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第佰拾四 鹿児島神宮 鹿児島県霧島市鎮座

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a0057057_22454749.pnga0057057_22352176.pngかごしまじんぐう

鎮座地:鹿児島県霧島市隼人町内2496番地1
祭神:天津日高彦火火出見尊
  (あまつひだかひこほほでみのみこと)(山幸彦)
 豊玉比売命(とよたまひめのみこと)
合殿:帯中比子尊(なかたらしひこのみこと)(仲哀天皇)
 息長帯比売命
 (おきながたらしひめのみこと)(神功皇后)
 品陀和気尊
 (ほむだわけのみこと)(応神天皇・八幡大神)
 中比売命(なかつひめのみこと)(応神天皇皇后)

社格等:大隅國一宮、国弊中社、神宮号宣下官幣中社、官幣大社、神社本庁別表神社
 正八幡、国分正八幡、大隅正八幡

由緒:
鹿児島神宮の御祭神は海幸山幸の神話によるところの社で創祀は遠く神代にあって、又皇孫神武天皇の御代とも伝えらています。御祭神彦火火出見尊 (別名山幸彦)はこの地に高千穂宮(皇居)を営み給い、500有余歳の長寿に亘り間農耕畜産漁猟の道を開拓し国家の基礎をつくられた。また正八幡宮、国分正八幡、大隅正八幡等とも称し全国正八幡の本宮でもあります。平安時代醍醐天皇の延喜式には大社に列し大隅國一之宮として朝野の崇敬篤く営繕の費は三州の正税を以て充てられ後鳥羽天皇建久年間(1198年)には社領2500余町歩の多きに至り、江戸末期まで千石を有していた。明治4年國幣中社、同7年神宮号宣下官幣中社、同28年官幣大社に列格、勅使皇族の御参拝は20余度に及び、昭和10年と49年には昭和天皇の行幸を仰いだ。

境内摂社・末社:
石體神社(せきたいじんじゃ)
由緒:御創建は遠く神代の頃、御祭神彦火火出見命が高千穂宮を営んでいたところと伝えられる旧社殿地。石體神社にある記念碑には平安時代期の頃、社殿に火を放たれたとの伝えがあるので、その後再興されたものと伝えられる。石體神社は古くより安産成就の神として信仰厚く、境内に積まれた丸石をお守りとして持ち帰ると安産にご利益があると伝わっています。

a0057057_22112081.png四所神社
a0057057_22044174.pnga0057057_21550047.png雨の社(左)
稲荷社(右)

他:卑弥呼神社、招魂社、山神神社、大多羅知女神社、日秀神社、御門神社(タイトル写真)、三の社神社

最寄りの駅・バス停:
 JR日豊本線・隼人駅
 鹿児島交通・鹿児島神宮前(停)

参考資料:鹿児島神宮ホームページ
 http://kagoshima-jingu.jp/

現地参拝:2018.3.14
記事投稿:2018.3.23

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by fbox12 | 2018-03-23 23:01 | 神社

第佰拾參 辻の角の保食神社 鹿児島県霧島市鎮座

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a0057057_20343433.pngつじのかどのうけもちじんじゃ

鎮座地:鹿児島県霧島市隼人町神宮5-154-1
祭神:天津日高彦穂穂出見尊
社格等:鹿児島神宮境外末社

由緒:
起源不詳なり、御祭神天津日高彦穂穂出見尊が農耕畜等の産業を推奨された御神恩に酬い併せて五穀豊穣、厄除招福を祈る特殊祭典で神宮創建より行はれたと思はれる養和元年(一一八一年)神馬を飼育していた記録あり、その後飼育が加治木木田郷に移され一年に一度盛装して参詣することになったと云う、一説に島津貴久公の霊夢(一五四三年)=(旧一月一八日)によるとも云はれる。当日は鈴縣馬を仕立てて人馬一休となり踊り練り歩き終日賑わう。(社号票)

神社最寄りの駅・バス停:
 JR日豊本線・隼人駅
 鹿児島交通・鹿児島神宮前(停)

参考資料:
パワスポコム「辻の角の保食神社」
 http://powspo.com/0/010/704/
現地参拝:2018.3.14
記事投稿:2018.3.22

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by fbox12 | 2018-03-22 21:01 | PC・ネット

157b 横浜(よこはま)駅 (*/東急/横浜高速/京急/相鉄/横浜市)

本項はデータ容量の関係から、JR以外の横浜駅について記している。
*横浜駅共通の事項とJR横浜駅については、157 横浜駅に記事を分けている。


157-2 東急 / 157-6 横浜高速
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所在地:神奈川県横浜市西区南幸一丁目1-1
所属・路線:東京急行電鉄株式会社・東横線 / 横浜高速鉄道株式会社・みなとみらい線
駅番号:TY21(東急) / MM01(横浜高速)

a0057057_16414283.png歴史:(駅共通の内容は、JR駅の項を参照)
1928(昭和3)年5月18日 - 東京横濱電鐵線(現在の東急東横線)開通
1962(昭和37)年11月23日 - ホームを島式1面2線から変則相対式2面2線に変更
1967(昭和42)年 - ホームを変則相対式2面2線から相対式に変更(左写真)
a0057057_1195075.png2004(平成16)年1月30日 - 東横線当駅 - 桜木町間、この日の終電をもって営業終了(廃止は翌31日付け)。同時に同線高架ホームの使用もこの日をもって停止(右写真:旧駅名標)
 1月31日 - 東急東横線のりばを地下化。きた通路・みなみ通路の供用開始。東西自由通路を「中央通路」に名称変更
 2月1日 - 横浜高速鉄道みなとみらい線が開通し、東急東横線との相互直通運転を開始
2007(平成19)年3月18日 - 東急・京急・相鉄・横浜高速・横浜市営地下鉄でICカードPASMO供用開始
2015(平成27)年3月7日 - ホームドア使用開始

駅構造:
地下5階にある島式ホーム1面2線を有する地下駅。東急と横浜高速鉄道の共同使用駅で、東急が管轄している。東横線渋谷寄りにシーサスポイントがあり、当駅折り返しの電車や東横線またはみなとみらい線内の不通時などの非常時に使用される。東横線の下り最終列車は当駅止まりで到着後に夜間留置され、翌朝に当駅始発のみなとみらい線下り列車となる。その他にも、朝に東横線渋谷方面に当駅始発の急行電車が、深夜に東横線からの当駅止まりの急行電車(土・休日は特急電車)とその折り返しの急行電車が設定されている。
駅長所在駅。「横浜管内」として当駅から東白楽駅までを管理している。
改札は地下3階に2か所あり、渋谷寄りから正面改札と南改札となっている。地下1階への出入口ごとおよびフロアごとにそれぞれ3色のアクセントカラーを設定している。フロアごとのアクセントカラーの色は、地下2階がオレンジ色、地下3階が緑色、地下5階が水色、出入口ごとのアクセントカラーの色は、北口が緑色、中央口がオレンジ色、南口が水色となっている。ホーム7号車付近(階段下)には待合室が1か所設置されていたが、平成20(2008)年6月に撤去された。
ホームと改札との間には階段のほか、エレベーターとエスカレーターが設置されている。エスカレーターは4か所あり、改札寄りは階段と並行して上下各1組、中程は上下各2基となっている。また、通常より若干速いスピードで運転されることがあり、その際の入口に「高速」を表記している。改札階では、階段・エスカレーターとも4か所すべてが同じ方向を向いている。改札外のエスカレーターは改札階の地下3階と南北自由通路の地下2階の間は3ルートともある。当初は地下2階と地下1階の間は中央通路と南改札を結ぶルートのみにあり、他の2ルートは工事中だったが、平成19(2007)年11月までにすべてのルートにエスカレーターが設置された。なお、南北自由通路を経由すれば中央通路と正面改札の間も階段を使わない移動は可能である。
南改札寄りのエスカレーターは階段と上下各1本のエスカレーターが並行して改札階とホーム階を直接結んでいる。ただし、平日の初電から午前9時ごろまではエスカレーターが2本とも上り専用となる。また、正面改札寄りのエスカレーターは地下4階で分割されており、階段とエスカレーターを乗り継ぐこともできる。エレベーターは各通路ごとに1基ずつ設置されている。
トイレは地下3階改札口内にある。多機能トイレは男女各トイレに併設しており、オストメイト対応となっている。
平成25(2013)年3月16日から開始された東横線と東京メトロ副都心線との相互直通運転開始に向け、特急・通勤特急・急行の10両編成列車に対応するためのホーム有効長延伸工事を行い、1号車寄りと8号車寄りにそれぞれ1両分ずつホームを延伸した。
自治体の補助を受けたホームドアの設置が予定され、平成27(2015)年3月7日の始発より稼働している。
有料座席指定列車「S-TRAIN」は、土曜・休日ダイヤのみ東横線・みなとみらい線に入線し、当駅にも停車する。当駅からみなとみらい線内のみの乗車はできない(東横線内のみの乗車や自由が丘駅 - みなとみらい駅といった区間は乗車可)。

のりば:
1番線 みなとみらい線 下り みなとみらい・元町・中華街方面
2番線 東横線 上り 渋谷・副都心線 池袋・西武線 所沢・東武東上線 川越市方面

みなとみらい線との直通を行う前の東横線は相対式ホーム2面2線の高架駅であり、平成16(2004)年1月30日の営業終了までは中央自由通路に通じる改札と渋谷側にあったCIAL直結の改札口および桜木町方にあった相鉄線方面の改札口(地下化工事の最中に設置)があり、JRとの有人連絡改札も設置されていた。その前(国鉄東海道線と横須賀線の分離運転前)は島式1面2線の高架駅であり、のりば番号は国鉄線に続いて9・10番線となっていた。


157-3 京急
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a0057057_22175897.png所在地:神奈川県横浜市西区高島二丁目16-1
所属・路線:京浜急行電鉄株式会社・本線
駅番号:KK37
副駅名:そごう・ポルタ前

歴史:(駅共通の内容は、JR駅の項を参照)
1930(昭和5)年2月5日 - 京濱電氣鐵道線(現在の京急本線)開通
1944(昭和19)年2月 - ホームが現在と同じ2面2線になった。
1974(昭和49)年5月26日 - ホーム、変則相対式2面2線から島式1面2線に変更
平成11(1999)年7月31日 - 京急線の白紙ダイヤ改正による京急蒲田 - 新逗子間の急行を廃止
平成18(2006)年7月22日 - ホーム、島式1面2線から変則相対式2面2線に変更。32年ぶりに上下方向別単式2面2線の構造に戻る。(混雑緩和のため東口側に下り専用ホームが設置された)。
平成19(2007)年3月18日 - 東急・京急・相鉄・横浜高速・横浜市営地下鉄でICカードPASMO供用開始
平成22(2010)年5月16日 - ダイヤ改正により運転を開始したエアポート急行の停車駅に設定される。
平成22(2010)年10月21日 - 京急駅ナンバリング使用開始
平成27(2015)年5月21日 - 副駅名にそごう・ポルタ前を導入

駅構造:
12両編成対応の上下方向別単式ホームで、JR線ホームの南隣に位置する。1930(昭和5)年の開業当初は島式1面2線、その後1944(昭和19)年2月に現在と同じ2面2線となったものの、1974(昭和49)年5月に再度島式ホーム1面2線となった。しかし、利用客の増加が続いたため、混雑緩和のために2006(平成18)年7月に東口側に下り専用ホームが設置された。1番線に上大岡・三浦海岸方面、2番線に羽田空港・品川方面の列車が発着する。
新しい下りホームなどの設置は国土交通省の鉄道駅総合改善事業費補助制度によるもので、この制度では第三セクターに対し国や自治体から補助金が拠出されることから、資本関係にある第三セクターの横浜高速鉄道が関係施設を保有して事業主体となり京急が受託する形で工事が行われた。なお工事以前は極めて小さいながら独立した駅舎を持っていたが、この下りホーム設置により撤去された。跡地には下りホームと直結する地下1階・地上8階建ての駅ビルが2008(平成20)年に開業し、同社のオフィスをはじめ、飲食店やコンビニエンスストアが入居している。
改札はきた・中央の両通路およびみなみ通路への連絡路に面して設置されている他、中央自由通路の北側にJRとの連絡改札がある。2004(平成16)年1月までは北側の跨線橋上にも連絡改札があった。また1987(昭和62)年から2006(平成18)年3月17日にかけては相鉄口改札(乗り換え改札ではない)が設置されていたが、みなみ通路に連絡する南改札開設に伴い閉鎖された。
階段やエスカレーターなどは各改札からそれぞれホームへと連絡している。エレベーターは中央通路(およびJRとの乗り換え)ときた通路へ上下線ホームから各1台ずつ、計4台が設置されている。みなみ通路との連絡は階段のみである。
京急線中央改札口のコンコース内は、2008(平成20)年2月15日に「エキポート横浜」としてリニューアルし、飲食店などのテナントが入居している。
2015(平成27)年5月21日に副駅名「そごう・ポルタ前」を導入した。駅業務は子会社の京急ステーションサービスに委託されている。
当駅には開業当初から待避設備はないが、かつては一部の下り普通が途中駅無停車の下りハイキング特急を待避していた。まず下り線で客扱いをした普通は、一旦品川寄りの渡り線を通って上り線に転線、その後ハイキング特急を待避して、再び下り線に転線していた。途中駅無停車は下りのみで、上りには途中駅無停車の列車はなかった。この渡り線は現在も残されており、大晦日から元日にかけて泉岳寺駅 - 当駅間で終夜運転を行う際にも毎年使用されているほか、早朝の当駅始発上り電車の回送にも使用される。
1番線・2番線共に、駅自動放送がある。1番線は樋口忠正、2番線は大原さやかが担当。当駅は京浜急行電鉄では最大の乗降人員を擁するが、モーニング・ウィング号・京急ウィング号は停車しない。

a0057057_17352356.pngのりば:
1番線 本線 下り上大岡・三浦海岸方面
2番線 本線 上り羽田空港・品川方面(右写真:JR根岸線ホームから)

駅メロディ:
当駅は、「京急駅メロディ(列車接近案内音)」募集の対象駅で、選考の結果、横浜の情景を歌ったいしだあゆみの「ブルー・ライト・ヨコハマ」が採用された。


157-4 相鉄
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所在地:神奈川県横浜市西区南幸一丁目5-1
所属・路線:相模鉄道株式会社
駅番号:SO01

歴史:(駅共通の内容は、JR駅の項を参照)
1933(昭和8)年12月27日 - 神中鐵道線(現在の相鉄本線)が開通。現在の西口は砂利置き場だった。
昭和49(1974)年2月8日 - ホームの改築工事完成(地上2階の4面3線に)
平成19(2007)年3月18日 - 東急・京急・相鉄・横浜高速・横浜市営地下鉄でICカードPASMO供用開始
平成26(2014)年-相鉄駅ナンバリグ使用開始
 4月27日 - 相鉄のダイヤ改正により運転を開始した特急の停車駅に設定される。

駅構造:
地上2階にある頭端式ホーム4面3線を有する高架駅。1番線と2番線用降車ホーム、2番線用乗車ホームと3番線が、それぞれ同一の島を構成する。ホーム有効長はいずれも10両編成分である。すべてのホームに安全柵がある(相鉄では当駅のみ設置)。なお27年度中に3番線についてはホームドアを設置する予定である。
当駅に到着する列車は、初電より15時までの到着列車は、降車ホーム側のドアを開けた直後に乗車ホーム側のドアも開き、利用客はどちらのドアからも下車ができる。一方15時以降の到着列車は、降車ホーム側のドアのみが開き、全員が下車したことを確認後にそのドアが閉まり、到着列車の運転士が乗車ホーム側のドアを開ける(整列乗車)。
改札は2階の端(頭端部)とホーム中程の階段を降りた1階に分かれ、1階の改札は地下鉄駅側と駅ビル(五番街)側の2方向に設置されている。1階の改札と2階の各ホームの間は階段があり、1階の改札と3番線降車ホームとの間にはエレベーターがある。
平成22(2010)年12月12日から2階改札付近からJR線みなみ改札への連絡通路が新設された。連絡通路は2階 - 地下1階をエスカレーター(両方向)で結んでいる。なお、この通路付近には昭和62(1987)年から平成18(2006)年3月17日にかけて京急線への連絡通路が存在していた。
平成24(2012)年3月に、改札口付近に運行情報ディスプレイが、1番線・3番線の車止め部分に大型のデジタルサイネージがそれぞれ設置された。

のりば:
□ 1番線 本線 二俣川・大和・海老名・いずみ野線直通 湘南台方面
 (各停)早朝・深夜以外
□ 1・2番線 降車専用ホーム
□ 2番線 本線 二俣川・大和・海老名・いずみ野線直通 湘南台方面
 (各停)早朝・深夜
 (快速)終日
 (急行)朝・夕・夜
 (特急)湘南台行き
□ 3番線 本線 二俣川・大和・海老名方面
 (各停)早朝・深夜
 (快速)日中
 (急行)終日
 (特急)海老名行き
□ 3番線 降車専用ホーム


157-5 横浜市営地下鉄
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所在地:神奈川県横浜市西区南幸一丁目9
所属・路線:横浜市交通局(横浜市営地下鉄)・ブルーライン(3号線)
駅番号:B20
副駅名:相鉄ジョイナス前

歴史:(駅共通の内容は、JR駅の項を参照)
昭和34(1959)年7月16日 - 横浜市営トロリーバスが横浜駅西口に乗り入れ。
昭和43(1968)年8月31日 - 横浜市電の横浜駅西口電停廃止
昭和46(1971)年3月20日 - 横浜市電の横浜駅前電停廃止
昭和47(1972)年3月31日 - 横浜市営トロリーバス廃止
昭和51(1976)年9月4日 - 横浜市営地下鉄3号線開通
昭和60(1985)年3月14日 - 横浜市営地下鉄3号線横浜駅 - 新横浜駅が延伸開業、中間駅となる。
平成14(2002)年 - 駅ナンバリング使用開始
平成19(2007)年3月18日 - 東急・京急・相鉄・横浜高速・横浜市営地下鉄でICカードPASMO供用開始
平成18(2006)年4月28日 - ホームドアの使用を開始
平成24(2012)年5月1日 - docomo Wi-Fiによる、無線LANサービス開始
平成27(2015)年7月18日 - ダイヤ改正により運転を開始した快速の停車駅に設定される。

駅構造:
地下3階にある島式ホーム1面2線を有する地下駅である。改札口とジョイナスと出入り口が存在する。湘南台方面のみ始発列車が設定されている。横浜市営地下鉄の中で年間の利用者数が最も多い駅である。
駅長所在駅。横浜管区駅として三ツ沢上町 - 高島町間を管理している。

のりば:
1番線 ブルーライン 関内・湘南台方面
2番線 ブルーライン 新横浜・あざみ野方面

参考資料:Wikipedia「横浜駅」(最終更新:2018(平成30)年3月15日)
現地取材:2004(平成16)年8月17日/2007(平成19)3月25日/2009(平成21)8月23日/2018(平成30)年3月12日他
記事投稿:
  調整:2018(平成30)年3月20日他

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by fbox12 | 2018-03-20 16:44 | 鉄道・バス

157 横浜(よこはま)駅 (JR東日本/*)

本項はデータ容量の関係から、横浜駅共通の事項とJR横浜駅について記している。
*JR以外の駅は、ここをクリック

概要:
横浜駅は、神奈川県横浜市西区にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)・東京急行電鉄(東急)・京浜急行電鉄(京急)・相模鉄道(相鉄)・横浜市交通局(横浜市営地下鉄)・横浜高速鉄道の駅である。
JR東日本と京急の駅は高島二丁目に、東急・相鉄・横浜市営地下鉄・横浜高速鉄道の駅は南幸一丁目にある。

横浜市の中心駅であり、JR・私鉄・地下鉄の各線が集まるターミナル駅である。当駅には合計6社局が乗り入れており、2015(平成27)年2月現在一つの駅に乗り入れる鉄道事業者数としては日本最多となっている(ちなみに、小田原駅も6社乗り入れの駅であるが、JR貨物が含まれており、旅客扱いの駅としては5社となり、第2位である)。
1日平均の乗降客数は約226万人(2016(平成28)年度)で、年間乗降客数は約8億2500万人。この数字は新宿駅、渋谷駅、池袋駅、大阪・梅田駅についで世界5位。
現在の横浜駅は三代目であり、初代の「横浜駅」は桜木町駅に改称され、二代目の「横浜駅」は現在の横浜市営地下鉄高島町駅付近にあったが廃止された。
当駅は工事完成前に構内や駅周辺で次々と工事が行われるため、実質1915(大正4)年に開業してから2015(平成27)年2月現在に至るまで、一度も工事計画が完全に完成したことはない。このため、「日本のサグラダ・ファミリア」と揶揄されている。ただし、これは横浜駅のみに限った傾向とは必ずしも言えない。

駅構造:
ホームは多くが南北方向に伸びており、地上は東寄り(東京湾側)から京急線とJR線のホームが並ぶ。かつては東急線もJR線脇の地上2階部分に並行して高架ホームがあったが、みなとみらい線との相互直通運転開始を機に地下5階(改札は地下3階)へ移転した。相鉄線と横浜市営地下鉄線はこれらの路線の南西側(みなみ西口付近)にホームがあり、相鉄線はJR線の脇、地上2階に南方向へホームが伸び、横浜市営地下鉄は南寄り地下3階(改札は地下2階)に概ね東西方向へホームが伸びる。

地下1階部分では、自由連絡通路「きた通路」「中央通路」「みなみ通路」が東西に貫き、「きた東口(A・B・C)」「きた西口」「中央東口」「中央西口」「みなみ東口」「みなみ西口」の6か所の出口がある。地下2階部分の東急線・みなとみらい線ホーム上に南北自由通路があり、これらの通路を結んでいる。

JR東日本・横浜駅
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所在地:神奈川県横浜市西区高島二丁目16-1
所属・路線:東日本旅客鉄道株式会社・東海道本線
電報略号/事務管コード:ハマ/460114
キロ程:28.8km(東京起点)


JR東日本の駅に乗り入れている路線は、線路名称上は、当駅の所属線である東海道本線、および当駅を起点に根岸駅を経て大船駅とを結ぶ根岸線の2路線であるが、一般列車の運転系統は以下のように多岐にわたっている。
a0057057_17280795.png東海道線 : 東海道本線大船駅以西の藤沢駅・小田原駅方面に直通する中距離電車(湘南電車)。東京駅発着系統と、東京駅・上野駅経由で東北本線(宇都宮線)・高崎線に直通する上野東京ラインが運行されている。 - 駅番号「JT05」
横須賀線 : 東海道本線(品鶴線経由)を経て、大船駅より線路名称上の横須賀線を走る。上り列車は多くの列車が東京駅を経由し、総武快速線へ直通する。 - 駅番号「JO13」
湘南新宿ライン:東海道本線(品鶴線経由)を経て、戸塚駅から西大井駅まで横須賀線と同一の線路を使用し、新宿駅経由で東海道線と高崎線間、横須賀線と東北本線(宇都宮線)間をそれぞれ直通する。 - 駅番号「JS13」
京浜東北線・根岸線 : 東海道本線川崎駅・東京駅方面と横浜駅・根岸線方面とを結ぶ近距離電車で、当駅を経由する全列車が両線で直通運転を行っている。 - 駅番号「JK 12」
横浜線 : 横浜線の起点は東海道本線東神奈川駅であるが、日中の多くの列車と朝夕の一部の列車が当駅を経由して根岸線に乗り入れる。
東海道本線の線路は、当駅以西の大船駅方面が東海道線用列車線と横須賀線用線路(旧貨物線)との複々線、当駅以東の東京都心方面はこれらに加えて根岸線に直通している電車線(京浜東北線)を加えた3複線となっており、京浜東北線と横浜線が電車線、東海道線の東京駅発着列車が列車線、横須賀線と湘南新宿ラインが横須賀線用線路を使用する。電車線(京浜東北線)と東海道線列車線は川崎駅経由の本線、横須賀線用線路は武蔵小杉駅経由の支線(品鶴線)を経由する。

JRの主な優等列車としては、東海道本線経由で伊東線・伊豆急行線などに直通する特急「踊り子」「スーパービュー踊り子」(基本的に東京駅発着であるが、後者は新宿駅方面から湘南新宿ラインと同じルートで運転される列車もあり)、横須賀線のルートから総武本線・成田線を通じて成田空港駅へ向かう特急「成田エクスプレス」(一部は当駅発着)、さらに夜行列車として東海道本線経由で山陰・四国方面へ向かう寝台特急「サンライズ瀬戸」「サンライズ出雲」など基本的には全ての列車が停車する。しかし、遠近分離の観点から帰宅ラッシュ時に運行される東海道線の通勤快速と朝夕ラッシュ時に運行される「ホームライナー」「湘南ライナー」(一部は東海道貨物線経由で運転されるため当駅を経由しない)は通過する。
また、JRの特定都区市内制度における「横浜市内」の駅であり、運賃計算の中心駅となる。

歴史:
現在の横浜駅付近は幕末まで海の中であり、明治維新直後に高島嘉右衛門らが埋め立て事業を行い、鉄道が敷設された。海はその後も現在の西口近くに「平沼」として残った。
1872(明治5)年6月12日(旧暦 5月7日) - 品川驛からの鉄道路線が開通し、横濱驛(初代)が開業。日本で最初に開業された鉄道駅の一つ(もう一つは品川驛)で、現在の桜木町駅に相当する。駅舎の設計は、アメリカ人建築家のR・P・ブリジェンスで、新橋停車場と同じデザインだった。
1887(明治20)年7月11日 - 横濱驛(初代)- 國府津驛間が開通。新𣘺驛方面と國府津驛方面を直通する列車は初代横濱驛で進行方向を反転(スイッチバック)していた。
1898(明治31)年8月1日 - 東海道本線のスイッチバック解消のために初代横濱驛を経由しない短絡直通線が開通。横濱驛以西への直行優等列車は、横濱驛の代わりに上りは程ヶ谷驛(現在の保土ヶ谷駅)、下りは神奈川驛停車とし、横濱驛 - 程ヶ谷驛間を連絡する小運転列車が設定されていた。
1901(明治34)年10月10日 - 短絡線上に横浜の人の利便を図って平沼驛(現在の横浜駅に程近い位置)を設置。優等列車は神奈川驛と程ヶ谷驛に代わってこの平沼驛に停車するようになる。
1914(大正3)年12月20日 - 京濱間での電車運転開始に伴い横濱側の仮終着駅として髙嶋町驛開業
1915(大正4)年8月15日 - 東海道本線の横浜通過を避けるため、現在の地下鉄高島町駅付近に横濱驛駅(二代目)開業(旅客駅)。横濱驛(初代)を桜木町驛に改称。平沼驛廃止。高嶋町驛は横濱驛京濱線ホームとなる。
1923(大正12)年9月1日 - 関東大震災で駅舎焼失
 9月7日 - しばらくの間仮駅舎を設置して営業。この頃に平沼が完全に埋め立てられる。
1928(昭和3)年10月15日 - 横濱驛駅がさらに北側、現在地に移転。東海道本線を現在のルートに変更。神奈川驛廃止
 -この時、横濱驛駅には汽車線ホームのみが設置され、京濱線ホームは設置されていなかった。そのため、駅の東口に京濱線仮ホームを設置した。また、二代目横濱驛も当駅構内扱いの髙嶋口乗降場として残された。
1930(昭和5)年1月26日 - 京濱線 横濱 - 桜木町間経路変更、横濱驛に京濱線ホームを設置。髙嶋口乗降場閉鎖
1945(昭和20)年5月29日 - 横浜大空襲により駅設備の大半を焼失
1957(昭和32)年12月9日 - 北側自由地下通路供用開始
1965(昭和40)年10月1日 - 「みどりの窓口」開設
1980(昭和55)年10月1日 - SM分離(東海道線と横須賀線の分離運転)により、横須賀線は現在の東海道線ホームから新たに設置されたホームに乗り入れる。
 11月7日 - 東口新駅舎・東西自由通路供用開始
1986(昭和61)年11月1日 - 国鉄駅荷物取り扱い廃止
昭和62(1987)年4月1日 - 国鉄分割民営化により、国鉄の駅はJR東日本の駅となる。
平成11(1999)年 - 関東の駅百選に選定。
平成13(2001)年11月18日 - JR東日本でICカードSuica供用開始
2010(平成22)年4月25日 - 横須賀線、湘南新宿ラインホーム(9・10番線)の拡幅工事完了
2018(平成30)年3月6日:中央通路と西口地下「ジョイナス」との間の地下通路暫定開通

島式ホーム4面8線を有する地上駅で、のりばの番号は京急からの通し番号になっている。京浜東北・根岸線と横須賀線・湘南新宿ラインのホームはそれぞれ1面2線、東海道線は2面4線を使用する。ホームの有効長は京浜東北・根岸線が10両分、他は15両分である。線路は多くが主本線だが、東海道線の5、8番線のみ副本線(待避線)となっている。
東海道線の待避線では優等列車の待避が行われるほか、平日朝ラッシュ時には上り普通列車が7・8番線を交互に発着している。なお、2004(平成16)年10月16日に湘南新宿ラインが増発される以前は夕刻ラッシュ時に当駅始発の下り列車が設定されており、上りホームの7番線から発車していた。
改札は、中央通路に面して2か所(中央北改札・中央南改札)と、きた・みなみ両通路に面してそれぞれ1か所(北改札・南改札)の計4か所があり、改札ごとに階段などが分かれている。さらに中央北改札付近には京急との連絡改札が設置されている。平成16(2004)年1月30日までは北側の跨線橋上に京急と、中央北改札内に東急との連絡改札があった。東急との連絡改札は最後まで有人改札だったため、Suica導入後は簡易改札機が設置された。南改札は当初、京浜東北・根岸線と東海道下り線の間付近に設置されていたが、平成21(2009)年12月20日から東海道上り線と横須賀線の間付近に移設された。みどりの窓口は中央通路に設置されている。かつてはみなみ通路にみどりの窓口が設置されていたが南改札の移設時に閉鎖され、代わりに指定券券売機が2台設置された。
エレベーターはホームと中央北改札コンコースを結ぶものが各1台、エスカレーターは中央北改札と7・8番線(上り)および9・10番線(両方向)、きた通路北改札と各ホーム(片方向)、中央南改札と3・4番線(下り)および5 - 10番線(上り)がある。なお、中央南改札と9・10番線を結ぶエスカレーター(上り)は、横須賀線ホーム拡幅(後述)後、平成22(2010)年12月23日に新設されたものである。また、中央北改札と9・10番線を結ぶエスカレーター(両方向)は従来の階段をつぶして設置されたため、階段がなくエスカレーターのみとなっていたが、こちらも横須賀線ホーム拡幅後、エスカレーターの西側に階段が新設された。
横浜線の電車が日中1時間に6本(快速3本・各駅停車3本)が当駅3・4番線を経由して隣の桜木町駅まで乗り入れているが、朝時間帯は横浜線全体の1/3程度の列車が直通、夜間帯は毎時1-3本程度が直通する桜木町/磯子/大船(大船行きは朝のみ)発着列車を除いて東神奈川駅始発・終着となっており、京浜東北線に乗車して同駅での乗り換えが必要となる。横浜線直通電車(橋本・八王子行)の場合、案内看板が点灯するほか、駅員の肉声放送も流れるようにしている。なお、土曜休日(一部を除く)に横浜線と中央本線を経由して当駅始発・終着で松本駅を結ぶ臨時特急「はまかいじ」号が運転される。
上りの寝台列車が大幅に遅延した際、朝ラッシュ時の通勤輸送への影響を避けるため小田原 - 品川間で東海道貨物線を走行し、当駅を経由しない場合がある。
昭和55(1980)年9月30日までは現在の横須賀線ホームがなく、横須賀線電車も東海道線ホームに発着し、東京 - 大船間は東海道線と同様に川崎経由で運転されていた。
平成22(2010)年10月1日より当駅南口に遺失物管理センター(JR東日本関連会社が管理を受託)を開設し、従来、改札、出札、ホームの各部署で対応していた遺失物の取り扱い業務を当センターへ集約した。なお、当駅発行の定期券については従来通り出札で管理している。
平成23(2011)年時点のダイヤで当駅を通過する旅客列車は東海道線の「湘南ライナー」および通勤快速のみだが、昭和36(1961)年10月1日当時、下り準急「おくいず」と準急「はつしま」が当駅を通過し、東京駅 - 小田原駅間ノンストップで運転されていた。上りの同名列車は当駅に停車した。

のりば:
a0057057_19214958.png3番線 根岸線 下り 桜木町・磯子・本郷台方面
4番線 京浜東北線 北行 東京・上野・大宮方面
    横浜線 新横浜・町田・八王子方面
5・6番線 東海道線 下り 小田原・熱海・伊東方面
7・8番線 東海道線 上り 川崎・品川・東京・上野・大宮方面(上野東京ライン)
 (写真:成田エクスプレスの右側)
9番線 横須賀線 下り 保土ケ谷・鎌倉・久里浜方面
 (写真:成田エクスプレスが入線中)
 湘南新宿ライン 南行 藤沢・平塚・小田原方面
10番線 横須賀・総武線(快速) 上り 品川・東京・千葉方面(特急 成田エクスプレス)
 湘南新宿ライン 北行 渋谷・新宿・大宮方面


参考資料:Wikipedia「横浜駅」最終更新:2018年3月15日)

現地取材:2007(平成19)年2月3日他
記事投稿:
  調整:2018(平成30)年3月20日

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by fbox12 | 2018-03-20 10:09 | 鉄道・バス