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2018年 01月 28日 ( 1 )

第佰拾貮 小日向神社 東京都文京区鎮座

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a0057057_21595451.pngこひなたじんじゃ

鎮座地:東京都文京区小日向2-16-6
祭神:誉田別皇命、建速須佐之男命
社格等:旧村社

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由緒:
建速須佐男命ハ人皇六十一代朱雀天皇 天慶三年春常陸大豫平貞盛宿願成就奉賛トシテ小日向ノ地ニ社ヲ建立シ氷川神社ト稱シテ明治ニ至ル譽田別皇命は古音羽町九丁目ニ鎮座シテ田中八幡宮ト稱セリ明治二年九月當地ニ合祭ス同四年地名ヲ以テ小日向神社ト改稱翌五年十一月村社ニ定メラル氏子町名小日向水道町西江戸川町武島町水道端一二丁目小日向臺町一二三丁目茗荷谷町第六天町清水谷町三軒町小日向町東古川町西古川町松ヶ枝町大正十三年十一月(左由緒書き)

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概要:
氷川神社と八幡神社を合祀して、明治2年5月小日向神社と改称された。天慶3年(940)の春、当時の常陸国の平貞盛が、この地方を平定して、現在の水道二丁目の日輪寺の上の連華山に建立した。また、八幡神社は昔の名を「田中八幡」といい、現在の音羽一丁目に鎮座していた。創立は、貞観3年(860)の春と記述されている。
なお当神社には有栖川宮・小松宮の掛軸や額等があったが、去る昭和25年5月25日の戦災によりすべてのものを焼失した。現在、残っているものは短刀二振だけである。なお、当神社の氏子区域は、文京区水道一丁目・二丁目、小日向一丁目・二丁目・三丁目・四丁目、関口一丁目である。(東京都神社名鑑)

小日向水道町服部坂の中腹に鎮座し、素戔嗚尊、譽田別尊、櫛稲田姫命、大巳貴命を祀る。其創建は明治二年で、水道町日輪寺境内の氷川社と音羽裏の田中八幡とを今の場所に移し、合祀して地名を取り社號としたものである。氷川社は『新編江戸志』に依れば、『小日向の總鎮守にして、勸請の年歴詳かならず、四五百年の鎮座と言へり』。といひ、又『太田道灌再興す』と記してゐる。『江戸名所圖會』には其圖が載つてゐる。田中八幡社は、社傳に依ればその神體を小日向村の田地より感得したので田中八幡宮と唱へ、始めは八幡坂町に奉祀したが、明暦元年其地が久世大和守の抱屋敷となつた爲め、音羽裏の地に引移り、明治に至つて氷川社と合し、今日の地に移つたのである。明治五年村社に列し、祭日は九月十五日である。現在の氏子町は小日向臺町一・二・三丁目、同三軒町、清水谷町、茗荷谷町、第六天町、水道端一・二丁目、武島町、小日向水道町、東・西古川町、松ヶ枝町、小日向町、西江戸川町等、小日向の全部である。(「小石川區史」)

境内社:
a0057057_21364852.png秋葉稲荷神社
この神社最寄の駅・停留所:
 東京メトロ有楽町線「江戸川橋」徒歩5分
 文京区コミュニティバス Bーぐる(目白台・小日向ルート)」
 「6番・21番:服部坂下」(停)

参考:
文京区HP
 http://www.city.bunkyo.lg.jp/bunka/kanko/spot/jisha/kobinata.html
東京都寺社案内
 https://tesshow.jp/bunkyo/shrine_kohinata_kohinata.html

現地参拝:30.1.14
記事投稿:30.1.28

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by fbox12 | 2018-01-28 21:45 | 神社