fbox12 blog (博物館fbox12 館長の雑記帳)

近5 JR鶴見線

近代化産業遺産

17.『重工業化のフロントランナー』京浜工業地帯発展の歩みを物語る近代化産業遺産群

京浜工業地帯のインフラ施設 JR鶴見線

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JR鶴見線は、東京地区の電車特定区間の路線の一つであり、鶴見から横浜・川崎市内の京浜工業地帯へ向かう短い路線である。3つの路線から構成されており、沿線は工場が多く、旅客列車はそれらの工場への通勤客が主に利用する。
また旅客列車のほか、貨物列車が日本貨物鉄道(JR貨物)によって運転されている。

参考:Wikipedia「鶴見線」(最終更新 2018年7月5日)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%B6%B4%E8%A6%8B%E7%B7%9A
閲覧:2018.10.-4

記事投稿:2018.10.-5
  調整:2018.10.13

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# by fbox12 | 2018-10-13 21:00 | 近代化産業遺産

アリナミンR

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整理番号:D-210

販売名:
品名:指定医薬部外品
原材料:フルスルチアミン塩酸塩(ビタミンB1誘導体)・リボフラビン・ピリドキシン塩酸塩・L-バリン・L-ロイシン・L-イソロイシン・カルニチン塩化物他添加物
容量:80m

製造販売元:武田薬品工業株式会社(大阪市中央区道修町四丁目1番1号)

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# by fbox12 | 2018-10-04 21:54 | コレクション

アリナミンV ZERO

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整理番号:D-214 / D-215

品名:指定医薬部外品
原材料:フルチアミン塩酸塩(ビタミンB1誘導体)・リポフラビンリン酸エステルナトリウム(ビタミンB2リン酸エステル)・ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6)・ニコチン酸アミド・L-アスパラギン酸ナトリュウム・無水カフェイン・イノシトール他添加物
容量:50ml
製造販売元:武田薬品工業株式会社(大阪府大阪市中央区道修町四丁目1番1号)・・D-214
 武田コンシューマーヘルスケア株式会社(大阪府大阪市中央区道修町四丁目1番1号)・・D-215

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# by fbox12 | 2018-10-04 21:31 | コレクション

リポビタンD プロ野球球団ボトル(2018)

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整理番号:D100-26-18 北海道日本ハムファイターズ

整理番号:D100-27-18 東北楽天ゴールデンイーグルス

整理番号:D100-28-18 阪神タイガース

整理番号:D100-30-18 千葉ロッテマリーンズ

整理番号:D100-34-18 横浜DeNAベイスターズ

整理番号:D100-35-18 中日ドラゴンズ

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# by fbox12 | 2018-10-03 22:13 | コレクション

JR大社線 <路線廃止> / 912 大社駅 (JR西日本)

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大社線(たいしゃせん)は、かつて島根県出雲市の出雲市駅から同県簸川郡大社町(現在は出雲市)の大社駅までを結んでいた西日本旅客鉄道(JR西日本)の鉄道路線(地方交通線)である。

概要:
出雲大社への参詣路線として京都・大阪方面などからの直通列車も運行されていたが、国鉄分割民営化前の昭和60(1985)年からは線内折り返しの普通列車のみ運行されていた。国鉄分割民営化により西日本旅客鉄道に承継されたが、昭和62(1987)年に特定地方交通線第3次廃止対象線区として承認され、平成2(1990)年4月1日に廃止された。 廃線前の輸送密度は2,661人/日で、路線バスに転換された特定地方交通線の中ではもっとも高かった。

a0057057_15543648.png廃止後は一畑電気鉄道による代替バスに転換され、現在は一畑バスに引き継がれている。また、和風木造の大社駅舎(左)は、国の重要文化財・島根県有形文化財に指定され現在も保存されている。線路跡は出雲市駅 - 荒茅駅までの区間がサイクリングロードとなっており(途中、出雲高松駅跡の先からしばらくは通行不能)、出雲高松駅、荒茅駅ともにプラットホームが残されている。
平成6(1994)年12月3日より平成10(1998)年3月13日まで出雲市駅から1キロほどの廃線跡が、出雲市駅高架化工事のため仮線として使用されていた。




路線データ:
 管轄(事業種別):西日本旅客鉄道(第一種鉄道事業者)
 区間(営業キロ):出雲市駅 - 大社駅間 7.5km
 軌間:1067mm
 駅数:4駅(出雲市・出雲高松・荒茅・大社)
 複線区間:なし(全線単線)
 電化区間:なし(全線非電化)

運行形態:
廃止直前の時点で、線内折り返しの普通列車のみおおむね1時間毎の運転で、1日15往復の列車が設定されていた。
出雲大社への参詣路線という性格から、他線と直通する列車が開業直後から運行されていたが、地域輸送が中心となった実体を反映して、昭和60(1985)年3月に他線に直通する列車は廃止された。1980年代頃の主な直通列車として、名古屋駅 - 大社駅間の急行「大社」や大阪駅 - 大社駅間の急行「だいせん」などがある。

歴史:
明治45(1912)年6月1日:出雲今市驛(現在の出雲市駅) - 大社驛駅間(4.7M≒7.56km)開業。大社驛開業。
大正元(1912)年11月15日:朝山驛開業
昭和7(1932)年5月10日:朝山驛、出雲高松驛に改称
昭和32(1957)年4月1日:出雲今市駅、出雲市駅に改称
昭和33(1958)年4月1日:荒茅駅開業
昭和ア49(1974)年10月1日:貨物営業廃止
昭和62(1987)年2月3日:第3次特定地方交通線として廃止承認
 4月1日:国鉄分割民営化により西日本旅客鉄道が承継
平成2(1990)年4月1日:全線廃止。一畑電気鉄道バスに転換

駅一覧:
(全駅島根県出雲市に所在。ただし、大社駅の所在は廃止時点では簸川郡大社町)。
 駅名  駅間キロ 営業キロ接続路線
 出雲市駅  西日本旅客鉄道:山陰本線/一畑電気鉄道:北松江線(電鉄出雲市駅)
 出雲高松駅 3.5  3.5
 荒茅駅   1.5  5.0
 大社駅   2.5  7.5

(以上、出典:Wikipedia「大社線」(最終更新 2016年6月12日)


912 大社駅 (JR西日本) <路線廃止>
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たいしゃ

所在地:島根県簸川郡大社町北荒木(廃止時:現 出雲市)
所属・路線:西日本旅客鉄道株式会社・大社線 <路線廃止>
電報略号 / 事務管コード:タシ / 641903

歴史:
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明治45(1912)年6月1日 - 内閣鐵道院大社線 出雲今市驛(現 出雲市駅) - 当駅間の開通と同時に開業。旅客・貨物の取扱を開始
大正13(1924)年2月28日 - 二代目駅舎竣工
昭和49(1974)年10月1日 - 貨物取扱廃止
昭和62(1987)年4月1日 - 国鉄分割民営化により、JR西日本の駅となる。
平成2(1990)年4月1日 - 廃止
平成13(2001)年7月 - 旧大社町合併50周年を記念し、旧JR大社駅整備事業として出雲大社神苑内からD51形774号機関車を構内に移設展示(上右写真:大社線廃止時に旧大社町がJR西日本から教育用資料として無償貸与され、出雲大社神苑内に展示していたもの。昭和17(1942)年9月7日製造)。
平成16(2004)年(平成16年) - 駅舎、重要文化財に指定
平成21(2009)年2月6日 - 近代化産業遺産に認定

駅構造:
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廃止当時、島式・相対式ホーム2面3線を持つ地上駅であった。なお、これら3線はホームの末端で1線に収束した後、その先に車止めが設置されていたが、その引上げ線はかなり距離が長く、道路と交差する部分もあり、踏切も設置されていた。出雲大社の膝元であることから、昭和26(1951)年 - 昭和36(1961)年までの間は東京直通の急行列車「出雲」が運行されていた。その後も1980年代まで「大社」や「だいせん」といった急行列車や、参詣者の団体臨時列車などが乗り入れてきていたため、ホームは非常に長い。
a0057057_17412958.png駅舎は中央本線高尾駅の北口駅舎を設計した曽田甚蔵が設計したもので伊東忠太がお墨付きを与えたとも言われていた。しかし、大社線廃止後、駅舎の屋根裏調査で上棟式の棟板が発見されて設計者は、当時の神戸鐵道管理局の技手、丹羽三雄であったことが、判明した。大正13(1924)年2月28日に竣工した二代目駅舎で、木造平屋441平方メートル、出雲大社を模したつくりである。団体専用の改札口などもあったが、廃止後もホームや駅の掲示などもすべて当時のまま残されている。平成16(2004)年に国の重要文化財に指定された。また当駅とは対照的なモダンな西洋建築である一畑電車出雲大社前駅とともに近代化産業遺産(続33)にも認定されている。

この施設への交通:
一畑電車出雲大社前から徒歩または一畑バス(JR出雲市駅他から)旧JR大社駅

(以上、出典:Wikipedia「大社駅」(最終更新 2016年11月4日)

現地取材:2016.9.-7

記事投稿:2016.11.-8
  調整:2018.10.-3

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# by fbox12 | 2018-10-03 21:49 | 鉄道・バス

1006 土山サービスエリア (NEXCO中日本)

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所在地:滋賀県甲賀市土山町南土山1122-74
所属・路線:中日本高速道路株式会社・新名神高速道路
本線標識の表記(よみ):土山(つちやま)
位置:新四日市JCT起点 33.9km
   ◄[3]亀山西JCT(10.5km) - 土山SA - (3.0km)[4] 甲賀土山IC►

概要:
中日本高速道路(NEXCO中日本)管轄路線にあるサービスエリア・パーキングエリアはNEXCO中日本グループのグループ会社である中日本エクシスが管理・運営するが、当SAは甲賀市や近江鉄道(西武グループ)などが出資する第三セクターの「土山ハイウェイサービス株式会社」が管理・運営する。新名神高速道路亀山JCT-草津田上ICの開通に伴い、平成20(2008)年2月23日に開業した。
当SAは日本で2番目の規模になる予定であったが、国土開発幹線自動車道建設会議で新名神高速道路の建設コスト縮減が決定され当初の予定の半分の面積(上下線を併せた総面積は174,600㎡)に縮小されている。もともと下り線専用スペースとなる場所に上下線の駐車場と施設が配置され、上り線専用駐車場になる予定であった用地はアスファルトプラントなどの工事用施設が撤去された後は空き地のままとなった。
施設は東名高速道路浜名湖SA等と同種の上下線集約型の特殊構造となっており、高速道路本線の南側に位置する。下り線側のランプ部は一般的な上下線分離型のSA・PAとほぼ同一の構造であるが、上り線側本線流出ランプは本線から進行方向左側へ分岐したのち、本線と下り線流入ランプを跨道橋(土山ランプ橋)で越え、SA南側へ廻り込み東側から駐車場へ接続する。また、上り線の本線流入は駐車場西側から下り線流入ランプと本線をアンダーパスし上り本線に接続する。
一般道路側には施設利用者とパークアンドバスライド利用者のために来客用駐車場を完備しており、一般道路と施設間に連絡通路を設け歩行者と車椅子利用者の往来が可能となっている。国道1号の蟹が坂交差点には、当駐車場の案内看板が設置されている。
下り線方向に甲賀土山ICがあるためか、当SA名称を「甲賀土山SA」と誤表記される場合がある(また、甲賀土山ICのことを「土山IC」と誤表記される場合もある)。
SA内に設置されているガソリンスタンドは、上下線ともにセルフ式である。また、NEXCO3社管内の高速道路では初のコンビニエンスストアのセブン-イレブンが出店している。
ユニバーサルデザインを基調とした設計がされており、トイレ棟においては外国語案内表記、点字案内、多機能化等の配慮がされ、敷地内に遊歩道やドッグランを整備すると共に「ペット用水飲み場」や「ペット用トイレ」等を設けている。また、遊歩道に太陽光発電照明を導入し、夏季におけるトイレ屋上部の屋上緑化等多種の環境負荷軽減策を取り入れている。
NEXCO中日本が推進する完全分煙化対策に合わせ、トイレ棟西側に新たな喫煙室が平成21(2009)年8月10日に完成した。これにより、開業以来運用してきたセンター棟の喫煙室を同年11月3日に廃止し、廃止後の空きスペースに京都の和雑貨を取り扱う「京都くろちく土山サービスエリア店」が同年11月13日にオープンした。

歴史:
平成20(2008)年2月11日 : 竣工式挙行
 2月23日 : 新名神高速道路亀山JCT-草津田上ICの開通に伴い開業
 3月20日 : 土山バスストップ開設
 11月1日 : 当施設へのアクセスとなる甲賀市コミュニティバス(あいこうかデマンドバス)「土山サービスエリア口」停留所開設、当路線運行開始
平成21(2009)年6月29日 : ソフトバンクモバイルの基地局設置工事開始
 7月17日 : 外部電源式アイドリングストップ給電スタンドの完成式を13時30分より挙行し、15時より使用開始
 7月25日 : トイレ棟西側に館外喫煙室の新設工事開始
 8月10日 : 館外喫煙室完成
 8月12日 : コンシェルジュのカウンターに携帯電話充電器設置
 8月26日 : 郵便ポスト設置
 9月1日 : 郵便ポスト利用開始
 11月3日 : センター棟内喫煙室廃止
 11月13日 : センター棟内喫煙室廃止後の空きスペースに「京都くろちく」オープン
 12月21日 : ソフトバンクモバイル基地局開通
平成22(2010))年1月25日 : NTT基地局設置工事開始

a0057057_22443590.png1004-01 下り 草津・大津京都方面

 GS:昭和シェル(24時間)
 
a0057057_22473885.png1004-02 上り 亀山・伊勢・名古屋方面

 GS:昭和シェル(24時間)
 コンビニ:セブン-イレブン(24時間)

出典・参考:Wikipedia「土山サービスエリア」(最終更新 2016年8月6日)

現地取材:2016.3.-6/2016.3.-7
取材以外利用:2016.8.16/2016.9.-7他
記事投稿:2016.11.29
  調整:2018.10.-3(同時整理番号調整)

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# by fbox12 | 2018-10-03 21:21 | 鉄道・バス

174 草薙駅 (静鉄)

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a0057057_22320508.pngくさなぎ
所在地:静岡県静岡市清水区草薙一丁目
所属・路線:静岡鉄道株式会社・静岡清水線
駅番号:S10
キロ程:6.4km(新静岡起点)
乗換:JR東海道本線・草薙駅

概要:
JR東海道本線の草薙駅へは徒歩3分ほどの距離があるが、静岡清水線各駅でJR駅に最も至近な駅である。(ただし、JR・静鉄双方とも、乗換の案内は行っていない)。

駅構造:
上りホーム踏切脇にある男女別の水洗式便所は改札内からのみ利用できるが、駅係員に申し出る(早朝・夜間はインターホンを使用し、その指示に従う)ことで改札外からも利用可能(駅頭の自動券売機上部にピクトグラム掲示あり)。

a0057057_22470314.pngのりば:
1番線 静岡清水線(下り) 桜橋・新清水方面(写真:電車が発車した側)
2番線 静岡清水線(上り)長沼・新静岡方面(反対側)


出典・参考資料:Wikipedia「草薙駅(静岡鉄道)」(最終更新:2017年11月10日)

現地取材:1977.12.-4/1992.8.25/2006.2.19他
記事投稿:2018.2.27
  調整:2018.10.-3(同時整理番号変更 872→)

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# by fbox12 | 2018-10-03 18:09 | 鉄道・バス