fbox12 blog (博物館fbox12 館長の雑記帳)

(カセットテープ)National

(私的文化遺産整理番号57-7)

National(現 Panasonic)のカセットタープは、一般向けが「National」ブランド。オーディオブランドが「Technics」で、「Panasonic」ブランドでも発売はされているが、ほとんどが末期のカラオケ用。

RT-NA30(私的文化遺産整理番号57-7-1)
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# by fbox12 | 2017-03-21 21:25 | コレクション

1004 吉野川サービスエリア / 1781 吉野川スマートインターチェンジ / 1012 三好バスストップ (徳島道)

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a0057057_2156013.png所属・路線:西日本高速道路株式会社(NEXCO西日本)・徳島自動車道

概要:
吉野川の北岸に位置しており、展望台からは吉野川と隣接する吉野川ハイウェイオアシスを望むことができる。平成16(2004)年10月31日よりスマートICの社会実験(吉野川ハイウェイオアシススマートIC社会実験)が開始され、さらには平成18(2006)年10月1日に恒久化された。なお営業時間は6:00~22:00となっている。
当サービスエリア付近の高架下ではスマートICへのアクセス道として側道が順次整備されてきており、東みよし町道新町伊月線・光下新町線(約6km)が平成18(2006)年12月27日に全通した。これを介して徳島県道12号、132号および266号の各路線に接続している。
平成29(2017)年現在、下り線にデイリーヤマザキがテナントとして入っている。中国・四国地方のSA/PAとしては初めて下り線にファーストフード店(ロッテリア)が設置され、ロッテリアと売店という形になっていたが、ロッテリアは平成19(2007)年10月をもって閉店してデイリーヤマザキとなった。なお、同店は同コンビニにとって徳島県全体で唯一の店舗でもある。

1004-01 下り線(川之江方面)
 所在地:徳島県三好郡東みよし町足代字小山1346番地
 ガソリンスタンド:太陽石油(西日本高速道路サービス・ホールディングス)(営業時間:7:00-22:00)
 コンビニエンスストア「デイリーヤマザキ」(営業時間:24時間)
 金融機関CD:イーネット(阿波銀行管理)

1004-02 上り線(徳島方面)
 所在地:徳島県三好郡東みよし町足代字柳ノ坪1377番地
 ガソリンスタンド:太陽石油(伊予鉄会館)(営業時間:7:00-22:00)


1781 吉野川スマートインターチェンジ
 IC番号:5-1
 料金所番号:08-781
 本線標識の表記:吉野川IC
 開設時間:6:00-22:00
 起点からの距離:(徳島IC起点)68.4km
 位置:◄美馬IC (15.7km) □ (5.4km) 井川池田IC►


a0057057_21564030.png1012 三好バスストップ
サービスエリアに併設された高速バス用バス停留所。高速バスの利用者専用駐車場がある。
アクセスは東みよし町営バス(阿波池田バスターミナル〜東みよし町役場前)で「オアシス前」下車。
高速バス下り便の場合、下車のみとなるため駐車場内で客扱いを行う(休憩場所でもある)。

参考資料:Wikipedia(2017年2月26日)
記事:
 取材:29.3.14
 投稿:29.3.20
 調整:29.3.21
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# by fbox12 | 2017-03-20 10:02 | 鉄道・バス

第九拾伍 上富良野神社 北海道空知郡上富良野町鎮座

a0057057_14192113.png鎮座地:北海道空知郡上富良野町宮町1丁目4番26号
祭神:天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)
社格等:無格社、旧村社
社殿:神明造
社名かな:かみふらのじんじゃ

由緒:
当神社明細書に「明治35年創祀以来富良野神社と称し、富良野村総鎮守たりしが、下富良野村分村以来上富良野神社と号す」とある。当地が未歌志内戸長役場管轄下であった明治30(1867)年4月に開拓入植第1陣・三重県人の団体入植以来、全国各地より団体・個人の入植が順調に増加し、明治32(1869)年5月『富良野村』として戸長役場の分離独立にいたるまでに各入植地毎に小祀を奉祀していたが、上富良野村史旧原稿によると、明治35(1902)年3月、「当時本村は富良野村と称し現今の南富良野までの区域なりしが、役場所在地なる本市街地に氏神なきは遺憾なりとし、…中略…更に協議を重ね富良野総鎮守として社殿を建設することに決し、…後略…」とあり、社殿を建設、天照皇大神を奉斎し以て創祀となす。大正9(1920)年5月18日、内務省北社第2号を以て無格社として創立を許可される。大正12(1923)年8月7日、内務省北社第7号を以て村社に列せられる。
 
この神社最寄りの駅・バス停:
JR富良野線上富良野駅(南東約600m)

参考資料:北海道神社庁ホームページ
記事:
 取材:60.7.-8
 投稿:29.3.13

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# by fbox12 | 2017-03-13 14:34

第九拾四 矢熊神社 静岡県伊豆市鎮座

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鎮座地:静岡県伊豆市矢熊29
社名かな:やぐまじんじゃ
祭神:子の神(ねのかみ)、皇大神(金毘羅)、飯鋼明神(稲荷明神)、山の神、金山毘古命
社格・等級:13級

由緒・概要:
伊豆半島の中央を流れる狩野川の東側脇に鎮座。河岸段丘に開けた農地の外れに鳥居が有り、鎮守の杜を背景に社殿が建っている。
明治41(1908)年に合祀されるまでは、上記それぞれを祭った神社が矢熊の中にあり、その名残がは随所に見られる。
飯鋼明神(稲荷明神)では、神社の前に舞台を組んで、踊りを踊ってお祭りをしたとの言い伝えもあり、その辺りの地名は今でも「舞台」と呼ばれている。また、「山の神講」という祭りは今でも行われている。
5社が合祀されるまでは、初詣ででは一遍に全部の社に参るため、村人たちは朝の暗いうちからかなりの時間をかけて歩いたという。
矢熊神社は、別名「子の神神社」と呼ばれ、ネズミが御神体のため、昔、近くの家では猫を飼ってはいけないとされていた時期もあった。

この神社最寄りの駅・バス停:
伊豆箱根鉄道修善寺駅から東海バス 矢熊橋(停)から徒歩

参考資料:静岡県神社庁ホームページ/ホームページ天城湯ケ島郷土研究
記事:
 取材:29.3.10
 投稿:29.3.23
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# by fbox12 | 2017-03-12 15:45 | 神社

マルカツ飲料 金ラベル

a0057057_1515963.jpgミニチュアボトルコレクション1012

販売名:マルカツゴールド
品名:指定医薬部外品
原材料:タウリン・ローヤルゼリー・カルニチン塩化物・ビタミンB1硝酸塩・ビタミンB2リン酸エステル・ビタミンB6・ニコチン酸アミド・無水カフェイン他添加物
容量:100ml
発売元:マルカツ飲料株式会社(神奈川県藤沢市鵠沼橘1-17-4)
製造販売元:伊丹製薬株式会社(滋賀県高島市今津町下弘部280番地)
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# by fbox12 | 2017-03-12 15:16 | コレクション

204 浅野駅 (JR東日本)

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a0057057_9471545.jpg所在地:神奈川県横浜市鶴見区末広町二丁目1
所属・路線:東日本旅客鉄道株式会社・鶴見線
駅名かな(電報略号/事務管コード):あさの(アノ/441504)
キロ程:(鶴見起点)3.0km

概要:
鶴見駅と扇町駅を結ぶ鶴見線本線から、海芝浦駅方面へ向かう支線(海芝浦支線)が当駅で分岐する。JRの特定都区市内制度における「横浜市内」の駅。
駅名は鶴見臨港鐡道の設立者で、浅野財閥の創設者でもある浅野総一郎に因んで名付けられた。

歴史:
大正15(1926)年3月10日 - 鶴見臨港鐡道線浜川崎驛 - 弁天橋驛の開通時に、貨物駅として開業
昭和5(1930)年10月28日 - 旅客営業開始
昭和18(1943)年7月1日 - 鶴見臨港鐡道の国有化により鐵道省鶴見線の駅となる。鶴見川口驛への貨物支線の分岐駅が弁天橋驛から当駅に変更
昭和46(19719年3月1日 - 無人駅化
昭和57(1982)年11月15日 - 鶴見川口駅への貨物支線が廃止(側線扱いとなり、昭和61(1986)年11月1日に正式廃止)
昭和61(1986)年11月1日 - 貨物取扱廃止。駅周辺のJFEエンジニアリング鶴見事業所や、隣の弁天橋駅付近にある旭硝子京浜工場へ続く専用線が存在した。
昭和62(1987)年4月1日 - 国鉄分割民営化によりJR東日本の駅となる。
平成14(2002)年3月22日 - ICカードSuica供用開始

駅構造:
扇町駅方面と海芝浦駅方面の線路が駅の手前で分岐している(タイトル写真)。扇町駅方面は島式ホーム1面2線、海芝浦駅方面は相対式ホーム2面2線の地上駅。鶴見行きの列車は、扇町方面発列車と海芝浦方面発列車で、発車番線が異なるので注意が必要である。扇町方面のホームはそれほど広くないが、海芝浦方面のホーム、特に下りホームは非常に広い。
両線のホームの間に駅舎がある(上写真:扇町方面側から)。この駅舎にはJR東日本労働組合横浜地方本部が入居しているが、JR東日本としては他の鶴見線のほとんどの駅と同様に無人駅である。簡易Suica改札機設置駅。駅舎は3番線に繋がっている。ホーム間は全て構内踏切で繋がっている。便所は駅舎に設置されており(券売機の裏手)、男女別の水洗式である。
かつては、周辺の工場勤務者の退勤時刻ごろに合わせて短時間営業する売店がラッチ外に設けられていたが、平成2(1990)年頃に廃止されている。

のりば:
1番線 鶴見線(本線・大川支線)下り 浜川崎・扇町方面
2番線 鶴見線 上り 国道・鶴見方面
3番線 鶴見線(海芝浦支線)下り 新芝浦・海芝浦方面
4番線 鶴見線 上り 国道・鶴見方面

参考資料:停車場一覧(日本国有鉄道)/Wikipedia(2017年3月9日)
記事:
 取材:
 投稿;29.3.10
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# by fbox12 | 2017-03-10 22:13 | 鉄道・バス

(カセットテープ)BASF

(私的文化遺産整理番号57-3)
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BASFは、ドイツ(1970年代においては西ドイツ)の化学製品メーカーであるが、磁気テープの製造に関しても、1932(昭和7)年に世界で初めて磁気テープの開発をした歴史と技術を誇るメーカーである。
オランダのフィリップス社とともにカセットテープの開発を行ったメーカーとされ、その後、1970年代初めにクロムテープをいち早く発売。後のTypeⅡ(CrO₂ポジション)の規格はBASFの製品が基準となっている。
日本での販売にも熱心で、外資系としては3Mと双璧であり、1970年代以降日本のメーカーとの販売合戦を繰り広げてきた。

LH C-60(私的文化遺産整理番号57-3-1)
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写真の「LH(Low noise Hi-fi)」タイプは、普及タイプの「LN(Low Noise)」の上位グレードで、西ドイツからの輸入品のため日本語表記はない。
縦型のパッケージは、初期製品からの伝統で、これ以前のものはブック型の堅牢なものだった。
カセットハーフのラベルデザインは以前のものと変わりがないが、ハーフの成型色が初期のものはグレイだった。
また、BASFのカセットテープは、「Special Mechanics」と呼ばれる、カセット内部のハブとテープの間に凹溝のあるガイドレバーを取り付け、テープの乱巻き防止や走行安定性を向上させようとする仕組みを採用しているが、この頃の製品にはまだない(下写真)。
なお、「LN」にも全く同一デザインのものがあった。

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Young C-60(私的文化遺産整理番号57-3-3)
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ラベルには日本語表記もあり、日本向けのものには間違いないのだが、ネットを探しても同じものは見つからない少々「謎(?)」なテープ。

記事:
 投稿:29.2.-2
 調整:29.2.27/29.3.-8/29.3.21
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# by fbox12 | 2017-03-08 22:16 | コレクション