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fbox12 blog (博物館fbox12 館長の雑記帳)

小旅行復活記念「黄泉がえりの熊野へ」 Vol.2・・まっすぐ近鉄で・・行かない

Vol.1・・夜行バスで京都をめざす。

a0057057_8541337.png竹田からは、まっすぐ近鉄で大和八木に向かうことなく(まっすぐ向かっても早すぎる)、本blog 記事のための情報収集やちょっとした用足しもかねて寄り道をしながら行った。

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「八木新宮線」は1日に上下3本ずつあり、大和八木からの最初の便は、9:15発。
「八木新宮線」は行程が長く、(ほとんど無いとは思うが)万が一乗客が多くて座れないなどという事態も回避したいため、バスの発車30分前くらいに着くように行ったのだが、結局は(バスの)切符(「168ハイクきっぷ)の発売が9:00からで、その間暑い中で待たされる結果となり、もう少し遅くてもよかった。

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a0057057_21392775.png大和八木駅に着いて、バスの待機場には本日乗車するバスがすでに駐車をしていたが、乗車場所を確認していると、バスが出るポールに大きなスーツケースやキャスターバックを持った客がおり、その数もだんだんと増えてきた。
「もしかして?」と、思ったが、八木駅からは関空(関西国際空港)へのバスがあり、これらの乗客は、そのほとんどが関空への客だった。
a0057057_2223179.png9:00になり、発券カウンターでまずは、「168バスハイク乗車券」を購入。
値段は、八木駅-新宮駅の正規の運賃と同じ5,250円(路線バスの運賃!:写真)。
この切符の特徴は、2日間有効で、五條バスセンター-権現前(熊野速玉大社最寄りの停留所)間は途中で下車して、再度次の便に乗れること(翌日の便でもいいが、来た方向へ戻るのはダメ)。
もちろん、路線バスだから、整理券に合わせ乗車区間の運賃払って乗ることもできるが、途中で降りた場合、合計金額では高くなってしまう。

a0057057_20503433.pnga0057057_20574812.png乗車券のほかに、奈良交通のICカード「CI-CA」(左写真)とTOMYTEC「奈良交通オリジナルバスセット(八木新宮線50周年記念)」のバスコレ(右写真)を買ったが、バスコレは店によっては倍の値段がついているものもあり(ここのは当然定価)、このうちの八木新宮線のHUの方は、後で本宮大社前から新宮駅まで1/1(本物)に乗ることになる(実車は現在ラッピング車)。

Vol.3・・いよいよ日本一の··
Vol.4・・新宮で一泊、再び新宮へ
Vol.5・・新宮から帰宅(この項完結)

by fbox12 | 2016-10-08 15:07 | 旅行記