fbox12 blog (博物館fbox12 館長の雑記帳)

<   2015年 12月 ( 33 )   > この月の画像一覧

150 塩尻(しおじり)駅 (JR東日本)

a0057057_11524982.png所在地:長野県塩尻市大門八番町9-1
所属・路線:東日本旅客鉄道株式会社・中央本線 / (日本貨物鉄道株式会社)

概要:
塩尻駅は、東日本旅客鉄道(JR東日本)・日本貨物鉄道(JR貨物)の駅で、東海旅客鉄道(JR東海)の路線も乗り入れる。
東京 - 名古屋の二つの都市圏を結ぶ中央本線を所属線とし、当駅を起点として長野県の二大都市である長野・松本方面への篠ノ井線が接続する、要衝となる駅である。また中央本線はみどり湖駅経由の本線と辰野駅経由の支線が分岐している。合計4方向へ路線が延びており、路線だけなら実質的なターミナル駅となっている。昭和62(1987)年の日本国有鉄道(国鉄)の分割民営化以降、中央本線の旅客営業においては当駅がJR東日本とJR東海の境界駅となっており、当駅より東(東京側)および辰野駅経由の支線はJR東日本が、西(名古屋側)はJR東海が管轄している。そのため、JR東日本の管轄部分を中央東線(ちゅうおうとうせん)、JR東海の管轄部分を中央西線(ちゅうおうさいせん)と呼び区別することがある。当駅はJR東日本が管理しており、JR東日本・JR東海の管理境界点は中央西線の第一場内信号機のところに明示されている。また4方向ともJR貨物が第二種鉄道事業者として貨物営業を行っている。
a0057057_9575213.png特急列車は一部を除く「あずさ・スーパーあずさ」と全列車の「しなの」が停車する。普通列車は中央東線(本線)・中央西線それぞれから来る列車のほとんどが篠ノ井線を通して松本駅まで乗り入れているのに対し、中央東線・中央西線を当駅でまたぐ定期列車は存在せず、運行系統が完全に分断されている。
中央本線の辰野経由の支線(旧線)を含めた当駅以東と篠ノ井線松本駅までが東京近郊区間となる。なお、東京近郊区間の駅では最も西に位置する。

歴史:
明治35(1902)年12月15日 - 官設鉄道(逓信省外局の鐵道作業局)中央線の松本駅からの延伸時に終着駅として開業。一般駅
明治39(1906)年6月11日 - 中央東線が辰野駅経由で岡谷駅から延伸
明治42(1909)年12月1日 - 中央東線(当時は、宮ノ越までが中央東線)が奈良井駅まで延伸
a0057057_21574075.png昭和57(1982)年2月13日 - 専用線発着を除く車扱貨物の取扱を廃止
 5月17日 - 移転、駅舎新築。旧位置は操車場として引き続き使用
昭和58(1983)年7月5日 - みどり湖駅経由の中央本線新線が開通
昭和60(1985)年3月14日 - 荷物の取扱を廃止
昭和62(1987)年4月1日 - 国鉄分割民営化により、当駅はJR東日本・JR貨物が継承
平成12(2000)年3月 - 貨物列車の発着がなくなる。
平成17(2005)年12月19日 - 自動改札機稼動開始
平成26(2014)年4月1日 - 東京近郊区間に編入され、 Suica利用可能駅になる。
(右写真:かつて辰野支線に使われていた123系電車「ミニエコー」:クモハ123-1)

駅構造:
島式ホーム3面6線を有する地上駅で、橋上駅舎を持つ。
直営駅(駅長配置)であり、管理駅として中央本線のみどり湖駅および篠ノ井線の広丘駅を管理している。
駅舎内にはみどりの窓口(営業時間 6:00 - 21:40)、指定席券売機、自動券売機、エレベーター(改札内外)が設置されている。平成17(2005)年12月19日には自動改札機が設置された。待合室・ホーム上にはキオスク・売店・立ち食いそばがある。改札の外とホームにトイレが設置されている(3番線・4番線ホームを除く)。多目的トイレは改札外にある。
3番線、4番線ホームには、「一駅一名物」として、塩尻特産のブドウ(メルロー種)の木柵があり、地元の人々が管理している。季節になると実をつける。
かつては中央東線寄りに駅施設が置かれていたが、昭和57(1982)年5月に現在地となる篠ノ井線側に移転して、中央本線は当駅でスイッチバックする線形となった。旧本線も連絡線として存置され、デルタ線を形成している。
駅施設の移転後、塩尻駅をまたいで中央東線と中央西線を直通運転したのは臨時急行「たてしな」(昭和61(1986)年7月19・20日に名古屋駅 - 小淵沢駅間を運転)と臨時特急「あずさ木曽号」(平成13(2001)年9月8・9・15・16日に東京駅 - 上松駅間を運転)の2本だけである。この両路線を結ぶ連絡線は塩尻駅の東京・名古屋寄りにあるため、直通運転するには以下の方法以外ではできない。
 1.連絡線を通る(旅客ホームを経由しない)。
 2.当駅で方向転換する。
 3.当駅を行き過ぎて松本駅など当駅より北の駅で折り返し、当駅に戻り西線もしくは東線に直通する。 この場合特別乗車扱いとなる
なお、塩尻駅で方向転換をして中央東線・中央西線の直通運転をする場合は全方向に対応している4番線を使用する必要がある。
移転前は、島式2面4線(ホーム間にある中線を含めれば5線であるが、番号には数えられていなかった)を有する地上駅で、中央本線の東京方面(中央東線)と名古屋方面(中央西線)がスルー可能な配線になっており、その一方で中央西線と篠ノ井線の間を直通する列車(「しなの」・「ちくま」など)は、スイッチバックを強いられていた(東海道新幹線開業前は中央本線も東海道本線のバイパス路線としての機能を兼ねていたため)。ホームは、主に1・2番線が篠ノ井線下り(篠ノ井方面)、3番線が中央本線上り(東京方面)、4番線が中央本線下り(名古屋方面)が使用していた。なお、旧駅の着発線は通称「塩尻大門」として残されており、主に貨物列車が待避するために用いられている。JR貨物の塩尻機関区はここに接して置かれている。旧駅跡地は塩尻市役所から南へ道形に直進するとあり、駅前広場跡は車両通行止めあるいは交通規制となっている。

のりば:
a0057057_22402948.png1番線 中央東線(みどり湖経由) 上諏訪・甲府・新宿方面
2番線 篠ノ井線 松本・篠ノ井・長野方面(中央東線方面から)
3番線 中央東線(小野経由) 辰野・飯田線方面(一部列車は1・4番線から発車)
    中央東線(みどり湖経由) 上諏訪・甲府・新宿方面(一部の列車)
    篠ノ井線 松本・篠ノ井・長野方面(一部の列車)
4番線 中央東線(みどり湖経由) 上諏訪・甲府・新宿方面(主に待避・始発列車)
    篠ノ井線 松本・篠ノ井・長野方面(主に待避・始発列車)
    中央西線 木曽福島・中津川・名古屋方面(主に待避・始発列車)
5番線 中央西線 木曽福島・中津川・名古屋方面
6番線 篠ノ井線 松本・篠ノ井・長野方面(中央西線方面から)

主にみどり湖経由の中央東線は1番線、中央西線は5番線、篠ノ井線は2番線または6番線、辰野方面は3番線に発着する。

貨物取扱:
現在、JR貨物の駅は車扱貨物の臨時取扱駅となっており、貨物列車の発着はない。貨物設備もなく、専用線も当駅には接続していない。
平成12(2000)年3月まで旧駅跡地の「塩尻大門」から分岐し、その西側にある昭和電工塩尻事業所へ至る専用線があった。新興駅発送の酸化アルミニウム(アルミナ)輸送が行われていたが、3月17日の新興駅発送をもって廃止された。
また、有蓋車用の貨物ホームも設置されていたが、駅移転に伴い昭和57(1982)年に廃止された。

路線バス:
塩尻市地域振興バス - 塩尻駅前を起点に路線が設定されている。
中央高速バス新宿 - 木曽福島線 - 「塩尻駅東入口」バス停に発着。(京王バス東・おんたけ交通の共同運行

(以上、記事内容 Wikipédia:平成27(2015)年8月1日更新から)
[PR]
by fbox12 | 2015-12-31 10:46 | 鉄道・バス

BUFFALO CRWL40U2(CDR/RW)

a0057057_1452159.png私的文化遺産:整理番号54

対応機種:
 DOS/V(OADG仕様)対応パソコン、NEC PC98-NXシリーズでUSBポート搭載機種
動作環境:
 CPU:PentiumII300MHz以上
 メモリ:128MB以上
 HDD:30MB以上の空き領域(書込み時の一時的な領域として約800MB以上必要)
対応OS:
 Windows Vista / XP / Me / 2000 / 98SE / 98( 7 / 8 / 8.1 / 10)
 ドライバインストール不要(Windows Vista XP / 2000 / Me等)
対応フォーマット:
 リード時:CD-ROM、音楽CD(CD-DA)、CD-TEXT、CD Extra、Mixed Mode CD、Video CD、Photo CD
 ライト時:データCD、音楽CD(CD-DA)、CD-TEXT、CD Extra、Mixed Mode CD、Video CD
インターフェース USB2.0 / 1.1(TypeB)
 データ転送速度 USB2.0接続時 R最大40倍速(74分Dを3分以内で書込み完了) / RW最大12倍速 / リード最大48倍速
 USB1.1接続時 R最大8倍速相当 / RW最大8倍速相当 / リード最大8倍速相当
ローディング方式:トレー式、フロントシャッター機構、タテ置きヨコ置き両対応
電源:AC100V 50/60Hz
消費電力:最大25W
外形寸法:W165×H55×D303mm
重量:1.8kg以下
動作環境:温度5~35℃、湿度20~80%(結露なきこと)

保存状況:フロントシャッター故障により廃棄
(写真は、フロントシャッター部を取り外した状態)


(参考資料:Baffloホームページ)
[PR]
by fbox12 | 2015-12-31 10:02 | 私的文化遺産

42 田原町(たわらまち)駅 (東京メトロ)

a0057057_13533630.png所在地:東京都台東区西浅草一丁目1-18
所属・路線:東京地下鉄株式会社・銀座線
駅番号:G18

概要:
当駅はいわゆる浅草地区の西部、国際通りと交わる寿四丁目交差点の西側の浅草通り地下に位置する。低・中層ビルが密集する中に東本願寺を筆頭とする寺院が多く存在しており、その関係で仏具店なども多い。また、飲食店も多数立地している。当駅の真下を首都圏新都市鉄道つくばエクスプレスが横切るものの駅はなく、北へおよそ500mの地点に同線の「浅草駅」があり、本路線の浅草駅よりも近い。
PASMO・Suicaエリアには「田原町」という駅は他に存在しないが、履歴表示・印字では「東京地下鉄」の「地」を会社区別の接頭辞とする「地田原町」と表記される。

駅名の由来:
駅を設置した当時の所在地は浅草区松清町であったが、最寄りに市電田原町の電停があって駅名も同じものとした。昭和40(1965)年8月1日の住居表示実施により所在地の町名は(現在の)西浅草一丁目に変更され、都電の電停名も「浅草一丁目」に変更されたが、地下鉄の駅名はそのままとされた(なお、当駅付近を走っていた都電は1972年(昭和47年)11月に廃止された)。

歴史:
昭和2(1927)年12月30日 - 東京地下鐵道上野 - 淺草間開通と同時に開業
昭和16(1941)年9月1日 - 東京地下鐵道が路線を帝都髙度交通営団(営団地下鉄)に譲渡
平成15(2003)年2月 - 業務委託化
平成16(2004)年4月1日 - 営団地下鉄の民営化に伴い、当駅は東京地下鉄(東京メトロ)が継承
平成27(2015)年6月16日 - 発車メロディ導入

駅構造:
相対式ホーム2面2線を有する地下駅。ホーム壁と天井の境目に各歌舞伎役者の家紋のレリーフが施されている。1番線の中央に車椅子対応のトイレが設置されている。改札外に連絡通路があり、ホームに入場しなくても地下を行き来することができる。平成24(2012)年に、1番線ホームと地上を結ぶエレベーターが新設された。

のりば:
1番線 銀座線 上野・渋谷方面
2番線 銀座線 浅草ゆき

バス路線:
最寄りの停留所は「浅草寿町」「田原町駅」「雷門一丁目」の3か所で、いずれも道路上にある。以下の路線が東京都交通局、京成バス、京成タウンバス、日立自動車交通により運行されている。

浅草寿町
 6番乗場(都営)上23 十間橋経由 平井駅行き
            押上駅経由 平井駅行き
 (都営)草39 向島消防署前・青戸車庫経由 金町駅行き(平日日中は上野松坂屋始発)
 (都営)草41 鶯谷駅・三河島駅・町屋駅経由 足立梅田町行き
 (都営)草43 三ノ輪駅・千住大橋駅 千住車庫・足立区役所経由(土曜・休日のみ・・平日は浅草一丁目から利用可能)
 7番乗場(都営)草43 雷門一丁目経由 浅草雷門行き(土曜・休日はここが終点)
 (都営)草41、草39、草63 降車専用
 8番乗場(都営)草24 亀戸駅・西大島駅・大島駅経由 東大島駅行き
 9番乗場(都営)上46 吉原大門・ドナウ通り経由 南千住駅東口行き
            吉原大門経由 南千住車庫行き
 10番乗場(都営)上23、上46、草39(平日日中のみ運行)上野駅経由 上野松坂屋行き
 11番乗場(京成タウン )有01 堀切菖蒲園駅経由 亀有駅(南口)行き
  (朝・夜の一部便を除いて東京スカイツリータウンを経由する)
  新小59(京成バス、京成タウン)東京スカイツリータウン経由 新小岩駅(東北広場)行き

田原町駅
  台東区循環バス「南めぐりん」:生涯学習センター北・上野駅方面

雷門一丁目
 (都営)草43 浅草雷門行き
    草63 池袋駅東口行き


(参考資料:Wikipedia平成27(2015)年10月4日更新)
[PR]
by fbox12 | 2015-12-30 13:54 | 鉄道・バス

球磨焼酎 銀の露

a0057057_178542.pngミニチュアボトルコレクション 251

酒類:(酒税法上)単式蒸留しょうちゅう
酒類通称:減圧蒸留焼酎
原材料:米・米麹
度数:25%
容量:105ml
製造所:株式会社渕田酒造所(熊本県人吉市紺屋町二二)
ビン詰め:
[PR]
by fbox12 | 2015-12-28 11:22 | コレクション

29 駿河小山(するがおやま)駅 (JR東海)

a0057057_18363490.jpga0057057_179046.png

所在地:静岡県駿東郡小山町小山
所属・路線:東海旅客鉄道株式会社・御殿場線
電報略号:スル

概要:
明治22(1889)年に国府津 - 御殿場 - 沼津間の鉄道が開業したとき、その中間駅の一つとして紡績業で発展した静岡県駿東郡小山町東部の小山地区に開業したのが小山驛、後の駿河小山駅である。国府津 - 沼津間を結ぶ現在の御殿場線は当時東海道本線の一部であり、小山驛も東海道本線の駅として機能していた。
駅が開業したことにより、周囲の村が発展する契機となった。明治31(1898)年には富士紡績の工場が村内で操業を開始し、日本全国から集められた工男・工女が小山駅に降り立ったと言われる。この紡績工場は、鐵道省の『新鐵唱歌』で「瓦斯紡績の工場に その名知られし駿河駅」と歌われている。鉄道開通によって活況を呈した周囲の村は、大正になって町制がしかれている。現在でも駅の裏手に紡績工場が控える。
昭和9(1934)年に丹那トンネルを通る熱海 - 沼津間が開業し東海道本線が同区間経由に変更され、国府津 - 御殿場 - 沼津間が「御殿場線」という地方路線に格下げされたことは、小山の町にもかなりの影響を与えた。夏場に富士登山に訪れる客を見込んで土産品の即売所を開設しアピールしたが失敗し、地元商工会が町民に町内での買い物を呼びかけたほどであった。見切りを付けた商人は町から出ていったとも言われている。
駅がある場所は静岡県と神奈川県の県境に近く、普通列車と、一部の特急「あさぎり」が停車している。静岡県内の鉄道駅では最も北に位置する。

年表:
明治22(1889)年2月1日 - 官設鉄道(内閣鐵道局)の小山(おやま)驛として、国府津 - 静岡間の開通時に開業。旅客・貨物営業開始
明治24(1891)年3月1日 - 当駅 - 御殿場間複線化、単線と複線の切替地点に。
a0057057_17123290.png明治42(1909)年10月12日 - 線路名称制定、当駅を通る路線を東海道本線と命名
明治45(1912)年7月1日 - 駿河(するが)驛に改称。
(同年5月1日に六合(ろくごう)驛に改称する予定であったが、6月1日、次いで7月1日に延期され、六合驛ではなく駿河驛に改称された)。
昭和9(1934)年12月1日 - 東海道本線熱海 - 沼津間開通に伴い、東海道本線国府津 - 駿河 - 沼津間は御殿場線に改称
昭和18(1943)年7月11日 - 御殿場線単線化
(写真:現在も残る複線の頃のトンネル)
昭和27(1952)年1月1日 - 駿河小山駅に改称
昭和43(1968)年 - 駅舎改築
昭和43(1968)年4月27日 - 御殿場線国府津 - 御殿場間電化に伴い、構内を電化
昭和48(1973)年10月1日 - 貨物取扱い廃止
昭和59(1984)年2月1日 - 荷物取扱い廃止
昭和62(1987)年4月1日 - 国鉄分割民営化によりJR東海が継承
平成24(2012)年3月17日 - 無人駅化

駅構造:
島式ホーム1面2線を持つ地上駅。ホームの南側が下り列車が発着する1番線、北側が上り列車が発着する2番線である。駅舎とホームは跨線橋で連絡している。
ホームの外側に1本ずつ側線があるほか、上り側線から、富士紡績小山工場(現・フジボウテキスタイル小山工場)への専用線を転用した保線車両留置線が分岐している。
御殿場駅管理の無人駅。かつては東海交通事業による業務委託駅であったが、平成24(2012)年3月17日に無人化され、キヨスクも閉店した。このため、乗車の際はワンマンカーは整理券を取り下車駅精算、または乗りかえ列車内で乗車券類購入、特急「あさぎり」号などの車掌乗務列車は車内で乗車券類購入となる。但し土曜、休日の一部時間帯に御殿場駅から駅員が派遣される。

のりば:
1番線 御殿場線 下り 御殿場・沼津方面
2番線 御殿場線 上り 松田・国府津方面

駅舎は構内の南側にある。駅舎はやや高い位置に設置されているため、出入口前に階段がある。跨線橋は駅舎に直結し、1番線を跨いだ先から階段がホームへ下りている。

バス路線:富士急行の路線がある。
 小山教会(平日のみ)
 冨士小山病院経由 冨士霊園(土休日のみ)
 明神峠(土休日のみ)
 一色経由 御殿場駅
 足柄駅経由 小山高校(平日のみ)


(参考資料:Wikipedia平成27(2015)年5月12日更新)
[PR]
by fbox12 | 2015-12-27 10:07 | 鉄道・バス

14 (大井)三嶋神社(みしまじんじゃ) 神奈川県足柄上郡大井町鎮座

a0057057_19502497.jpga0057057_21463299.jpg

鎮座地:神奈川県足柄上郡大井町上大井331
御祭神:大山祇神、事代主神、伊古那比売命、大山咋神、伊耶那岐神、弟橘媛命、白山媛命、菅原道真

その名のとおり、静岡県三島市の三嶋大社を分霊した。と、神社のホームページにある。
その主は、かの頼朝。

社宝:
 薬師如来坐像(神奈川県重要文化財)
 虎の朱印状
 算額絵馬(大井町重要文化財)

境内社:

a0057057_21542924.jpg厳島辨天社(写真)
 御祭神:市杵島媛命

金毘羅社
 御祭神:大物主神

稲荷社
 御祭神:宇迦之御魂神

この神社の最寄りの駅・バス停:
 JR御殿場線上大井駅

(参考資料:三嶋神社ホームページ)


以下は筆者自論:
なぜ、この土地に頼朝が神社を建てたのか。それも源氏の色合いの濃い神社とせずに、わざわざ三嶋神社としたか。例祭の日に事を起こした神社の出張所を幕府の近いところへ造るだろうか?
逆説的に言えば、頼朝の名前が出て来るのは、明らかに鎌倉期より後に建てられた(別の神社を三嶋神社としたのかも知れない)ことをアピールしている。
その位置から、当初、幕府の西側への中継点と考えたのだが、むしろ、幕府の西側の盾とした。というのが、しっくりくるように思う。
幕府のある鎌倉は山をたくみに利用して、自然の要塞としているが、そのさらに外側の防御施設として建てられ、伊豆半島に多く点在する三嶋(三島)社とはその目的が異なるように思う。
[PR]
by fbox12 | 2015-12-24 16:54 | 神社

National Caminito(折り畳み自転車)

a0057057_134148100.pnga0057057_1614823.png

私的文化遺産:整理番号53

a0057057_14521234.pngカミニートとは、スペイン語で「小道」のこと。
サドルの後ろにあるポケットは工具入れ(走行時結束バンドを入れ、分解時はべダルを入れる)。

メーカー:松下電器産業株式会社
型式:B-1K3U₂
タイヤサイズ:16インチ
発売開始:昭和47(1972)年
(写真は、昭和60(1985)年頃の製品)

保存状況:動態保存(実稼働中)
[PR]
by fbox12 | 2015-12-23 15:44 | 私的文化遺産

球磨焼酎 清球(きよたま)

a0057057_14579100.pngミニチュアボトルコレクション 250

酒類:(酒税法上)単式蒸留しょうちゅう
酒類通称:減圧蒸留焼酎
原材料:米・米麹
度数:25度
容量:105ml
製造所:株式会社鳥飼酒造(熊本県人吉市七日町二番地)
ビン詰め:
[PR]
by fbox12 | 2015-12-22 17:34 | コレクション

24 千葉寺(ちばでら)駅 (京成)

a0057057_1581977.jpg
a0057057_15225010.jpga0057057_15232212.jpg
a0057057_11315069.png


a0057057_15533847.jpg所在地:千葉県千葉市中央区千葉寺町912-1
所属路線:京成電鉄株式会社・千原線
駅番号:KS61

概要:
平成4(1992)年4月1日、当時の千葉急行電鉄株式会社(京成電鉄と千葉県・千葉市が出資する第三セクターの鉄道会社)開通に伴い開業。京成電鉄への譲渡(平成10(1998)年10月1日、千葉急行電鉄株式会社は清算)に伴い京成千原線の駅となった(写真の駅名標は、京成の仕様ではなく千葉急行電鉄の様式のまま)。
千葉都市モノレール1号線が県庁前駅から延伸する際に、当駅で接続する予定であった。しかし、建設費の問題から、当駅を通らないルートで建設されることになった。
a0057057_15252962.jpg
駅構造:
単式ホーム1面1線を有する高架駅。将来の千原線複線化に備えて、開業当初から相対式ホーム2面2線にすることが可能な構造で、前後ではホームの延伸も可能としており、高架橋もホーム延伸に備えた形状となっている。

のりば:
1番線 (未使用のため閉鎖。線路も未敷設)
2番線 千原線 上り 千葉中央・船橋・上野・成田空港方面
        下り 大森台・ちはら台方面

a0057057_15563429.jpg

バス路線:
(千葉寺駅停留所)
ハーモニープラザ・中央博物館経由 千葉大学病院行き(小湊鉄道・千葉中央バス)
宮崎一丁目経由 蘇我駅東口行き(小湊鉄道・千葉中央バス)

(千葉寺駅入口停留所)
千葉寺(せんようじ)・県庁前経由 千葉駅行き(小湊鉄道)
宮崎一丁目・蘇我病院前経由 大巌寺行き(小湊鉄道)


(参考資料:Wikipedia平成27(2015)年8月21日更新)
[PR]
by fbox12 | 2015-12-22 10:43 | 鉄道・バス

13 (青木)御嶽神社(みたけじんじゃ) 静岡県三島市鎮座

a0057057_14383889.jpg
a0057057_16194255.jpga0057057_16201883.jpg
鎮座地:静岡県三島市青木31
御祭神:大日霊尊(天照大神)、藤代大神他六座、殉国英霊十二柱
社殿:本殿拝殿一宇春日造

由緒:
天正年記の古い石の神像があり、天正18(1590)年縄打帳に「みたたせめん」「正月まつりめん」など御供田を有したほどの神社である。
相殿に藤代大神(藤代神社:字藤之宮)、鎮西八郎為朝(八郎社:字寺畑)、金山彦命(金山社:字青木)、中津少童(なかつわたつみ)命(床浦神社:本社境内)、須佐男尊(八坂神社:本社境内)、倉稲魂命(稲荷社:本社境内)の六柱の神を明治8(1875)年9月合祀した。
大東亜戦争に氏子中より出征し、各方面で散華した英霊を相殿に祀った。
寛永4(1627)年、承応2(1654)年、明治8(1875)年の棟札を伝えている。
a0057057_17495237.jpg昭和40(1965)年2月7日社殿を改築し、その後手水舎、社号標、玉垣等の建設した。
為朝の信仰は八郎様と言って、天下無双の強弓を引き勇神として崇められ、その威力により疱瘡除の願かけする人が多く、祈願と奉賽には小弓を納められた。
沼津市西海岸の漁師層に信仰が厚かった。
a0057057_17502799.jpg境内は青木の森といって広範であったという。県指定天然記念物「親子モッコク」の大木が生えている。
(以上、「田方神社誌」より抜粋)


「増訂豆州志稿」
御嶽明神青木村村社御嶽神社祭神不詳、相殿六座、八郎明神、金山、藤代、床浦、稲荷、八幡
相殿八郎、金山、藤代三座ハ境外ニ、床浦、稲荷、八幡三座ハ境内ニ在リシ共ニ明治八年合祀ス
八郎明神ハ鎮西八郎ノ臣佐野某立ル由祠後ニ石椰ヲ埋ムト云。
[PR]
by fbox12 | 2015-12-21 10:38 | 神社