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278 東武日光駅 (東武)

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とうぶにっこう

所在地:栃木県日光市松原町4-3
所属・路線:東武鉄道株式会社・日光線
キロ程:94.5km(東武動物公園起点)
電報略号/駅番号:トニコ/ TN 25
乗換:JR日光線・日光駅
駅形態:駅務管区所在駅
備考:標高538m

歴史:
1929年(昭和4年)10月1日 - 開業開業の際、駅名は乗客の投票で決定された。候補に挙げられた名前は「東武日光」・「本日光」・「日光町」・「上日光」・「新日光」などであった。
1968年(昭和43年)2月25日 - 東武日光軌道線東武駅前駅廃止
1979年(昭和54年)10月1日 - 駅舎を現行のアルペン風に改築
1991年(平成3年)頃 - 発車メロディ導入
2000年(平成12年) - 関東の駅百選に選定される。
2012年(平成24年)3月17日 - 駅ナンバリング導入

駅構造:
頭端式ホーム3面5線を有する地上駅。山小屋をイメージした三角屋根の駅舎が特徴となっている。駅舎とホームの間には段差があり、階段およびスロープにより連絡している。自動改札機設置駅。発車メロディは「Crystal Clear River」(「夜のストレンジャー」とも)を使用している。
当駅構内(改札外)で弁当(駅弁)が販売されている。売店も改札内には無い。
改札内にはトイレ設備が無いが、普通列車にトイレが設置されていており、停車時間も長いので代用ができる。
外国人観光客の利用が増えているため、英語でも対応できる観光案内カウンター(日光市観光協会が運営)を2017年(平成29年)3月24日に開設。同年4月1日には、預かった手荷物を近隣宿泊先へ送るサービスも始めた。

のりば:
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1・2・4番線
 日光線 下今市・新栃木・鬼怒川線 鬼怒川温泉・野岩鉄道線 会津高原尾瀬口・会津鉄道線 会津田島方面・東武スカイツリーライン 北千住・とうきょうスカイツリー・浅草方面
4・5・6番線
 特急「(リバティ)けごん」「(スペーシア)日光」
3番線は欠番。元々は存在していたが現在は欠番となった。
上記の路線名は旅客案内上の名称(「東武スカイツリーライン」は愛称)で表記している。
1・2番線と4 - 6番線はYの字状に分かれており、駅舎側に向かって間が広くなっており、その間には中庭がある。また、5・6番線ホームへは4番線ホームの頭端部から回り込むようにして入る格好となっている。
(写真左:左2番線・右1番線/写真右:リバティ停車中が4番線・右5番線・6番線)
ホーム有効長は1・2番線が4両分、4 - 6番線は6両分である。1・2番線は3両分が一体の上屋で覆われている。このためにスペーシアは必ず4~6番線であると共に他の特急も同じになっている。

バス路線:
当駅は、中禅寺湖(中禅寺温泉)、奥日光(竜頭の滝、光徳温泉、湯元温泉)、霧降高原方面の各路線バスとの結節点であり、東京方面などから東武線で来た多くの観光客が列車からバスへ乗り換えるため通年で賑わっている。当駅発着のバス系統はJR日光駅を始発・終着とするが、全便ではなく、当駅始発・終着の便も存在する。ただしJR日光駅までは歩いてすぐの距離である。
バス乗車券は駅舎内の東武日光駅ツーリストセンターで発売している。運賃はバス車内でも精算できるが、「世界遺産めぐり手形」や各種「フリーパス」は車内発売をしないため、当所のみの発売となる。

構内バスのりば
東武バス
日光中禅寺温泉駅までの利用客と、光徳温泉・湯元温泉方面への利用客が分離されるよう、乗り場の分離と近い発車時刻が採用されている。ただし区間便が設定されていない時間帯もある。
日光山内二社一寺(二荒山神社、東照宮、輪王寺)めぐりの入口は、西参道バス停下車。世界遺産めぐり循環バスの場合は、山内に乗り入れるので、ホテル清晃苑前 - 勝道上人像前 - 表参道 - 西参道 - 神社前のどれかで下車。
 湯元温泉行(西参道→清滝→中禅寺温泉→菖蒲ヶ浜経由)
 光徳温泉経由湯元温泉行(西参道→清滝→中禅寺温泉駅→菖蒲ヶ浜経由)
 中禅寺温泉駅行(西参道→清滝経由)
 奥細尾行(西参道→清滝経由)
 やしおの湯経由奥細尾行(西参道→やしおの湯→清滝経由)
 清滝行(西参道経由)
 西参道行
 JR日光駅行
 世界遺産めぐり循環バス<東照宮方面>
 霧降高原経由大笹牧場行(夏季)
 日光霧降スケートセンター行(冬季)
 日光定期観光バス(予約制)
 高速バス 羽田空港・横浜駅東口行(京浜急行バスとの共同運行)
日光市営バス
 間藤駅経由双愛病院行
 今市養護学校経由下今市駅行
東北急行バス
 高速バス 東京~日光・鬼怒川線東京駅日本橋口行

東武日光駅前
関東自動車関東バスの日光東照宮終点は、東武バスの総合会館前付近(西参道バス停の一つ手前)にある。
 日光東照宮行
 JR宇都宮駅行
 篠井ニュータウン経由 JR宇都宮駅行

出典・参考:Wikipedia「東武日光駅」(最終更新 2018年5月19日)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E6%AD%A6%E6%97%A5%E5%85%89%E9%A7%85

現地取材:2017.9.-4他
記事投稿:2018.7.21

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# by fbox12 | 2018-07-21 21:48 | 鉄道・バス

アリナミンVドリンク(通常品/試供品)

a0057057_21095571.pngミニチュアボトルコレクション D-501 / 951

品名:指定医薬部外品
原材料:フルスルチアミン塩酸塩(ビタミンB1誘導体)・リボフラミン(ビタミンB2)・ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6)・ニコチン酸アミド・L-アスパラギン酸ナトリウム・無水カフェイン他添加物
容量:50ml

製造販売元:武田コンシューマーヘルスケア株式会社(大阪市中央区道修町四丁目1番1号)

501[Data only]

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# by fbox12 | 2018-07-21 21:21 | コレクション

第佰貮拾七 二荒山神社 栃木県日光市鎮座

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ふたらさんじんじゃ

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所在地:
 本社:栃木県日光市山内2307
 中宮祠:栃木県日光市中宮祠2484
 奥宮:栃木県日光市中宮祠二荒山
主祭神:二荒山大神(大己貴命、田心姫命、味耜高彦根命の総称)
神体:日光三山(神体山)
社格等:式内社(名神大)論社、下野國一宮、旧國幣中社、神社本庁別表神社
本殿様式:八棟造(本社本殿)

概要:
関東平野北部、栃木県北西にそびえる日光連山の主峰・日光三山を神体山として祀る神社である。境内は次の3ヶ所からなる。
 本社(栃木県日光市山内)
  本社 - 日光の社寺最奥に鎮座
  別宮本宮神社 - 日光の社寺入口、女峰山登山口入口
  別宮滝尾神社 - 女峰山登山口入口奥
 中宮祠(栃木県日光市中宮祠) - 中禅寺湖畔。男体山表登山口入口
 奥宮(栃木県日光市中宮祠二荒山) - 男体山山頂
日光三山は男体山(なんたいさん:古名を「二荒山(ふたらさん)」)・女峰山(にょほうさん)・太郎山からなり、二荒山神社ではそれぞれに神をあてて祀っている。三山のほか日光連山を境内地とし、面積は3,400haにも及び、その神域には華厳滝やいろは坂も含まれる。
二荒山神社は古来より修験道の霊場として崇敬された。江戸時代になり幕府によって日光東照宮等が造営されると二荒山神社も重要視され、現在の世界遺産・重要文化財指定の主な社殿が造営された。また、国宝指定の刀剣2口や多数の刀剣等の重要文化財を現在に伝えているほか、境内は国の史跡「日光山内」に包括されている。
宗教法人登記上の正式名称は「二荒山神社」であるが、宇都宮市の二荒山神社(ふたあらやまじんじゃ:宇都宮二荒山神社)との区別のために地名を付して「日光二荒山神社」と称される。古くは「日光三社権現」と称された。
ユネスコの世界遺産に「日光の社寺」の構成資産の1つとして登録されている。

祭神:
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主祭神は次の3柱。それぞれ日光三山の一山にあてられている。3神は「二荒山大神」と総称される。
 男体山(二荒山)(標高、2,486 m) 大己貴命(おおなむちのみこと) 父 千手観音
 女峯山(標高、2,464 m) 田心姫命(たごりひめのみこと) 母 阿弥陀如来
 太郎山(標高、2,368 m) 味耜高彦根命(あじすきたかひこねのみこと) 子 馬頭観音
これらの山々は神体山、いわゆる神奈備であり、霊峰として古くから信仰されてきた。この日光の神々は「日光三山」「日光三所大権現」などと呼ばれ、親子の山と考えられてきた。
二荒山神に現在の人格神があてられたのは12世紀頃だとされる。さらには本地垂迹説により上記のような諸仏があてられ、輪王寺では現在もこれら諸仏を祀っている。

歴史:
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創建霊場としての日光の始まりは、下野国の僧・勝道上人(735年-817年)が北部山岳地に修行場を求め、大谷川北岸に天平神護2年(766年)に紫雲立寺(現在の四本龍寺の前身)を建てたことに始まるとされる。そして二荒山神社の創建は、上人が神護景雲元年(767年)二荒山(男体山)の神を祭る祠を建てたことに始まるとされる。この祠は現在の別宮となっている本宮神社にあたる。上人は延暦元年(782年)二荒山登頂に成功し、そこに奥宮を建てて二荒修験の基礎を築いた。その後、神仏習合の霊場として栄えることとなったと伝えられる。
なお、社伝などでは上記のように勝道上人が開祖と説明されるが、実際には太郎山神社周辺で古代の祭祀の痕跡を示す遺跡が見つかっており、相当古くから聖地として信仰対象であったことがわかっている。
概史
空海が訪れた際、女峰山の神を祀る滝尾神社を建てたと伝えられている。また、円仁も日光を訪れたとされ、その際に現在輪王寺の本堂となっている三仏堂を建てたといい、この時に日光は天台宗となったという。ただし、2人の来訪は史実と言えず、伝承の域は出ていない。
その後、二荒山の神を本宮神社から少し離れた地に移して社殿を建て、本宮神社には新たに御子神である太郎山の神を祀った。このとき新たに建てた現在の本社、元の本宮神社、そして瀧尾神社は総称して「日光三社」と呼ばれる。
平安時代には承和3年(836年)の正五位下勲四等に始まって貞観11年(869年)の正二位勲四等の神階奉授の記録があるほか、『延喜式神名帳』に記載されている名神大社「下野國河内郡 二荒山神社」の記載がある。ただし、この論社には宇都宮市の宇都宮二荒山神社もあり、帰属を巡っては古くから議論がある。また、両社とも下野國一宮を称している。
鎌倉時代初期には、男体山山頂遺跡の出土品から山岳信仰が最盛期を迎えたことが示唆されており、神社祭礼もこの時に確立されたと考えられる。
戦国時代には、後北条氏に加担したことにより豊臣秀吉に領地を没収され、衰退した。
江戸時代初め、徳川家康の側近で日光山貫主となっていた天台宗の僧天海(慈眼大師)により、徳川家康を祀る東照社(日光東照宮)が江戸幕府によって創建されると、二荒山神社もまた、江戸幕府のみならず朝廷や諸大名、さらに民衆からも厚い崇敬を受けた。元和5年(1619年)には、徳川秀忠によって本殿が再建された。
1873年(明治6年)に宇都宮の二荒山神社に加えて國幣中社に追加列格した。
第二次世界大戦後、神社本庁の別表神社となった。

年表:〈〉内は関連事項
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766年(天平神護2年) - 勝道、紫雲立寺(のちの四本龍寺)を建立
767年(神護景雲元年) - 勝道、二荒神の祠(現 別宮本宮神社)を造営
782年(延暦元年) - 勝道、奥宮を造営
784年(延暦3年) - 勝道、中宮祠とその神宮寺の中禪寺を建立
808年(大同3年) - 橘利遠、本宮神社の社殿造営
810年(弘仁元年) - 朝廷より「満願寺」の号が下賜
820年(弘仁11年) - 空海、日光を訪れて瀧尾神社・若子神社を造営
836年(承和3年) - 二荒神、正五位下の神階を下賜(869年(貞観11年)には正二位まで昇叙)
848年(嘉祥元年) - 円仁、日光を訪れて本堂・薬師堂を建立
927年(延長5年)12月26日 - 〈延喜式完成〉
967年(康保4年)7月9日 - 〈延喜式施行〉
1141年(永治元年) - 藤原敦光、『中禪寺私記』を著作
1315年(正和4年) - 仁澄、中禪寺の大造営を執行
1616年(元和2年) - 〈徳川家康、薨去〉
1617年(元和3年) - 天海、日光東照社を建立し、元和の造営を執行
1636年(寛永13年) - 天海、寛永の大造替を執行
1645年(正保2年) - 朝廷より宮号勅許を賜り東照社を「日光東照宮」と改名
1649年(慶安2年) - 日光連山の一つの白根山が噴火し、社殿焼失
1651年(慶安4年) - 〈徳川家光、死去〉
1653年(承応2年) - 大猷院廟建立
1868年(慶応4年3月) - 〈神仏分離令〉
1868年(慶応4年) - 戊辰戦争。旧幕府軍が立てこもるが、新政府軍の板垣退助の説得により戦場を移す。
1868年(明治元年) - 神体動座
1871年 (明治4年)5月14日 - 〈社格制度制定〉
1872年(明治5年) - 山内の女人牛馬禁制解禁
1872年(明治5年) - 日光東照宮、日光山輪王寺、日光二荒山神社に分立
1873年(明治6年) - 國幣中社に列格
1945年(昭和20年)12月15日 - 〈神道指令〉
1998年(平成10年) - 「日光山内」が国の史跡に指定
1999年(平成11年) - 「日光の社寺」が世界遺産(文化遺産)に登録

境内:
江戸時代までは、神領約70郷という広大な社地を有していた。今日でも日光三山を含む日光連山8峰(男体山・女峰山・太郎山・奥白根山・前白根山・大真名子山・小真名子山・赤薙山)や華厳滝、いろは坂などを境内に含み、その広さは3,400haという、伊勢神宮に次ぐ面積を有している。

本社
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日光東照宮の西奥に鎮座し、「日光山内(さんない)」と呼ばれる日光の社寺のうちでは最奥に位置する。
元は現在の別宮・本宮神社の地に鎮座しており、移転後は「新宮」と称された。元和3年(1617年)の東照宮造営の際に現在地に移転し、社殿も一新された。現在の社殿はその時の造営のもので、八棟造の本殿や入母屋造の拝殿を始めとして11棟が国の重要文化財に指定されている(神橋含む)。
神苑内にある正応5年(1292年)銘の銅灯籠(国の重要文化財)は、「化灯籠(ばけどうろう)」と通称される。火を灯すと怪しげな姿に化けたといわれ、武士が刀で斬りつけた傷が無数に残されている。(上右写真)

中宮祠
中宮祠は、男体山中腹の中禅寺湖畔に鎮座する。「中宮祠」とは、本社と奥宮との「中間の祠」の意である。勝道上人による天応2年(782年)の男体山登頂ののち、延暦3年(784年)に建立されたという。この時、同時に中禪寺も二荒山神社の神宮寺として創建された。古くは「男体中宮」「男体権現」「中禪寺権現」とも称された。棟札の写しによれば、永長元年(1096年)、久寿2年(1155年)、永暦2年(1161年)の社殿造営が確認されている。その後、現在の社殿が元禄12年(1699年)に造営された。
当地は古くから男体山登山の表口とされ、現在も登拝口(登山口)が本殿横に位置している。入り口の登拝門は開山時(5月5日-10月25日)のみ門が開く。7月31日-8月8日の登拝祭の間は、中宮祠本殿から奥宮に神像が遷される。
境内は本殿を始めとして7棟が国の重要文化財に指定されている。また男体山の登拝口の近くにある巨大なイチイ(A株とB株の2本)のうち、A株の樹齢は推定1,100年、B株の樹齢は推定1,000年とされ、1969年(昭和44年)10月11日にA株・B株ともに「中宮祠のイチイ」として栃木県指定天然記念物に指定されている。そのほか宝物館では、二荒山神社が所有する刀剣等の多くの宝物を展示している。

奥宮
男体山山頂に鎮座する。勝道上人により天応2年(782年)に創建された。奥宮近くの太郎山神社付近からは奈良時代から近世に至る祭祀遺物が出土し、一帯は「男体山頂遺跡」と言われる。出土品の多数は重要文化財に指定されており、中宮祠宝物館にて保管されている。

摂末社:
別宮
別宮の2社は、本社とともに「日光三社」と称され、かつては「日光三社権現」とも総称されていた。

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本宮神社(ほんぐうじんじゃ)
 鎮座地:栃木県日光市山内。「日光山内」滝尾道の入り口
 祭神:味耜高彦根命 - 太郎山祭神
神護景雲元年(767年)、勝道上人により開山された日光山発祥の地であり、鎮座地は本社の旧鎮座地と伝わる。山を拝した名残りで、本殿裏側には扉が設けられている。本宮に対し、現在の本社を新宮ともいう。
近くには旧別当寺として天平神護2年(766年)に建てられた「四本龍寺」があり、こちらは輪王寺の旧鎮座地とされる。

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滝尾神社(たきのおじんじゃ)
 鎮座地:栃木県日光市山内。「日光山内」滝尾道の北奥、白糸の滝付近
 祭神:田心姫命 - 女峰山祭神
弘仁11年(820年)に空海が開いた。本宮神社同様、山を拝した名残りで本殿裏側には扉が設けられている。
参道には空烟地蔵、影向石が、境内には末社として滝尾稲荷神社が鎮座している。また、奥社として女峰山山頂に女峰山神社が鎮座している。


本社周辺
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若子神社(じゃっこじんじゃ)
 鎮座地:栃木県日光市山内。寂光の滝付近
 祭神:下照姫命
摂社。弘仁11年(820年)に空海が滝尾神社に続いてこの地で修行した。元の名は「寂光寺」または「寂光権現」であり、室町時代には七堂伽藍が立ち並び釘念仏道場として栄えた。明治に入り「若子神社」と改められた。なお、釘念仏のお札は現代では輪王寺で受けることができる。境内には寂光の滝がある。

池石(生石、いけいし)
 鎮座地:栃木県日光市山内。本社から若子神社・寂光の滝へ向かう道の中間
 若子神社遥拝所。本社と若子神社の中間に鎮座する遥拝所(前立て)で、大きな磐座が祭られている。岩の上にある窪みの水が枯れないことからこの名前が付いた。

北野神社(きたのじんじゃ)
 鎮座地:栃木県日光市山内。滝尾道(稲荷川に沿う道)にあり、本社と滝尾神社の中間
 祭神:菅原道真。
末社。寛文元年(1661年)、筑紫安楽寺の大鳥居信幽が太宰府天満宮より勧請。梅鉢の紋を掘り込んだ巨岩もある。

滝尾高徳水神社(たきのおたかとくすいじんじゃ)
 鎮座地:栃木県日光市山内。滝尾道にあり、滝尾神社の入り口、白糸の滝のほとり。
 祭神:罔象女大神(みづはのめのおおかみ)
末社。通称:水神社。1979年(昭和54年)横川信夫県知事が藤原町高徳の鬼怒川沿いに丹生川上神社より勧請、1998年(平成10年)道路拡幅のため現在地に遷座。

滝尾稲荷神社(たきのおいなりじんじゃ)
 鎮座地:栃木県日光市山内。滝尾神社の本殿裏
 祭神:倉稲魂神(うかのみたまのかみ、稲荷大明神)
末社。弘仁11年(820年)に空海が滝尾神社と共に開いた。

本社境内(神苑五社)

a0057057_21304392.pnga0057057_10515720.png朋友神社(みともじんじゃ)
 祭神:少名彦名命
末社。重要文化財。

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大国殿
 祭神:招き大国(大己貴命)
境内社。重要文化財。延享2年(1745年)鎮座。内部には大太刀「太郎丸」が展示されている。

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日枝神社(ひえじんじゃ)
 祭神:大山咋命
 末社。重要文化財
嘉祥元年(848年)鎮座。
滝尾社遥拝所
別宮・滝尾神社の遥拝所。神苑五社には含まれない。樹齢約700年の御神木の下に石碑が祭られている。

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若子神社遥拝所
摂社・若子神社の遥拝所。磐座が祭られている。

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日光連山遥拝所
日光連山八峰、すなわち男体山奥宮、女峰山神社、太郎山神社、大真名子山神社、小真名子山神社、赤薙山神社、前白根山神社、奥白根山神社の遥拝所。磐座が祭られている。

中宮祠境内、奥宮周辺、日光連山八峰
 - 省略 -


アクセス:a0057057_22034420.png
本社まで
 JR東日本日光線・日光駅または東武鉄道日光線・東武日光駅から徒歩約35分
バス
 東武バス日光(世界遺産めぐり:右写真)で「大猷院二荒山神社前」バス停下車 (下車後徒歩すぐ)
 東武バス日光(中禅寺温泉行き・湯元温泉行き・奥細尾行き)で「西参道」バス停下車 (下車後徒歩約8分)

中宮祠まで
バス
 東武バス日光(湯元温泉行き)で、「二荒山神社前」バス停下車 (下車後徒歩すぐ)

出典参考:Wikipedia「日光二荒山神社」(最終更新:2018年6月21日)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E5%85%89%E4%BA%8C%E8%8D%92%E5%B1%B1%E7%A5%9E%E7%A4%BE
最終閲覧:2018.7.17

現地参拝:29.9.-4
記事投稿:30.7.18
  調整:30.7.20

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# by fbox12 | 2018-07-19 15:32 | 神社

Yakult タフマンV

a0057057_22074839.pngミニチュアボトルコレクション D-801

品名:清涼飲料水
原材料:果糖ぶどう糖液糖・高麗人参エキス・ガラナエキスローヤルゼリー・酸味料・アルギニン・香料・保存料(安息香酸Na)・V.B2・ナイアシン・V.B1・V.B6・甘味料(スクラロース)

容量:110ml
販売者:株式会社ヤクルト本社(東京都港区東新橋1-1-19)
製造者:高田製薬(株)大宮工場(さいたま市西区宮前町203-1)

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# by fbox12 | 2018-07-18 22:06 | コレクション

277 妙興寺駅 (名鉄)

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みょうこうじ

所在地:愛知県一宮市大和町妙興寺北浦宮地48
所属・路線:名古屋鉄道株式会社・名古屋本線
駅番号:NH 49
キロ程:84.7km(豊橋起点)
駅形態:無人駅(駅集中管理システム導入駅)

概要:
妙興寺駅は、愛知県一宮市大和町妙興寺北浦宮地と花池四丁目に跨がった名古屋鉄道の駅である。
歴史:
1924年(大正13年)2月3日 - 開業
1993年(平成5年)2月21日 - 高架化
2011年(平成23年)2月11日 - ICカード乗車券「manaca」供用開始
2012年(平成24年)2月29日 - トランパス供用終了

駅構造:
相対式2面2線の高架駅。ホームは6両分。改札口は地上にあり、南北1ヶ所ずつ。エレベーター、エスカレーター、トイレは設置されていない。
国府宮 - 一宮間は開業時期が古く、当駅は高架化後も半径1000mのカーブ(制限速度115km/h)が連続する区間上にある。
北改札口の所在地は一宮市花池となる。高架化前は島氏永駅と同様、千鳥配置のホームを有する駅であった。
無人駅であり、2003年(平成15年)春にトランパス対応駅となった。そのため駅集中管理システム(管理元は隣の名鉄一宮駅)が導入され、自動改札、自動券売機、自動精算機などが設置されたが、設置される前は事実上ホームのみの無人駅であったため、ホームレスが屯し、保安上、衛生上問題だった。

のりば:
a0057057_22421842.png1番ホーム 名古屋本線 下り 一宮・岐阜方面(写真:列車入線反対側)
2番ホーム 名古屋本線 上り 名古屋方面(写真:列車入選側)


出典参考:Wikipedia「妙興寺駅」(最終更新 2018年5月5日)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A6%99%E8%88%88%E5%AF%BA%E9%A7%85
最終閲覧:2018.7.-9

現地取材:2017.8.25
記事投稿:2018.7.-9

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# by fbox12 | 2018-07-09 22:55 | 鉄道・バス

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第佰貮拾六 大神神社 愛知県一宮市鎮座

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おおみわじんじゃ

鎮座地:愛知県一宮市花池2-15-28
主祭神:大物主神
社格等:式内社(名神大)、(称)尾張國一宮、旧郷社
本殿様式:流造
別名:三明神、三宮明神

歴史:
概史創建は不詳。上記のように、大物主神を奉斎する大和の大神氏(三輪氏)一族が来住し祭祀を担ったと見る説と、大美和都禰命を奉斎する尾張氏関係氏族が祭祀を担ったと見る説がある。
延長5年(927年)成立の『延喜式』神名帳では尾張國仲嶋郡に「大神神社 名神大」と記載され、名神大社に列している。社名は、写本によっては「大神々社」「太神社」とも表記される。『妙興寺文書』「仲嶋長利寄進状」(観応元年(1350年))では、大神の地はと(石偏に弓)塚(現 一宮市大和町戸塚)の北東部になるとあり、この記載が名神大社比定の傍証になる。一方、他の名神大社と異なり『延喜式』臨時祭 名神祭条では当社の記載がないため、神名帳の「名神大」を衍字と見る説もあるが、肯定説では『貞観式』や臨時祭式の成立後に当社が名神大社の列に加わったためと推測する。また『和名抄』に見える郷名のうちで、当地を仲嶋郡美和郷にあてて「みわ(神/美和)」のつながりを見る説が古くからあるが、『新編 一宮市史』では拝師郷または川埼郷にあてる。
社伝によると、当地は熱田社(熱田神宮)の荘園(熱田庄)で、毎年旧暦7月7日には熱田社に素麺と蓮を奉納したといい、「花池」の地名はその名残とする。しかし『尾張國地名考』ではこの伝承は否定されており、真偽は不詳。また近世には、当社は「三明神」「三宮明神」と称されていたという。
明治5年(1872年)5月には近代社格制度において郷社に列した。現在では尾張國一宮を称し、全国一の宮会に加盟している(ただし一般的には尾張國一宮は真清田神社とされる)。これに関して大神神社側では、真清田神社・大神神社が対の宮であったとし、ともに一宮となったと主張している。現在神職は常駐しておらず、一宮市内の大神社の宮司が兼務する。

神階:従一位または正二位上 (『尾張國内神名帳』) - 表記は「大神名神」。位階は写本により異同がある。
a0057057_22254720.png摂末社:
現在の摂末社は、次の6社。
 六所社、三島社、白山社、神明社、招魂社(写真)、素盞社
この神社最寄の駅・バス停:
名鉄名古屋本線・妙興寺駅

出典参考:Wikipedia「大神神社(一宮市)」(最終更新:2018年5月30日)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E7%A5%9E%E7%A5%9E%E7%A4%BE_(%E4%B8%80%E5%AE%AE%E5%B8%82)
閲覧:30.7.-8

現地参拝:29.8.25
記事投稿:30.7.-8

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# by fbox12 | 2018-07-08 22:34 | 神社