fbox12 blog (博物館fbox12 館長の雑記帳)

240 御花畑駅(秩父鉄道)

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a0057057_09581662.pngおはなばたけ

所在地:埼玉県秩父市東町21-3
所属・路線:秩父鉄道・秩父本線
キロ程:59.7km(羽生起点)
電報略号/旧事務管コード:ハナ/6151121
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乗換:西武秩父線(西武秩父駅)

概要:
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平成21(2009)年4月1日からは副駅名「芝桜(しばざくら)駅」が設定されている。
駅舎は国登録有形文化財である。
西武鉄道西武秩父駅と相互乗換駅であると同時に運賃計算上「同一の駅」と扱われ、西武鉄道との連絡線が当駅線路と接続されている(右写真:2番線から西武秩父駅方を見る)。

歴史:
大正6(1917)年9月27日 - 開業。
平成元(1989)年4月1日 - 西武鉄道との直通運転開始。同時にホームを1面1線増設。
平成16(2004)年2月17日 - 駅舎が国登録有形文化財に登録される(登録基準/国土の歴史的景観に寄与)。
平成21(2009)年4月1日 - 副駅名「芝桜駅」が設定され、「御花畑(芝桜)駅」となる。

駅構造:
相対式ホーム2面2線を有する地上駅。直営駅である。約100m南(影森方)に西武秩父駅が位置する。
当駅からは、改札口を出て秩父線の踏切を渡り、西武秩父駅構内施設の西武秩父仲見世通りを通ると徒歩5分程度で到着する。
西武秩父駅には当駅の発車標が設置されている。
平成元(1989)年4月1日より西武鉄道からの乗り入れが開始される事に伴い2面2線化された。それまでは1面1線の駅であった。1番線は秩父線の線内列車が、2番線は西武線直通列車が使用する。2番線へは跨線橋で連絡している。但し、列車が発着するとき以外は2線には立ち入り出来ない。2番線からの連絡線は、西武秩父駅の横瀬方で西武線の線路とつながっている。このため、西武鉄道と秩父鉄道を直通する列車のうち長瀞駅発着の列車は、西武秩父駅のホームに入らず当駅に停車する(三峰口発着の列車は、当駅ではなく西武秩父駅に停車する)。
西武秩父駅とは運賃計算上は同一の駅として扱われるため、西武秩父駅ではなく、当駅から(まで)の西武線のみの乗車が可能である。
当駅で発売する西武線乗車券は「御花畑」と印字される。ただし、西武線の乗下車であってもPASMO・SuicaなどのICカードは使用できない。
駅改札口外に駅そば店と喫煙所が設置されている。トイレは改札外にあり、秩父市によって設置されている。

のりば:
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1番線 秩父線 影森・三峰口方面
     秩父・長瀞・寄居・熊谷・羽生方面
2番線 西武線 直通飯能・池袋方面(次の駅は横瀬)
    秩父線 秩父・長瀞方面(西武線からの直通列車)
右写真は1番線側から2番線側を見たもの。

三峰口方踏切の架線は、秩父夜祭の山車を通せる様に一時的に撤去可能な構造になっている。12月3日夜の山車の通る時間帯には、秩父駅から影森駅の間で列車の運転が休止される。なお、秩父夜祭の山車が通る団子坂は、大正6(1917)年に秩父鐵道の開業に伴って開通した。


出典・参考:Wikipedia「御花畑駅」(最終更新:2017年10月4日)
現地取材:29.10.17
記事投稿:30.1.-5
  調整:30.1.-7/30.1.-8

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by fbox12 | 2018-01-08 10:12 | 鉄道・バス