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275 西塩釜駅 (JR東日本)

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にししおがま
所在地:宮城県塩竈市錦町1-1
所属・路線:東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本)・仙石線
キロ程:15.2km(あおば通起点)
電報略号/事務管コード:ニカ/231609
駅形態:業務委託駅(自動券売機 有)
備考:1944年(昭和19年) - 1963年(昭和38年)の間は西塩竈駅
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歴史:
1925年(大正14年)6月5日 - 宮城電氣鐵道の西塩釜驛として開業。
1944年(昭和19年)5月1日 - 宮城電氣鐵道国有化により、鐵道省の駅となる。西塩竈驛に改称(表記変更)。
1963年(昭和38年)5月25日 - 西塩釜駅に改称(表記変更)。
1981年(昭和56年)11月1日 - 高架複線化で当駅折返しの電車がなくなる、同時に駅舎橋上化。
1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、JR東日本に継承。
2003年(平成15年) 1月30日 - 自動改札導入。
 10月26日 - ICカード「Suica」サービス開始。
2005年(平成17年)3月1日 - 朝ラッシュ時のみの社員配置となり、出札窓口廃止。
2008年(平成20年)3月15日 - 朝ラッシュ時の業務を東北総合サービスへ委託。

駅構造:
a0057057_22252481.png相対式ホーム2面2線を有する地上駅で、橋上駅舎を備えている。橋上化するまでは1番線側に駅舎があり、2番線へは行くには構内踏切を渡る構造だった。また駅舎と駅前の間には塩釜線(1997(平成9)年廃止)が通っており、踏切を渡って、階段を登り駅舎に入るようになっていた。塩釜線路跡などは現在はジョギングコースとなっている(右写真)。
朝ラッシュ時のみの係員配置(JR東日本東北総合サービス委託、小鶴新田駅から派遣)で、有人時間帯も窓口での出札は行わず改札業務のみで、その他の時間帯は無人駅である。自動券売機2台、自動改札機設置。多賀城駅管理。
1981年(昭和56年)11月1日までは、当駅までが複線だった。それまで列車容量の関係で当駅・本塩釜駅で折り返す電車が存在していたが、東塩釜駅まで高架複線完成後、それらの電車は東塩釜駅折り返しに延長・統一された。
高架開通までの西塩釜 - 本塩釜は単線で、簡易な鉄橋をガタガタ音を立てて渡る姿が見られた。その鉄橋の下には居酒屋やスナックが軒を連ねていた。

のりば:
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1番線 仙石線下り 松島海岸・石巻方面
2番線 仙石線 上り 多賀城・仙台方面

出典・参考:Wikipedia「西塩釜駅」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A5%BF%E5%A1%A9%E9%87%9C%E9%A7%85(最終更新:2018年5月31日)
閲覧:2018.6.17
現地取材:2017.6.27
記事投稿:2018.6.17
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by fbox12 | 2018-06-19 22:13 | 鉄道・バス