fbox12 blog (博物館fbox12 館長の雑記帳)

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47 函南神社(かんなみじんじゃ) 静岡県田方郡函南町鎮座

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鎮座地:静岡県田方郡函南町函南
御祭神:木花開那姫命

由緒:
昭和二七(1952)年四月十二日の創建。富士山本宮浅間大社の分霊を御神体とする。

a0057057_13382299.png神社階段前の道路はかつて丹那トンネル建設の際、軽便鉄道が通っていた。

この神社最寄の駅・バス停:
JR東海道線函南駅から徒歩又は、
伊豆箱根バス畑毛温泉行き「神戸」下車
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by fbox12 | 2016-02-27 15:53 | 神社

39 県総合運動場(けんそうごううんどうじょう)駅 (静鉄)

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所在地:静岡市駿河区栗原6番25号
所属・路線:静岡鉄道株式会社・静岡清水線

歴史:
明治41(1908)年12月9日 「運動場前駅」として開業
平成3(1991)年11月1日 駅名を「県総合運動場駅」に改称
-全国高校総体を機に駅が改築され、同時に駅名を改称。
平成23(2011)年10月1日 駅名標・電車内掲出路線案内の英文表記を"Pref.Sports Park"に変更。同時に行われたダイヤ改正によって設定された、新静岡-県総合運動場前間の区間列車を平日朝に設定(各駅停車のみ、運転は10月3日から)

駅構造:
島式ホーム2面4線で、静岡清水線で唯一上下線で待避・追越が出来る駅である。平成23(2011)年のダイヤ改正により、下り急行の停車駅となり(上り通勤急行は通過)、平日朝に県総合運動場駅ー新静岡駅間の区間列車が設定される。当駅止まりの下り普通列車は急行に接続し、平日早朝の新清水発上り一部普通列車は当駅にて通勤急行の通過待ちを行う。
ホームと改札口の間は地下通路でつながっている。改札口は2か所あり、駅南側(写真)は栗原(草薙総合運動場方面)、駅北側は国吉田三丁目(国立印刷局静岡工場方面)に出る。
駅全体が小高い丘の上にあるが、これは静岡清水線古庄駅~県総合運動場駅間に3本の鉄橋と盛土で作られた高架(これは国道1号、大谷川放水路及びJR東海道本線・東海道新幹線・静岡貨物駅を越えるためのものである)があり、県総合運動場前駅はこの高架が地上に降りる直前の位置にあるからである。
2番線(下り新清水方面)と3番線(上り新静岡方面)が本線で、待避線の1番線と4番線を使用する定期列車は新静岡駅-県総合運動場駅間の区間列車、および新清水駅を平日の6時31分と44分に出発する2列車(4番線にて通勤急行の通過待ち)のみであるが、草薙球場や総合運動場でスポーツイベント等開催の際には、この番線に電車を待機させ、乗客が集中した際に臨時便として発車させる事も可能な構造である(静鉄は新静岡が起点のため、JRとは上り下りが逆)。
駅の新清水側には片渡り線が設置されている。輸送障害時の折り返し他、平成23(2011)年10月1日のダイヤ改正によって平日の朝に設定された、前述の新静岡駅と同駅を結ぶ区間運転の列車を転線させる目的で使用されている。ただし新清水側に引上げ線設備はないため、1・2番線に停車後、入換信号機によりそのまま前進し、栗原2号踏切を越えた下り本線上の停止位置目標で停車し、エンド交換後、再度入換信号機に従い渡り線を通って4番線、または3番線に入線する。

のりば:
1・2番線 静岡清水線(下り)草薙・新清水方面
3・4番線 静岡清水線(上り)長沼・新静岡方面


(参考資料:Wikipedia 平成28(2016)年2月15日)
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by fbox12 | 2016-02-27 14:05 | 鉄道・バス

23 浅間神社(せんげんじんじゃ) 静岡県三島市鎮座

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鎮座地:静岡県三島市芝本町6-3
御祭神:(主神)木花開耶姫命、波布比売命
 (配祀神)瓊々杵命、火明命、火蘭隆命、彦火々出見命
社殿:本殿流造、拝殿入母屋造

由緒:
古くは、三嶋大社の別宮で、神階正五位を授けられ、三嶋大社に次ぐ名社だった。延喜式に二宮波布比売神社とあり、三嶋大社の祭神大山祇命の妃波布比売命を祀っている。元は、伊豆大島波浮港にあって、郷社波布比咩命神社と称した。
1万4千年前の富士山大噴火の際、この神社の場所で溶岩の流れが止まったことから、岩留(止)浅間とも言われる。
a0057057_21394476.jpgここの場所から湧き出していた水は、富士山の雪解け水で、三島の水源ともなっていたが、現在は湧いていない。
富士講が賑わいを見せていた当時、富士登山をする三島・伊豆地方の人間は必ず立ち寄り安全を祈って富士山へ出発したと伝えられる。大山祇命と波布比売命の姫神木花開耶姫命を主祭神として併せ祀るようになった。

a0057057_1925894.png拝殿階段手前には950×650mmの「溶岩塚の赤ちゃん」と呼ばれる小さな溶岩の塊がある(写真○印)。

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境内社
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by fbox12 | 2016-02-24 20:25 | 神社

本格焼酎 特醸 蔵八

a0057057_1143647.pngミニチュアボトルコレクション 211

酒類:(酒税法上)単式蒸留しょうちゅう
酒類通称:減圧蒸留焼酎
原材料:米(国産米)・米麹(国産)
度数:25度
容量:100ml
製造所:房の露株式会社(熊本県球磨郡多良木町多良木568番地)
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by fbox12 | 2016-02-23 11:48 | コレクション

22 日枝神社(ひえじんじゃ) 静岡県沼津市鎮座

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a0057057_22274994.pnga0057057_9435038.pnga0057057_22283485.png
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a0057057_8283835.png鎮座地:静岡県沼津市平町7-24
御祭神:大山昨神、大己貴神、大歳神
旧社格:県社

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由緒:
平安の昔、嘉保2(1095)年に美濃守「源氏綱」と延暦寺の衆徒並びに山王の神主との間に葛藤を起こし、関白の二条師通に訴えしが、之を拒絶したことにより、山王の神威が現れ関白は病気を患いて亡くなってしまう。母である北政所は恐れをなして領地であった大岡庄に(滋賀県)大津日吉大社日吉山王の御神霊を分祀して八町八反の田をも寄進して供料に充て謝罪の礼を効されたのが起源であり、これを記した「紙本着色山王霊験記」は昭和2(1927)年国宝に指定されたのち昭和25(1950)年重要文化財として現在に至る。
別名「山王さま」と呼ばれる本社は、明治に至るまで近郷近在22か村の総鎮守の神としてあがめられ、9月24日の御輿渡御は10万石の格式による行列で、壮観であったという。明治6(1873)年に郷社となり、大正15(1926)年には県社に昇格した。藤原氏の創建であるが、国守崇敬の社で武将等の崇敬も特に篤く、照憲皇太后皇后、大正天皇東宮の行啓あり。昭和30(1955)年神宮祭主(北白川房子)、昭和51(1976)年の鎮座880年祭には神宮大宮司(徳川宗敬)が参拝した。殖産治水の神にして崇高なる御利益があり、魔除けよけの神としても広く信仰を集めている。

境内社:
日枝天満宮
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高尾山穂見神社
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この神社最寄の駅・バス停:
JR東海道線沼津駅から伊豆箱根バス・東海バス三島駅方面行き「日吉」下車
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by fbox12 | 2016-02-23 11:20 | 神社

38 美濃太田(みのおおた)駅 ((JR東海 / 長良川鉄道)

概要:
美濃加茂市の代表駅である。駅名の由来は、開業当時の町名である加茂郡太田町による。しかし、同町は昭和29(1954)年に当時の周辺町村等と合併して「美濃加茂市」となった。そのため、現在は市名と代表駅の名とが異なっている。
JR東海の高山本線と太多線、長良川鉄道の越美南線の3路線が乗り入れ、接続駅となっている。JRの路線としては高山本線を当駅の所属線としている。太多線は当駅が終点、越美南線は当駅が起点である。なお、越美南線は昭和61(1986)年までは高山本線・太多線同様に日本国有鉄道(国鉄)の路線であったため、同線の長良川鉄道への転換以前は国鉄単独駅であった。
JR線は全ての特急「(ワイドビュー)ひだ」が停車する(1990年代前半頃は1往復通過していた)。平成13(2001)年9月30日までは、「ワイドビューひだ」と名古屋鉄道新名古屋駅から乗り入れていたディーゼル特急「北アルプス」が当駅で増解結を行っていた。また当駅から岐阜方面は太多線の列車が乗り入れるため本数が増え、太多線および岐阜行きの普通列車は毎時1 - 2本程度運転される。
長良川鉄道は終日、普通列車が1時間に1 - 2本運転されている。

歴史:
大正10(1921)年11月12日 - 鐵道省(国鉄の前身)高山線(昭和9(1934)年に高山本線に改称)が各務ヶ原駅から延伸した際に、その終着駅として開業。一般駅
大正11(1922)年11月25日 - 高山線が下麻生駅まで延伸。途中駅となる。
大正12(1923)年10月5日 - 越美南線が美濃町駅(現・美濃市駅)まで開業し、当駅に乗り入れ
昭和3(1928)年10月1日 - 太多線が広見駅(現・可児駅)から当駅まで延伸し、当駅に乗り入れ
昭和57(1982)年11月15日 - 貨物取扱廃止(旅客駅となる)
昭和61(1986)年12月11日 - 越美南線が長良川鉄道に転換
昭和62(1987)年3月31日 - 貨物取扱再開(一般駅に戻る)。ただし貨物の取扱実績は無い。
 4月1日 - 国鉄分割民営化により、東海旅客鉄道・長良川鉄道・日本貨物鉄道の駅となる。
平成10(1998)年3月28日 - 新駅舎完成
平成15(2003)年10月1日 - ダイヤ改正により特急「ひだ」が全列車停車
平成19(2007)年4月1日 - 日本貨物鉄道の駅廃止
平成22(2010)年3月13日 - TOICAの利用開始(岐阜、多治見方面のみ利用可能で、高山方面には利用出来ない)

駅構造:
鉄骨造2階(一部3階)建ての「美濃太田駅自由通路」に接して南側にJR線乗り場の改札口が1か所、北側に長良川鉄道線乗り場の出入り口が1か所設けられている。JR線と長良川鉄道線は改札内ではつながっていない。自由通路への南口と北口にはそれぞれエレベーターが設置されているほか、トイレと売店が設けられている。売店はJR改札口脇にあり、トイレは南口、北口1階に設けられている。南口、北口共に公設無料のスタンド付(ロックは無し)屋内駐輪場がある。

38-1 JR東海
a0057057_9342731.png所在地:
岐阜県美濃加茂市太田町2484
所属・路線:東海旅客鉄道株式会社・高山本線
電報略号:ミオ

島式ホーム2面4線を持つ地上駅。橋上駅舎を備える。改札口は1か所のみで、自由通路に面する。
駅長・駅員配置駅(直営駅)である。管理駅として、高山本線の坂祝駅 - 飛彈金山駅間の各駅および太多線の下切駅・可児駅・美濃川合駅の3駅を管理している。自動券売機、みどりの窓口、自動改札機(TOICAは平成22(2010)年より利用可能)があり、トイレは2階改札内にある。自由通路北口エレベータ前、自由通路南口階段付近にもそれぞれトイレがある。1階部分の1番線・2番線のホーム上には売店が設けられていたが、現在は閉店し自販機コーナーのみになっている。同ホームの坂祝駅寄りには冷暖房装置のある待合室も設置されている。なお2階改札と1階とを結ぶエレベーターも設けられている。
越美南線の線路を越えた西側に、転車台がある。現在は、ディーゼルカーなどの方向転換に使われている。

のりば:
1・2番線 高山本線 上り 岐阜・名古屋方面(一部は4番線から発車)
       太多線 可児・多治見方面
3・4番線 高山本線 下り 下呂・高山・富山方面(一部は1番線から発車)
       太多線 可児・多治見方面

特急「(ワイドビュー)ひだ」は、下り(高山方面)は3番線、上り(名古屋方面)は2番線に入線する。
太多線列車の発着ホームは列車によって変動する。平成18(2006)年6月に美濃太田駅構内改良工事が行われ、岐阜方面からの下り列車についても4番線への入線ができるようになった(代わりに長良川鉄道越美南線との連絡ポイントが切られた)。高山方面・多治見方面からの列車は、1 - 4番線のいずれのホームにも入線できる。また、2番線と3番線との間には、ホームに面さない線路がある。
改良工事以前は、4番線の岐阜方は、長良川鉄道線の関方面のみへつながっていた。1 - 3番線は岐阜駅方面と関駅方面につながっていて、国鉄時代には「中川辺発北濃行き」の普通列車や、長良川鉄道になってからも1 - 3番線から発車する北濃方面の列車が設定されていた。
平成13(2001)年9月30日までは特急「ひだ」(当初は大阪および名古屋発の臨時列車、のちに名古屋発の「ひだ7号」として定期化)が3番線に先着後、一旦長良川鉄道線に引き上げ、特急「北アルプス」が3番線に到着後、その後ろに連結された。

駅弁:
株式会社向龍館が調製・販売する。売店での販売のほか、駅のホームにて立ち売りでの販売もある。特急「ワイドビューひだ」が到着した際は車内に持ち込まれ、車内での販売が行われる。主な駅弁は、松茸釜めし(当駅の看板弁当)、ちらし寿し「ておけ」。


38-2 長良川鉄道
所在地:岐阜県美濃加茂市太田町2488-1
所属・路線:長良川鉄道株式会社・越美南線
電報略号:ミオ

当線の列車の始発・終着となる駅であるが、JRの駅の北側に1面1線の単式ホームがあるのみで、車両(レールバス)の留置のための側線はない。ホームは北濃方面を向いて右側に設置されている。また平成18(2006)年以降、JRと線路はつながっていない。
このホームへの出入口は先の「美濃太田駅自由通路」内に1か所あり、階段およびエレベーターによって1階のホームと結ばれている。改札は1階階段付近にあり、自動券売機も併設されている。当鉄道の改札内には清涼飲料水の自動販売機はあるが、エスカレーター、トイレや売店は設けられていない。 JR東海との連絡改札口はなく、TOICA(相互利用のSuicaやICOCA、SUGOCA、manacaなども含む)は長良川鉄道では使用できない。


バス路線:
東鉄バス(東濃鉄道バス)
 八百津線 美濃太田駅 - 八百津町ファミリーセンター前(本数は少ない)

 平成12(2000)年までは名鉄日本ライン今渡駅前を経由して御嵩町・土岐市方面へ向かう路線、平成18(2006)年までは同じく名鉄日本ライン今渡駅前を経由して可児駅前へ向かう路線も存在した。
美濃加茂市コミュニティバス(あい愛バス)
 平成21(2009)年4月1日より昭和村へのバス路線をあい愛バスで運行。

その他:
明治時代後期、当駅付近から武儀郡吉田村を結ぶ中濃電気鉄道の計画が存在した。この鉄道は、現在の岐阜市と下呂市金山町を関市経由で結ぶ予定であった。支線として現在の美濃加茂市と関市を結ぶ予定であったが、後の国有鉄道越美南線として実現される。


(参考資料:Wikipedia平成27(2015)年12月31日更新)
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by fbox12 | 2016-02-23 09:34 | 鉄道・バス

本格米焼酎 奥球磨櫻

a0057057_22315422.pngミニチュアボトルコレクション 210

酒類:(酒税法上)単式蒸留しょうちゅう
酒類通称:減圧蒸留焼酎
原材料:米(国産米)・米麹(国産)
度数:25度
容量:100ml
製造所:株式会社堤酒造(熊本県球磨郡あさぎり町岡原南390番地)
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by fbox12 | 2016-02-22 22:39 | コレクション

49 (三島)八坂神社(やさかじんじゃ) 静岡県三島市鎮座

a0057057_1732251.png鎮座地:静岡県三島市中央町2-27
御祭神:須佐之男命

由緒:
創立の時代は不詳。三島宿が江戸時代再々大火に見舞われ、そのうえ疫病が流行し、人々を脅かしたので、火防の神である秋葉の神と、疫病の神である須佐之男命(素盞之男命)を氏神として祭祀を盛大に行なうようになった。

(参考資料:三島市誌、田方神社誌)

この神社最寄の駅・バス停:
伊豆箱根鉄道駿豆線三島田町駅又は、
JR・伊豆箱根三島駅から東海バス 川原ヶ谷・元箱根港・夏梅木・柳郷地・三恵台・玉沢・山中行き「本町」(三島駅行き「本町プラザホテル前」)又は「三嶋大社前」下車
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by fbox12 | 2016-02-19 17:59 | 神社

37 福島(ふくしま)駅 (JR東日本 / 阿武隈急行 / 福島交通)

所在地:福島県福島市栄町1番1号

概要:
福島県の表玄関とも言うべきターミナル駅で、在来線が地上3面6線、新幹線が地上2面4線、私鉄および第三セクター路線共同のりばが地上1面2線を有しており、レンガ調の東口駅舎と新幹線乗り場に便利な西口駅舎が設けられている。昭和37(1962)年に竣工「東北の駅百選」認定駅および「エコステ」モデル駅でもある。

年表:
明治20(1887)年12月15日 - 日本鐵道線 郡山から仙台間の開通時に開業。一般駅
明治32(1899)年5月15日 - 官設鉄道が米澤驛まで開業
明治39(1906)年11月1日 - 日本鐵道国有化
明治42(1909)年10月12日 - 線路名称制定、東北本線所属駅となる。
大正7(1918)年4月14日 - 信達軌道線(後の福島交通飯坂東線)が駅前に乗り入れ
大正13(1924)年4月13日 - 福島飯坂電氣軌道線(現在の福島交通飯坂線)が駅前から飯坂驛(現在の花水坂駅)まで開業(飯坂線の軌道としての開業日)
昭和17(1942)年12月3日 - 福島交通が当駅に乗り入れ
昭和37(1962)年未明 - 現在のJR福島駅東口駅舎完成
昭和46(1971)年4月12日 - 福島交通飯坂東線廃止
昭和53(1978)年6月24日 - コンテナ・車扱貨物の取扱を東福島駅に移管し廃止
昭和57(1982)年6月23日 - 東北新幹線開業
昭和59(1984)年1月15日 - 専用線発着の車扱貨物取扱廃止。貨物取扱全廃(旅客駅となる)
昭和61(1986)年11月1日 - 荷物取扱廃止
昭和62(1987)年4月1日 - 国鉄分割民営化に伴い、国鉄の旅客営業などは東日本旅客鉄道が継承
昭和63(1988)年6月 - 福島駅東口駅ビル、福島LUMINEが営業開始
 7月1日 - 阿武隈急行福島駅まで延伸開業
平成4(1992)年7月1日 - 新在直通新幹線として山形新幹線福島~山形間開業
平成14(2002)年未明 - 「賑やかな駅前通り、官公庁が立ち並ぶ県庁通りに続く県都の玄関口の駅」として、東北の駅百選に選定
 12月1日 - 同日に実施されたダイヤ改正により「やまびこ」「Maxやまびこ」「つばさ」のみの停車となる。
平成15(2003)年12月18日 - JR福島駅東口が、改札の南側にあったみどりの窓口と北側にあったびゅうプラザを改札の南側に一体化するなど大幅にリニューアル
平成16(2004)年3月20日 - 福島駅東口駅ビル、LUMINEに代わってS-PALが営業開始
 4月1日 - JR福島駅に福島県内初の在来線自動改札機導入(この時点ではSuica利用不可)
平成17(2005)年3月15日 - JR福島駅西口と新幹線・在来線ホームにエレベーター設置
平成18(2006)年2月20日 - 福島駅東口にホテルメッツ福島がオープン。JR福島駅の新幹線ホーム・在来線ホームの発車ベルを変更。この頃JR在来線ホーム南側にあった荷物運搬橋を撤去
平成19(2007)年12月 - JR福島駅の在来線ホームの自動放送を変更。新幹線自動改札機を新型に交換
平成20(2008)年3月15日 - モバイルSuica特急券のサービス開始
 9月頃 - JR福島駅のすべての自動券売機を新型に交換
平成21(2009)年3月14日 - 東北本線でのICカード「Suica」(奥羽本線 (山形線)はエリア外)及び東北新幹線郡山から仙台間のSuica FREX定期券・Suica FREXパル定期券と、新幹線停車駅が2駅以上含まれるSuica定期券のサービス開始
 4月11日 - JR福島駅の在来線・新幹線ホームの発車ベルが発車メロディに変更される。
平成23(2011)年3月頃 - エスパル改札口に自動改札機が設置される。
平成24(2012)年1月7日 - 在来線ホームが停電し、みどりの窓口などの発券業務がストップする。自動券売機は非常用発電で稼働。新幹線ホームには影響はなかった。
平成27(2015)年3月20日 - 福島駅舎(東口など)リニューアル工事が完成。同年3月29日に完成オープニングセレモニー実施。JR東日本が進める「エコステ」のモデル駅として太陽光パネルによる発電、地中熱を利用した空調設備、蓄電池の整備などが導入された。
 4月1日 - 東口の業務がJR東日本東北総合サービスに委託される。
10月1日 - 二本松駅委託化に伴い、杉田駅 - 安達駅間が当駅管理となる。
年月日不詳 - 西口が開設される。
西口の改札口が東北新幹線開通にともない1階から現在の2階の場所へ移動する。

a0057057_16161224.png37-1 JR東日本 
所属・路線:東日本旅客鉄道株式会社・東北本線
電報略号:フク
乗入路線:東北新幹線・山形新幹線・東北本線・奥羽本線(山形線)

駅構造:
在来線は地上駅、新幹線は高架駅である。改札口は4か所にある。在来線側の駅正面(改札1階)にあたる東口と、新幹線側(改札2階)にあたる西口、及びS-PAL福島店の2階から東西連絡通路へ出入りできる「エスパル改札口」、在来線1番線ホーム北側から福島交通・阿武隈急行改札口へ行ける「連絡改札口」がある。
直営駅(駅長・管理助役・助役配置)であり、管理駅として東北本線の杉田駅 - 貝田駅間の各駅および奥羽本線の笹木野駅 - 赤岩駅間の各駅を管理している。

のりば:
在来線ホーム
1 - 6番線(東北線、山形線)は単式1面1線(1番線)・島式1面2線(2・3番線)・切欠き1面3線(4・5・6番線)3面6線で構成される。 1番線と2番線の間に中線がある。
5・6番線は標準軌なので、東北本線からの列車の乗り入れはできない。災害時やイベントなどで地平ホームへ何度か「つばさ」が入線したことがある。6番線は5番線山形方面を切り抜いたホームで有効長が2両分しかないため、「つばさ」の地平ホーム入線は5番線に限られる。

新幹線ホーム
11 - 14番線を東北・山形新幹線が使用する。副本線にホームが設けられ、中央の2線は通過線となっている。
14番線では「やまびこ」と「つばさ」の分割併合が行われる。上りと下りでホームが固定されている盛岡駅とは違い、配線の都合上、上下とも14番線でしか分割併合ができない。よって「やまびこ・つばさ」東京行は、14番線に出入りする場合、下りの通過線と2回平面交差しなければならない。また「やまびこ・つばさ」は輸送障害時を考慮して福島駅での上下列車の間隔を大きく開ける必要性がある。そのため、当駅は東北新幹線のダイヤ上、大きなネックとなっている。
東京方面行きの電車は12番線と14番線の両方から発車するため、改札内コンコースの電光掲示板には左右を示す矢印が付いている。
12 - 14番線にはLED式乗車口案内表示機が設置されている。

在来線
1 - 4番線 東北本線 下り 白石・仙台方面
        東北本線 上り 二本松・郡山方面
5・6番線 山形線 米沢・山形方面

新幹線
11・12番線 東北新幹線 上り 宇都宮・大宮・東京方面(11番線は通常時不使用)
13番線 東北新幹線 下り 仙台・盛岡方面
14番線 東北新幹線 下り 仙台・盛岡方面
      東北新幹線 上り 宇都宮・大宮・東京方面
      山形新幹線 山形・新庄方面


37-3 阿武隈急行 / 37-2 福島交通
所在地:福島県福島市栄町1

JR1番線北側に行き止まりの島式ホーム1面2線を持ち、東側を福島交通飯坂線、西側を阿武隈急行線が使用している。改札口は2社で共同で使用されている(入鋏は福交の駅員、集札・精算はそれぞれの駅員が行う)。JRとの連絡改札口があり、簡易Suica改札機が設置されている。
阿武隈急行はJRとの直通運転が可能な構造となっており、郡山方面への直通列車はJR1番線発着であった。
改札外には、福島交通窓口、阿武隈急行窓口、自動券売機(福交3台・阿武隈急行2台)、トイレがあり、改札内には、簡易Suica改札機(連絡改札口)、自動販売機(飲料・タバコ)などがある。


バス:
路線バスは福島交通が記載されているすべての路線と、JRバス東北が福浪線(福島駅 - 川俣高校前)を運行している。
東口2 - 9・12番、西口1・3・4番ポールは福島交通の運行。※印季節運行

東口
1番ポール
JRバス東北
 十二社経由川俣町(川俣高校前)
2番ポール
 伊達経由 北福島医療センター、保原
 伊達経由 桑折、藤田、小坂
 伊達経由 湯野
 伊達・上ヶ戸経由 掛田
 宮代団地
 養護スクール(平日の朝7時のみ運行)
 信夫山循環4号線先回り
3番ポール
 競馬場・月舘経由 川俣
 宮下町・大波経由 掛田
 月の輪台団地
 月の輪経由 保原、梁川
5番ポール
 伏拝・医大・金谷川経由 二本松
 伏拝・医大・立子山経由 飯野町
 伏拝・医大・美郷団地経由 松川
 伏拝経由 医大
 伏拝・南福島ニュータウン・桜台経由 医大
 バイパス経由 医大
 蓬莱・清水町経由 医大
6番ポール
 伏拝・蓬莱東経由 蓬莱団地
 バイパス経由 蓬莱団地
 南向台循環 渡利先回り、黒岩先回り
 飯野町
 <臨時>花見山(直行)※
7番ポール
 荒井、土湯温泉
 佐原、佐原経由 四季の里(土曜・日曜・祝日のみ運行)
 第二日東(平日朝7時のみ運行)
 大森経由 鳥川
 済生会病院経由 平田
 福島駅西口経由 土船
 福島駅西口経由 上姥堂・高湯温泉
 東浜町
 文化センター経由 音楽堂
 福島市内循環東浜町先回り
 福島市内循環文化センター先回り
 福島市内循環東浜町・ヘルシーランド先回り
 福島市内循環文化センター・ヘルシーランド先回り
8番ポール
 御山・清水学習センター経由 福島サティ
 由添団地経由 庭坂
 渡利循環
 渡利大回り
 信夫山循環 13号線先回り
 JA福島ビル(福島北警察署)
9番ポール
 市内循環ももりん1コース(宮下町回り・午前9時 - 午後4時まではこむこむ館・保健福祉センター経由)
 市内循環ももりん1コース(太田町回り・朝7時のみ運行)
 市内循環ももりん2コース(美術館回り・午前9時 - 午後4時まではこむこむ館・保健福祉センター経由)
10番ポール
 昼行高速バス
  郡山駅前(福島 - 郡山線:福島交通)
  仙台駅前(福島 - 仙台線:福島交通、宮城交通、JRバス東北)
  いわき駅・上荒川(福島 - いわき線:福島交通、新常磐交通)
  若松駅前・鶴ヶ城合同庁舎・東山温泉(御宿東鳳)(福島 - 会津若松線:福島交通、会津乗合自動車)
  王子駅・池袋駅東口・新宿駅東口(あぶくま号:福島交通、JRバス東北)
 夜行高速バス
  京都駅八条口・大阪あべの橋(ギャラクシー号:福島交通、近鉄バス)
  東京駅・横浜駅(ドリームふくしま・横浜号:JRバス東北)
  東京テレポート、仙台駅(スイート号:東北急行バス)
11番ポール
 観光路線バス(福島駅東口-福島駅西口-土湯温泉-裏磐梯ロイヤルホテル-喜多方市役所-喜多方駅)※
 吾妻スカイライン観光路線バス(福島駅→土湯温泉→浄土平→高湯温泉→福島駅)※
12番ポール
 志田
 長沼経由 庭坂(医大病院からの直通便)
 運転免許センター経由 庭坂
 中野(平日のみ運行)
 大笹生(医大病院からの直通便)
 南沢又経由 荒古屋(医大病院からの直通便)
 南沢又経由 北沢又

西口
1番ポール
2番ポール
 高速バス
  成田空港(千葉交通)
3番ポール
 上姥堂・高湯温泉
 土船
 福島市内循環方木田先回り
 福島市内循環八木田先回り
 福島市内循環方木田・太平寺先回り
 福島市内循環八木田・西道路先回り
 箕輪スキー場・箕輪ホテル前※
 観光路線バス(福島駅東口-福島駅西口-土湯温泉-裏磐梯ロイヤルホテル-喜多方市役所-喜多方駅)※
 吾妻スカイライン観光路線バス(福島駅→土湯温泉→浄土平→高湯温泉→福島駅)※
4番ポール
 由添団地経由 庭坂
 大町
 福島駅東口(大町)
 東京駅 (桜交通)
 新宿駅 (桜交通:夜行)
 南相馬市(東北アクセス)
福島ビューホテル前
 郡山駅前(福島 - 郡山線:福島交通)
東邦銀行ローンプラザ福島支店裏
 新宿駅西口、東京ディズニーランド (WILLER EXPRESS関東:夜行)
あづま総合運動公園内でイベントが行われる場合に臨時バス乗り場が西口に設けられる。

(参考資料:Wikipedia平成28(2016)年2月14日更新)
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by fbox12 | 2016-02-12 16:27 | 鉄道・バス

本格焼酎 文蔵(ぶんぞう)

a0057057_15233111.pngミニチュアボトルコレクション 262

酒類:(酒税法上)単式蒸留しょうちゅう
酒類通称:常圧蒸留焼酎
原材料:米・米麹
度数:25°
容量:105ml
製造所:木下醸造所(熊本県球磨郡多良木町大字多良木785番地)
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by fbox12 | 2016-02-12 15:33 | コレクション