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2018年 01月 08日 ( 9 )

200 高崎駅 (JR東日本)

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駅名かな:たかさき

概要:
当駅は古くから交通の要衝として栄え、現在も9路線が乗り入れる群馬県のみならず北関東最大のターミナル駅として機能している。新幹線開業前は東京方面から上越線方面と信越本線方面との分岐点として機能していた。長距離輸送の役目を新幹線に譲った現在でも上越新幹線と北陸新幹線の分岐点となっているほか、在来線においても群馬県内各地へ向かう各路線のターミナル駅としての役割を担っている。

乗り入れ路線:
当駅にはJR東日本の新幹線・在来線各線と、上信電鉄の上信線が乗り入れている。上信線は当駅を起点としている。
JR東日本の新幹線は上越新幹線と北陸新幹線の2路線が乗り入れている。北陸新幹線は当駅が起点であるが、当駅以南は上越新幹線に乗り入れて東京駅まで運転されている。
JR東日本の在来線は次の各線が乗り入れている。いずれも第二種鉄道事業としてJR貨物の貨物列車も運行されている。

高崎線 : 当駅の所属線であるとともに当駅を終点としている。埼玉県や東京都心方面への動脈であり、上野駅発着の列車と、新宿駅経由で東海道線へ直通運転を行う湘南新宿ラインの列車、上野駅・東京駅経由で東海道線へ直通運転を行う上野東京ラインの列車が発着している。また下記の上越線・信越本線と線路が接続されており、直通が可能となっているが、現在の定期列車は上越線・両毛線にのみ直通する。
(注、タイトルのモノクロ写真は、東北新幹線が出来る前、上野 - 東京間を通り週末に運行されていた高崎線・東海道線の直通列車。写真の頃は、高崎 - 富士間の運行で、後に新前橋 - 熱海間に変更。・・東海道線熱海駅)
上越線 : 当駅を起点とし、群馬県北部の水上・越後湯沢方面へ通じている。
信越本線 : 当駅が起点である。かつてはその名のとおり信越方面へ通じていたが、北陸新幹線開業と同時に横川-篠ノ井間が廃止(軽井沢-篠ノ井間は第三セクター「しなの鉄道」に経営移管)され、分断されてしまった。
正式な線路名称上は以上の3路線だが、上記路線の途中駅から分岐する以下の各線(これらについてはJR貨物は鉄道事業免許を持たない)の列車も当駅へ乗り入れており、前述の3路線を合わせると合計6方面の列車が発着している。
八高線 : 倉賀野駅から高崎線経由で乗り入れる。
両毛線 : 新前橋駅から上越線経由で乗り入れる。高崎線からも一部列車が「高崎・両毛線」として前橋駅まで直通運転する。
吾妻線 : 渋川駅から上越線経由で乗り入れる。

歴史:
明治17(1884)年5月1日 - 日本鐵道の駅として、新町 - 髙﨑間開通と同時に開業
 8月20日 - 日本鐵道線が前𣘺驛まで開通
明治18(1885)年10月15日 - 官設鉄道(当時は工部省鐵道局)(現在の信越本線)が横川驛まで開通
明治30(1897)年5月10日 - 上野鐵道線(現在の上信電鉄上信線)が福嶋驛(現在の上州福島駅)まで開通
明治33(1900)年- 二代目駅舎に改築
明治39(1906)年11月1日 - 日本鐵道国有化
大正6(1917)年7月6日 - 三代目駅舎改築竣工
昭和3(1928)年 - 遺失物取卸驛に指定
昭和5(1930)年5月23日 - 第3ホーム(現5・6番線)増設
昭和9(1935)年10月6日 - 北跨線橋増築
昭和21(1946)年11月18日 - 東口営業開始
昭和40(1965)年10月1日 - みどりの窓口設置
昭和41(1966)年2月3日 - 第3ホームを上野方面に30メートル延伸
 8月20日 - 旭町の中居里踏切が立体地下道になる。東口6番線に貨物コンテナ基地完成
 12月28日 - 上信電鉄新設ホーム使用開始
昭和43(1968)年10月1日 - 第4ホーム(現7・8番線)新設
昭和45(1970)年10月1日 - 旅行センターオープン
昭和46(1971)年4月1日 - 駅レンタカー新設
昭和48(1973)年3月25日 - コインロッカー設置
 11月21日 - 構内の専売局専用線廃止
昭和50(1975)年9月30日 - 構内の高崎製紙専用線廃止
昭和51(1976)年2月14日 - 1番線舗装、軌道敷設
 11月 - 上越新幹線工事着工
昭和53(1978)年7月17日 - 仮8番線使用開始
昭和55(1980)年3月1日 - 中央跨線橋新設工事着工
 8月1日 - 西口駅前広場改良工事着工
 9月16日 - 仮駅舎建設工事着工
 11月18日 - 駅ビル新築工事着工
 11月29日 - 業務を仮駅本屋へ移転
 12月1日 - 旧本屋(三代目駅舎)解体
昭和56(1981)年2月25日 - 8番線使用開始および9番線の新設
 5月1日 - 中央跨線橋使用開始
 10月21日 - 構内の日清・日本製粉の専用線廃止され、一般貨物取り扱い全廃
昭和57(1982)年3月1日 - 新駅舎完成
 4月14日 - 駅ビルモントレー(上写真)オープン
 11月15日 - 上越新幹線開業。南跨線橋が自由通路となる。
昭和58(1983)年10月5日 - 西口広場で陶板壁画「だるまの詩」の払拭会
昭和62(1987)年4月1日 - 国鉄分割民営化により、国鉄の駅はJR東日本・JR貨物が承継
平成6(1994)年12月3日 - 貨物列車の設定廃止。これ以降の貨物列車発着はない。
平成9(1997)年10月1日 - 北陸新幹線(長野新幹線)開業
a0057057_2294381.png平成13(2001)年11月18日 - JR東日本でICカードSuica供用開始
 12月1日 - 湘南新宿ライン運行開始
平成16(2004)年10月16日 - 1番線の客扱い廃止(右写真)
平成17(2005)年7月3日 - 東西2箇所の改札口を1箇所に統合。それに伴いみどりの窓口が1箇所になり、上信電鉄との連絡運輸廃止
 9月25日 - 新幹線直通改札口新設
 秋 - 高崎駅東側にE’siteがオープン
 冬 - 高崎駅ステーションルネッサンス完成
平成20(2008)年3月15日 - モバイルSuica特急券のサービス開始
平成21(2009)年3月 - 東口と高崎タワー21を結ぶペデストリアンデッキ完成
平成22(2010)年10月12日 - Suica専用改札設置
 12月12日 - 東口駅舎の改築と駅舎前のペデストリアンデッキの工事が完了。E’siteの拡張も完了し名称を「E’site高崎」に変更
平成24(2012)年3月1日 - 上信電鉄専用の出入り口が西口ロータリーに新設された(下、上信電鉄左写真)。それに伴い、コンコースからの連絡階段・エスカレーターが廃止された。

駅構造:
200-1 JR東日本
a0057057_22125627.png所在地:群馬県高崎市八島町222
電報略号/事務官コード:タカ/411416

在来線:
所属・路線:東日本旅客鉄道株式会社・高崎線
キロ程:(大宮起点)74.7km
a0057057_229799.png在来線は構内の西側、地上にある3面7線の島式ホーム(1線のみ切り欠きホーム)を使用する。ホームは2番線から8番線まであり、3番線は4番線の大宮方を切り欠いたホームである(下右写真E233系が停車しているのが4番線で、その先にDCが停車しているのが3番線)。定期列車は全列車が停車するが、3番線(八高線)以外は、基本的に発車番線が固定されていない。高崎線と上越線・両毛線の一部の列車が当駅を経由して直通運転を行う以外は当駅始発・終着で運行されている。かつては1番線(単式ホーム)があったが、平成16(2004)年に廃止され、通過線となっている。この1番線は平成9(1997)年9月30日に廃止されたL特急「あさま」の下り列車や団体列車などが使用していた。1番線ホーム跡の線路側には1番線の表示が現存しているものの柵でふさがれており、上信電鉄のホームである0番線への通路に利用されている(上写真)。
在来線各ホームには待合所があり、2・3・4番線設置の待合所は初電 - 終電まで利用可能である。
発車標はすべての改札・ホームでLED式が使用され、また各ホームには接続列車の案内表示機もある。

在来線のりば:
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2・4・7・8番線 高崎線 熊谷・大宮・上野・東京・新宿・横浜・小田原・熱海方面
 (湘南新宿ライン・上野東京ライン含む)・・朝の一部を除く当駅始発の列車は主に2番線、上越線からの直通列車は7・8番線を使用
2・4・5・6番線 上越線 新前橋・渋川・水上方面(115系電車が停車中なのが5番線)
 吾妻線 長野原草津口・万座・鹿沢口・大前方面
 両毛線 前橋・伊勢崎・桐生・小山・宇都宮・黒磯方面・・高崎線からの直通列車は2・4番線を使用
 信越線 安中・横川方面
3番線 八高線 児玉・小川町・高麗川方面
実際の案内標では3・7・8番線を除いてラインカラーの区別や路線別に分けた表記はせず、コーポレートカラーの「緑」を用いて方向別に一括して表記している。
当駅から発車する八高線の列車は非電化区間の高麗川駅までの乗り入れのみで、高麗川駅から電化区間の拝島・八王子方面へは、高麗川駅で八王子行きの列車へ乗り換える必要がある。
発車メロディが全ホームで使用されているが、車掌扱いのため、3番線から発車する八高線のうち、ワンマン運転を行う列車は省略される。
当駅で折り返す列車は、到着後車内清掃および点検を行う。
臨時列車の「SLみなかみ」および「SL碓氷」は2番線から発車する。なお、両列車の同時発車などのイベントがある場合の発車番線は「SL碓氷」が4番線、「SLみなかみ」が5番線からそれぞれ発車する。SL列車の折り返しは8番線に到着する。
特急列車は、下りは2番線(あかぎ号・スワローあかぎ号は一部4番線)から、上りは7番線(一部8番線)から発車する。
臨時列車運転時やダイヤが乱れると発車ホームが変更される場合がある。
気動車のみ発車の3番線も電化されている。

新幹線:
新幹線は構内の東側、高架上にある2面4線の島式ホームを使用する。ホームは副本線上に設けられており、本線は通過線となっている。上越新幹線・北陸新幹線とも共通のホームを使用するが、基本的に北陸新幹線の下り列車は11番線から、上り列車は14番線から発車し、上越新幹線の下り列車は12番線から、上り列車は13番線から発車する。なお、北陸新幹線の通過列車の一部は本線ではなく14番線を通過する。14番線を通過する場合、可動式安全柵がないため列車は減速する。
北陸新幹線の施設上の分岐点は当駅から約4km北側で、下り線はこの分岐点まで上越新幹線の線路を走っている。一方、上り線は当駅構内まで北陸新幹線と上越新幹線の線路が別になっている。この下り線の分岐点には、純日本製で日本最大の「ノーズ可動式38番高速分岐器」が設置されており、分岐側(長野側)へは160km/hで、直線側(新潟側)へは240km/h以上での走行が可能である。なお、この分岐器の挿入工事には延べ3日を要し、その間は上越新幹線の部分運休が実施されその代替として上越線の当駅 - 越後湯沢間で「新幹線リレー号」が運転され上沼垂運転区(当時)所属の485系や長野総合車両所(当時)所属の489系、青森運転所(当時)所属の485系と583系などが使用された。
このように下り線だけ一部で線路を共用してその先に高速分岐器を配置しながら、上り線では高速分岐器を使用せずに線路を別にしているのは、線路の立体交差と関係している。北陸新幹線(長野経由)の上り線が上越新幹線の上り線に合流するためには最低でも上越新幹線の下り線をまたがなければならず、分岐点では実際に上越新幹線の上下線の上をまたぎこす立体交差になっている。立体交差をした後に、線路を接続できる同じ高さまで降りてくるためにはある程度の距離を必要とするため、この間が別線となり、そのまま駅構内へと接続することになる。また、双方からの列車がほぼ同時に進入してきた際にも分岐点の手前で待たせることなく、同時に駅構内へ入れることができるという利点もある。これに対して下り線側は上越新幹線と北陸新幹線が同時に駅を出発する必要性は薄い上に、他の線路をまたがずに分岐できることから、別線路を敷設する建設費を節約するために実際の分岐点まで線路を共用している。この間に加速した新幹線が分岐点通過に際して減速を強いられるのは不合理であることから、反位側でも160km/hの高速で通過可能なる38番ノーズ可動式分岐器を配置することになった。
ホームの屋根の一部にはソーラーパネルが設置されており、発電された電気は駅構内の照明、空調設備などに利用されている。
発車標はこちらも改札・ホームともLED式のものが使用され、コンコースにはLED式の先発列車の編成案内表示機もある。乗車案内表示機が11~14番線のすべての新幹線ホームに設置されている。14番線のものは先発列車のみ表示することができる。なお、下り11・12番線には、北陸新幹線金沢延伸開業に合わせて設置された。

新幹線のりば:
11・12番線 上越新幹線 下り 長岡・新潟方面
 北陸新幹線 下り 長野・富山・金沢方面
 上越・北陸新幹線 上り 大宮・上野・東京方面当駅始発
13・14番線
 上越・北陸新幹線 上り 大宮・上野・東京方面
新幹線ホームは全ホーム発車ベルが使用されている。
当駅で編成(とき号とたにがわ号)の増結を行なう列車がある。(上りに数本)

駅舎:
駅東西を結ぶ中央コンコースに面して改札が設置されており、改札内にはNEWDAYSなどの施設が、改札外には商業施設や観光案内所が入っており賑わいをみせている。
中央コンコース(シンフォニック・アヴェニュー)とは別に、その南側にも線路をまたぐ東西自由通路がある。
みどりの窓口(改札外3窓、在来線改札内1窓)・びゅうプラザ(みどりの窓口とは別のエリア)・自動券売機・指定席券売機が設置されている。平成18(2006)年度に自動体外式除細動器 (AED) が設置された。

200-2 上信電鉄
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所在地:群馬県高崎市八島町235
所属・路線:上信電鉄株式会社・上信線

JR旧1番線ホームの南側に頭端式ホーム(0番線)と駅舎がある(上写真右側)。ここからは吉井・上州富岡・下仁田方面の列車が発着する。時間帯にもよるが、常時1名 - 5名の駅員が配置されている。以前は上信線の発着番線は9番線と呼ばれていたが、JRの番線新設にともない9番線から0番線に名称変更された。この0番線ホームおよび通路はJRの所有物であり、上信電鉄がJRと賃貸契約を結んでいる。
平成17(2005)年7月まではJRと改札口を共有していたが、連絡運輸の廃止によりJRと改札口は分離された。分離後は1番線の大部分を通路と改札に使っている。
平成24(2012)年3月までは中央コンコースから直接上信線ホームに降りる通路があった。だが当該通路のエスカレーターの老朽化や施設管轄の関係により、高崎駅西口駅前ターミナルに面して、上信線専用の出入り口が新設された。これに伴って、今までの通路は閉鎖された。
平成26(2014)年の富岡製糸場の世界遺産登録と軌を一にして高見沢サービス製の自動券売機が導入された。自動券売機で発券されるのは軟券乗車券であるが、窓口では硬券乗車券も発売されている。a0057057_2273321.png窓口では各種グッズや記念乗車券、記念入場券類の他、使用済み硬券および軟券古きっぷ、富岡製糸場往復割引乗車券や、一日全線フリー乗車券なども発売されている。
発車ベルとして用いられているのは、テレサ・テンの『美酒加珈琲』をアレンジしたメロディである。

のりば:
0番線 上信線 下仁田方面

高崎駅構内の施設:
当駅は東口・西口の双方にペデストリアンデッキが整備されており、それぞれのデッキ中央から駅構内への中央コンコースと、南側に東西自由通路(かつて改札が東西に分かれていたころの名残)がある。

中央コンコース
東西を結ぶ中央コンコースは「シンフォニック・アヴェニュー」と名付けられており、キオスクや駅弁販売店、NEW DAYSの店舗がある。
JR在来線の改札口はコンコースの中央部に存在し、新幹線改札口はコンコース東寄りにある。上信電鉄乗り場(0番線・JR改札外)へはかつてはコンコース西寄りから階段で分かれていたが、平成24(2012)年3月1日に西口ロータリーに出入り口が新設され、コンコースからの連絡階段は廃止された。0番線への通路は、かつての1番線の大部分が転用されており、そば屋とトイレがある。
JR改札口の向かい側には、群馬県観光案内所・高崎市観光案内所と高崎駅インフォメーションセンター、JR東日本お客さま相談室がある。

西口側
上越新幹線開業と同時にオープンした駅ビル「モントレー」があり、コンコース階のラジオ高崎のサテライトスタジオや各階に商業施設のほか、6階 - 10階にホテルメトロポリタン高崎がある。

東口側
東口側にはE’site(イーサイト)高崎が平成22(2010)年12月12日にオープンし、多数の店舗が入居している。

貨物取扱:
JR貨物の駅は現在、臨時車扱貨物の取扱駅となっており、定期貨物列車の設定はない。
かつては駅の南側にある日本製粉高崎工場(現・ニップン冷食高崎工場)へ続く専用線があり、穀物輸送などが行われていたが、平成6(1994)年3月ごろに廃止された。また、駅北側にあった日清製粉高崎工場(昭和63(1988)年6月閉鎖)への専用線もあり、鶴見線大川駅から穀物輸送が行われていたが、工場の閉鎖に伴い廃止された。なおニップン冷食の専用線は現在も残っており、列車内から見ることができる。

参考資料:Wikipedia「高崎駅」(2017年7月16日最終更新
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E5%B4%8E%E9%A7%85
記事:
 取材:28.8.27/29.1.-5
 投稿:29.2.12
 調整:29.2.13./29.2.14/29.9.12/29.9.13

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197 二宮駅 (JR東日本)

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にのみや

所在地:神奈川県中郡二宮町二宮838
所属・路線:東日本旅客鉄道株式会社・東海道本線
電報略号/事務管(駅)コード:ニノ/440123

歴史:
a0057057_2132396.png明治35(1902)年4月15日 - 官設鉄道(当時は逓信省鐵道局)東海道本線の駅として開業。旅客・貨物の取り扱いを開始
明治39(1906)年8月1日 - 当駅と秦野驛駅(現在の小田急線秦野駅とは別の場所)との間に湘南馬車鐵道(後の湘南軌道)が開通
昭和10(1935)年10月9日 - 湘南軌道営業休止(昭和12(1937)年8月25日廃止)
昭和20(1945)年8月5日 - 米軍戦闘機P-51による機銃掃射の被害を受け、5名が死亡
a0057057_2184813.png昭和46(1971)年9月25日 - 貨物取り扱い廃止
昭和47(1972)年3月15日 - 荷物取り扱い廃止
昭和57(1982)年10月 - 改築し橋上駅舎化
昭和62(1987)年4月1日 - 国鉄分割民営化により、東日本旅客鉄道の駅となる。
平成10(1998)年3月14日 - 当駅始発の列車が2本設定される。
平成13(2001)年11月18日 - ICカードSuica供用開始
平成16(2004)年 - 構内にエレベーター・エスカレーター設置

駅構造:
a0057057_219314.png島式ホーム1面2線を持つ地上駅。かつて駅舎は下り方に設置されていたが、現在は橋上駅舎となっている。みどりの窓口(営業時間7:00~19:00)・指定席券売機・自動改札機が設置されている。
国府津駅管理の業務委託駅(JR東日本ステーションサービス受託)。
昭和20(1945)年8月5日の機銃掃射の弾痕が、ホームの大磯側の天井梁に残っている。

のりば:
1番線 東海道線下り小田原・熱海・伊東・沼津方面
2番線 東海道線上り横浜・品川・東京・上野方面 (上野東京ライン含む)上野駅から宇都宮線・高崎線へ直通 (平塚・藤沢・大船方面)(写真)
 湘南新宿ライン北行横浜・渋谷・新宿方面 大宮駅から高崎線へ直通
平成10(1998)年3月14日ダイヤ改正より、平日朝ラッシュ時に当駅始発の上り列車が2本設定されている。これは、国府津車両センターから出庫する際に国府津駅の線路容量が足りないため、当駅まで回送して営業運行しているものである。なお、当駅止まりの列車の設定はない(上写真の列車が先に発車の高崎線内快速「アーバン」高崎行き。「グリーンアテンダント」は、先行列車に国府津から便乗している)。

発車メロディ:
発車メロディは平成28(2016)年1月9日から、吾妻山公園の早咲きの菜の花にちなんで「朧月夜(おぼろづきよ)」が使用されている。当初は同年4月10日までの期間限定使用の予定であったが、その後も継続使用されることになった。

参考資料:Wikipedia(2017年1月6日)
記事:
 取材:28.5.15/29.1.-5
 投稿:
 調整:29.7.14

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224 泉岳寺駅 (都営地下鉄/京急)

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せんがくじ

所在地:東京都港区高輪二丁目16-34
電報略号:泉(駅名略称)
駅の形態:共同使用駅(都営地下鉄の管轄駅)

乗入路線:
a0057057_23031581.png都営浅草線
所属・路線:東京都交通局・地下鉄浅草線
駅番号:A07
キロ程:6.9km(西馬込起点)

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京急本線
所属・路線:京浜急行電鉄株式会社・本線
駅番号:KK01
キロ程:1.2km(品川起点)
概要:
駅名は赤穂浪士の墓所として知られる萬松山泉岳寺に近接していることに由来する。すなわち「泉岳寺前」の意味であり、「泉岳寺」という地名はない。地元では地名のようにも扱われているが、行政上の区分はない。
東京都交通局(都営地下鉄)と京浜急行電鉄(京急)の駅である。2社局の共同使用駅で、都営地下鉄が駅を管轄している。都営地下鉄の浅草線と、京急の本線が乗り入れる。両線は当駅を介して相互直通運転を行っている。

歴史:
昭和43(1968)年6月21日 - 地下鉄1号線延伸開業に伴い開業し、終着駅となる。同時に京浜急行電鉄の駅も開業し、京急と相互乗り入れを開始。
 11月15日 - 当駅 - 西馬込駅間開業に伴い、1号線の中間駅となる。
昭和53(1978)年7月1日 - 1号線を浅草線に改称。

駅構造:
島式ホーム2面4線を持つ地下駅である。押上方には、主に西馬込・京急線方面からの当駅折り返し列車が使用する引き上げ線(1線)があり、すべてのホームから出入りが可能である。また、2・3番線の西馬込方には片渡り線もあるが、通常時に使用されることはない。

のりば:
a0057057_21263404.png1番線 京急本線 品川・横浜・羽田空港・三崎口方面
2番線 都営浅草線 五反田・西馬込方面
3番線 都営浅草線 押上・京成線・北総線・成田空港方面(西馬込方面からの列車)
4番線 京急本線からの列車(写真)
駅名標はいずれも都営地下鉄の様式となっている(1番線のみラインが水色)。開業当初は西馬込・横浜方面の次の駅が「1 品川・2 高輪台」だったが、平成18(2006)年頃の更新で分離され、西馬込方面は「高輪台」、京急本線方面は「京急線品川」に変更された。また、横浜方面の1番線側は平成19(2007)年初頭から当時の京急の駅名標をイメージし、中国語・朝鮮語表記が併記され、上下の赤のラインのうち下部が水色の斜め線となっているものに変更されたが、平成25(2013)年初頭には中国語・朝鮮語併記がなくなり、現行の都営地下鉄の様式に変更されている。発車標は、平成4(1992)年頃に更新された際には3色LED2段式のものが設置されたが、平成25(2013)年にフルカラーLEDに更新された際は表示スペースが小さくなった。 なお、京急線エアポート急行羽田空港行きは、当駅で、列車の種別表示が急行から変更される(自動放送、発車標は「急行」のまま)。

駅施設:
改札口
西馬込・品川寄り改札口(高輪口)と三田寄り改札口(三田口)の2か所がある。ホームの両端が改札口への階段となっている。なお、両改札口を連絡するコンコースはない。
バリアフリー設備
エスカレーター:ホーム→改札階(高輪口)車椅子昇降装置(三田口)高輪口のホームと地上を結ぶエレベーターが平成20(2008)年秋に着工し、平成22(2010)年までに完成する予定であったが、平成23(2011)年3月31日供用開始となった。
トイレ
高輪口・三田口の改札外コンコース部に設置されている。三田口改札外にはだれでもトイレを併設している。
その他の設備
売店(高輪口改札外)、コインロッカー(同)、公衆電話(両口の改札外)

バス路線:
当駅からの最寄り停留所は、第一京浜と東京都道415号線上にある「泉岳寺前」で、東京都交通局が運行されている以下の路線が発着している。
反96:六本木ヒルズ行 / 五反田駅行、品川車庫行
品97:新宿駅西口行 。
A1出口から南へ徒歩約5分のところに京浜急行バス品川バスターミナルがあるが、こちらは高速バス専用のターミナルである。

付記:
当駅は京急で唯一、平成22(2010)年10月21日から導入した駅ナンバリングの対象外となっており、京急線内の案内では都営の駅ナンバリング (A07) を用いている。また、1番線の駅名標には品川方の駅番号 (KK01) が表記されていない。

未成線
都営地下鉄三田線の当駅 - 三田駅間と東京急行電鉄の東急泉岳寺線(池上線の延長路線)の当駅 - 桐ヶ谷駅間を建設し、こちらも相互直通運転を行う計画もあったが、いずれも諸般の事情により中止となった。また、この経緯から目黒延伸まで三田線の起点は当駅とされていた。

将来の予定
JR東日本が田町車両センター跡地を含む品川駅周辺の再開発を行っており、2020年にはJR山手線・京浜東北線の新駅が開業する予定となっている。このため隣接する当駅の乗降客の増加が見込まれており、ホーム幅員が5mと狭隘なため拡幅工事が行われる。拡幅用地捻出のため、国道15号東側の民有地を買収して再開発ビルを建設し、その地下を活用するとしている。また、当駅と押上駅との間を東京駅(新東京駅)経由で結ぶ都心直結線の計画もある。

参考資料:Wikipedia「泉岳寺駅」(最終更新:2017年12月28日)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B3%89%E5%B2%B3%E5%AF%BA%E9%A7%85
現地取材:28.5.20他
記事投稿:30.1.-8

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by fbox12 | 2018-01-08 21:27 | 鉄道・バス

075 有楽町駅 (JR東日本/東京メトロ)

ゆうらくちょう

駅名の由来:
駅名である有楽町の地名は、この辺りに織田信長の弟である織田長益(有楽斎)の邸宅跡地があったことに由来している…という俗説があるが、織田長益が江戸に住んだことはなく、「有楽」という文字列が同じなため、流布されたものである。実際の有楽町は明治時代初期に永楽町とセットで命名された地名である。

75-1 JR東日本
a0057057_18492976.pnga0057057_16374639.png所在地:東京都千代田区有楽町二丁目9-17
所属・路線:東日本旅客鉄道株式会社・東海道本線
電報略号:ラク

概要:
JR東日本の駅に乗り入れている路線は、線路名称上は東海道本線1路線のみであるが、当駅には電車線を走る京浜東北線電車および山手線電車のみが停車し、旅客案内では「東海道(本)線」は使用されていない。かつ、昼間時は京浜東北線の電車がすべて快速運転するため、山手線の電車のみ停車する形になる。また、当駅はJRの特定都区市内制度における「東京都区内」および「東京山手線内」に属する。日本国有鉄道(国鉄)のころの昭和29(1954)年から昭和31(1956)年までは常磐線からの電車が朝夕の通勤時間に当駅まで乗り入れたことがあるが、現在の上野東京ラインの列車は、東海道(本)線の線路を走行しており、乗降用ホームがないためすべて停車しない。
当駅は北隣の駅である東京駅の京葉線ホームに近い。同駅において山手線・京浜東北線から京葉線に乗り換えるには、同一駅構内とはいえ、かなりの距離を要する。このため、当駅 - 東京間を含む乗車券(東京山手線内・東京都区内発着を含む。ただし、山手線は内回り、京浜東北線は北行に限る)を所持した上で改札口で京葉線に乗り継ぐ旨を申し出れば、徒歩により当駅 - 東京間を乗り継ぐことができる。この場合、乗車券の表面に途中下車印を押印した上で、案内書を交付される(SuicaなどIC乗車カードの場合は押印はなく案内書のみ)。ただし、当駅は京橋口改札、東京駅は京葉地下八重洲口および京葉地下丸の内口のみでの取り扱いとなる。なお、当駅での京葉線への乗り換え案内は行っていない。

歴史:
明治43(1910)年6月25日 - 内閣鐡道院東海道本線の駅として開業。旅客駅で、当時から京濱電車(後の京浜東北線)のみ停車した。
昭和20(1945)年1月27日 - 太平洋戦争中の空襲で中央改札口が大破し、駅員9名と旅客87名の計96名が死亡
昭和47(1972)年3月15日 - 荷物取り扱いを廃止
昭和62(1987)年4月1日 - 国鉄分割民営化により、国鉄の駅はJR東日本が継承
昭和63(1988)年3月13日 - 京浜東北線の快速運転開始に伴い、日中は同線が通過するようになる。
平成13(2001)年11月18日 - ICカードSuica供用開始
平成26(2014)年8月30日 - 山手線ホーム(2番線と3番線)においてホームドア稼働開始

駅構造:
島式ホーム2面4線を有する高架駅。外側2線を京浜東北線が使用し、内側2線を山手線が使用する。
ホームと中央口・中央西口をそれぞれ連絡するエスカレーター・エレベーターが設置されている。ホーム上の出口・乗り換え案内看板では、連絡運輸を実施していない東京メトロ銀座線・丸ノ内線(銀座駅)も、連絡運輸を実施している有楽町線と同じように案内されている。

のりば:
1番線 京浜東北線 北行 東京・上野・大宮方面
2番線 山手線 内回り 東京・上野・池袋方面
3番線 山手線 外回り 品川・渋谷・新宿方面
4番線 京浜東北線 南行 品川・横浜・大船方面
京浜東北線は、10時30分頃から15時30分頃にすべての列車が快速運転となり当駅を通過する。この時間帯に京浜東北線を利用する旅客は、大宮方面は東京駅で、大船方面は浜松町駅での乗り換えを要する。
平成27(2015)年10月下旬に、1・3番線の放送が更新された。

75-2 東京メトロ
a0057057_16284333.pnga0057057_2038868.png所在地:東京都千代田区有楽町一丁目11-1
所属・路線:東京地下鉄株式会社・有楽町線
電報略号:ユウ
駅番号:Y18
乗り換え(地下鉄):日比谷駅

概要:
日比谷駅とは地下通路で連絡しており(改札内では連絡していない)、同一駅として扱われる。東京メトロの日比谷線・千代田線、東京都交通局の都営地下鉄三田線との乗り換え駅になっているが、乗り換える場合は一旦改札を出る必要がある。
線名の由来となった駅であるが、平成20(2008)年3月から23(2011)年9月まで特定日に運行されていた特急「ベイリゾート」は通過していた。

a0057057_19165148.png歴史:
昭和39(1964)年8月29日 - 帝都高速度交通営団(営団地下鉄)日比谷線の日比谷駅開業
昭和46(1971)年3月20日 - 営団地下鉄千代田線の日比谷駅開業
昭和47(1972)年6月30日 - 都営地下鉄三田線の日比谷駅開業
昭和49(1974)年10月30日 - 営団地下鉄有楽町線の駅が開業し、日比谷駅と乗り換え業務を開始
平成16(2004)年4月1日 - 営団地下鉄民営化により、営団地下鉄の駅は東京メトロが継承
平成19(2007)年3月18日 - ICカードPASMO供用開始

駅構造:
島式ホーム1面2線を有する地下駅。出口番号は開業以来数字の頭に「A」を付していたが、乗り換え駅である日比谷駅も数字の頭に「A」を用いているため、誤乗防止の観点から、2007年2月1日より数字の頭が「D」に改められた。
コンコースとホームとの間はエスカレーターのある階段に加えて中央部のエレベーターでも連絡しているが、エレベーターについてはコンコース部は単独の改札口となっており、最低限の機器しか設置されていない。また、1番線ホームには6両編成停止位置最前部の表記がある(通常、有楽町線の列車は、10両編成であるが、南北線からの臨時列車に6両編成で運行されるものがあるため)。
エスカレーターが併設されている階段の中間部に、銀座一丁目寄りには駅事務室、桜田門寄りにはトイレがそれぞれ設置されている。また、東京国際フォーラムへの「D5」出入口には、エレベーターではなく、車椅子専用の段差解消機が設置されている。

のりば:
1番線 有楽町線 月島・豊洲・新木場方面
2番線 有楽町線 池袋・和光市・森林公園・飯能方面


バス路線:
国際フォーラム口
有楽町駅前
 都営バス
  南方向
  <都04> 豊海水産埠頭行(勝どき駅前経由)
  <都05> 晴海埠頭行・東京ビッグサイト行(勝どき駅前経由)
  <都05出入> 深川車庫前行 (勝どき駅前・豊洲駅前経由) ※夜間のみ
  北方向
  <都04・都05> 東京駅丸の内南口行
 日立自動車交通
  読売会館前
  <晴海ライナー> 東京駅八重洲北口経由晴海トリトンスクエア行、(直行)晴海トリトンスクエア行

新国際ビル
 日の丸自動車興業
  <丸の内シャトル> 三菱ビル・東京サンケイビル方面

京橋口
有楽町駅京橋口
 はとバス
  定期観光バス

銀座口
有楽町マリオン横
有楽町マリオン前(東武) / 有楽町駅(ちばグリーン)
 東武バスイースト・ちばグリーンバス
  <深夜急行> 我孫子駅行(三郷駅・流山駅・豊四季駅・柏駅経由) (東武)※土休日および年末・年始・旧盆期間は運休
  <深夜急行> 京成佐倉駅行(船橋駅・津田沼駅・八千代台駅・勝田台駅経由)(ちばグリーン)※土休日および年末・年始・旧盆期間は運休
  <深夜急行> 成田空港(第2・第3旅客ターミナル)行(津田沼駅・八千代台駅・勝田台駅・JR成田駅経由)(ちばグリーン)※土休日および年末・年始・旧盆期間は運休

晴海通り 有楽町マリオン前
数寄屋橋(都営・平和・あすか・リムジン) / 有楽町駅(京成)
 都営バス・京成バス・東京ベイシティ交通・平和交通・あすか交通
 地下鉄銀座駅A0出入口付近
  <都04> 豊海水産埠頭行(勝どき駅前経由)(都営)
  <都03・05> 晴海埠頭行(勝どき駅前経由)(都営)
  <都05> 東京ビッグサイト行(勝どき駅前・新豊洲駅・有明テニスの森・有明一丁目経由)(都営)
  <都05出入> 深川車庫前行(勝どき駅前・豊洲駅前経由)(都営) ※夜間のみ
  <深夜急行> 日の出七丁目行(新浦安駅・明海四丁目経由)(京成・東京ベイシティ交通)※土休日および年末・年始・旧盆期間は運休
  <深夜急行> サンコーポ西口行 (新浦安駅経由)(京成)※土休日および年末・年始・旧盆期間は運休
  <深夜急行> 千葉駅行(新浦安駅・海浜幕張駅・検見川浜駅・稲毛海岸駅・稲毛駅経由)(京成)※土休日および年末・年始・旧盆期間は運休
  <深夜急行> 桐畑行 (新浦安駅・行徳駅・下総中山駅入口・西船橋駅・行徳団地経由)(京成)※土休日および年末・年始・旧盆期間は運休
  <深夜急行> 成田空港行(西船橋駅・鎌ヶ谷大仏駅・千葉ニュータウン中央駅・印旛日本医大駅・JR成田駅・京成成田駅経由)(成田空港交通)※毎日運行
  <深夜急行> 成田空港行(金町駅・松戸駅・新松戸駅、常盤平駅・五香駅・六実駅・新鎌ヶ谷駅・西白井駅・白井駅・千葉ニュータウン中央駅・京成成田駅経由)(成田空港交通)※毎日運行
  <深夜急行> 鎌ヶ谷大仏行 (新船橋駅入口・船橋駅北口・東船橋駅入口・高根木戸駅・北習志野駅・船橋日大前駅・八千代緑が丘駅・二和向台駅入口経由)(船橋新京成バス)※土休日および年末・年始・旧盆期間は運休

 地下鉄銀座駅C1出入口付近
  <都03> 四谷駅前行(三宅坂経由) (都営)

 地下鉄銀座駅C6出入口付近
  <東京シャトル> 成田空港行(京成バス、京成バスシステム、成田空港交通、リムジン・パッセンジャーサービス)
  <リムジンバス> 成田空港発便の降車場(東京空港交通)

 地下鉄銀座駅C7出入口付近
  <マイタウンライナー> ちはら台駅行(学園前駅・おゆみ野駅経由)(平和)
  <マイタウンライナー> 大網駅行(土気駅経由)(平和)※土休日および年末・年始・旧盆期間は運休
  <マイタウンライナー> 幕張ベイタウン・検見川浜駅・平和交通本社(宮野木)行(平和)
  <マイタウンライナー> 幕張ベイタウン・検見川浜駅・あすか交通本社(美浜区幸町2丁目)行(あすか)
   成田空港行(平和・あすか・JRバス関東)
   成田空港近隣ホテル行(平和)
  <深夜急行> 千代田団地入口行(新検見川駅・稲毛駅・都賀駅・四街道駅経由)(平和)※土休日および年末・年始・旧盆期間は運休
  <深夜急行> 山田インター入口行(鎌取駅・誉田駅・土気駅・大網駅経由)(平和)※土休日および年末・年始・旧盆期間は運休
  <深夜急行> 五井駅行(学園前駅・おゆみ野駅・ちはら台駅経由)(平和)※土休日および年末・年始・旧盆期間は運休
  <深夜急行> JR成田駅行(四街道駅・JR佐倉駅・JR酒々井駅経由)(平和)※土休日および年末・年始・旧盆期間は運休
  <深夜急行> 印旛日本医大駅行(西船橋駅・新鎌ヶ谷駅・千葉ニュータウン中央駅・印西牧の原駅経由)(平和)※土休日および年末・年始・旧盆期間は運休
  <深夜急行> 勝田台駅行(谷津駅・津田沼駅・高根木戸駅・北習志野駅・船橋日大前駅・八千代緑が丘駅・八千代中央駅経由)(平和)※土休日および年末・年始・旧盆期間は運休

晴海通り天賞堂向い
 銀座
 関東バス・西東京バス
  <深夜中距離> 三鷹駅行(四谷三丁目・新宿駅・中野坂上駅・新中野駅・東高円寺駅・新高円寺駅・南阿佐ケ谷駅・荻窪駅経由)(関東)※土休日および年末・年始・旧盆期間は運休
  <深夜急行> 河辺駅北口行(拝島駅・牛浜駅・福生駅西口・羽村駅東口・小作駅東口経由)(西東京)※土休日および年末・年始・旧盆期間は運休
  <深夜急行> 恩方車庫行(西八王子駅・高尾駅北口経由)(西東京)※土休日および年末・年始・旧盆期間は運休

参考資料:Wikipedia「有楽町駅」(最終更新:2016年6月5日)
現地取材:17.4.-4/28.10.21
記事投稿:
  調整:28.7.15/29.6.-5/30.1.-8

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by fbox12 | 2018-01-08 16:42 | 鉄道・バス

226 倉賀野駅 (JR東日本)

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くらがの

所在地:群馬県高崎市倉賀野町1797(JR東日本)
    群馬県高崎市東中里町65(JR貨物)
所属・路線:東日本旅客鉄道株式会社・高崎線/日本貨物鉄道株式会社
電報略号/事務管コード:ラノ/411414
キロ程:70.3km(大宮起点)

概要:
倉賀野駅は、群馬県高崎市にあり、JR貨物の駅は旅客駅の東側にあるため、両駅の所在地は若干異なる。
高崎線と八高線が乗り入れている。このうち、高崎線が当駅の所属線である。八高線は路線としては当駅が終点であるが、列車運行上は隣の高崎駅を起終点し、施設上の分岐点は当駅ではなく、北藤岡駅構内(高崎線に旅客扱い施設なし)となっている。また、高崎線は上野駅発着系統と、新宿駅経由で東海道線に直通する湘南新宿ライン、上野駅・東京駅経由で東海道線に直通する上野東京ラインが停車する。

歴史:
明治27(1894)年5月1日 - 日本鐵道の駅として開業。一般駅。
明治39(1906)年11月1日 - 日本鐵道国有化、国有鉄道(当時は逓信省鐵道作業局)の駅となる。
大正6(1917)年4月28日 - 岩鼻軽便鐵道開業。
昭和6(1931)年7月1日 - 八高北線(現在の八高線)開業。
昭和20(1945)年9月1日 - 岩鼻軽便鐵道廃止。
昭和42(1967)年10月1日 - 日本オイルターミナル高崎営業所開所。
昭和45(1970)年1月15日 - 荷物取扱廃止。
昭和62(1987)年4月1日 - 国鉄分割民営化によりJR東日本・JR貨物の駅となる。
平成13(2001)年11月18日 - ICカードSuica供用開始。

駅構造:
島式ホーム2面4線を有する地上駅で、橋上駅舎を有している。高崎駅管理のJR東日本ステーションサービスが業務を受託する業務委託駅で、みどりの窓口・自動改札機が設置されている。夜から早朝は無人時間があるので、乗車駅証明書発行機が改札前に設置されている。高崎線と八高線はホームを共用する。ホームは嵩上げされておらず、E233系やE231系等のステップのない車両には段差が生ずる。また、到着前の車内放送ではその案内がされる。発車ベルが整備されているが、高崎線の電車でのみ使用される(八高線の列車では省略される)。

のりば:
1・2番線 高崎線(八高線含む)下り 高崎・前橋方面
 2番線は定期旅客列車の入線なし
3・4番線 高崎線上り 大宮・東京・新宿・横浜方面(湘南新宿ライン)(上野東京ライン)
 4番線は定期旅客列車の入線なし。湘南新宿ラインの列車は大船駅から上野東京ラインの列車は上野駅を経由して東京駅から東海道線へ直通。八高線寄居・高麗川方面定期旅客列車は1番線(下り)と3番線(上り)のみ使用する。待避線(2番線・4番線)は旅客用としては予備ホームで、貨物列車が使用するのみである。貨物駅JR貨物の施設は旅客駅の東側にあり、「倉賀野駅貨物基地」の通称がある。基地を貫く1本の側線(主線、全長約2.5km)があり、この主線の先に操車場が設置されている。また、操車場からさらに先へ伸びる引き上げ線(入換線)があり、この線から駅構内へ戻るように多くの側線が分岐している。なお、この主線は岩鼻軽便鐵道の廃線跡を転用したものである。操車場の北側に1面2線のコンテナホームがあり、南側に日本オイルターミナル高崎営業所(油槽所)の石油荷役線、さらに南に1面1線のコンテナホームがある。また、操車場の駅構内側にはセメントターミナル高崎営業所の荷役線があるが、これは平成11(1999)年9月以降使用されていない。貨物駅構内の入換作業は、ジェイアール貨物・北関東ロジスティクス(旧 高崎運輸)が担当している。入換に用いる入換動車は他社から転籍されたDE10形ディーゼル機関車が使用される。かつては、当駅の西側にあった日本たばこ産業高崎工場(平成17(2005)年閉鎖)やキリンビール高崎工場(平成12(2000)年閉鎖)への専用線もあった。前者はコンテナ輸送も行っていたが工場閉鎖により廃止され、後者は横浜本牧駅発送の麦芽輸送などに使用されていたが、麦芽輸送の海上コンテナ化により平成10(1998)年に廃止された。また、貨物基地周辺にある太平洋セメント高崎サービスステーション・日本ケロッグ高崎工場・岩谷産業群馬LPGセンターなどへの専用線もあった。

路線バス:
乗場 系統    主要経由地           行先    運行会社
11(倉賀野線)高崎産業技術専門校・商科大学前 高崎駅西口 高崎市内循環バスぐるりん
12(倉賀野線)下中居町東           高崎駅西口
15(岩鼻線) 群馬の森            昭和病院
16(岩鼻線) 産業創造館入口・上佐野町    高崎駅東口

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参考資料:Wikipedia「倉賀野駅」(最終更新 2017年6月4日)
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%80%89%E8%B3%80%E9%87%8E%E9%A7%85

現地取材:29.1.-5
記事投稿:29.7.14
  調整:29.7.18/30.1.-8

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by fbox12 | 2018-01-08 15:35 | 鉄道・バス

第四拾六(小石川) 白山神社 東京都文京区鎮座

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a0057057_19133024.pnga0057057_19193965.pnga0057057_19203992.pnga0057057_1949258.png

鎮座地:東京都文京区白山5-31-26
御祭神:菊理姫命、伊弉諾命、伊弉冊命
社格等:准勅祭社・旧郷社
本殿様式:流造

由緒:創開は古く、天暦年間(947~957)に加賀一宮白山神社(白山比咩神社)を現在の本郷一丁目の地に勧請したと伝えられる。
後に元和年間(1615~1624)に二代将軍秀忠の命で、巣鴨原(現在の小石川植物園内)に移ったが、その後五代将軍職につく前の館林候綱吉の屋敷の造営のため、明暦元(1655)年現在地に再度移った。
この縁で綱吉と生母桂昌院の厚い帰依を受けた。
旧称白山権現社。この一帯の「白山」という地名の由来である。
現在でも、当地文京区白山と石川県白山市との相互の交流が続いている。

摂末社:
a0057057_2037337.png関東松尾神社

a0057057_20385146.pnga0057057_2040497.png

稲荷神社
浅間神社

a0057057_935451.png

この神社最寄の駅・バス停:
a0057057_20432056.png東京都交通局・都営(地下鉄)三田線
 白山駅A3出口(この参道は脇の鳥居につづく・・上記鳥居写真)

参考資料:文京区ホームページ他
記事:
 取材:18.11.12他
 投稿:27.5.20
 調整:29.2.6/30.1.-8

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by fbox12 | 2018-01-08 11:56 | 神社

215 神保原駅 (JR東日本)

a0057057_15482953.pngじんぼはら

所在地:埼玉県児玉郡上里町大字神保原町267-5
所属・路線:東日本旅客鉄道株式会社・高崎線
キロ程:59.7km(大宮起点)
電報略号:ホラ

概要:
神保原駅は、埼玉県児玉郡上里町大字神保原町にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)高崎線の駅。埼玉県最北端の駅である。
上野駅発着系統と、新宿駅経由で東海道線に直通する湘南新宿ライン、上野駅・東京駅経由で東海道線に直通する上野東京ラインの列車が停車する。高崎線内における「休日おでかけパス」のフリーエリアは当駅までである。

歴史:
明治30(1897)年11月15日 - 日本鐵道の駅として開業
明治39(1906)年11月1日 - 買収により、国有化される。
明治42(1909)年10月12日 - 線路名称設定により、高崎線の駅となる。
昭和62(1987)年4月1日 - 国鉄の分割民営化により、JR東日本の駅となる。
平成13(2001)年11月18日 - ICカードSuica供用開始
平成17(2005)年2月1日 - 自動改札機稼動開始
平成18(2006)年2月23日 - 「もしもし券売機Kaeruくん」稼働開始
平成24(2012)年2月20日 - 「もしもし券売機Kaeruくん」稼働終了

駅構造:
単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、計2面3線のホームを有する地上駅。原則として1番線は上り(上野方面)ホーム、3番線は下り(高崎方面)ホームとなっており、一部の普通列車が特急列車の通過待ちなどの際に待避線の2番線を使用する。2番線は上り側、下り側のいずれも出発信号機を設けているため、理論上は折り返し運転が可能である。
1番線ホーム上には、七福神の像が鎮座しているほか、鯉の泳ぐ池もある。なお、改札内トイレは1番線ホーム池のすぐ横(新町寄り)にある。
指定席券売機・自動改札機・自動券売機が設置されている。また、ホームをつなぐ階段にはエレベーターが設置されている。かつてはみどりの窓口も設置されていたが、「もしもし券売機Kaeruくん」へ置き換えられる形で廃止された。さらに、「もしもし券売機Kaeruくん」も多機能券売機に置き換えられる形で営業を終了した。そのため一時当駅で指定券等の購入ができない時期があったが、平成26(2014)年3月、券売機更新により指定席券売機が導入され、指定券購入が再度可能となった。初電 - 6:30は駅員不在となり自動券売機が稼働しないため、乗車駅証明書発行機が設置されている。あらかじめ乗車券を購入していない場合、該当時間帯は乗車駅証明書を持って乗車し、車内もしくは着駅で精算することになる。

のりば:
1・2番線 高崎線上り大宮・東京・新宿・横浜方面(湘南新宿ライン)(上野東京ライン)
2・3番線 高崎線 下り 高崎・前橋方面
2番線は上り列車の一部列車が使用する。

路線バス:上里町コミュニティバス「こむぎっち号」(受託:行田市 協同バス)
 運賃:1乗車100円(1日乗車券300円)
のりば:神保原駅北口/神保原駅南広場
中央ルート:
 上里SA上り-天神・真下-イオンタウン-カインズホーム-神保原駅北口-トライアル南-西原町
 -上里町役場-保健センター-農協前-ワープ上里・図書館前-神保原駅南広場-群馬銀行-とりせん北
 -ベルク七本木店-ウニクス上里
北部ルート:
 上里SA上り-イオンタウン-トライアル南-神保原駅北口-カインズホーム-神保原駅北口-群馬銀行-上里町役場
 -保健センター-農協前-群馬銀行-とりせん北-ウニクス上里
 黛・忍保・八町河原などの北部の地区を経由する。


参考資料:Wikipedia「神保原駅」、「こむぎっち号」
記事投稿:29.5.14
  調整:29.7.14/30.1.-8

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220 首里駅 (ゆいレール)

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a0057057_22190987.pnga0057057_22190904.png
しゅり

a0057057_11174871.png
所在地:沖縄県那覇市首里汀良町三丁目19
所属・路線:沖縄都市モノレール株式会社・沖縄都市モノレール線(ゆいレール)
駅番号:15
キロ程:12.84km(那覇空港起点)

概要:
現状で、ゆいレール終点の駅である。計画当時の仮称は「汀良(てら)駅」であった。
a0057057_11344456.pnga0057057_16065732.png当駅から石嶺地区を経由した沖縄自動車道インターチェンジまでの延長計画、および沖縄道より先の地域までの延伸計画が検討されており、建設当初より首里駅から先の車止めは石嶺地区に向かってカーブした形で行き止まりとなっている(左写真及びタイトル写真)。ホームは相対式となっているが、上り線を利用して暫定的に片面のみ使用している。
首里城まではバスで5分位かかる。


(入場券等の右側の黒い線は、自動改札機がQRコード読み取り仕様であり、偽造防止のためのもので、1日乗車券にも印刷される)。

歴史:
2003年(平成15年)8月10日 - 開業

駅構造:
a0057057_23041774.png相対式ホーム2面2線。うち、現在使われているのは2番線ホーム(写真:列車が停車中)のみで、1番線ホームは閉鎖されている。2番線ホームへのみエスカレーター・エレベーターがあり、1番線ホームへは現段階で階段のみとなっている。1番線は将来の延伸に備えて準備されており、エスカレーター・エレベーターや広告掲示、ホームドアの設置が可能な構造となっている。現在、平成31(2019)年春に開業を予定しているてだこ浦西駅までの延伸工事が進行しており、将来は中間駅となる予定。1番線は非常時の訓練などに使用されたことがある。

のりば:
1番線ホーム 閉鎖中
2番線ホーム 沖縄都市モノレール線 那覇空港方面

参考資料:Wikipedia(2017年3月27日)
現地取材:29.5.16
記事投稿:29.6.-4
  調整:30.1.-8

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by fbox12 | 2018-01-08 11:52 | 鉄道・バス

240 御花畑駅(秩父鉄道)

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a0057057_16520901.pnga0057057_17003150.png
a0057057_09581662.pngおはなばたけ

所在地:埼玉県秩父市東町21-3
所属・路線:秩父鉄道・秩父本線
キロ程:59.7km(羽生起点)
電報略号/旧事務管コード:ハナ/6151121
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乗換:西武秩父線(西武秩父駅)

概要:
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平成21(2009)年4月1日からは副駅名「芝桜(しばざくら)駅」が設定されている。
駅舎は国登録有形文化財である。
西武鉄道西武秩父駅と相互乗換駅であると同時に運賃計算上「同一の駅」と扱われ、西武鉄道との連絡線が当駅線路と接続されている(右写真:2番線から西武秩父駅方を見る)。

歴史:
大正6(1917)年9月27日 - 開業。
平成元(1989)年4月1日 - 西武鉄道との直通運転開始。同時にホームを1面1線増設。
平成16(2004)年2月17日 - 駅舎が国登録有形文化財に登録される(登録基準/国土の歴史的景観に寄与)。
平成21(2009)年4月1日 - 副駅名「芝桜駅」が設定され、「御花畑(芝桜)駅」となる。

駅構造:
相対式ホーム2面2線を有する地上駅。直営駅である。約100m南(影森方)に西武秩父駅が位置する。
当駅からは、改札口を出て秩父線の踏切を渡り、西武秩父駅構内施設の西武秩父仲見世通りを通ると徒歩5分程度で到着する。
西武秩父駅には当駅の発車標が設置されている。
平成元(1989)年4月1日より西武鉄道からの乗り入れが開始される事に伴い2面2線化された。それまでは1面1線の駅であった。1番線は秩父線の線内列車が、2番線は西武線直通列車が使用する。2番線へは跨線橋で連絡している。但し、列車が発着するとき以外は2線には立ち入り出来ない。2番線からの連絡線は、西武秩父駅の横瀬方で西武線の線路とつながっている。このため、西武鉄道と秩父鉄道を直通する列車のうち長瀞駅発着の列車は、西武秩父駅のホームに入らず当駅に停車する(三峰口発着の列車は、当駅ではなく西武秩父駅に停車する)。
西武秩父駅とは運賃計算上は同一の駅として扱われるため、西武秩父駅ではなく、当駅から(まで)の西武線のみの乗車が可能である。
当駅で発売する西武線乗車券は「御花畑」と印字される。ただし、西武線の乗下車であってもPASMO・SuicaなどのICカードは使用できない。
駅改札口外に駅そば店と喫煙所が設置されている。トイレは改札外にあり、秩父市によって設置されている。

のりば:
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1番線 秩父線 影森・三峰口方面
     秩父・長瀞・寄居・熊谷・羽生方面
2番線 西武線 直通飯能・池袋方面(次の駅は横瀬)
    秩父線 秩父・長瀞方面(西武線からの直通列車)
右写真は1番線側から2番線側を見たもの。

三峰口方踏切の架線は、秩父夜祭の山車を通せる様に一時的に撤去可能な構造になっている。12月3日夜の山車の通る時間帯には、秩父駅から影森駅の間で列車の運転が休止される。なお、秩父夜祭の山車が通る団子坂は、大正6(1917)年に秩父鐵道の開業に伴って開通した。


出典・参考:Wikipedia「御花畑駅」(最終更新:2017年10月4日)
現地取材:29.10.17
記事投稿:30.1.-5
  調整:30.1.-7/30.1.-8

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by fbox12 | 2018-01-08 10:12 | 鉄道・バス