fbox12 blog (博物館fbox12 館長の雑記帳)

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100 YEARS OF THE COCA-COLA BOTTLE

a0057057_17381014.pngミニチュアボトルコレクション901・902・903

品名:炭酸飲料
原材料:糖類(果糖ぶどう糖液糖、砂糖)・カラメル色素・酸味料・香料・カフェイン
容量:250ml(各ボトル)
販売者:コカ・コーラ カスタマーマーケティング株式会社(東京都港区六本木6-2-31)

2015年11月16日がコカ・コーラガラスボトル100周年で、その記念ボトル。
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by fbox12 | 2015-09-29 17:35 | コレクション

Ballantine's 12 Years Old

a0057057_16463679.pngミニチュアボトルコレクション 813

酒類:ウイスキー
酒類通称:SCOTH WHISKY
原材料:大麦
度数:43度
容量:50ml
原産国:イギリス
製造所:Geoge Ballantine & Son,Limited(Dumbarton SCOTLAND)
輸入者:株式会社明治屋(神奈川県横浜市中区尾上町5-76)
通関ラベル:(T)1536(ウイスキー特級)
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by fbox12 | 2015-09-24 16:51 | コレクション

麦焼酎 壱岐っ娘

a0057057_15232576.pngミニチュアボトルコレクション 472

酒類:(酒税法上)単式蒸留しょうちゅう
酒類通称:麦焼酎
原材料:麦(2/3)・米麹(1/3)
度数:25度
容量:110ml
製造所:壱岐焼酎協業組合(長崎県壱岐郡芦辺町湯岳本村触520)
ビン詰め:
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by fbox12 | 2015-09-23 15:26 | コレクション

球磨焼酎 白岳

a0057057_9554887.pngミニチュアボトルコレクション 260・200

酒類:(酒税法上)単式蒸留しょうちゅう
酒類通称:純米焼酎
原材料:米(茶瓶は国産表示)・米麹(茶瓶は国産米表示)
度数:25度
容量:105ml(クリアー)/100ml(茶瓶)
製造所:合資会社高橋酒造本店(クリアー)/高橋酒造株式会社多良木工場(茶瓶)
    (熊本県球磨郡多良木町奥野813)
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by fbox12 | 2015-09-21 10:18 | コレクション

J&B

a0057057_19235596.pngミニチュアボトルコレクション 811・812

酒類:ウイスキー
酒類通称:SCOTH WHISKY
原材料:大麦
度数:43度
容量:48ml
原産国:イギリス
製造所:JUSTERINI & BROOKS LTD. (London ENGLAND/PRODUCT OF SCOTLAND)
輸入者:三井物産株式会社(東京都千代田区大手町1-2-1)
発売元:サッポロビール株式会社
(日本ラベル)酒 税事務所№:(Y)1616(別ラベル:ウイスキー特級) (左側)
     (T)9176(メインラベルに「ウイスキー特級」ともに印刷)(右側)
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by fbox12 | 2015-09-17 19:24 | コレクション

Johnnie Walker Red Label

a0057057_15423515.pngミニチュアボトルコレクション 809・810

酒類:ウイスキー
酒類通称:SCOTH WHISKY
原材料:大麦
度数:43度
容量:48ml
原産国:イギリス
製造所:JOHN WALKER & SONS Ltd., (Kilmarnock SCOTLAND)
輸入者:コールドベック株式会社(東京都千代田区麹町2-7)(右側)
(日本ラベル)酒 税事務所№:(Y)116(別ラベル:ウイスキー特級) (右側)

概要:
ジョニー・ウォーカー (Johnnie Walker) はスコッチ・ウイスキーの世界的に有名なブランドで、スコットランド・キルマーノック の発祥である。現在、ジョニー・ウォーカーは世界最大の総合酒類メーカーの英国ディアジオ社 (Diageo)の傘下に属するブランドの1つ。
ジョニー・ウォーカーはキルマーノックの町の駅のちょうど北側の醸造所で作られ続けている。いまだにストランド (Strand) 通りとジョン・フィニー (John Finnie) 通りには歴史的な保税倉庫と会社の事務所(今は地方自治体)がある。
ジョニー・ウォーカーはスコッチの銘柄としては世界で一番広まって、200以上の国々で年間1億2000万本売れている。

歴史:
もともとは「ウォーカーのキルマーノック・ウイスキー (Walker's Kilmarnock Whisky) 」として知られ、その銘柄は、ジョン・“ジョニー”・ウォーカーがスコットランドのエアシャー (Ayrshire) の食料品屋でウイスキーを売り始めて、それが受け継がれたものである。銘柄は有名になったが、このウイスキーが有名になったのは息子のアレグザンダー・ウォーカーと孫のアレグザンダー・ウォーカー2世によるところが大きい。
ジョン・ウォーカーは1857年に亡くなったが、ウォーカー家が会社を立ち上げ、世界的に有名な銘柄に育て上げたことで彼の遺した物は確固たる物になった。
「ジョン・ウォーカーはウイスキーに名前をつけたが、息子のアレクサンダーのほうが重要な人物である。1852年、キルマーノックを壊滅的な洪水が襲った年にウォーカーの在庫は大打撃をうけた。アレクサンダーが1856年に事業に加わり、狭い範囲での雑貨屋の商売をやめて、卸売業をやるべきだと父親を説得した。会社は始めの頃いろいろな蒸留酒を出していた。キンタイアー半島のキャンベルタウンウイスキーや、インナーヘブリディーズ諸島のアイラウイスキー(これは、気の利いたスモーキーな風味)、パテントスティルかグレーンウイスキー、『グレンリヴェット』すなわちスペイサイド・ウイスキーなどである。 ウイスキーの売上はジョン・ウォーカーが売っている頃は会社の8%の収入にすぎなかったが、アレクサンダーが息子に会社をついで去る頃にはその数字は90から95%に上がった。」(引用Giles MacDonogh)


a0057057_1664599.pngアレクサンダー・ウォーカーは象徴的な四角いボトルを1870年に発表した。このボトルのもう一つの特徴といえば、ラベルである。24度の角度で張られている。1908年ジェームス・スティーブンソンが代表取締役の時、ブランドの一新が行われた。ウイスキーの名前がウォーカーのキルマーノック・ウイスキー (Walker's Kilmarnock Whiskies) からジョニー・ウォーカー・ウイスキー (Johnnie Walker Whisky) に変わった。さらにスローガン「創業1820年-今も続く、力強く!」 (Born in 1820-Still going Strong!) ができた。さらに、2007年現在も広告に使われている大またで歩く人の絵も作られた。商業デザイナーのトム・ブローン (Tom Browne) の描いた絵の人は、テールのある赤いコートを着て、シルクハットをかぶり、片眼鏡をつけヘシアン・ブーツを履き、ステッキを持っており、創業者ジョン・ウォーカーに似せて描かれている。(右拡大写真:年代により若干意匠が異なる)。
日本ではジョニ黒、ジョニ赤の名前で親しまれていたが、1957(昭和22)年当時、ジョニ黒は1万円で売られていた。当時の1万円は大卒初任給の二ヶ月分に相当する。2007(平成19)年のジョニ黒と比べると100倍以上(2007年は大卒初任給約20万円に対して、ジョニ黒の安売店での実売価格は2000円強)していたことになる。当時は洋酒は総じて高価であり、庶民の憧れであった。しかし、1985(昭和60)年頃に並行輸入品や海外旅行土産の免税品が普及すると、より入手しやすくなった。2009(平成21)年10月、日本でのジョニー・ウォーカーの輸入販売元が長きに渡って輸入販売を担当したMHD モエヘネシー・ディアジオからキリンビール(キリンホールディングス傘下)に移行した。

ブレンド:
1860年より前はモルトとグレーンウイスキーを混ぜることは違法だった。その期間にジョン・ウォーカーはたくさんのウイスキーを売った。特に彼の「ウォーカーのキルマーノック・ウィスキー (Walker's Kilmarnock Whisky) 」である。
1865年にジョンの息子アレクサンダーはウォーカー初のブレンド「ウォーカーのオールド・ハイランド (Walker’s Old Highland) 」を生産した。
1906年から1909年はジョンの孫ジョージとアレクサンダー2世が製品を拡大して、色の名前で売り出した。第一次世界大戦中、「ジョニー・ウォーカー・ホワイト」を作り、1932年にはアレクサンダー2世が「ジョニー・ウォーカー・スイング」を発売した。

赤ラベル:
グレーン・ウイスキーとモルト・ウイスキーのプレミアムブレンド。世界で最も売れているウイスキーでジョニー・ウォーカーの製品のなかで唯一、ほかの物と混ぜて飲むことを念頭においている製品である。


(以上、記事内容 Wikipedia:平成27(2015)年7月30日更新から)
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by fbox12 | 2015-09-17 15:54 | コレクション

八重桜

a0057057_174628.pngミニチュアボトルコレクション 322・323

酒類:(酒税法上)単式蒸留しょうちゅう
酒類通称:芋焼酎
原材料:甘藷・米麹
度数:25度(以上26度未満:右側ラベル表示)
容量:100ml
製造所:古澤醸造合名會社(ラベルでは、会社の「社」の字が示辺の旧字体・・2本とも)
(左側:宮崎県日南市大字下方4748番地 / 右側:宮崎県日南市大堂津)
ビン詰め:
酒税事務所№<熊>5262(2本とも)

右と左はラベル違い。現在の商品名「八重桜いも」。
八重桜にはいも焼酎の他、
むぎ焼酎(ラベルの帯が紺色)、そば焼酎(ラベルの帯が深緑色)、こめ焼酎(ラベルの帯が薄茶色。旧、純米焼酎:平成27年5月名称変更)があり、
それぞれの商品名は、「八重桜むぎ」、「八重桜そば」、「八重桜こめ」。

現在発売中にラインナップ:いも焼酎
1800ml、900ml、720m(いずれも茶瓶)、100ml(クリアー瓶:写真右側のボトル)

八重桜20度-1800ml、900ml、360ml、200m
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by fbox12 | 2015-09-14 17:06 | コレクション

そば焼酎 高千穂峡・髙千穂峡

a0057057_17135255.pngミニチュアボトルコレクション 560・561

酒類:(酒税法上)単式蒸留しょうちゅう
酒類通称:そば焼酎
原材料:そば・米こうじ
度数:25度以上26度未満
容量:100ml
製造所:雲海酒造株式会社(宮崎県西彼杵郡高千穂町1842)
ビン詰め:昭和57(1982)年11月11日(高千穂峡)、昭和61(1986)年11月21日(髙千穂峡)・・いずれも推定
酒税事務所№<熊>5262(高千穂峡:髙千穂峡はなし)

写真は、ラベル違いの2本。ただ、古いと思われる方が、「高千穂峡」。逆に、新しいと思われる方が「髙千穂峡」のラベル。
「雲海」で有名な、蔵元。現在「高(髙)千穂峡」のそば焼酎は、販売されていない。

(高千穂峡に)付けられている酒税事務所の№は、先の「霧島」(霧島酒造)と同じ。宮崎県酒造組合連合会で一括取得したものか否か詳細は不明。
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by fbox12 | 2015-09-11 17:14 | コレクション

本格焼酎 霧島

a0057057_10351575.pngミニチュアボトルコレクション 320・321

酒類:(酒税法上)単式蒸留しょうちゅう
酒類通称:芋焼酎
原材料:さつまいも・米こうじ
度数:25度以上26度未満
容量:100ml
製造所:霧島酒造株式会社(宮崎県都城市下川東四丁目28号1番)
ビン詰め:
酒税事務所№<熊>5262(2本とも)

霧島は、霧島酒造の代表銘柄である本格芋焼酎で、80年以上の長きに渡り愛飲されて来たが、名前を新たに「白霧島」として生まれ変わった。
メーカーの霧島酒造は、平成24(2012)年、年売上高が初めて500億を越え、三和酒類を抜き焼酎メーカーで売上高日本一となった。現在のCMキャラクターは、横綱白鵬。

a0057057_10573732.pnga0057057_10575122.pngボトルは、左側の方が古く、「アルコール分25度」の表記。右側は、原材料名の表記がされている。
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by fbox12 | 2015-09-10 10:29 | コレクション

154・155 本郷三丁目(ほんごうさんちょうめ)駅(東京メトロ・丸ノ内線/都営・大江戸線)

a0057057_15144246.png所在地:東京都文京区本郷二丁目39-1(東京メトロ)
    東京都文京区本郷二丁目40-8(東京都交通局)
所属・路線:東京地下鉄株式会社・丸ノ内線
      東京都交通局・都営地下鉄大江戸線
駅番号:M21(メトロ)
    E08(都営)

a0057057_15513644.png概要:
駅名は、丸ノ内線の駅開業時の町名(本郷三丁目)に由来するが、ホームの東端のごく一部が弓町二丁目に、西端のごく一部が本郷二丁目にかかっていた。昭和40(1965)年にこの地区で住居表示が実施されたことにより駅の所在地とその周辺は本郷二丁目となった。駅の位置が変わった訳ではなく、町域変更により旧本郷三丁目の一部が本郷二丁目となったことによる。
両社局の駅は地下通路で接続されていないため、乗り換えの際は地上に出る必要がある。そのため両線を接続する通路の設置が検討されている。現段階で両線間を乗り換える場合は、隣の後楽園駅(メトロ)・春日駅(都営)での乗り換えが至便である。

歴史:
昭和29(1954)年1月20日 - 帝都高速度交通営団丸ノ内線の駅が本郷三丁目(当時)に開業。初代駅舎は鉄筋コンクリート造平屋建て。
昭和40(1965)年4月1日 - 住居表示の実施により、駅所在地の町名が本郷二丁目となる。
a0057057_15524863.png平成12(2000)年12月12日 - 都営地下鉄大江戸線の駅が開業
平成14年(2002)11月22日 - 丸ノ内線入口の改良工事が終了(駅舎改築)
平成16(2004)年4月1日 - 帝都高速度交通営団民営化に伴い、丸ノ内線の駅は東京メトロの駅となる。

東京地下鉄・本郷三丁目駅
駅構造:
相対式ホーム2面2線を有する地下駅。平成24(2012)年に改築された鉄骨造2階建ての駅舎で改札口は地上にある。改札口は1か所で、改札階と各ホームの中央付近とを連絡するエスカレーター、階段、エレベーターがそれぞれ設置されている。ホームまではさほど深くない。平成18(2006)年にホームドアが設置された。
駅舎の屋根は、たまねぎの皮のようなアーチ型トラスであり、平成14(2002)年に改築された。エスカレーターとエレベータが設置されたのもこの時期である。トイレは地上1階改札口内にあり、多機能トイレも設置されている。

のりば:
1番線 丸ノ内線 東京・銀座・新宿・荻窪方面
2番線 丸ノ内線 後楽園・池袋方面

都営地下鉄・本郷三丁目駅
駅構造:
島式ホーム1面2線を有する地下駅。改札口は春日寄りに1か所があるのみだが、ホームと連絡するエスカレーター・階段は2か所設置されている。ホームと連絡するエレベーターは中間部に設置されている。
駅舎と改札口は地下にあるが、地上への出口は数か所もあり複雑な上、地上までの距離もある。
かつては、5番出口(上写真)への通路の途中にお忘れ物センターが設置されていたが、春日駅前の交通局春日庁舎1階に移転した。

のりば:
1番線 都営大江戸線 飯田橋・新宿西口・都庁前方面
2番線 都営大江戸線 上野御徒町・両国・大門方面


バス路線:
本郷三丁目駅前(旧:本郷三丁目)
 春日通り上
  都02系統:錦糸町駅/大塚駅行
  上69系統:上野公園行/小滝橋車庫行
 本郷通り上
  東43系統:荒川土手行、江北駅行/東京駅丸の内北口行
  茶51系統:駒込駅南口行/御茶ノ水駅行、秋葉原駅行


(以上、記事内容 Wikipedia:平成27(2015)年9月3日更新から)
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by fbox12 | 2015-09-09 15:53 | 鉄道・バス