fbox12 blog (博物館fbox12 館長の雑記帳)

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LORDOS liquid hair dressing

a0057057_2035716.pngミニチュアボトルコレクション999

種類:整髪料(ヘアリキッド)
用途:男性用
容量:不明(ボトル高さ:6cm)
製造所:株式会社 資生堂(東京都中央区銀座7-5-5)

資生堂の男性用化粧品「LORDOS」ヘアリキッド。試用見本。

販売製品は、200ml 2,160円(税込み)
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by fbox12 | 2015-06-30 20:04 | コレクション

133 鶴見小野(つるみおの)駅(JR東日本・鶴見線)

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a0057057_2091486.pnga0057057_209439.png

所在地:神奈川県横浜市鶴見区小野町24
所属・路線:東日本旅客鉄道株式会社・鶴見線

歴史:
昭和11(1936)年12月8日 - 鶴見臨港鐵道の工業学校前停留場として開業(旅客営業のみ)。
昭和18(1943)年7月1日 - 鶴見臨港鐵道線が国有化。同時に駅に昇格、鶴見小野駅に改称。
昭和46(1971)年3月1日 - 無人駅化。
昭和62(1987)年4月1日 - 国鉄分割民営化に伴いJR東日本の駅となる。
平成14(2002)年3月22日 - ICカードSuica供用開始。

駅構造:
a0057057_20201457.png相対式ホーム2面2線を有する地上駅である。踏切に隣接していて、上りと下りで別の駅舎が使用されており(上写真左:下り側、右:上り側)、構内で互いのホームを行き来することはできない。無人駅となっているが、鶴見線営業所員が不定期に改札業務を行っていることがある。簡易Suica改札機設置駅。
JRの特定都区市内制度における「横浜市内」の駅である。

のりば:
東側 鶴見線下り 扇町・海芝浦・大川方面
西側    上り 鶴見方面


路線バス:
 小野町(徒歩8分)
  川崎鶴見臨港バス <鶴08> 鶴見駅東口(汐鶴橋経由)
           <鶴08> ふれーゆ

駅名の由来:
所在地である小野町から採った名前。小野町の名前の由来は江戸時代末期より明治初期にかけて地元の名主である小野高義・鱗之助親子がこの一帯を埋め立てて新田開発を行い、小野新田と名付けられた事による。当時既に中央本線に小野駅が存在したため、区別として「鶴見」を冠している。

(以上、記事内容 Wikipedia:平成27(2015)年2月17日更新に写真説明等追加)
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by fbox12 | 2015-06-29 20:04 | 鉄道・バス

さつま白波 黒こうじ仕込(黒白波)

a0057057_2173694.pngミニチュアボトルコレクション48

酒類:(酒税法上)単式蒸留しょうちゅう(旧、焼酎乙類)
酒類通称:芋焼酎
原材料:さつまいも・米麹
度数:25度
容量:100ml
製造所:薩摩酒造株式会社(鹿児島県枕崎市立神本町26)
ビン詰め:平成25月11月1日

黒白波の旧ボトル(?)
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by fbox12 | 2015-06-28 21:11 | コレクション

65 潮田神社(うしおだじんじゃ)神奈川県横浜市鶴見区鎮座

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鎮座地:神奈川県横浜市鶴見区潮田町3ー131ー3
御祭神:国常立尊、五十猛命、素盞嗚命、豊受比売命、市寸島比売命、岐久理比売命、誉田別命、菅原道真
社格等:延喜式神名帳杉山社比定社、旧村社、

由緒:
口碑によれば、景行天皇四十年、日本武尊東夷征伐の航海の途中、旧西潮田村海岸近くの古杉老松の森に小祠を建て、国常立尊、豊雲野命、国狭槌命を奉斎し、征途の無事案内を祈願したと伝えられる。中世に至り、潮田村は小田原北条氏の領地に属し、正親町天皇の御世、永禄三年の頃、北条氏の寵臣で太田道灌の曽孫太田新六郎康資の知行の時、東潮田村の杉山社、西潮田村の御嶽社を領地神社として、社殿を改築し社頭を整備したといわれる。正保年間に至り地頭松下孫十郎が幕府の命により、社殿を改築、寛文十年幕府社領一段四畝二十歩を寄進したという。延享元年の鳥居、寛政元年の拝殿の棟札等により当時の当時の模様を知ることができる。
明治に入り、井田方鎮座須賀社(素戔嗚尊)、小野新田鎮座稲荷社(豊受比賣尊)、向原鎮座菅原社(菅原道真公)、田方鎮座神明社(天照大御神、弥都波能賣神)を御嶽社に合祀、上居村鎮座若宮八幡社(誉田別尊)浜端鎮座白山社(岐久理比賣)弁天下鎮座厳島社(市杵島比賣命)を杉山社に合祀された。大正初期、京浜工業地帯の一大発展に伴い、耕地整備・区画整理による街造りの為、大正九年東潮田村の杉山社と西潮田村の御嶽社を合併し、潮田地区の中心地点である現在地に鎮座、潮田神社と改称された。
大正十二(1923)年関東大震災により拝殿倒壊、昭和二十(1945)年戦災により社殿焼失と被害を被る。昭和五十九(1984)年現社殿造営平成元(1989)年社務所新築、同五(1993)年鳥居建立、同十八(2006)年宮神輿再興なる。
(神奈川県神社誌より)

当社は、大正初期、京浜工業地帯の一代発展に伴い、耕地整理・区画整理による街造りのため、西潮田村の御嶽社と東潮田村の杉山社を合併し、大正九年、潮田神社と改称して潮田地区の中心地点である現在地に鎮座されました。社伝に依れば、景行天皇四十年、日本武尊が東夷征伐の航海の途中、旧西潮田村の古杉老松の鬱蒼たる地に小祠を建て、国土の神「国常立尊」、「豊雲野命」、「国狭槌命」を奉斎し、征途の無事安全を祈願したことが始まりと伝えられています。
中世に至り、潮田村は小田原北条氏の領地に属し、北条氏の信仰崇敬に殊に厚いものがありました。正親天皇の御世、永禄の頃太田道灌の曾孫太田新六郎康資の領地神社として、たびたび修復されたことが、東潮田村の杉山社に残る御神鏡からうかがうことができます。
また、正保年間に至り、地頭松下孫十郎が幕府の命により社殿を改築し、寛文十年、幕府社領一段四畝二十歩を寄進したことが御嶽大権現と称された西潮田村の御嶽社の棟札、鳥居等にのこされています。
由来、東のお宮、西のお宮と親しまれ、特に土地が海浜であったため、房総漁民船が大漁祈願に立ち寄るなど、潮田村及び遠近の村里沿岸一帯の鎮護となりました。
(境内掲示より)

境内社:
神明社

a0057057_19114363.png潮田稲荷社

この神社最寄の駅・バス停:
 JR東日本・鶴見線 弁天橋・浅野・鶴見小野

 横浜市交通局・(市営バス)27系統(鶴見駅前(東口)-安善町)潮田神社前
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by fbox12 | 2015-06-27 18:59 | 神社

132 川崎新町(かわさきしんまち)(JR東日本・南武支線)

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a0057057_2074924.pnga0057057_2081283.pnga0057057_2011361.png

所在地:神奈川県川崎市川崎区渡田山王町26-4
所属・路線:東日本旅客鉄道株式会社・南武線(浜川崎支線)

歴史:
昭和5(1930)年3月25日 - 南武鐵道の貨物駅として開業。
 4月10日 - 旅客営業開始。
昭和19(1944)年4月1日 - 南武鐵道が国有化、国有鉄道南武線の駅となる。同時に貨物営業を廃止。
昭和62(1987)年4月1日 - 国鉄分割民営化によりJR東日本の駅となる。
平成14(2002)年3月22日 - ICカードSuica供用開始。
平成26(2014)年12月26日 - 出札窓口の営業を終了。

駅構造:
a0057057_2018739.pnga0057057_2029027.png
単式ホーム2面2線を持つ地上駅。浜川崎方面と尻手方面のホームは地下通路で繋がっている。

当駅場内より東海道貨物線と南武線支線が合流するため、構内には浜川崎に向かって左手から南武支線の上り本線(左写真のホームのない線)、同線の上り待避線(南武支線上りホーム設置:左写真ホーム側)、東海道貨物線の上り本線(右写真のホームのない線)、南武支線・東海道貨物線の下り本線(南武支線下りホーム設置:右写真の電車が停車中のホーム)の計4本が走っている。当駅より浜川崎駅までは、南武支線と東海道貨物支線が同じ線路を共有する。鶴見方より東海道貨物線、新鶴見信号場・尻手方より浜川崎支線経由で浜川崎駅・川崎貨物駅・東京貨物ターミナル駅に発着する貨物列車が多数設定されているため、当駅を通過する貨物列車を旅客列車より頻繁に見ることができる。
また、貨物列車が遅延している場合、当駅で旅客列車が貨物列車の通過・交換待ちをすることがある。浜川崎支線・東海道貨物線は旅客列車より貨物列車の方が本数も多く、優先度が貨物列車のほうが高いことが伺える。
なお、南武線浜川崎支線は、浜川崎が起点で、浜川崎方面が上りとなる。

駅舎には自動券売機が1台設置されている。平成26(2014)年12月26日まで営業していた出札窓口では、POS端末の設備があり、長距離乗車券や指定券なども発売していた。
尻手駅管理の業務委託駅(委託先はJR東日本ステーションサービス)。自動改札機は設置されておらず、改札口での有人時間帯は駅員が集札を行っている。また簡易Suica改札機が設置されている。
改札を入って右手に水洗式トイレが、改札を出て右手に飲料の自動販売機が設置されている。エレベータ・エスカレータは設置されていない。
春になると下りホームのカンヒザクラの木が満開となり、利用者の目を楽しませてくれる。また、秋にはキンモクセイの花が咲き、その香りを楽しむことができる。

当駅は川崎市内にあるが、JRの特定都区市内制度における「横浜市内」の駅として扱われる。

のりば:
駅舎側を1番線として、以下の通り。

1番線 南武線 下り 八丁畷・尻手方面
2番線     上り 浜川崎・扇町方面 (扇町駅が所属する鶴見線への直通旅客列車は設定されていないため、同駅へは浜川崎駅で必ず乗りかえ となる)

バス路線:
小田1丁目(徒歩3分)
 川崎鶴見臨港バス
 <川27> 日清製粉前
 <川27> 川崎駅前

二の辻(徒歩3分)
 川崎鶴見臨港バス
 <川28> 京町循環・浜川崎営業所
 <川30> 鶴見駅東口
 <川28・川30> 川崎駅前


(以上、記事内容 Wikipedia:平成27(2015)年2月20日更新から)
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by fbox12 | 2015-06-25 19:59 | 鉄道・バス

末廣

a0057057_19585891.pngミニチュアボトルコレクション 74

酒類:(酒税法上)醸造酒類
酒類通称:清酒
原材料:米・米麹・醸造用アルコール
度数:15度以上16度未満
容量:100ml瓶
製造所:末廣酒造株式会社(福島県会津若松市日新町12-38)
ビン詰め:(ダミーボトル)

糖類無添加酒。大衆酒造りの「こだわり」は嘉永三年から、末廣酒造の伝統。
燗すればさらに旨味が感じられる、晩酌用に一押しの酒。

 1.8l 1,836円(税込)
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by fbox12 | 2015-06-24 20:08 | コレクション

131 八丁畷(はっちょうなわて)駅(JR東日本・南武支線 / 京急・本線)

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所在地:神奈川県川崎市池田一丁目6番1号
所属・路線:東日本旅客鉄道株式会社・南武線(浜川崎支線) / 京浜急行電鉄株式会社・京急本線
(両社の共同使用駅で、京急の管轄駅)

歴史:
大正5(1916)年12月25日 - 京浜電氣鐵道(現・京急本線)の駅が開業。
昭和5(1930)年3月25日 - 南武鐵道の駅が貨物駅として開業。
 4月10日 - 南武鐵道の駅で旅客営業開始。
昭和19(1944)年4月1日 - 南武鐵道が戦時買収による国有化で国有鉄道南武線の駅となる。同時に国有鉄道駅での貨物の取扱いを廃止。
昭和49(1974)年10月28日 - 構内踏切を廃止(京急)。
昭和62(1987)年4月1日 - 国鉄分割民営化に伴い、国鉄の駅はJR東日本の駅となる。同時に東海道貨物線と南武線の合流駅という扱いになる。
平成元(1989)年11月26日 - 駅舎改築。
平成14(2002)年12月10日 - JR東日本でICカードSuica供用開始。
平成23(2011)年1月16日 - 西口が70メートル横浜側へ移設される。

当駅の開業日には諸説ある。「京浜急行百年史」では大正4(1915)年、広報誌「なぎさ」では大正5(1916)年12月25日、「横浜貿易新報」では大正6(1917)年1月14日と記載されている。

乗り入れ路線:
旅客駅には京浜急行電鉄の本線とJR東日本の南武線(浜川崎支線、旅客案内では「南武支線」)が乗り入れ、両線の接続駅となっている。京急の駅には「KK27」の駅番号が与えられている。当駅は川崎市内にあるが、JR東日本の駅は特定都区市内制度における「横浜市内」の駅として扱われる。

このほか、当駅と鶴見駅を結ぶJR東日本東海道本線の支線があり、書類上では当駅が同支線と南武線との分岐点となっている。この東海道本線支線は貨物列車専用であり、南武線浜川崎駅方面と合わせて東海道貨物線を構成しているが、南武線尻手駅方面へ通じる線路と貨物線の線路は、物理的には当駅より1つ浜川崎方の川崎新町駅構内で合流しており、当駅には貨物施設は存在しない。

駅構造:
京急本線は相対式ホーム2面2線を有する地上駅。そのホームの上を浜川崎支線が高架で越しており、南武線は単式ホーム1面1線を設けている。かつて京急は構内踏切があったが、昭和49(1974)年10月に廃止し、南武線ホーム部を跨線橋として共同使用している。そのため京急と南武線との間に中間改札はなく、簡易ICカード改札機のみが設置されている。

駅舎は京急1番線の品川寄りに平成元(1989)年完成の中央口(上、駅舎写真)、踏切を挟んで反対側の2番線側に小規模な西口があり、ともに自動改札機を設置している。JR東日本は駅業務を京急に委託しており、自動改札機はJRの乗車券やICカードに対応している(上記、私鉄地紋のJR乗車券)。また、JR線用の自動券売機はJR東日本のタッチパネル型で、オレンジカードやPASMOを含む各種ICカードには対応しておらず、購入は現金のみ、かつ購入可能範囲も片道550円の区間までに限られている。なおSuicaでのチャージ(入金)は平成19(2007)年3月18日のPASMOとの相互利用開始により、京急の自動券売機で対応するようになった。当駅は京急管理駅だが、JR南武線を利用する場合に限り、Suicaとの相互利用をしているPASMO以外のカードも利用可能であった。ただし、券売機や入金機でのチャージやきっぷの購入はPASMOおよびSuicaに限られていた。平成25(2013)年3月23日以降はPASMOと相互利用しているすべての交通系ICカードについて京急の自動券売機・入金機でのチャージが可能になった。

南武線ホーム尻手寄りから東海道貨物線が鶴見方面より伸びており、当駅より上り方へ向けて並走している。朝方を中心に貨物列車が走行する光景が見られる。

京急・JRとの正式な連絡駅で、京急線と南武線沿線間の乗り換えに関しては、京急川崎駅・川崎駅よりも歩く距離が短くて済むという利点がある。しかし、南武線の運行本数が少なく、京急も普通しか停まらず、さらに尻手駅で乗換えをする必要があるなど不便な点も多い。
京急の車内アナウンスや列車内の電光掲示板では、南武線への乗り換え案内はしていない。

ICカード導入に伴う対応:
平成14(2002)年12月10日に、JR東日本の駅としてSuicaが導入され、当時の展開エリアでは最後の導入となった。これにより、南武線についてはSuica対応となった。

平成19(2007)年3月18日の京急でのPASMO導入に伴い、南武線のホームの階段近くに京急・JR連絡用の簡易ICカード改札機(南武線ホームの画像にある黄色や青色の機械)が設置された。簡易改札機ではJR・京急間の出場・入場を同時に処理するため、同日より京急線の磁気定期券とJRのSuica定期券の2枚を使っての当駅での乗り換えには非対応となった。乗り換える旅客は1枚の定期券にまとめる必要がある。また、PASMOなどを使って当駅で乗り換える際、簡易ICカード改札機にカードをタッチしないと、当駅経由とみなされず異なる経路で計算され、定期券の場合も含めて実際の運賃とは異なった運賃を差し引かれる。
さらに、旅客が当駅からSuicaなどで南武線を利用する場合、京急の八丁畷駅改札から入場するため、改札口にタッチした後に、さらに黄色の簡易ICカード改札機にもタッチする必要がある。逆に南武線から下車する場合は、青色の簡易ICカード改札機に読ませた後、駅改札機に読ませる形になる。タッチしないと実際の経路と異なる運賃を差し引かれる。万が一タッチを忘れた場合はすぐに駅係員に申し出る必要がある。ICカード上では京急の八丁畷駅から入場、出場をしてJRの八丁畷駅に入場する処理がされる。南武線の車内放送(ワンマン運転のため自動放送)でも同様の案内がICカードの利用者に向けて行われる。
また、乗り換える際に残額が不足した場合は、チャージ(入金)してからタッチする必要があるため、南武線のホーム上にも京急管轄のチャージ機が存在する。

のりば:
京浜急行電鉄
 1番線 京急本線 横浜・新逗子・浦賀・三崎口方面
 2番線  京急蒲田・羽田空港・品川・泉岳寺・都営浅草線•京成線•北総線•成田スカイアクセス線方面

JR東日本
 南武支線 尻手方面
      浜川崎方面

バス路線:
川崎鶴見臨港バス「八丁畷」(徒歩すぐ)
 <川28>京町循環・浜川崎営業所行
 <川30>鶴見駅東口行
 <川28・川30>川崎駅前行


(以上、記事内容 Wikipedia:平成27(2015)年4月11日更新から)
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by fbox12 | 2015-06-23 19:43 | 鉄道・バス

スイートワイン

a0057057_21384091.pngミニチュアボトルコレクション 600

酒類:(酒税法上)醸造酒類(果実酒)
酒類通称:ワイン
原材料:ぶどう
度数:14%
容量:100ml
製造所:モンデ酒造株式会社(山梨県石和町市部476・・ボトルに表示のもの)

旅館・ホテルの売店で、旅館・ホテル名を入れたラベル付で売られているハチミツ入りのワイン。
モンデ酒造で、現在販売されている同種のものは、リンゴ果汁を加えた「甲斐の里」(360ml:1,520円(税込み))。
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by fbox12 | 2015-06-22 21:39 | コレクション

極辛口 本醸造 鬼羅(きら)

a0057057_18453434.pngミニチュアボトルコレクション 73

酒類:(酒税法上)醸造酒類
酒類通称:清酒
原材料:米・米麹・醸造用アルコール
度数:15度以上16度未満
容量:100ml瓶
製造所:末廣酒造株式会社(福島県会津若松市日新町12-38)
ビン詰め:(ダミーボトル)

「辛い」というより、「甘さの少ない」爽やかで透明感のあるドライな味わい。飲み飽きしない本醸造極辛口。

現在販売中のラインナップ

  1.8L 2,160円(税込)
 720ml 1,080円(税込)
 300ml  497円(税込)
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by fbox12 | 2015-06-19 18:57 | コレクション

メルシャン 軽井沢 貯蔵15年

a0057057_2125454.pngミニチュアボトルコレクション 610

酒類:(酒税法上)蒸留酒類(ウイスキー)
酒類通称:シングルモルト・ウイスキー
原材料:大麦
度数:40%
容量:100ml
製造所:メルシャン株式会社(本社所在地:東京都中央区京橋1-5-8・・ボトルに表示のもの)

「軽井沢 貯蔵15年」は軽井沢蒸溜所モルトを主体に15年以上熟成したモルトだけをヴァッティングした100%ピュアモルトウイスキー。

避暑地として有名な軽井沢に昭和31(1956)年2月に大黒葡萄酒株式会社軽井沢蒸溜工場として創業した。それがのちの伝説的蒸溜所である"メルシャン軽井沢蒸溜所"である。当時の大黒葡萄酒株式会社はその当時国産大麦しか使用できなかった麦芽原料も昭和33(1958)年に輸入規制が緩和されたのを契機に、本場スコットランドから輸入されるようになり、大麦の優良品種「ゴールデンプロミス種」を使用した麦芽を浅間山麓の湧水で木桶樽で醸造し、木造の貯蔵庫でシェリー樽を用いて熟成させていました。スコットランドの伝統に学び、軽井沢蒸溜所独自のこだわりにこだわった職人製法の追及に試行錯誤した結果、ついに昭和51(1976)年に国内初の100%モルトウイスキーである「軽井沢」を誕生させた。軽井沢の白樺の森が創り出す適度な湿度を帯びた冷涼な空気と、夏の日の急激な温度変化から原酒を守ってくれる蔦は木造の貯蔵庫を覆いつくして、その姿はまるで天使の分け前のお礼にと大自然が力を貸してくれているかのようだった。

しかしそんな軽井沢蒸溜所もバブル崩壊や不良債権問題、アジア通貨危機、大手金融機関の連鎖破綻、円高不況、米国同時多発テロによるITバブル崩壊など様々な不況の煽りを受ける形で、平成12(2000)年以降は操業を一時停止した。当時本坊酒造の信州ファクトリー(のちのマルス蒸留所)も不況の煽りで平成4(1992)年の蒸溜を最後に休止していまった。しかし信州ファクトリーは平成23(2011)年に信州マルス蒸留所と名称を変更し蒸溜を再開したが、軽井沢蒸溜所は、メルシャンを買収したキリンによって同年11月6日をもって完全閉鎖することに至った。当時メルシャンを買収したキリンはすでに富士山麓御殿場蒸溜所を稼働させ国産ウイスキーの製造を行っていたため「富士山麓の御殿場蒸溜所、浅間山麓の軽井沢蒸溜所の2つもいらない。」と、判断したかどうかは定かではないが、軽井沢蒸溜所の閉鎖を決めることになった。軽井沢蒸溜所の蒸溜ライセンスも返上されてしまった今、もう二度と軽井沢蒸溜所が稼働することはないだろう。今ある軽井沢を冠したウイスキーが飲みつくされれば、もう二度と軽井沢蒸溜所のウイスキーを飲むことは出来なくなってしまったのである。

この「軽井沢 貯蔵15年」も現在世にどれほどあるのかは定かではないが、少なくとも今ある分でもう最後。二度と飲めなくなってしまう軽井沢のウイスキーである事は確かである。酒齢15年から31年のモルト原酒をヴァッティングした「軽井沢 貯蔵15年」の、ルビーを思わせるような色合いの中に深くやわらかな味わいを感じながら、軽井沢を愛し、軽井沢を誇り、軽井沢で粉骨砕身国産ウイスキーを守り続けた醸造人たちの想いに敬意をはらい乾杯したい。


(以上、記事内容 「下戸ますたーの忘備録」から)
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by fbox12 | 2015-06-17 21:21 | コレクション