fbox12 blog (博物館fbox12 館長の雑記帳)

近12 肥薩線嘉例川駅

a0057057_21372016.png指定:
近代化産業遺産 2007年(平成19年)11月30日

近代化産業遺産群32.
九州南部における産業創出とこれを支えた電源開発・物資輸送の歩みを物語る近代化産業遺産群

整理番号:近12 物資輸送関連遺産・肥薩線(嘉例川駅)




# by fbox12 | 2019-01-06 21:40 | 文化産業遺産

鉄101 熱海鉄道7号機関車

a0057057_22051929.jpg準鉄道記念物

整理番号:鉄101
所在:JR熱海駅前
 静岡県熱海市田原本町6-7
指定:
準鉄道記念物 1976年(昭和51年)JR東日本横浜支社第1号

概要:
国鉄(鐡道省)熱海線(現 東海道本線)開業前の 1907年(明治40年)から 1923年(大正12年)まで、熱海-小田原間 25km を2時間40分で走っていた軽便鉄道の機関車。関東大震災によってこの路線は廃止されたが、各地の鉄道建設工事で活躍し神戸市の国鉄鷹取工場内で標本車として展示されていたものを熱海市が払い下げを受け修復。交通記念物として展示されている。その低重心な形状から「へっつい機関車」とも呼ばれた。1907年(明治40年)、池貝鉄工所製。1976年(昭和51年)にJR東日本より準鉄道記念物に指定されている。
以前は、熱海駅前の現 足湯付近に置かれていたが、場所が80m程移動した。

写真:2018.10.10
初稿:2019.1.ー3


# by fbox12 | 2019-01-04 21:06 | 文化産業遺産

近11 肥薩線大隅横川駅

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指定:
登録有形文化財 2006年(平成18年)年10月

近代化産業遺産 2007年(平成19年)11月30日
近代化産業遺産群32.
九州南部における産業創出とこれを支えた電源開発・物資輸送の歩みを物語る近代化産業遺産群

整理番号:近11 物資輸送関連遺産・肥薩線(大隅横川駅)


# by fbox12 | 2018-12-29 22:22 | 文化産業遺産

鉄4 ナデ6141号電動車

a0057057_21161681.png鉄道記念物

整理番号:鉄4
所在:鉄道博物館
 埼玉県さいたま市大宮区大成町三丁目47番

指定:重要文化財 2017年(平成29年)9月
   鉄道記念物 1972年(昭和47年)10月14日 指定第35号
基本情報:運用者 鐵道院→鐵道省
製造所 鐵道院新𣘺工場
製造番号
製造年 1913年(大正2年)~ 1914年(大正3年)
製造数 12両
運用開始
引退

特徴:
製造時にナデ6110形(6133 - 6144)と称したが、1914年(大正3年)8月29日付けでデハ6285形(6285 - 6296)に改称されている。
木製の両運転台式の制御電動車で、デハ6280形の増備として製造された。
車体は16m級の木製車体で、出入り台は両端部に設けられているが、幅が狭められ910mmとされ、従来のような折戸ではなく開き戸とされた。
また、デハ6280形と同様、車体中央部にも引戸式の客用扉が設置され、客室と直結されていたが、中央扉に圧搾空気で自動的に上下する踏段(ステップ)が設けられている。
運転台と出入り台は本形式から一応仕切りが設けられ、前面は左右に軽い後退角がついた三面折妻となり、前面中央部に貫通扉が設けられている。側面窓は下降式の一段窓となっており、窓配置は1D222D222D1。屋根は、出入り大部分を含めてモニター屋根とされ、製造当初から水雷形通風器が片側4個設けられた。車体幅は、車両限界の小さい中央線でも共通に使用できるよう、2500mm幅とされた。
台車は1913年(大正2年)度製の6両(6133 - 6138)は試験的に輸入した3種の台車(ブリル27GE-1、同27E、ボールドウィン84-35-A)が2両ずつ装備された。1914年(大正3年)製の6138 - 6144は釣合梁式の明治43年電車標準形であった。
制御装置は総括制御可能な間接式で、電動機は、6137, 6138はゼネラル・エレクトリック製のもの(70PS)、である。集電装置は、トロリーポールがモニター屋根の前後に2本ずつ装備されている。

新宿電車庫火災による廃車:
1916年(大正5年)11月24日、新宿電車庫が火災により焼失し、同庫に配属されていた電車20両が焼失した。本形式では、4両(6286, 6287, 6291, 6292)が被災し、同年11月23日付けで廃車されている。当時、電装品は輸入に頼らざるを得ず、貴重品であったことから、焼け残った電装品はデハ6380形新製の際に再用されている。

標準化改造:
標準化改造については、1920年(大正9年)8月から翌年3月にかけて、火災で廃車となった4両を除く8両に対して実施された。この際、前後の客用扉(開き戸)が引戸に改められ、中央扉の自動踏み段も撤去された。妻の三面折妻形状については、後退角がごくわずかであることもあって、折妻のまま存置された。

使用停止・譲渡:
本形式は8両が中央線・山手線で使用されたが、両線の昇圧に伴い1925年(大正14年)に使用停止され、7両を目黒蒲田電鉄に譲渡(うち3両は目蒲で使用せず、阪神急行電鉄に再譲渡)、1両(6296)は電装解除され、サハ6410形(26414)に編入された。
そのうちの6293 は、目黒蒲田電鐵デハ41 → 芝浦製作所専用線モハ41 → 鶴見臨港鐵道モハ202 → モハ142 → 鐵道省モハ142 → 日立電鐵モハ101(1948年) → モワ101 となったが、1972年(昭和47年)3月、廃車となった。
その後、当時の日本国有鉄道に引き取られ、日本の鉄道100年の記念事業として大井工場においてナデ6141に復元された。同車は、同年10月14日、鉄道記念物に指定されている。1987年(昭和62年)には東日本旅客鉄道に引き継がれ、同年8月には動態復元され、引き続き大井工場(東京総合車両センター)に保管されていたが、2007年(平成19年)10月、さいたま市大宮区に開館した鉄道博物館に移され、保存展示されている。その後、2017年(平成29年)9月に国の重要文化財に指定された。

出典・参考:Wikipedia「国鉄デハ6285形電車」(2018.12.28閲覧)に加筆
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%89%84%E3%83%87%E3%83%8F6285%E5%BD%A2%E9%9B%BB%E8%BB%8A

写真:ナデ6141号電動車 2017.10.17 鉄道博物館

初稿:2018.12.28

# by fbox12 | 2018-12-29 22:01 | 文化産業遺産

リポビタンD ドラゴンボール限定デザインボトル

D-805

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整理番号:D-805-1

 悟空


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整理番号:D-805-2

 ベジータ


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整理番号:D-805-3

 トランクス


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整理番号:D-805-4

 18号


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整理番号:D-805-5

 フリーザ



全品共通事項
品名:指定医薬部外品
原材料:タウリン・イノシトール・ニコチン酸アミド・チアミン硝化物(ビタミンB1)・リボフラビリン酸エステルナトリウム(ビタミンB2)・ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6)・無水カフェイン他添加物
容量:100ml

製造販売元:大正製薬株式会社(東京都豊島区高田3丁目24番1号)

主要コンビニエンスストアで販売

参考資料:大正製薬ホームページ
http://www.taisho.co.jp/lipovitan/campaign/dragonball/


# by fbox12 | 2018-12-29 21:59 | コレクション

近10 肥薩線人吉機関庫

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指定:近代化産業遺産 2007年(平成19年)11月30日
近代化産業遺産群32. 九州南部における産業創出とこれを支えた電源開発・物資輸送の歩みを物語る近代化産業遺産群

整理番号:近10 物資輸送関連遺産・肥薩線(人吉機関庫)

日本国内で現役唯一の石造車庫(旧 人吉機関区、後の人吉鉄道事業部・・2005年(平成17年)3月に熊本鉄道事業部へ統合)
# by fbox12 | 2018-12-28 17:09 | 文化産業遺産

リポビタンD Happy VALENTINE's Day

D-802

a0057057_10301431.png整理番号:D-802-16

バレンタインデイ限定ボトル 2016年版

品名:指定医薬部外品
原材料:タウリン・イノシトール・ニコチン酸アミド・チアミン硝化物(ビタミンB1)・リボフラビリン酸エステルナトリウム(ビタミンB2)・ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6)・無水カフェイン他添加物
容量:100ml

製造販売元:大正製薬株式会社(東京都豊島区高田3丁目24番1号)

# by fbox12 | 2018-12-28 16:37 | コレクション