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2018年 02月 04日 ( 1 )

247 茗荷谷駅 (東京メトロ)

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a0057057_22173731.pngみょうがだに

所在地:東京都文京区小日向四丁目6-15
所属・路線:東京地下鉄株式会社・丸ノ内線
電報略号/駅番号/旧事務管コード:タニ/M23/6321211
キロ程:3.0km(池袋起点)

概要:
駅名はかつての茗荷谷町に由来する。なお、駅が所在する一帯は住居表示実施後は小日向となっている。

歴史:
昭和29(1954)年1月20日 - 開業。
平成5(1993)年3月 - ホーム拡幅と階段増設および駅舎改築(駅ビル新設)を行う駅改良工事に着手。
平成9(1997)年12月25日 - 駅ビル1階部分(改札口)供用開始。
平成10(1998)年5月1日 - 駅ビル「茗荷谷駅MFビル」(上写真)が完成し、駅改良工事が終了。総工費約42億1000万円。
平成16(2004)年4月1日 - 帝都高速度交通営団(営団地下鉄)の民営化に伴い、当駅は東京メトロに継承される。

駅構造:
相対式ホーム2面2線を有する地下駅。ホームは地下鉄のトンネルの出口に隣接して建設されており、当駅 - 後楽園駅間が地上線となる。ホームの一部は地上部にある。改札口も地上部に立地する。駅南方の地上には留置線と車両修繕工場が併設されている。平成5(1993)年から同10(1998)年にかけて駅改良工事が行われ、駅ビルの新設やホームの拡幅(大手町方面が6.0mから6.99mに、池袋行きホームが6.0mから6.39mに)が行われた。

のりば:
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1番線
 丸ノ内線 御茶ノ水・大手町・東京・銀座・新宿・荻窪
・(方南町:平成30(2018)年からの予定)方面
2番線
 丸ノ内線 新大塚・池袋方面(電車の側)
(方南町へは、)
平成7(1995)年7月に池袋駅構内での分岐器交換工事が実施された際には、池袋駅 - 新大塚駅間が運休となり、荻窪方面からの電車は渡り線2番線に入線し、そのまま2番線から折り返し発車をするという形状をとっていた。ちなみに1番線は当駅 - 新大塚駅間の区間電車の発着ホームとして使用していた。
なお、当時は駅ビルの完成を控えていたため、2番線ホームと1番線ホームとの間は新設の階段を使って対応していた。

丸ノ内線の各駅では発車メロディが使用されているが、当駅では近隣住民からの苦情による使用中止(車外メロディ・発車メロディ共に)の後に平成21(2009)年12月21日より早朝・深夜(22:00 - 翌日7:30)を除いて営団時代からの発車ブザーの使用を再開した。以来、当駅は丸ノ内線で唯一の営団ブザー常時使用駅となっている。

出典・参考:Wikipedia「茗荷谷駅」(最終更新:2018年1月31日)
現地取材:17.5.-5/30.1.13
記事投稿:30.2.-4

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by fbox12 | 2018-02-04 21:32 | 鉄道・バス