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純米製球磨焼酎 熟香抜群(じゅくかばつぐん)

a0057057_21404643.pngミニチュアボトルコレクション 259

酒類:(酒税法上)単式蒸留しょうちゅう
酒類通称:減圧蒸留樽熟成焼酎
原材料:米・米こうじ
度数:25%
容量:105ml
製造所:抜群酒造合資会社(熊本県球磨郡多良木町黒肥地1662)

くま川鉄道の多良木駅や東多良木駅から球磨川の橋を渡った先にある小さな蔵の樽熟成焼酎。
蔵の商品ラインナップは少なく、減圧蒸留「ばつぐん」、常圧蒸留「黒麹抜群」、そしてこの「熟香抜群」の3種類をベースにしている。色が黄色っぽい(蔵の表現では、黄金色)のは樽熟成のため。720mlは黒瓶詰め。
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by fbox12 | 2016-01-30 21:41 | コレクション

45 報徳二宮神社(ほうとくにのみやじんじゃ) 神奈川県小田原市鎮座

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a0057057_1053166.pnga0057057_10544159.png
a0057057_1055512.pnga0057057_13581373.pnga0057057_1413344.png
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鎮座地:神奈川県小田原市城内8番10号
御祭神:二宮尊徳翁
社格等:旧県社、神社本庁別表神社
社殿:神明造

由緒:
a0057057_1421158.png祭神「二宮尊徳翁」は天明七(1787)七月二三日に現、神奈川県小田原市栢山に生れ、小田原藩主大久保忠貴公の抜擢によって、身を起し、富国安民の方法を設け、諸藩の財政を整理し、荒蕪を開拓し、産業を振興し、報徳の教により、勤労、分度、推譲の美風を養成し、その功業は一生に卓越した。朝廷貴に効して「報徳記」(門弟富田高慶著)を刊行し府県に頒布せられ、明治二四(1891)年九月には贈位の恩典を蒙るに至った。茲に於て、勢三遠駿甲相六ヶ国の報徳社員感激措く能わず、翁が出身地である小田原の城内に神社を創立せんとして、明治二五(1892)年九月十二日允許を得、社殿を建設して同二七(1894)年四月十四日祭神を奉斎し、翌十五日大祭を行った。明治三九(1906)年十月十日県社に列せられ同四十(1907)年四月二日神饌幣帛料供進神社に指定せられた。同四二(1909)年四月、本殿幣殿を新築し、拝殿を改築し、神苑を拡張して面目を立に一新した。(出典:神奈川県神社誌より抜粋)

境内社:
a0057057_1495371.png左側に立つ「二宮金次郎像」は、国内で唯一戦中供出を免れたもの。


この神社最寄の駅・バス停
 JR・小田急・箱根登山・伊豆箱根(大雄山線)「小田原」駅


(参考資料:報徳二宮神社ホームページ他)
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by fbox12 | 2016-01-25 10:50 | 神社

特醸 山河

a0057057_9373246.pngミニチュアボトルコレクション 258

酒類:(酒税法上)単式蒸留しょうちゅう
酒類通称:減圧蒸留焼酎
原材料:米・米こうじ
度数:25度
容量:105ml
製造所:合資会社福田酒造商店(熊本県人吉市西間下町137-2)
ビン詰め:
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by fbox12 | 2016-01-25 09:45 | コレクション

34 由比(ゆい)駅 (JR東海)

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所在地:静岡市清水区由比今宿
所属・路線:東海旅客鉄道株式会社・東海道本線

歴史:
もともと由比は東海道五十三次16番目の宿場町であり、現在の東海道本線にあたる官設鉄道線の開業時から駅設置の請願が出されていた。しかし実現の見込みがなかったため、折衷案として隣の蒲原町で蒲原駅設置の運動がちょうど起こっており、同駅を蒲原宿と由比宿のあった間である旧堰沢村の位置へ、國府津 - 静岡間の開業翌年である明治33(1890)年に設置することにした。
しかしそれでも由比町では、同地で産出される海産物や果物を運び出すには鉄道が不可欠と考え、大正2(1913)年に再び駅設置の請願書を国有鉄道を当時管理していた鐵道院に提出、2年半後にようやくそれが認められて駅が設置される事になった。
大正5(1916)年4月15日 - 国有鉄道東海道本線の蒲原 - 興津間に新設開業。一般駅
昭和46(1971)年10月1日 - 貨物取扱廃止
昭和54(1979)年3月 - 駅舎改築
昭和59(1984)年2月1日 - 荷物取扱廃止
昭和62(1987)年4月1日 - 国鉄分割民営化により、東海旅客鉄道(JR東海)の駅となる。
平成20(2008)年3月1日 - TOICAサービス開始

駅構造:
単式ホーム2面2線と島式ホーム1面2線を有する地上駅。北側から駅舎、単式ホーム、島式ホーム、単式ホームの順に並んでいる。島式ホームの2・3番線が本線、単式ホームの1・4番線が副本線となっており、一部の普通列車が1・4番線で特急列車や貨物列車、ホームライナーを待避する。3つのホームは跨線橋で連絡している。
東海交通事業の職員が業務を担当する業務委託駅で、富士川駅が当駅を管理している。駅舎内にはみどりの窓口や自動改札機などが設置されている。早朝・夜間は無人となる。
毎年5月3日に当駅至近の由比漁港で開催される由比桜えびまつりに合わせて、臨時列車が設定されている。当駅では折り返しが行えないため、当駅始発の列車は折り返しが行える富士駅や東田子の浦駅から当駅までは回送で運転されている。
平成26(2014)年の台風18号による復旧工事中、当駅折り返しが一時的に設定されていた。

のりば:
1・2番線 東海道本線 上り 沼津・熱海方面
(1番線は一部列車・・左写真、313系普通電車が1番線で2番線通過の特急「ふじかわ」号を待避している)
3・4番線 東海道本線 下り 静岡・浜松方面(4番線は一部列車・・右写真:211系電車が入線しているのが3番線その右側が4番線)
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バス路線:
a0057057_20544710.png「由比駅」
ゆいばす(静岡市由比コミュニティバス-運行:信興バス)
 香木穴・倉沢コース(月・水・金コース)
 桜野・阿僧コース(火・木コース)

「由比駅上」(富士急静岡バス)
 寺尾橋行き
 由比川橋・蒲原駅・蒲原病院経由 富士駅行き


(参考資料:Wikipedia 平成27(2015)年9月22日更新、静岡市ホームページ)
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by fbox12 | 2016-01-24 19:58 | 鉄道・バス

33 見沼代親水公園(みぬまだいしんすいこうえん)駅 (日暮里・舎人ライナー)

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a0057057_813129.jpg所在地:東京都足立区舎人二丁目21-13
所属路線:東京都交通局日暮里・舎人ライナー
駅番号:13

概要:
平成20(2008)年3月30日に日暮里・舎人ライナー開業時に営業開始。建設時から「見沼代親水公園」駅という仮称が付けられていた。
日暮里・舎人ライナーの終点の駅で、東京都区部の最北部に位置する。埼玉県境がすぐ近く、草加市(南西部)と川口市(新郷地区・鳩ヶ谷地区)の2市が近接している。いずれも従来は最寄り駅に向かう路線バスが公共交通の大半を担っていた地域であるため、1日の平均乗降人員は9,288人(平成24(2012)年度、乗車人員:4,680人、降車人員:4,608人)と、日暮里・舎人ライナーの駅では日暮里駅、西日暮里駅に次ぐ第3位の数である。
駅勢圏は都区部に所在する駅の割には広く、駅周辺は、主に住宅地となっている。

駅構造:
島式ホームを有する1面2線の高架駅である。起終点であるが列車の夜間滞泊は行われておらず、車両基地のある舎人公園駅との間に、出入庫を兼ねた区間列車(営業列車)と回送列車が設定されている。

駅名の由来:
建設時から「見沼代親水公園」駅という仮称が付けられていた。駅名を決める際に公募が行われたが、結果は1位が482票の「舎人」駅で、2位の「見沼代親水公園」駅は156票と大差がついた。

歴史:
平成20(2008)年3月30日 開業

のりば:
1・2番線 日暮里・舎人ライナー 日暮里方面

バス路線:
駅前交通広場内から東武バスセントラル、東京都交通局、国際興業の路線が発着している。乗り入れ系統のうち、半分程度は草加市や川口市など埼玉県へ運行する。(()内-運行会社・営業所)
[竹03・竹07] 舎人町・伊興町経由 竹の塚駅西口行き(東武・足立)
[竹07] 本蓮二丁目経由 江戸袋循環(東武・足立)
[見21] 遊馬町中学校・中柳島経由 草加駅西口行き(東武・草加)
[見22] 島忠ホームズ・遊馬町中学校・中柳島経由 草加駅西口行き(東武・草加)
[里48] 足立流通センター・扇大橋駅・西日暮里駅経由 日暮里駅行き(都営・ 巣鴨/南千住/北)
[西11] 足立区コミュニティバス「はるかぜ」
      舎人公園駅・大師前交差点北経由 西新井駅(西口)行き(国際・川口)
[川口06] 川口市コミュニティバス「みんななかまバス」
        横道・鳩ヶ谷駅東口経由 新郷循環(国際・川口)


(参考資料:Wikipedia 平成27(2015)年9月6日更新)

a0057057_9395087.png駅前の「セブン・イレブン」

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by fbox12 | 2016-01-23 21:11 | 鉄道・バス

球磨焼酎 彩葉(さいば)

a0057057_21304343.pngミニチュアボトルコレクション 257

酒類:(酒税法上)単式蒸留しょうちゅう
酒類通称:減圧蒸留焼酎
原材料:米(国産米)・米麹(国産)
度数:25度
容量:105ml
製造所:深野酒造株式会社(熊本県人吉市合の原町333)
ビン詰め:
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by fbox12 | 2016-01-22 21:36 | コレクション

20 楊原神社(やなぎはらじんじゃ) 静岡県三島市鎮座

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a0057057_21563291.jpga0057057_21565499.jpg鎮座地:静岡県三島市北田町4番7号
御祭神:大山祇命、事代主神
社殿:本殿流造、拝殿入母屋造

由緒:
創建の年代は詳かでないが、延喜式伊豆國田方郡廿四座・大壱座・小廿參座の内、楊原神社名神大神階帳に従一位やなぎはらの明神とある程で伊豆國では名社である。
往古より現三嶋大社の境外摂社、伊豆國參宮と称せられたが、別に社格を有しない。

この神社最寄りの駅・バス停:伊豆箱根鉄道駿豆線「三島田町」駅
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by fbox12 | 2016-01-22 20:27 | 神社

球磨焼酎 極樂

a0057057_20342110.pngミニチュアボトルコレクション 256

酒類:(酒税法上)単式蒸留しょうちゅう
酒類通称:常圧蒸留焼酎
原材料:米(国産米)・米麹(国産)
度数:25度
容量:105ml
製造所:有限会社林酒造場(熊本県球磨郡湯前町3092)
ビン詰め:
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by fbox12 | 2016-01-20 20:52 | コレクション

球磨焼酎 球磨仙人

a0057057_21564218.pngミニチュアボトルコレクション 254

酒類:(酒税法上)単式蒸留しょうちゅう
酒類通称:減圧蒸留焼酎
原材料:米・米麹
度数:25%
容量:105ml
製造所:合資会社宮原酒造場(熊本県球磨郡あさぎり町深田東581番地1)
ビン詰め:
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by fbox12 | 2016-01-15 21:57 | コレクション

18 間眠神社(まどろみじんじゃ) 静岡県三島市鎮座

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鎮座地:静岡県三島市東本町11-35
御祭神:豊受姫命
a0057057_20161855.jpg社殿:本殿流造・拝殿入母屋造

御由緒:
治承4(1184)年源頼朝が、韮山蛭ヶ島より三嶋大明神に源家再興の大願を立て、百日の丑刻祈願を果す途次、当神社の松(下写真:六代目間眠の松)の大樹の下にしばし仮眠されたことから、後に間眠神社と称して今日に至る。
a0057057_20204395.jpg尚大古韮山の長崎より洪水の為、流れ着いた祠が稲荷社であることから、一時期、間眠稻荷と称したこともあった。
後に長崎へ稲荷社を返還した。現在の韮山町(伊豆の国市)長崎にある金子稲荷がそれで其の縁故に依り現在まで長崎より当社例祭には必ず大注連縄の奉納がある。全長2m余、重さ80㎏を超す大きさである(タイトル写真)。
a0057057_20561054.jpga0057057_2135128.jpg三嶋大社例大祭の折、御菅奉納の儀があり、この儀式により大社祭典が始まるといわれる。
(以上、「田方神社誌」より抜粋)
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a0057057_20293069.jpg境内社:琴平神社、山神社、巌島神社
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a0057057_2033983.jpgこの神社最寄りの駅・バス停:
伊豆箱根鉄道駿豆線「三島二日町」駅又は、「三島田町」駅

写真は、三島二日町駅の名所案内

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by fbox12 | 2016-01-13 21:13 | 神社