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私12 カセットテープ(コンパクトカセット)

a0057057_1534984.png整理番号/整理名称:私12 カセットテープ(コンパクトカセット)

私的文化遺産/機器類
名称:カセットテープ(コンパクトカセット)

概要:
カセットテープ(コンパクトカセット)は、オランダの電機メーカーであるフィリップス社が、フェライトを素に1962(昭和37)年に開発したオーディオ用磁気記録テープ媒体の規格である(左:フィリップス社製のテープ・・ただし、クロムテープ)。
当初オープンリール式であった録音用テープを扱いやすくするため、テープとリールをケースに封入した規格が数多く発表された。その中でもコンパクトカセットはフィリップスが互換性厳守を条件に基本特許を無償公開したため、多くのメーカーの参入を得て事実上の標準規格となった。このことから「フィリップスカセット」とも呼ばれ、「アナログカセット」とも呼ばれる。また1980年代終盤に登場したDCC(デジタルコンパクトカセット)に対するレトロニムとして、ACC「アナログコンパクトカセット」と表記することもある。

初期はテープ幅の小ささやテープ走行速度の遅さによる性能の制約から会議録音など業務用のメディアと考えられ、語学学習などの活用も推奨されていたが、1960年代後半以降著しく性能が向上し、1970年代以後は携帯の容易な音楽用メディアとして広く普及し、手軽な録音媒体としてレコードのダビング、放送番組を録音するエアチェックなどに幅広く活用された。
カーオーディオの分野においても、先行する8トラックカートリッジ方式に比べて小さなコンパクトカセットはスペースの限られる自動車のダッシュボードにデッキを配置しやすく、メディアが廉価で長時間再生に適することもあって、1970年代から1980年代にかけ隆盛を極めた。
しかし欠点もあった。
音質は録音するデッキにより大きく左右され、たいていは高額なレコーダーほど高音質になる傾向があったため、廉価なレコーダーしか持てないユーザーは雑音・音のこもり(主に高音域)など、録音上の音質劣化を許容せねばならなかった。特に、ノイズリダクションを全く搭載していなかったり、消去ヘッドがフェライトを用いた永久磁石押し当て式の消去ヘッドになっている廉価なCDラジカセや、会話録音用のポータブルレコーダーなどは音質劣化の傾向が強かった。またダビングには通常、レコードおよびテープの実再生時間を要し、手間がかかった。ダブルデッキ式のレコーダーには倍速、3倍速録音の機能を備えた事例も多かったが、音質(S/N比)の悪化やテープ負荷の増大は避けられなかった。また、メーカーごとにピッチがまちまちで、メーカーによって出荷基準のピッチの誤差範囲が違うので録音したデッキのメーカーと違うメーカーのデッキで再生するとピッチが若干ずれて聞こえてしまう。ピッチ調節用のつまみを備えたデッキもあるが、それが搭載されていないデッキも多く、その場合はピッチのずれを許容せねばならなかった。ただデッキが新品である時はピッチの差が気になるほどでは無いがむしろデッキを使いこんでいくうちにモーター、キャプスタン駆動用ベルト、リール駆動用ベルト、アイドラー、電解コンデンサなどの経年変化に伴う各種電子部品の疲労による回転・走行精度のずれが一番の問題であった。
構造的に頭出し・リピートなどが難しく、テープ進行に伴って回転する付属のメーター(カウンター)で進度を確認するしかなかったが、このカウンターの精度にもデッキによる個体差を伴った(これも廉価なデッキでは精度が低かった)。中級以上のデッキや機械式では無いフルロジック(フェザータッチ)機構のヘッドホンステレオではテープの音声の有無によって急速頭出しを図る機能もあったが、これはヘッドとテープの強い摩擦を伴い、テープの接触面そのものに大きなダメージを与えるものであった。
これらの課題を根本的に解消するのは難しく、1980年代以降CDなどのデジタルオーディオが普及し、コンパクトカセットはデジタルオーディオの安定した高音質やランダムアクセスによる容易な選曲などの使い勝手の良さに慣れたユーザーから次第に敬遠されるようになった。
1990年代初頭にはコンパクトカセットの後継として、音声データをデジタルで記録・再生でき、コンパクトカセットとの再生互換性を持たせたデジタルコンパクトカセット (DCC) がフィリップスと松下電器産業(現 パナソニック)との共同開発で誕生した。ほぼ同時にソニーから登場したミニディスク (MD) とポータブルオーディオ戦争を繰り広げるかと思われたが、音質ではミニディスクを凌駕していたものの、DCCレコーダーでは設計段階から(アナログ)コンパクトカセットの録音ができなかったこと、テープ方式に起因する欠点を引きずったこと、さらにMDはおろかDATに対してもポータブル録再機のラインアップが非常に少なかったことなどで結果的にMDの圧勝に終わり、DCCは姿を消した。
2000(平成12)年頃からポータブルMDプレーヤーなどの小型化、再生時間の長時間・大容量化が進み、発売当初の本体の巨大さや短い電池持続時間が解消され日本の若年層ユーザーはそれらの新しいメディアへ移行するようになったが、小売店では売価2,000 - 5,000円程度のモノラルラジカセ、CDラジカセと録音済音楽テープが引き続き廉売されており、取り扱いが簡易なこともあって主に70歳以上の高年齢層のコンパクトカセット支持は依然として根強い。信頼性と安心感の高さはもとより、録音内容をその場ですぐに聴けること、81分以上の長時間かつ手軽に録音できる同等の媒体が2010年代以降はほとんどない(CD-Rは最大記憶容量約700メガバイト・最大記録時間約80分の制限がある)こともあり、ラヂオプレスではいまだに用いられている。工事現場などでの朝礼前のラジオ体操時に使われるラジカセやワイヤレスアンプはCDよりもカセットテープ利用時の方が電池の残量が低下しにくいため現在でもカセットでの体操が多い。J-POPや洋楽などの国内向けミュージックカセットテープは国内盤だと1990年代末に、アジア圏などへの輸出向けなど逆輸入盤だと2000年代半ばに消滅したが演歌や輸入盤(ジャズ、クラシックなど)では2016(平成28)年現在においてもCDとカセットの同時発売が依然として続いている。なお、2013(平成15)年に入るとカーオーディオの分野からは自動車メーカー純正品(ただし輸出用は除く)、社外品に関わらず1DIN、2DIN規格ともどもカセット対応カーオーディオはラインナップから消滅しているが、発展途上国や一部の先進国では、音楽・音声用メディアとして今なお広く使われている。

派生的用途:
コンパクトディスクやMD対応デッキの普及により、車載用コンパクトカセットデッキの種類は次第に数が少なくなっていった。一方で、iPodをはじめとする大容量携帯プレーヤーをカーオーディオで聴くユーザーの間では、FMトランスミッターに比べて音質劣化や電波干渉を受けにくいコンパクトカセット型のカセットアダプターを珍重する傾向があった。
音楽制作の現場では、テープを片面方向のみに使用し、両面それぞれの左右チャンネルの合計4チャンネル、あるいは特殊なヘッドで8チャンネルの再生・録音を可能にしたマルチトラック・レコーダー (MTR) の記録媒体として重宝された。
またコンパクトカセットは、1980(昭和55)年前後を中心に、初期のパーソナルコンピュータの記憶メディアとして個人ユーザーを中心に広く利用され、専用の製品(データレコーダ)も発売されていた。しかしその後、本格的なデータ用メディアであるフロッピーディスクの低価格化と普及に伴って利用されなくなった。1980年代前半に人気のあったMSXではカセットテープでのゲーム発売なども行われており、近年の復刻が困難になる一因となっている。

収録時間:
a0057057_1449236.pnga0057057_14273133.pnga0057057_1417599.png

収録時間は、“Cassette”の頭文字“C”に両面の公称総収録時間を付けて表示される(主に1970年代後期頃からは省略されることが多い・・上写真①、単に「AD46」の表記)。収録時間によってテープの厚みが異なり、C-60以下が厚く、超長時間タイプになるに従い段々薄くなる。
特殊用途を除く一般的な収録時間は、過去に国内で発売されたものだけでも
C-5・C-6・C-8・C-9・C-10・C-12・C-15・C-16・C-18・C-20・C-22・C-30・C-36・C-40・C-42・C-45・C-46(上写真①、「AD46」)・C-48・C-50・C-46+5・C-52・C-54・C-55・C-60・C-62・C-64・C-65・C-60+5・C-70・C-74・C-75・C-76・C-80(右写真)・C-84・C-90(上写真③)・C-92・C-94・C-90+5・C-100・C-108・C-110・C-120・C-120+5・C-150と多岐にわたる。
a0057057_14105278.png当初はC-60に始まり、短時間用のC-30、長時間用のC-90(上写真③)、超長時間用のC-120が追加された。やがて音楽専用タイプが発売された1970年代中頃には、当時の一般的なLPアルバムを収録するのに丁度良いC-45(C-90の半分)が追加されたが、片面の収録時間が22.5分と中途半端で録音時間とテープスピードの誤差に対してあまり意味を持たなかったため、1970年代後期にはほぼ全てC-46へ置き換わった。1970年代までは各社ほぼこの5種類であったが、すでに多様化の兆しもみられ、1970年代中期には富士写真フイルムがFXで初採用したC-80(右写真)、後に同じくC-80を採用した日本コロムビア(DENON)の、C-45に余裕を持たせたC-50およびやや短めのC-42、ナガオカ産業による+5minシリーズ(各時間に5分の余裕を持たせたもの)等が現れており、1970年代後期にはTDKのADに追加されたC-54、ソニーが“ジャンル別音楽テープ”と銘打った音楽ジャンルに的を絞った収録時間 (C-54・C-74・C-84) など、ピンポイント的ではあるものの、後代で一般化する収録時間はこの頃までにほぼ出揃っている。その後、1970年代後期からのカラオケブームを受けて、1980年代初頭には各社“カラオケ専用”と銘打ったC-8・C-10・C-15・C-16といった超短時間用も発売された。
a0057057_21182596.png1980年代初頭までは、音楽専用は主にC-46/60/90、一般用はそれに加えてC-10(右写真)/30/120が追加、稀にC-54・C-80といった中間型、というラインナップが多勢を占めていたが、1981(昭和56)年にCDが発売され、やがて音楽ソフトの主流が徐々にアナログレコードからCDに移行していった1980年代後期には、従来のLPアルバムから逸脱したCDの収録時間に対応するため、ラインナップが爆発的に増加していった。その先駆的な製品として、That'sが“CD専用”と銘打った高級タイプのCDシリーズ (CD, CD II, CD IV) では、当初はC-46/54/70というラインナップであった(後に同価格帯のXシリーズと統合されC-60/90なども追加)。なお、この製品は日本で初めて"CD"を冠した名前が付けられたカセットでもある。その後他社にも追随の動きが見られ、ソニーのCDix (C-50/70) を皮切りに、各社“CD**”と銘打った“マルチ・タイム・バリエーション”と称される多様な収録時間(10種 - 15種程度)を持つ廉価な音楽専用シリーズが一般化する。代表的な製品にソニーのCDix、TDKのCDing、マクセルのCDカプセル、やや遅れて富士フイルムアクシアのJ'zなどがある。これらは後代、ラインナップの整理統合に伴い各社の主力モデルへとシフトしていった。この時期に、旧来のC-50・C-54・C-74・C-80といった中間の収録時間が一般化していき、さらにC-64・C-70といったCD対応のために新たに加わった収録時間と併せて、各社で様々なラインナップが現れる。一例としてソニーでは、CDixに続くハイポジCDixIIでラインナップ中のC-50からC-80までは全て5分刻みの収録時間(C-50・55・60・65・70・75・80、他にC-20・40・46・90)として、ほぼ全てのCDの収録時間に対応可能と謳った。ただし、次モデルからはC-54・64・74といった他社と同様に偶数の収録時間に改めている。また、1980年代末期に発売された8cmサイズのCD(シングル)の総収録時間に対応したC-20・C-22といった短時間タイプ、あるいは高級タイプやメタルポジションにもラインナップされたC-100 - C-110といった音楽専用の超長時間タイプ等が現れたのもこの頃で、さらには、長くC-46/60/90のみを堅持していた高級タイプにもC-54・74といった中間帯が徐々に加わり始めている。収録時間のバリエーションとしては、この1980年代末のCD普及期から、音楽メディアの主役がMDなどへシフトする1990年代前期まで(いわゆるバブル全盛期)が最も多彩であった。
変わり種のタイムバリエーションでは、いわゆる“リールタイプ”専用とも言えるC-52がある。1980年代中期に流行したオープンリール状のハブを持つリールタイプでは、リール側面を固定する“のりしろ”のために通常よりハブ中心部が大径となり、C-60のテープ厚ではC-52が収納限界となったためである。なお、大径形のハブは走行安定性の向上という観点から、オープンリールタイプ以外にもおおむねノーマル最高級・ハイポジ中級クラス以上と全てのメタルテープのC-46で大径ハブが採用されていた時代が長くあり、メーカーによってはC-54以下で大径ハブを使用できるよう、オープンリール状のハブよりも僅かに直径を狭めた大径タイプのリールを採用しているメーカーもあった。また、SANYO、National、TEAC等がC-46の2倍ということで採用したC-92、That'sがハブの小径化によってC-90テープ厚で限界の収録時間を達成したC-108などもあった。
C-150は最も後期になって追加された久々の超長時間タイプで、カセットが音楽用メディアとしての主流を他へと明け渡しつつあった1990年代に発売された。当然ながら用途は会議録音用などで、当時は他に手軽な長時間録音に適したものがほとんどなかったこともあり、ある程度の需要があった。カセットの生産がほとんど海外へ移行した2000年代以降も、C-150のみ国内生産であった。
なお、特殊用途として、C-0(補修用のハーフ+リーダーテープ)、エンドレステープにC-3/6/10などの製品があった。また、製品自体は通常のものと変わらないが、1980年代中期にはコンピュータプログラム記録用にC-10・15・16などの製品があった。業務用のバルク品などはそれ以外にもさまざまな長さの製品が存在していた。

テープの種類:
当初は音声用途から普及したが音楽用途が求められるにつれ、周波数特性やダイナミックレンジの拡大を目的に、さまざまな種類のテープが開発された。
テープには使用する素材の磁気特性により複数の種類があり、主なものとしてノーマル (Type I/NORMAL)、クローム/ハイポジション (Type II/CrO2)、メタル (Type IV/METAL) の3種類がある。ダイナミックレンジの広さはメタル>ハイポジション(コバルト被着酸化鉄タイプ。以下同じ)>ノーマルの順であるが、中低域の実用最大出力レベル (MOL) はメタル>高級ノーマルテープ≥ハイポジション、ノイズ特性はハイポジション>メタル>ノーマルの順で優れている。録音レベルを手動で設定できるデッキでメタルテープを使用する場合、録音レベルを通常より+3dBほど高く設定することが推奨されていたのは、この特性を活かすためである。この他に、まだテープの性能も低かった1970年代中期にクロームと通常のγ三酸化鉄を二層に塗布して両者の長所を生かそうとしたフェリクローム (Type III/Fe-Cr) が開発された(ソニーの「DUAD(デュアド)」など)が、製造過程に由来するコスト高、取り扱いの煩雑さ、対応機器の少なさ(但しノーマル用機器でも使用自体は可能であったが)、更にメタル登場以降は性能面での優位性に基づく存在意義が薄れ、1980年代以降は事実上廃れているといってよい。コンパクトカセットのダイナミックレンジは、技術面や仕様などからくる制約によりメタルテープでも最大63db程度で頭打ちとなっていたため、ノーマル・ハイポジの高性能化が進むとダイナミックレンジの面においてはメタルテープの優位性は縮小していった。しかし、低音域から中高音域にかけての再生レベルの落ち込みはノーマル・ハイポジに比べてメタルテープは極めて少なく、より原音に近い音質で録音することを目的とするならばメタルテープに一日の長があった。しかしメタルテープに求められた性能は後にDATやMD、一部のリニアPCMレコーダーを含む携帯型デジタルオーディオプレーヤー、更にPC(パソコン)を介したUSBオーディオキャプチャーユニットなどによるデジタル録音・デジタル再生に取って変わられたため結果的に2001(平成13)年までにメタルポジション用カセットテープが生産中止となり、また、それを追うような形でハイポジション(クロームポジション)用カセットテープも2011(平成23)年までに生産中止となったが、2013(平成25)年8月頃にダイソーのC120のみハイポジション用カセットテープが復活した。ただし、ダイソーのC120以外のハイポジション用カセットテープは2013(平成25)年8月現在の時点においてもごく一部に限られるが在庫分に限り入手可能となっていた。

参考資料:Wikipedia「コンパクトカセット」(最終更新:2017年1月6日及び 2019年2月27日から一部抜粋)https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%91%E3%82%AF%E3%83%88%E3%82%AB%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88
(閲覧:2019.3.21)
記事:
投稿当初登録:2017.1.22
 調整:2017.1.24/2017.2.10/2017.2.14
再編登録:最下段

以下ブランド別INDEX:(一部、整理番号は以前のまま)
a0057057_2365388.png私12-1 HITACHI(日立家電販売:maxell OEM)私12

a0057057_21534756.png私12-2 maxell(日立マクセル)

a0057057_21112250.png私12-3 BASF

a0057057_22341.png私12-4 CBSソニー

a0057057_1672915.png私12-5 COLUMBIA

a0057057_20533422.png私12-6 FUJI FILM

a0057057_21213689.png私12-7 National

写真:カセットテープ(コンパクトカセット)
発売元:フィリップス他
状態:現品保有
登録:2019.3.22 私的文化遺産(再編)

# by fbox12 | 2019-03-21 21:16 | 私的文化遺産

ネオアルファDX

a0057057_1113615.pngミニチュアボトルコレクション D-011

販売名:ネオアルファSR2000
品名:指定医薬部外品
原材料:タウリン・イノシトール・チアミン硝化物(ビタミンB1)・ニコチン酸アミド・ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6)・リポフラビンリン酸エステルNa(ビタミンB2)・無水カフェイン他添加物
容量:100ml

製造販売元:㈱サイキュウ・ファーマ(東京都江東区亀戸5-6-21)

# by fbox12 | 2019-03-21 16:48 | コレクション

タギルFX

a0057057_22102257.png整理番:D-010

販売名:ビタロジャー3000
品名:指定医薬部外品
原材料:タウリン・ロイヤルゼリー・カルニチン塩化物・チアミン塩化物塩酸塩(ビタミンB1)・リボフラミン(ビタミンB2)・ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6)・ニコチン酸アミド・無水カフェイン他添加物
容量:100ml

製造元:金陽製薬(奈良県五條市住川町1420番地)
発売元株式会社新日配薬品(山口県下関市新垢田北町2番16号)

# by fbox12 | 2019-03-21 16:46 | コレクション

新メガビタンD

a0057057_22215133.jpgミニチュアボトルコレクション D-009

販売名:
品名:指定医薬部外品
原材料:タウリン・チアミン硝化物(ビタミンB1)・リポフラビンリン酸エステルナトリウム(ビタミンB2)・ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6)・イノシトール・ニコチン酸アミド・無水カフェイン・アスパラギン酸カリウム・マグネシュウム等量混合物・カルニチン塩化物他添加物
容量:100ml

製造販売元:日本薬剤株式会社(富山県富山市東中野町一丁目1番1号)

# by fbox12 | 2019-03-21 16:44 | コレクション

マルカツ飲料

a0057057_22265902.png整理番号:D-008

販売名:バイタルミン3000
品名:指定医薬部外品
原材料:タウリン・ビタミンB1塩酸塩・ビタミンB2リン酸エステル・ビタミンB6・ニコチン酸アミド・カフェイン他添加物
容量:100ml

発売元:マルカツ飲料株式会社(神奈川県藤沢市鵠沼橘1-17-4)
製造販売元:伊丹製薬株式会社(滋賀県高島市今津町下弘部280番地)

# by fbox12 | 2019-03-21 16:42 | コレクション

アスパラドリンクDX

a0057057_11344504.png整理番号:D-007

販売名:品名:指定医薬部外品
原材料:L-アスパラギン酸カリウム・L-アスパラギン酸マグネシュウム・タウリン・ビタミンB2リン酸エステル・ビタミンB6・ニコチン酸アミド・無水カフェイン他添加物
容量:100ml

販売元:ダイドードリンコ株式会社(大阪市北区中之島2-2ー7)
製造元:田辺三菱製薬株式会社(大阪市中央区道修町3-2-10)

田辺三菱製薬とダイドードリンコの提携により開発したアスパラブランド。これまでの「アスパラ®ドリンクX」の処方を強化し、タウリンは1.5倍の1,500mg、アスパラギン酸カリウム・マグネシウムはいずれも1.2倍の120mgに増量した。ダイドードリンコ(DYDO)の専用商品で、主に自販機で販売されるため縦長の瓶サイズ。

# by fbox12 | 2019-03-21 16:39 | コレクション

新グロモント A

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整理番号:D-006

販売名:新グロモントA
品名:指定医薬部外品

原材料:
グルクロノラクトン・ビタミンB1硝酸塩・ビタミンB2リン酸エステル・ビタミンB6・ニコチン酸アミド・イノシトール・カルニチン塩化物・無水カフェイン・リュウガンニクエキス・ジクロロ酢酸ジイソプロピルアミン他添加物
容量:100ml

販売元:ライオン株式会社(東京都墨田区本所1-3ー7)

# by fbox12 | 2019-03-21 16:37 | コレクション