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2018年 02月 03日 ( 1 )

246 後楽園駅 (東京メトロ)

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a0057057_22540610.pnga0057057_23062035.pngこうらくえん












所在地:
東京都文京区春日一丁目2-3
所属・路線:東京地下鉄株式会社
電報略号/旧 事務管コード:コラ/6321212
乗り入れ路線:
丸ノ内線
 駅番号:M22
 キロ程:4.8km(池袋起点)南北線
 駅番号:N11
 キロ程:11.4km(目黒起点)乗換:春日駅(都営地下鉄・三田線/大江戸線)

概要:
東京ドームシティへの最寄り駅のひとつであり、丸ノ内線と南北線が乗り入れている。東京都交通局(都営地下鉄)春日駅と隣接しており、連絡改札を通じて三田線・大江戸線への乗り換えも可能である。駅務管区所在駅であり、後楽園駅務管区として後楽園地域、東京地域、王子地域を管理する。当駅は東京ドームの最寄り駅でもあり、試合開催日やイベント開催日は通常よりも混雑する。また、プロ野球のフランチャイズ球場の最寄り駅では発車メロディーがその球場を本拠地とする球団の応援歌が採用される事があるが、当駅では南北線で「Take Me Out To The Ball Game」が採用されている。

歴史:
昭和29(1954)年1月20日 - 帝都高速度交通営団(営団地下鉄)丸ノ内線の後楽園駅が開業。
平成6(1994)年4月15日 - 営団地下鉄としては初の駅ビルとなる「メトロ・エム後楽園」が開業。継続定期券発売機を導入。
平成8(1996)年3月26日 - 営団地下鉄南北線の後楽園駅が開業し、乗換駅となる。同時に、南北線駅構内に於いて駅冷房を開始。
a0057057_11082035.png平成11(1999)年5月3日 - 女性駅職員が深夜勤務を開始(営団初。池袋駅・四ツ谷駅と同時)。
 9月 - 関東の駅百選に選定。
平成12(2000)年12月12日 - 都営大江戸線開業により三田線・大江戸線の春日駅と連絡扱いを開始。
平成16(2004)年4月1日 - 営団地下鉄民営化に伴い、本駅は東京地下鉄(東京メトロ)に継承される。
平成18(2006)年7月1日 - 「メトロ・エム後楽園」の管理・運営が、東京地下鉄からメトロプロパティーズに移管される。
平成19(2007)年3月14日 - 丸ノ内線のホームドア稼動開始。
平成25(2013)年3月16日 - 駅構内通過サービス導入。(後楽園駅⇔春日駅)
平成27(2015)年3月13日 - 南北線の発車メロディリニューアル。当駅は「Take Me Out To The Ball Game」が採用される。

駅構造:
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a0057057_16450147.png丸ノ内線は地上2階に相対式ホーム2面2線を有する高架駅で、駅ビル「メトロ・エム後楽園」の中を貫通するように線路とホームが設けられている(タイトル写真)。また、2番線(池袋方面行)ホーム(右写真左側:写真の向きは池袋方面と反対側)には本郷三丁目方に駅ビル直結の改札口がある。
開業当時から1980年代末頃までは蒲鉾形とも形容される格納庫のような高架ホームがあった。駅舎改築にあたって一般的な相対式ホームの上屋を取り付けて旧来の屋根を取り外し、新駅舎・駅ビルが建設された。
茗荷谷側に留置線が2本あり(右写真)、池袋方面の線路とつながっている。小石川車両基地のある茗荷谷駅の隣駅であるにも関わらず留置線が設けられたのは、後楽園競輪場(昭和47(1972)年廃止)の帰宅客に対応した臨時列車を設定するためであった。現行ダイヤでは早朝の本駅始発池袋行きおよび朝ラッシュ後に新宿方面からの本駅終着列車(土曜・休日は新宿終着列車の折り返しとなる回送)が設定され、留置線を出入りしている。また、丸ノ内線内でダイヤが乱れた場合、池袋又は茗荷谷まで行く予定の電車を、当駅で折り返しにすることも過去にあった。

南北線は地下6階に島式ホーム1面2線を有する地下駅。ホームの深さは地下37.5mで、東京メトロの駅では千代田線国会議事堂前駅(地下37.9m)に次いで深い。
南北線の線路は、本駅のすぐ南側で東京ドームの直下を通過している。
南北線の計画時は、中央大学後楽園キャンパスの直下に駅を建設し、飯田橋駅までの区間は現在の大江戸線のルートで掘削を予定していたが、春日駅との乗り換え距離を短縮するために現在の位置に建設された。また、駅建設時は地下駐輪場との同時施工を実施した。

丸ノ内線の駅と三田線の春日駅はやや距離があるため、元々は別の駅という扱いであったが、南北線の開業を経たのち大江戸線の開業によって、丸ノ内線から三田線までが連絡通路で結ばれたため、連絡駅となった。ただし、丸ノ内線ホームと三田線ホームは約450m程離れている。
本駅と春日駅との間には連絡改札口(東京都交通局大江戸線春日駅の管理)が設置されているほか、丸ノ内線のホームでの乗り換え案内に「春日接続」を加えている。なお、平成25(2013)年3月16日より、この連絡改札口を経由して春日駅の駅構内を通過できる、駅構内通過サービスが導入された。

のりば:
丸ノ内線ホーム(2階)
1番線 丸ノ内線 東京・銀座・新宿・荻窪方面
2番線 丸ノ内線 茗荷谷・新大塚・池袋方面

南北線ホーム(地下6階)
3番線 南北線 王子・赤羽岩淵・浦和美園方面・・赤羽岩淵駅から埼玉高速鉄道線へ直通(浦和美園方面行の列車)
4番線 白金高輪・目黒・日吉方面 目黒駅から東急目黒線へ直通

・丸ノ内線は地上2階、南北線は地下6階で、41.0メートルと、同一駅としては東京の地下鉄の中で一番高低差があるため、相互の乗り換えには時間がかかる。本駅の他に四ツ谷駅でも乗り換えが可能(約3分)なため、目的地によっては同駅で乗り換える方が便利な場合がある。
・南北線の駅構内は、柱の多い構造となっている。
・南北線ホームにはフルスクリーンタイプのホームドアが、丸ノ内線ホームには可動式ホーム柵が設置されている。
・各ホームとコンコースを連絡するエスカレーターとエレベーターが設置されている。ただし、丸ノ内線改札階と南北線改札階との間のみ改札内にエレベーターが設置されておらず、乗換で使用する際は駅係員に申し出て一度改札の外に出る必要がある。

出典・参考:Wikipedia「後楽園駅」(最終更新:2018年1月17日)https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%8C%E6%A5%BD%E5%9C%92%E9%A7%85現地取材:記事投稿:30.2.-3
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by fbox12 | 2018-02-03 16:57 | 鉄道・バス