fbox12 blog (博物館fbox12 館長の雑記帳)

<   2017年 04月 ( 16 )   > この月の画像一覧

214 近鉄奈良駅 (近鉄)

a0057057_22461762.png
a0057057_22424459.png

a0057057_2293943.pnga0057057_2311744.pnga0057057_22514915.png

a0057057_22211389.pngきんてつなら
所在地:奈良県奈良市東向中町29
所属・路線:近畿日本鉄道株式会社・奈良線
電報略号/駅番号:ナラ/A28

概要:
大正3(1914)年4月30日に開業したが、奈良市街地への乗り入れに係る協議が難航していたため、当初は奈良市高天(たかま)町に仮駅として設けられていた。同年7月8日に当初の計画通り奈良市東向中町まで延伸し駅が移転した。開業以来地上駅で、駅へは併用軌道で乗り入れていたが、併用軌道により奈良線の高速化は妨げられ、さらにモータリゼーションが進展すると当駅付近で自動車の渋滞が頻発していたことから、大阪万博の開催を控えた昭和43(1968)年より奈良市内の都市計画事業の一環として地下化が実施された。駅は地下へ移設され昭和44(1969)年12月9日に開業し、旧駅の跡地には翌年3月11日に駅ビルとして奈良近鉄ビルが開業した。
JR西日本の奈良駅に比べて奈良市中心寄りに位置し、付近には娯楽施設、商業施設や各金融機関の奈良支店が集まり、それらに足を運ぶ地元住民が多く、乗降客数はJR駅より多い。
平日の主な利用客は奈良交通バスを通じて市内東南部や京都府木津川市(旧 加茂町方面)までの広範囲から集まる通勤・通学客であり、大阪圏有数のベッドタウン駅である。また奈良県・国の出先機関など官公庁への利用客もある。
南側は県都・奈良の顔として、ショッピングなどの娯楽施設の密集地、南都銀行など県内企業の本支店も多い。駅を西に出ると小西通り、東に出ると東向通り。どちらも南下すると、東西に走る奈良市街の目抜き通り、三条通りに至る(駅が面しているのは登大路・大宮通り)。
東側は古い社寺を含む観光名所、奈良公園は東へ坂を上がる。奈良県官庁街もこの方向である。
三条通りを東に向かえば猿沢池、三条通りから更に南に向かうとならまちと呼ばれる古い町並みが続く。
北側は古くからの市街地であり、奈良きたまち散策スポット(まちかど博物館)として脚光を浴びつつある。奈良女子大学はこの域内に位置する。

歴史:
大正3(1914)年4月30日 - 大阪電氣軌道上本町 - 当駅間開業と共に奈良驛として仮駅で開業。位置は現在の高天交差点付近
 7月8日 - 仮駅から本駅へ移転(現在の大宮通西行車線と駅ビル北側部分の地上区画に存在。当時の大宮通は近鉄奈良驛より西側は現東行車線のみ、同駅より東側は現西行車線のみの幅員であった)。
昭和3(1928)年8月 - 大軌奈良驛に改称
昭和5(1930)年2月 - 降車ホームを上本町寄り本線上に設置。乗降分離実施
昭和16(1941)年3月15日 - 関西急行鐵道発足(大阪電氣軌道と參宮急行電鐵が合併)。関急奈良驛に改称
昭和19(1944)年6月1日 - 近畿日本鐵道発足(関西急行鐵道と南海鐵道が合併。ただし南海線は後に再分離)。近畿日本奈良驛に改称
昭和43(1968)年2月3日 - 油阪 - 当駅間の地下線建設工事着工
昭和44(1969)年12月9日 - 地下化
昭和45(1970)年3月1日 - 近鉄奈良駅に改称
 3月11日 - 奈良近鉄ビルがオープン、ビル内に奈良ホテル別館が開業
昭和63(1988)年3月18日 - 1・2番線の延長工事が完成した(同年1月)ため、当駅発着列車の10両運転を本格開始
平成3(1991)年6月30日 - 駅ビル内の奈良ホテル別館閉館
平成19(2007)年4月1日 - PiTaPa使用開始

駅構造:
櫛形ホーム4面4線の、奈良県内では唯一の地下駅。改札口は東西双方に設けられている。コンコースは広く、修学旅行生の集合場所に使われることもある。近年はそのスペースを利用して、近鉄の奈良駅営業所(旅客案内窓口)、奈良市の酒造会社・奈良豊澤酒造が運営する立ち飲み処「蔵元 豊祝」、イタリアンカフェの「カフェ チャオプレッソ」(運営は近鉄リテーリング)、ドラッグストアのマツモトキヨシなどの店舗が設けられている。
大正3(1914)年の大阪電氣軌道開業以来、翌年の日本万国博覧会開催を控えて実施された昭和44(1969)年12月の地下線切り替えまでは併用軌道の終端に位置する地上駅であり、現在のバスターミナルに相当する区画を中心に、櫛桁式配置のプラットホームや駅舎などが設置されていた。
駅ビルである奈良近鉄ビルは平成21(2009)年に全面改装され、特に1階周辺やビル全体の外観が大きく変わった。1階には、奈良市観光協会が運営する「近鉄奈良駅総合観光案内所」がある。階上には、近鉄観光グループの中国料理店「百楽」、イタリアンレストランチェーン「サイゼリヤ」、日本赤十字社の献血ルームなどが入居している。
駅ビルには当初、大口テナントとして6階から8階に奈良ホテル別館が入居していたが、採算性の問題から平成3(1991)年6月に撤退した。また3・4階に歴史・観光の展示館「なら奈良館」(旧 奈良歴史教室)があったが、奈良市の事業仕分けで「不要」と判定され、平成23(2011)年3月で閉館した。
平成28(2016)年10月20日、同年11月の春日大社式年造替に向けてリニューアル工事を進めていた地下1階コンコースの供用を開始した。「古都奈良の自然と歴史」をデザインコンセプトに定め、シルクロードの終着点として栄えた奈良の歴史と、若草山や奈良公園などの自然をデザインモチーフとして取り入れた。コンコースのリニューアル工事に合わせて案内サインも更新された。また、地下1階コンコースのリニューアルオープンにともない、5店舗のみだった駅ナカショッピングモール「Time's Place 奈良」も、駅構内の14店舗すべてに拡大し、同年10月21日にリニューアルオープンした。
駅長が置かれ、当駅と新大宮駅を管理している。

のりば:
a0057057_232146100.pnga0057057_22293520.png

 A 奈良線 大和西大寺・大阪上本町・大阪難波方面、阪神なんば線・本線 尼崎・神戸三宮方面 
 B 京都線直通 京都方面、京都市営地下鉄烏丸線 京都国際会館方面

 降車ホーム
(1番線)
 1番ホーム  
(2番線)
 2番ホーム
 降車ホーム  
(3番線)
 降車ホーム 
 3番ホーム(上右写真左側)
(4番線)
 4番ホーム(上左写真)
ホーム有効長は1・2番線が10両、3番線が8両、4番線が6両。
特急列車は3・4番線から、大阪方面の快速急行・急行は1・2番線から出ることが多いが、必ずしも固定されているわけではない。また、京都方面の急行に至っては平日と土休日で発着番線が大きく変わる。
1・2・3番線には降車ホームがあるが、4番線のみ設けられていない。
自動改札機は東芝製のものが設置されている。全てPiTaPa・ICOCAに対応。このうち、色が赤いもの (EG-2000) は出場時2枚一括処理に対応している。
定期券・特急券ともに自動発売機、駅窓口で即時購入が可能。近鉄の主な駅で発売される硬券入場券の発売駅である。

バス:
奈良交通一般路線
市内完結系統では均一前払い制、郊外直通系統では整理券方式後払い制が採用されている。そのため同じ行先でも乗車方式が異なる場合がある。(平成27(2015)年7月16日現在の状況)

左から系統番号 (経由地) 行先・・備考
1番のりば(市内循環外回り・奈良公園・東大寺・春日大社・高畑町方面)
 2・深夜2 (東大寺大仏殿春日大社前→高畑町→紀寺町→JR奈良駅方面) 【N-3】市内循環・外回り
 6    (東大寺大仏殿春日大社前→高畑町→紀寺町→近鉄奈良駅方面)中循環・外回り・・午前中・外回りのみ運行
 15・72・87・129・160 (東大寺大仏殿春日大社前) 高畑町
 70・97・98 (東大寺大仏殿) 春日大社本殿
 ぐるっとバス (東大寺→若草山麓→春日大社→ならまち方面) 【R13】奈良公園ルート・・土曜休日および観光シーズン運行
2番のりば(般若寺・奈良阪・青山住宅方面)
 27・81・118・深夜118 (今小路・般若寺) 青山住宅
3番のりば(元興寺・下山・天理方面)
 51  下山
 53 (下山) 窪之庄
 73 (下山・櫟本) シャープ総合開発センター
 44 (下山・添上高校) 天理駅・・平日のみ運行
 50 (下山・櫟本) 天理駅
 82 (下山・櫟本・憩の家病院) 天理駅
 92 (下山・櫟本・憩の家外来棟) 天理駅・・休日運休
 192 (下山・奈良東病院・憩の家外来棟) 天理駅・・休日運休
 250 (下山・奈良東病院) 天理駅・・休日のみ運行
4番のりば(広岡・柳生・月ヶ瀬/山村町・藤原台/下水間方面)
 77  緑ヶ丘浄水場
 96 (緑ヶ丘浄水場・須川) 下狭川
 105 (緑ヶ丘浄水場・須川・下狭川) 広岡
 106 (緑ヶ丘浄水場・須川・奈良市東部出張所・下狭川) 広岡
 100 (緑ヶ丘浄水場・忍辱山) 柳生
 102 (緑ヶ丘浄水場・忍辱山・柳生) 邑地中村
 94 (緑ヶ丘浄水場・忍辱山・柳生・邑地中村・梅の郷月ヶ瀬温泉) 石打
 55 (萩ヶ丘町) 奈良佐保短期大学・・学校開校日のみ運行
 61 (萩ヶ丘町・奈良佐保短期大学) 鹿野園町
 57 (萩ヶ丘町) 藤原台
 59 (萩ヶ丘町・奈良佐保短期大学) 藤原台・・平日のみ運行
 56 (萩ヶ丘町) 山村町
 58 (萩ヶ丘町・奈良佐保短期大学) 山村町・・平日のみ運行
 62 (萩ヶ丘町・藤原台) 山村町
 123 (白毫寺) 奈良春日病院・・休日運休
 122 (白毫寺・奈良春日病院) 下水間
 124 (白毫寺・奈良春日病院・下水間) 北野・・一部は日笠で大平尾行きに連絡
8番のりば(西の京・郡山・法隆寺方面)
 23 (JR奈良駅・三条桧町) 済生会奈良病院
 22 (JR奈良駅・三条桧町・済生会奈良病院) 県立図書情報館
 63・70・72 (JR奈良駅・唐招提寺・薬師寺・西ノ京駅) 六条山
 88 (JR奈良駅) 近鉄郡山駅
 52 (JR奈良駅・近鉄郡山駅・小泉) 法隆寺前 【E-6】奈良西の京斑鳩回遊ライン
 97 (JR奈良駅・薬師寺駐車場・近鉄郡山駅・郡山総合庁舎・法起寺) 法隆寺前 【E-6】奈良西の京斑鳩回遊ライン・・平日運行
    (JR奈良駅・薬師寺駐車場・近鉄郡山駅・法起寺) 法隆寺前 【E-6】奈良西の京斑鳩回遊ライン・・土曜休日運行
 77・94・95・96・100・102・105・106・118・153 (油阪船橋商店街・大宮町一丁目) JR奈良駅西口
 81 (JR奈良駅西口) 大安寺
 ぐるっとバス (JR奈良駅西口→法華寺・海龍王寺→大極殿→朱雀門方面) 【B2】平城宮跡ルート・・土曜休日および観光シーズン運行
9番のりば(市内循環内回り・JR奈良駅方面)
 1 (JR奈良駅→大森町→紀寺町→高畑町方面) 【N-3】市内循環・内回り
 7・50・51・53・55・56・57・59・61・62・73・82・124・182・192 (油阪船橋商店街) JR奈良駅
10番のりば(大宮通り・奈良市庁方面)
 27 (JR奈良駅西口・奈良市庁前) 二条大路南一丁目
 28 (JR奈良駅西口・奈良市庁前・柏木町) 恋の窪町
11番のりば(大宮通り・奈良市庁・阪奈道路/三条通り・尼ヶ辻駅方面)
 43 (JR奈良駅・尼ヶ辻駅) 県総合医療センター・・休日運休
 48 (JR奈良駅・尼ヶ辻駅・東坂) 学園前駅
 75 (奈良市庁前・柏木町) 国道横田・・土曜日のみ運行
 160・161 (JR奈良駅西口・奈良市庁・阪奈菅原) 学園前駅
12番のりば(大安寺方面)
 85 (JR奈良駅・大安寺・西九条町) 杏南町
 86 (JR奈良駅・大安寺・西九条町・杏南町) イオンモール大和郡山
 79・87・90・深夜79 (JR奈良駅・大安寺・永井町) シャープ前
 135・136 (JR奈良駅・大安寺・永井町・シャープ前) 白土町
13番のりば(浄瑠璃寺・加茂駅/高の原駅/航空自衛隊・西大寺駅方面)
 12 (法華寺・平城宮跡) 西大寺駅
 14 (法華寺・航空自衛隊・平城宮跡) 西大寺駅 
 13・15・131 (法華寺) 航空自衛隊
 108 (鴻池・木津南ソレイユ・梅美台二丁目) 南加茂台五丁目
 208 (鴻池・木津南ソレイユ・梅美台五丁目) 南加茂台五丁目
 109 (鴻池・木津南ソレイユ・梅美台二丁目・南加茂台五丁目) 加茂駅
 209 (鴻池・木津南ソレイユ・梅美台五丁目・南加茂台五丁目) 加茂駅
 急行112 (木津南ソレイユ・西小) 浄瑠璃寺・・急行運転
 115 (鴻池・佐保台三丁目・朱雀六丁目) 高の原駅
 130 (鴻池・佐保台三丁目) 平城山駅東口
14番のりば(JR奈良駅方面)
 12・13・14・108・109・115・130・156・208・209 (油阪船橋商店街・大宮町一丁目) JR奈良駅西口
 急行112 (途中停留所には停車しない) JR奈良駅西口
 16・19 (JR奈良駅・大安寺・八条町一丁目) 杏中町
21番のりば(州見台方面)
 153・154 (般若寺・奈良阪・木津南ソレイユ) 州見台八丁目

高速バス・空港バス:
駅前中筋町交差点脇にある奈良ラインハウスビルが高速バス待合所および定期観光バス案内所となっており、高速バスは奈良ラインハウスビルの付近にある20番のりばから発車する。(【 】内は運行会社)
12番のりば
 リムジンバス 大阪国際空港【奈良交通・大阪空港交通】
20番のりば
 奈良新宿線 (新宿高速バスターミナル) 京王プラザホテル【奈良交通・関東バス】
 奈良千葉線 (本厚木駅・横浜駅(YCAT)・京成上野駅・TDR) 海浜幕張駅【奈良交通・京成バス】
 奈良名古屋線 名古屋駅【奈良交通・名鉄バス名古屋中央営業所】
 リムジンバス 関西国際空港【奈良交通・関西空港交通】

かつては、近鉄バスや京阪バス、奈良交通が京都駅、近鉄バスが大阪梅田まで運行していた事もあった。現在近鉄バスは奈良県から撤退している。高速ではやまと号の福岡、埼玉方面の運行から撤退した。また、神奈川も千葉系統と統合している(五位堂から神奈中の運行もあった)。

参考資料:Wikipedia(2016年11月4日)
記事:
 取材:27.3.-7/28.8.16
 投稿:29.4.30
[PR]
by fbox12 | 2017-04-30 23:18 | 鉄道・バス

東海自動車回数乗車券(20円券)

a0057057_22461352.png東海バス(東海自動車株式会社:本社 静岡県伊東市)グループの各バス会社では、平成29年4月現在、ICカード等の導入がされていないため、回数乗車券(以下、回数券)が売られている。

回数券は金額式のもので、窓口で発売されるものは、
 11枚綴り(10枚分の金額)
 13枚綴り(10枚分の金額だが、使用可能な時間が限られる)
 35枚綴り(30枚分の金額)があり、これまで短冊状(11・13枚)・冊子状(35枚)のあらかじめ印刷されたもの(鉄道でいう「常備券」)であったが、この形のものの新規補充は既にされておらず、販売時、その場で金額(・枚数)を打ち込みプリントアウトしたものに移行しつつある。
旧来のものは、20円から300円までほぼ10円刻みで、最高は500円のものまであった(発売箇所単位で、需要のある金額のみ置いてあり、すべての種類を置いていたわけではない)。
またこのほかに、車内で運転手により発売されるものがあり、金額は、
 1,000円、2,000円の2種類がある(発売は、どちらか一方)。
(ちなみに、印刷発行機によるものは、金額にある程度自由度が広がったため、「10円」などの、これまでになかった金額のものも発売できるようになった)。

記事:
 投稿:22.7.20
 調整:29.4.28/29.4.29/29.5.-4

[PR]
by fbox12 | 2017-04-28 22:38 | コレクション

メガビタンファインゼロ

a0057057_2139031.pngミニチュアボトルコレクション1017

販売名:メガビタンファインゼロ
品名:指定医薬部外品
原材料:チアミン硝化物(ビタミンB1)・リポフラビン酸エステルナトリウム(ビタミンB2)・ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6)・ニコチン酸アミド・無水カフェイン・カルニチン塩化物他添加物
容量:100ml
製造販売元:日本薬剤株式会社(富山県富山市東中町一丁目1番1号)

[PR]
by fbox12 | 2017-04-22 21:47 | コレクション

212 飛彈古川駅(JR東海)

a0057057_21364280.png

a0057057_21373115.pnga0057057_214484.png
a0057057_21445390.png

ひだふるかわ

注、「飛驒」の「だ」の字はつくりが口2つのものが正式な表記であるが、OSの仕様等によって「騨」(同じく、「だ」の字がツになっているもの)と表示される場合がある。

所在地:岐阜県飛驒市古川町金森町
所属・路線:東海旅客鉄道株式会社・高山本線
電報略号/事務管コード:ヒフ/530429
キロ程:(岐阜起点)151.3km

概要:
観光の街、飛驒市の代表駅である。また、JR東海の自社管理有人駅では最北端になる。
特急「(ワイドビュー)ひだ」の一往復が当駅で折り返す。また、かつての急行「たかやま」の終着駅であった。
平成16(2004)年の台風被害・線路流失の影響により、特急「(ワイドビュー)ひだ」は当駅 - 富山間の運行を取りやめ、すべて当駅止まりで高山・名古屋方面へ折り返していたが、平成19(2007)年9月8日に角川 - 猪谷間が復旧し、再び富山行きの列車が設定された。毎年4月に起し太鼓などの古川祭が行われる際には夜間に臨時列車が運転される。
平成28(2016)年8月公開のアニメ映画『君の名は。』内でこの駅が描かれており(列車設定などはは架空のもの)、「聖地巡礼」の観光客が急増している。

歴史:
昭和9(1934)年10月25日 - 高山本線の飛驒小坂 - 坂上間開通と同時に開業。旅客及び貨物取扱開始
昭和59(1984)年1月10日 - 貨物取扱廃止
昭和62(1987)年4月1日 - 国鉄分割民営化により、東海旅客鉄道(JR東海)の駅となる。

駅構造:
a0057057_22224255.png単式ホーム1面1線(写真右側列車が入線中)、島式ホーム1面2線(同左側)、計2面3線のホームを持つ地上駅。大半の列車は駅舎側の1番線に発着する。互いのホームは跨線橋で連絡している(写真)。
駅長配置駅(直営駅)である。みどりの窓口設置駅。自動券売機が設置されている。自動改札機やエレベーターは設置されていない。高山駅同様、改札は列車ごとに行われる。かつてはキヨスクが設置されていたが平成24(2012)年12月で廃止された。現在は駅長と一般社員のみの勤務で助役の配置はない。改札と窓口は1人の職員が担当している。



のりば:
1番線 高山線 下り 富山方面(特急含む)
     上り 高山・下呂方面
2・3番線 高山線 上り高山・下呂方面(普通列車の一部)
高山方面からの列車の折り返しは原則として1番線で行われる。平成22(2010)年3月改正ダイヤでは、2・3番線は行き違いを行う上り列車が使用する程度。

参考資料:Wikipedia(2017年4月3日)/日本国有鉄道停車場一覧
記事:
 取材:28.8.20
 投稿:29.4.19
 調整:29.4.20/29.4.21/29.4.22/29.4.25

[PR]
by fbox12 | 2017-04-22 21:12 | 鉄道・バス

187 原谷駅(天浜線←国鉄)

はらのや
所在地:静岡県掛川市本郷1416-2
所属・路線:天竜浜名湖鉄道株式会社・天竜浜名湖線
電報略号:ラノ

a0057057_2214526.png概要:
駅舎(本屋)は、国の登録有形文化財として登録されている。

歴史:
昭和10(1935)年4月17日:掛川驛 - 遠江森驛(現 天浜線・遠州森駅)間の開通により、鐵道省二俣線の駅(一般駅)として開業
昭和37(1962)年8月21日:貨物取扱廃止(旅客駅となる)
昭和62(1987)年3月15日:二俣線が第三セクター鉄道に転換し、天竜浜名湖鉄道の駅となる。
平成21(2009)年11月1日:無人駅化
平成23(2011)年1月26日:駅舎(本屋)が登録有形文化財に登録される。

a0057057_2228117.png駅構造:
相対式ホーム2面2線を有する地上駅。無人駅で、木造の駅舎がある。

乗車券はいずれも(187-90)国鉄時代のもの。


参考資料:Wikipedia(2015年7月21日)
記事:
 投稿:28.11.14
 調整:29.4.17
[PR]
by fbox12 | 2017-04-17 21:24 | 鉄道・バス

208 尾張一宮駅 (JR東海)

a0057057_16342312.png

a0057057_16381799.pnga0057057_16431224.pnga0057057_16211130.png

a0057057_16244085.pngおわりいちのみや
所在地:愛知県一宮市栄三丁目1-1
所属・路線:東海旅客鉄道株式会社・東海道本線
電報略号/事務管コード:イチ/530122
キロ程:(東京起点)383.1km
乗換:名鉄一宮駅(名鉄名古屋本線・尾西線)

概要:
名鉄一宮駅と並行に位置し一体的なターミナルとなっており、ともに一宮市の代表駅となっている。名鉄との区分のため必要がある場合には「JR一宮駅」とも呼ばれ、また、両駅をあわせて「一宮総合駅」と称する場合もある。なお、地上駅時代は名鉄駅と改札口も共通であったが、平成5(1993)年2月21日より供用を開始した名鉄駅の高架化に伴い分離された。

歴史:
明治19(1886)年5月1日 - 官設鉄道(当時は内閣鐵道局)が淸洲駅(現在の枇杷島駅)から当駅まで延伸し、一ノ宮驛として開業(一般駅)
 6月1日 - 官設鉄道が当駅から木曾川驛まで延伸し、途中駅となる。
明治24(1891)年10月28日 - 濃尾地震により本屋が全壊
明治28(1895)年4月1日 - 線路名称が制定され、東海道線(明治42(1909)年に東海道本線に改称)の所属となる。
大正5(1916)年1月1日 - 尾張一ノ宮驛に改称する(なお、同日に上総一ノ宮驛も「一ノ宮驛」から改称されている)。
昭和27(1952)年11月15日 - 尾張一宮駅に改称
昭和54(1979)年2月1日 - 貨物の取り扱い廃止
昭和61(1986)年11月1日 - 荷物の取り扱い廃止
昭和62(1987)年4月1日 - 国鉄分割民営化により、東海旅客鉄道(JR東海)が継承
平成元(1989)年 - 上り線、下り線の順に高架化
平成18(2006)年11月25日 - ICカード「TOICA」の利用が可能となる。
平成19(2007)年5月31日 - 駅舎の解体工事を開始
平成21(2009)年7月1日 - JR東海初の女性駅長が就任
平成22(2010)年10月 - 新たな駅前ビル建設に着手
平成24(2012)年11月1日 - 駅前ビル「i-ビル」開業(タイトル及び駅舎写真:図書館施設は平成25(2013)年1月に開館)

駅構造:
島式ホーム2面4線を有する高架駅。ホームは10両以上の長さ(有効長)があり、上屋は8両分設置されている。内側の2・3番線が本線、外側の1・4番線が副本線となっている。(主に朝夕ラッシュ時に使用)1番線東側にホームのない副本線が1本あり、貨物列車や工事作業用列車の停車や待避、車両の留置などに使われている。1・2番線は片渡り線により名古屋方面からの進入や大垣方面への発車ができ、双方に折り返しが可能な構造になっているが、通常ダイヤで当駅止まりの設定はない。ただし、人身事故等によりダイヤに大幅な遅延が発生すると、一部の列車が当駅で運転を打ち切る場合がある。(その為に、JR東海所属車両の方向幕や行き先表示には「尾張一宮」が用意されている)。
駅長・駅員配置駅(直営駅)であるほか、管理駅として清洲駅・稲沢駅・木曽川駅の3駅を管理している。駅にはみどりの窓口が置かれている。
高架下にはジェイアール東海ツアーズ一宮支店、アスティ一宮(商業施設)、ベルマート(コンビニエンスストア)が入居している。

のりば:
1・2番線 東海道本線 上り 名古屋・岡崎方面
3・4番線 東海道本線 下り 岐阜・大垣方面

バス路線:
路線バス
大多数の路線バスは、名鉄駅に隣接する名鉄一宮駅バスターミナルに乗り入れている。

夜行高速バス
以下の路線が、当駅前(駅東側)の6番のりばに乗り入れている。
ドリームなごや号(JR東海バス) ※3号・6号が乗り入れ。
 岐阜駅 - 尾張一宮駅 - 名古屋駅(新幹線口) - 栄(オアシス21) - 霞が関 - 東京駅 - 新木場駅
北陸ドリーム名古屋号(JR東海バス・西日本ジェイアールバス)
 名古屋駅(新幹線口) - 尾張一宮駅 - 富山駅前 - 富山大学前 - 小杉駅 - 高岡駅前 - 砺波駅前 - 金沢駅前

参考資料:Wikipedia(2017年4月9日)
記事:
 取材:28.12.28
 投稿:29.4.11
 調整:29.4.12/29.4.13

[PR]
by fbox12 | 2017-04-13 15:02 | 鉄道・バス

210 韮山駅 (伊豆箱根)

a0057057_22343188.png
a0057057_22351549.png

にらやま
所在地:静岡県伊豆の国市四日町747-1
所属・路線:伊豆箱根鉄道株式会社・駿豆線
駅番号:IS08
キロ程:(三島起点)9.8km

概要:
伊豆箱根鉄道・駿豆線の原木駅、当駅、伊豆長岡駅の3駅は静岡県田方郡韮山町、伊豆長岡町、大仁町が合併し、伊豆の国市になる前、全て韮山町にあった。
世界遺産の「韮山反射炉」は当駅ではなく、隣の伊豆長岡駅が最寄りである。

歴史:
明治33(1900)年8月5日 - 北條(ほうじょう)驛として開業
大正8(1919)年5月25日 - 韮山驛に改称

駅構造:
相対式ホーム2面2線の地上駅で、1番線は修善寺行き、2番線は三島行きであるが、当駅で列車交換を行わない場合は修善寺行き列車も2番線から発着となる。
以前は早朝、深夜帯は無人駅だったが平成18(2006)年6月より営業時間内は駅員常駐となった。
発車時には駿豆線内で使用されているアロー株式会社製の発車ベル・発車メロディーが鳴る。

のりば:
1番線 駿豆線 下り 伊豆長岡・大仁・修善寺方面
2番線 駿豆線 下り 伊豆長岡・大仁・修善寺方面
    駿豆線 上り 三島方面
※当駅で列車交換を行わない場合、普通列車修善寺行きは2番線から発車

路線バス:韮山駅
 江馬経由 千代田団地行き(伊豆箱根バス)
 韮山高校前・多田経由 富士美幼稚園行き(東海バスオレンジシャトル・・登校日1本運行)
 韮山高校前・多田経由 奈古谷温泉口行き(東海バスオレンジシャトル・・登校日運行)
 韮高前経由 江川邸行き(伊豆箱根バス・・平日土曜運行)

参考資料:Wikipedia(2016年11月10日)
[PR]
by fbox12 | 2017-04-12 23:01 | 鉄道・バス

ビタカイザーW3000

a0057057_1145793.pngミニチュアボトルコレクション1016

販売名:ビタロージャー3000
品名:指定医薬部外品
原材料:タウリン・ローヤルゼリー・カルニチン塩化物・チアミン塩化物塩酸塩(ビタミンB1)・リポフラビン(ビタミンB2)・ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6)・ニコチン酸アミド・無水カフェイン他添加物
容量:100ml
製造販売元:金陽製薬株式会社(奈良県五條市住川町1420番地)

[PR]
by fbox12 | 2017-04-11 11:06 | コレクション

009 新宿駅

a0057057_1733237.png


駅名かな:しんじゅく

概要:
東京の副都心・新宿に位置するターミナル駅である。明治18(1885)年に日本鐡道により現在の山手線が開業したのが当駅の始まりである。4年後の明治22(1889)年には南豐嶋郡淀??町となる。開業時から新宿を副都心にする計画が発表されるまでは当駅周辺はまだ街の外れであり利用客は少ないものだったが、大正期に入り次第に市街地が拡大するにつれ、多くの私鉄が乗り入れるようになる。ターミナルとなって周辺が発展するにつれて利用客は増え続け、昭和6(1931)年には私鉄や官設鉄道などを合わせた利用者数で日本一になった。そして、昭和41(1966)年の乗車人数では、当駅が41万69人と池袋駅の41万67人を抜いて日本一になっている。さらに1960年代から当駅西側一帯で進められた新宿副都心計画によって、70年代には多くの超高層ビルが建てられ利用者増加に拍車がかかった。
現在ではJR・私鉄・地下鉄の多くの路線が周辺地域のベッドタウンとを結んでおり、多くのビジネス客が利用する。さらに、当駅周辺は日本最大の繁華街・歓楽街となっており、昼夜を問わず人の流れが絶えることはない。JRの駅を中心に東・西・南口、周辺の各地下鉄駅、商業施設などが通路や地下街などで広範囲に連絡している。
一日平均乗降者数は約335万人(平成25(2013)年)と世界一(ギネス世界記録認定)多い駅であり、地下道などで接続する西武新宿駅まで含めると約358万人(平成25(2013)年)となり、この数字は横浜市の人口に匹敵する。年間の乗降客数に直すと約13億人となりインドの人口をも上回る規模となる。

乗り入れ路線:
各社の位置関係
JR東日本、京王電鉄、小田急電鉄、東京メトロ、東京都交通局の5社局が乗り入れるターミナル駅である。京王線と小田急小田原線は当駅を起点としている。

その他の鉄道路線:
以下の駅とは地下通路などでつながっているが、各鉄道会社によっては公式な接続駅となっている駅もある。
 西武新宿駅(西武鉄道新宿線) - サブナード経由で連絡。
 新宿西口駅(都営地下鉄大江戸線)
 新宿三丁目駅(東京メトロ丸ノ内線・副都心線、都営地下鉄新宿線) - 都道430号真下の地下通路で連絡

地下鉄各線との連絡:
当駅において京王、小田急、東京メトロ、都営地下鉄の相互間で乗継割引が適用されるが、東京メトロ丸ノ内線と都営地下鉄新宿線・大江戸線は両駅間の距離が遠いため、乗継割引が適用されない。ただし、丸ノ内線と新宿線の乗換は新宿三丁目駅、丸ノ内線と大江戸線の乗換は東京メトロ新宿駅・都営地下鉄新宿西口駅間(同一駅扱い)で行えば乗継割引70円が適用される。

歴史:
新宿駅という駅名は、江戸時代に甲州道中(甲州街道)の日本橋と高井戸の間に新しく作られた宿駅である「内藤新宿」が由来となっている。
新宿に鉄道の駅ができた頃は新宿と言っても町外れに駅が設けられたために1日50人程度の乗降客数であり、雨の日はほとんど利用がないこともあったと伝えられている。
次いで、明治22(1889)年に甲武鐵道によって立川までの路線(現・中央本線)が開設され、同年8月には八王子まで延長された。また、この頃に電車線用のプラットホームとして、本来の新宿駅のプラットホームのほかに、構内の大久保寄りの青梅街道付近にもプラットホームが設けられていた。
その後も私鉄の乗り入れは相次ぎ、京王電氣軌道(現 京王電鉄)が南口の甲州街道上に、帝國電燈西武軌道線(後の都電杉並線)が東口に、小田原急行鐵道(現 小田急電鉄)が西口にそれぞれ新宿駅を開業させている。
京王線の新宿起点は、新宿驛ではなく新宿追分交差点であり、現在の新宿三丁目駅の位置付近(伊勢丹の交差点南側路上)にあった。後に隣接する路面外の土地に移設され京王新宿驛を名乗るが、昭和20(1945)年に空襲で初台の変電所が被災し京王線の電圧が下降した影響で南口跨線橋の急勾配を電車が走行できなくなり、同年7月に東横線新宿驛予定地だった現在の西口に移転している。昭和27(1952)年には西武鉄道の新宿線が西武新宿駅(歌舞伎町付近)まで延伸した。
京王と小田急のホームが地上にあった一時期に、のりばの番号が官設鉄道(現 JR)→小田急→京王の順で連番だったこともある。この当時は、各社の駅をつなぐ連絡跨線橋が設置され、乗客の乗り換えに供用されていた。また、軌間が同じ官設鉄道と小田急の間には連絡線が設置されていた。
戦後の復興と経済成長の中で、新宿驛を出てすぐに甲州街道上を走っていた京王線が路面区間解消のために地下化、小田急小田原線も限られたスペースでの発着番線確保のために駅が二層化され、地下鉄各線の開業、ターミナルビルの建設などが相次いで行われ、現在の姿となった。

年表:
明治18(1885)年3月1日 - 東京府南豐嶋郡角筈村に日本鐵道の駅が開業。貨物営業も開始
明治22(1889)年4月11日 - 甲武鐵道の駅が開業
明治39(1906)年10月1日 - 甲武鐵道が鉄道国有法により国有化
 11月1日 - 日本鐵道が鉄道国有法により国有化
明治42(1909)年10月12日 - 線路名称制定により山手線の所属となる。
大正4(1915)年5月1日 - 京王電氣軌道(京王電鉄の前身)の駅が甲州街道上に開業
大正12(1923)年12月1日 - 帝國電燈西武軌道線(後の都電杉並線)の駅が東口に開業
昭和2(1927)年4月1日 - 小田原急行鐵道(小田急電鉄の前身)の駅が開業
昭和17(1942)年5月1日 - 戦時中の合併により小田急電鐵の駅が東京急行電鐵小田原線の駅となる。
昭和19(1944)年5月31日 - 戦時中の合併により京王電氣軌道の駅が東京急行電鐵の駅となる。
昭和20(1945)年5月25日 - 空襲で被災
 7月24日 - 現在の京王電鉄の駅が西口に移転
a0057057_8584369.png昭和23(1948)年6月1日 - 東京急行電鉄の分割により京王帝都電鉄(現 京王電鉄)および小田急電鉄の駅になる。
昭和27(1952)年3月25日 - 西武新宿駅開業
昭和34(1959)年3月15日 - 帝都高速度交通営団(:営団。現 東京地下鉄:東京メトロ)地下鉄丸ノ内線の駅が開業
昭和36(1961)年2月8日 - 営団地下鉄荻窪線(現在の丸ノ内線新宿 - 荻窪間)が開業
 12月7日 - 国鉄甲州口(のちの南口)駅舎が火災で全焼
昭和38(1963)年4月1日 - 京王帝都電鉄の新宿駅が地下駅となる。道路との併用軌道から切り替え
 12月1日 - 都電杉並線廃止
 12月20日 - 国鉄甲州口(南口)駅舎再建
昭和39(1964)年2月17日 - 小田急電鉄新宿駅第1次大改良工事完成。立体式ターミナルになり地下ホームの供用を開始
 5月18日 - 地上8階・地下3階の国鉄東口駅舎完成
昭和41(1966)年11月30日 - 西口駅前広場完成
昭和42(1967)年8月8日 - 米軍燃料輸送列車事故が発生、国電1,100本運休
 11月21日 - 地上14階・地下3階建の小田急新宿駅ビル完成
昭和43(1968)年10月21日 - 新宿騒乱事件発生
昭和44(1969)年6月28日 - 新宿西口反戦フォークゲリラ事件発生
 10月21日 - 新宿駅線路内に過激派が乱入する10.21国際反戦デー闘争発生
昭和45(1970)年3月26日 - 東京都電が廃止され、新宿から路面電車消滅
昭和48(1973)年4月24日 - 首都圏国電暴動発生。新宿駅構内でも破壊・放火などの被害
昭和51(1976)年3月10日 - 国鉄南口駅舎改築。新宿ルミネオープン
昭和53(1978)年10月31日 - 京王帝都電鉄新線新宿駅開業
 11月17日 - 国鉄東口駅舎改築。駅ビル名を新宿マイシティ(のちのルミネエスト新宿)に改称
昭和55(1980)年3月16日 - 都営地下鉄新宿線の駅開業し、京王帝都電鉄と相互乗り入れ開始
 8月19日 - 新宿西口バス放火事件発生
昭和57(1982)年4月1日 - 小田急電鉄新宿駅第2次大改良工事完成。地上駅・地下駅とも10両編成運転対応した(10両運転そのものは地上駅のホームを利用して昭和52(1977)年7月に開始していた)ほか、乗換えが便利になった。
 9月1日 - 国鉄南口コンコース拡幅
昭和59(1984)年2月1日 - 国鉄駅での貨物取扱廃止
昭和61(1986)年3月3日 - 国鉄埼京線運行区間延伸。第1ホーム(現 1・2番線)を使用開始し既存ホームの番線がずらされる。
昭和62(1987)年4月1日 - 国鉄分割民営化により、国鉄の駅は東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅(山手線所属)となる。
平成3(1991)年3月19日 - 「成田エクスプレス」運転開始により第2ホーム(現 3・4番線)を使用開始し、既存ホームの番線がずらされる。新南口オープン
平成5(1993)年12月1日 - ダイヤ改正で、中央本線の中距離列車の当駅乗り入れ廃止
平成9(1997)年12月19日 - 都営地下鉄大江戸線の駅開業
平成12(2000)年 - 関東の駅百選に選定
平成13(2001)年3月27日 - JRダイヤ改定により準特急が新設され、その始発・終着駅となる。
 11月18日 - JR ICカードSuica供用開始
 12月1日 - JR湘南新宿ライン停車開始
平成15(2003)年2月1日 - 甲州街道跨線橋架け替え工事に伴い、中央線特急の発着ホームを現在使用の仮設ホームに移転。それまで使っていた第3ホームの工事開始
平成16(2004)年4月1日 - 営団地下鉄民営化により、丸ノ内線の駅は東京地下鉄(東京メトロ)の駅となる。
 9月25日 - 甲州街道跨線橋架け替え工事に伴い、中央線快速上りの発着ホームを工事中だった第3ホームに移転。それまで使っていた第4ホームの工事開始
平成18(2006)年3月18日 - 東武線直通特急「(スペーシア)日光・きぬがわ」運転開始
 4月16日 - 甲州街道跨線橋架け替え工事に伴い、サザンテラス口がオープン。中央線快速下りの発着ホームを工事中だった第4ホームに移転。それまで使っていた第5ホームの工事開始
平成19(2007)年3月18日 - JR新宿駅で一部番線番号を変更(11 - 14番線→13 - 16番線)
 4月15日 - 甲州街道跨線橋架け替え工事に伴い、中央線快速下りの発着ホームを工事中だった第5ホーム(11・12番線)に移転。それまで使っていた第4ホーム(9・10番線)の工事開始
 11月25日 - 甲州街道跨線橋架け替え工事に伴い、中央線特急の発着ホームを仮設ホームから工事中の第4ホームに移転
平成20(2008)年3月15日 - ダイヤ改正で、「成田エクスプレス」や東武線直通特急などの発着ホームを第2ホームから仮設ホームに移転
平成22(2010)年11月28日 - 甲州街道跨線橋架け替え工事に伴い、新南口を移設

 各社局・線について → 009 新宿(しんじゅく)駅 (JR東日本 / 京王 / 小田急 / 東京メトロ / 都営地下鉄)

その他:
平成3(1991)年3月16日から平成24(2012)年3月17日のダイヤ改正まで、小田急電鉄と東海旅客鉄道(JR東海)が特急列車の相互乗り入れ(「あさぎり」)を行い、「小田急のホームにJRの車両が入線する」という光景が見られた。一方、平成14(2002)年12月1日のダイヤ改正からJR東日本と東京臨海高速鉄道が相互乗り入れを開始したことで、逆に「JRのホームに他社車両が入線する」光景も見られるようになった(伊豆急行の「リゾート21が入線したこともある)。さらに、平成18(2006)年3月18日のダイヤ改正でJR東日本と東武鉄道が特急列車の相互乗り入れ(日光・きぬがわ・スペーシア日光・スペーシアきぬがわ)を開始している。

当初の計画では上越新幹線の起点は新宿駅で、ここから大宮駅まで建設される計画があった。また、かつてはリニア中央新幹線の起点駅となるなどの構想などが語られたものの、2000年代に入ってから始発駅は品川駅とされた。

参考資料:Wikipedia(2015年11月14日更新)
記事:
 投稿:27.11.18
 調整:29.4.11
[PR]
by fbox12 | 2017-04-11 09:00 | 鉄道・バス

手づくり 玉の露

a0057057_21372232.pngミニチュアボトルコレクション101

酒類:(酒税法上)単式蒸留しょうちゅう(旧、焼酎乙類)
酒類通称:泡盛(常圧蒸留)
原材料:米こうじ
度数:30度
容量:100ml
製造所:玉那覇酒造所(沖縄県石垣市字石垣47)
ビン詰め:平成16(2004)年11月2日

八重山最古の蔵元 玉那覇酒造所。
その代表銘柄が「玉の露」。
[PR]
by fbox12 | 2017-04-09 21:53 | コレクション