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本場泡盛 まさひろ

a0057057_18491284.pngミニチュアボトルコレクション31

酒類:(酒税法上)単式蒸留しょうちゅう(旧、焼酎乙類)
酒類通称:泡盛
原材料:米麹
度数:30度
容量:100ml
製造所:合資会社比嘉酒造(-ビン記載。現まさひろ酒造株式会社:沖縄県糸満市西崎町五丁目8-7)
ビン詰め:

「まさひろ」は、華やかな香りとすっきりキレのある味わいで、比嘉酒造の歴史とともに歩んできた代表銘柄。先代の「昌廣(しょうこう)」の名前を「まさひろ」と読み替えて商品化し、昭和の発売から50年以上経った現在でも変わらない。

(現在の商品ラインナップ)
 ・泡盛まさひろ1800ml(一升瓶)30度
 ・泡盛まさひろブラック 30度
 ・泡盛まさひろ600ml(三合瓶)30度
 ・泡盛まさひろ360ml(二合瓶)30度
 ・泡盛まさひろ1800ml(マイルド一升瓶) 25度

(以上、記事内容 まさひろ酒造株式会社のホームページから)
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by fbox12 | 2015-04-30 18:53 | コレクション

114 白石(しろいし)駅 (JR東日本・東北本線)

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a0057057_1914475.pnga0057057_19152459.png

所在地:宮城県白石市沢目137
所属・路線:東日本旅客鉄道株式会社・東北本線

歴史:
明治20(1887)年12月15日 - 開業。
明治45(1970)年10月25日 - 函館本線白石駅と姉妹駅提携。
昭和49(1974)年4月1日 - みどりの窓口営業開始。
昭和62(1987)年4月1日 - 国鉄の分割民営化により東日本旅客鉄道の駅となる。
平成14(2002)年 - 東北の駅百選に選定される。
平成15(2003)年5月15日 - 自動改札機を導入。
 10月26日 - ICカード「Suica」サービス開始。
平成20(2008)年9月 - 1番線ホームに残されていた開業当時からの油庫を鉄道関連グッズのギャラリー「れんがの油庫」として公開し、国鉄時代の駅名標や時刻表が展示されている。

駅構造:
単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、計2面3線のホームを持つ地上駅。
直営駅であるが、白石蔵王駅が当駅を管理する(助役配置)。みどりの窓口(営業時間6:00 - 21:00)、自動改札機(自動精算機なし)、自動券売機2台、NEWDAYS設置。
開業当時から南側に留置線と待避線があり夜間滞泊も設定されている。

a0057057_19473319.pngのりば:
1番線 東北本線 下り 仙台方面
2番線 東北本線 下り 仙台方面 主に当駅始発
    上り 福島方面
3番線 東北本線 上り 福島方面
    下り 仙台方面 当駅始発の一部(写真)
2番線は当駅始発及び増・解結を行う電車が使用する。仙台方面の当駅始発は2番線または3番線を使用する。

路線バス:
【ミヤコーバス】:遠刈田温泉、白石蔵王駅
【白石市民バス(きゃっするくん)】:鎌先温泉・弥治郎こけし村、越河、耕野、大張、三本木、小原温泉・小原江志前(全便休日運休)、薬師堂、大網、白川方面(特定曜日のみ運行)
【七ヶ宿町町営バス】:小原温泉・七ヶ宿町役場

その他:
当駅は、「徳川幕府の一国一城令から免れた白石城への最寄り駅」として、東北の駅百選に選定された。
乗車券を購入の際は (北)白石-○○と発券され、券面に印字される。みどりの窓口でも同様に「(北)白石 MM発行」となっている。「(北)」は東北本線の略号で、JRにあと2つある白石駅(北海道函館本線の白石駅と、熊本県肥薩線の白石駅)と区別するためのものである。
当駅から福島方面は強風をまともに受けるため、頻繁に運休する。
平成21(2009)年3月13日まで、当駅が仙台エリアのSuica利用区域の南端であったが、翌3月14日より矢吹駅まで利用可能となった。
福島駅発着の一部電車は当駅で増解結を行う。平成15(2003)年頃までは日中の4往復で行われていたが、平成18(2006)年9月現在は1往復(下り:579M・上り:582M)のみだった。そして、平成26(2014)年3月15日のダイヤ改正で増解結が行われる列車の設定がなくなった。
開業当時から南側(上り線側:上写真列車の右側)の待避線にて越河峠越えのために機関車の増・解結が頻繁に見られたが、機関車の性能向上や通過に変更などにより見られなくなった。現在は引き上げ線などを一部撤去し規模を縮小し、夜間の電車留置用に5線ほどが残されている。また北側(下り線側)にも貨物取り扱い所と白石興産の引き込み線があったが、輸送を自動車輸送に切り替え廃止され、跡地にはホテルとその駐車場が建設された。平成20(2008)年5月現在、駅北側の郡山踏切付近は当時の面影を垣間見ることができる。
改札口は西側(下り線側)のみである。東側(上り線側)の跨線橋通路周辺の材木置き場であった場所を道路整備して駅前ロータリーを設置した。しかし、改札口はないため、通勤・通学時以外は閑散としている。

(以上、記事内容 Wikipedia:平成27年3月25日更新から)
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by fbox12 | 2015-04-29 19:18 | 鉄道・バス

琉球泡盛 瑞泉

a0057057_1845865.pngミニチュアボトルコレクション30

酒類:(酒税法上)単式蒸留しょうちゅう(旧、焼酎乙類)
酒類通称:泡盛
原材料:米麹
度数:30度
容量:100m
製造所:瑞泉酒造株式会社(沖縄県那覇市首里崎山町1-35)
ビン詰め:平成17年4月28日

瑞泉酒造は、明治20(1887)年に創業された琉球泡盛の製造販売元。
世界遺産として知られる首里城に隣接した酒蔵には、毎日多くの見学者が訪れる。
泡盛は、米と黒麹菌を原料にした日本国内最古の蒸留酒といわれ、その歴史は15世紀の琉球王府時代にさかのぼる。

その昔、琉球王府は高い品質を保持するために、三箇と呼ばれる首里の城下町、崎山・赤田・鳥堀でのみ泡盛の醸造を許して厳しい管理の元におき、伝統の味を守り続けてきた。
首里の銘酒“琉球泡盛瑞泉”は瑞泉酒造株式会社創始者喜屋武(きゃん)幸永氏が名付けたもので、かつて首里城内の第二門に登る石段途中にこんこんと湧き出る泉があり、正式名は「瑞泉」だが、水は、龍頭を形取った樋口からでてくるので通称「龍樋」とよばれている。その泉からながれる水は清冽そのもので、周囲には泉を讃えた碑文数本建てられていた。

(以上、記事内容 瑞泉酒造株式会社ホームページより)
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by fbox12 | 2015-04-28 18:53 | コレクション

本場泡盛 久米仙

a0057057_19281929.pngミニチュアボトルコレクション29

酒類:(酒税法上)単式蒸留しょうちゅう(旧、焼酎乙類)
酒類通称:泡盛
原材料:米麹
度数:30度
容量:100m
製造所:久米仙酒造株式会社(沖縄県那覇市字仲井間155番)
ビン詰め:平成16年6月28日

沖縄で「久米仙」名乗る泡盛は、二つの会社で販売されている。
写真は、久米仙酒造株式会社(沖縄県那覇市字仲井間155番)の「久米仙」。
もう一つは、株式会社久米島の久米仙(沖縄県島尻郡久米島町字宇江城2157)の「久米島の久米仙」。

現在、写真の30度は、販売されていない。
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by fbox12 | 2015-04-26 19:31 | コレクション

本場泡盛 首里天(すいてん)

a0057057_18322390.pngミニチュアボトルコレクション 128

酒類:(酒税法上)単式蒸留しょうちゅう(旧、焼酎乙類)
酒類通称:泡盛
原材料:米麹
度数:25度
容量:100m
製造所:瑞穂酒造株式会社(沖縄県首里末広町4-5-16)
ビン詰め:平成17年4月15日

仕次ぎにより代々受け継がれ、老麹仕込みの原酒をじっくり熟成させた三年古酒がベースの泡盛。
口に含むと「甘いバニラ香の後から熟したナッツの香り」が漂い、芳醇な味わいが口いっぱいに広がる。

現在発売のものは、ラベルが若干異なる。

(以上、瑞穂酒造のホームページから)
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by fbox12 | 2015-04-23 18:32 | コレクション

111 阿漕(あこぎ)駅 (JR東海・紀勢本線)

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所在地:三重県津市大倉12-24
所属・路線:東海旅客鉄道株式会社・紀勢本線

歴史:
かつては付近に紡績工場があり、比較的大きな貨物駅であったため、津駅よりもにぎわっていたという。また国鉄駅からやや離れた所には、明治42(1909)年から昭和17(1942)年にかけて中勢鐵道の阿漕駅が存在した。駅の南東のヤード跡は現在シーテックの三重支社が建っている。
明治26(1893)年12月31日 - 参宮鐵道が津 - 相可(現・多気) - 宮川間で開業した際に設置。
明治40(1907)年10月1日 - 国有化。
明治42(1909)年10月12日 - 線路名称制定。参宮線の所属となる。
昭和34(1959)年7月15日 - 線路名称改定。当駅を含む参宮線亀山 - 多気間が紀勢本線に編入される。
昭和58(1983)年12月21日 - 無人化。
昭和62(1987)年4月1日 - 国鉄分割民営化により東海旅客鉄道が承継。

a0057057_19483533.png駅構造:
単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、合わせて2面3線を有し、単式ホームに接して駅舎のある地上駅。二つのホームは跨線橋で結ばれている。2・3番線はワンマン列車の乗降口が上屋の外になるため荒天時の乗降は厳しい。一線スルー配線となっているため、行き違いがない場合、通過列車は上下とも2番線を通過するが、停車列車については原則として下り列車は1番線、上り列車は2番線を使用する。
津駅管理の無人駅。

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平成26(2014)年9月30日より駅舎建替工事が行われ、平成27(2015)年3月2日に竣工した。規模は非常に縮小され、トイレも撤去された。 改築前は、大きな木造駅舎(右写真)があったが、荒れた状態となっていた。個室トイレはくみ取り式であった。

のりば:
1番線 紀勢本線下り松阪・伊勢市方面
2・3番線 紀勢本線上り亀山・名古屋方面

バス路線:
三重交通の阿漕駅口バス停が駅前ロータリーより100メートルほど離れた右手の道路上に置かれ、以下の路線バスが発着する。
 15-0系統 津駅(三重会館経由)
 15-1系統 榊原温泉口駅(青谷・久居駅・下村経由)
 15-1系統 榊原車庫前(青谷・久居駅・下村経由)
 16-0系統 津駅(三重会館経由)
 16-1系統 榊原車庫前(青谷・久居駅・いなば経由)

(以上、記事内容 Wikipedia:平成27年3月20日更新から)
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by fbox12 | 2015-04-22 19:28 | 鉄道・バス

本場泡盛 忠孝

a0057057_1953110.pngミニチュアボトルコレクション27

酒類:(酒税法上)単式蒸留しょうちゅう(旧、焼酎乙類)
酒類通称:泡盛
原材料:米麹(黒麹)
度数:30度
容量:100m
製造所:忠孝酒造株式会社(沖縄県豊見城市字名嘉地132)

酒名は、創業者・大城忠孝の名にちなみ命名。一般酒と古酒がある。「忠孝南蛮荒焼」は蔵元独自に開発した熟成用陶器製容器に入った古酒。原料はタイ米、黒麹。アルコール度数30%、43%など。蔵元の「忠孝酒造」は昭和24(1949)年創業。

(以上、記事内容「コトバンク」から)
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by fbox12 | 2015-04-22 19:06 | コレクション

109・110 鳥羽(とば)駅 (JR東海・参宮線/近鉄・鳥羽線)

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所在地:三重県鳥羽市鳥羽一丁目8-13
所属・路線:東海旅客鉄道株式会社・参宮線 / 近畿日本鉄道株式会社・鳥羽線

JR東海の参宮線と、近鉄の鳥羽線・志摩線の3路線が乗り入れ、接続駅となっている。いずれの路線も当駅が起終点であるが、近鉄の2路線については鳥羽線列車の約半数がそのまま志摩線に直通する。
近鉄線利用時にはPiTaPa(スルッとKANSAI協議会)およびPiTaPaと相互利用可能なカードの利用が可能(志摩線は一部のみ対象)であるが、JR東海利用時にはTOICAを含むこれらのカードの利用ができない(すなわち、JRのTOICAは、近鉄でしか使えない)。

鳥羽観光の拠点駅であるが、平成25(2013)年現在、近鉄・JRどちらも自動改札機・自動精算機を設置していない(JR駅には券売機もない)。
当初は砂浜に沿った海辺の駅であったが海側が高度成長期に大幅に埋め立てられた。海側の幹線道路、土地はすべて埋立地である。

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JR駅
歴史:
明治44(1911)年7月21日 - 内閣鐵道院参宮線山田 - 鳥羽間延伸により、その終着駅として開業。
昭和28(1953)年 - 国鉄鳥羽駅のプラットホームに上屋を設置。
昭和49(1974)年1月6日 - 火災により国鉄駅舎と日和山エレベーター焼失。
 10月1日 - 国鉄駅の営業範囲が「旅客、荷物、車扱貨物」へ改正される。
昭和50(1975)年10月14日 - 国鉄駅舎改築竣工。
昭和57(1982)年10月1日 - 国鉄駅の営業範囲が「旅客、荷物」へ改正される。
昭和60(1985)年3月14日 - 国鉄駅の営業範囲が「旅客」へ改正される。
昭和62(1987)年4月1日 - 国鉄分割民営化により、東海旅客鉄道の駅になる。
平成13(2001)年 - 第3回「中部の駅百選」に選定。

a0057057_1855086.png駅構造:
地上駅である。JRは0〜2番線を使用し頭端式ホーム1面3線がある。1番線は0番線側の切り欠き部にある。なお、快速「みえ」は主に1番線より発車する。

JRの改札口はホームに直結している地上改札で、JRと近鉄の乗換は中間改札なしで可能である。PiTaPaおよびICOCAは近鉄駅舎の改札口でしか利用ができなく、自動改札機、自動精算機に加え、自動券売機もないため、自社のICカード(TOICA)は自社の駅では使えず、近鉄の駅でしか使えない、という変則なことになっている。
切符の販売・確認・精算・回収は全て、改札に面した窓口の中にいる(主に1人だけの)駅員が手作業で行う。
この駅員は東海交通事業の職員で、業務委託している。管理は、伊勢市駅である。

のりば:
2番線 参宮線(快速)松阪・名古屋方面 1日2本のみ
1番線 参宮線(快速)松阪・名古屋方面
0番線 参宮線(普通)
0〜2番線は、頭端式ホーム1面3線で、1番線は0番線側の切り欠き部にある。なお、快速「みえ」は主に1番線より発車する(写真:快速「みえ」が停車しているのが1番線、その右側の線路だけ見える(ホームは手前の方にある)のが0番線、ホーム反対側(左側)が2番線)。


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歴史:
明治4(1929)年7月23日 - 志摩電氣鐵道(現在の近鉄志摩線)鳥羽 - 真珠港間が開業。
昭和19(1944)年2月11日 - 会社合併により、志摩電氣鐵道の路線は三重交通の一路線となる。
昭和39(1964)年2月1日 - 三重交通から鉄道事業が分社化され、旧志摩電の路線は三重電気鉄道に承継。
昭和40(1965)年4月1日 - 近畿日本鉄道が三重電気鉄道を合併。旧志摩電の路線は近鉄志摩線となる。
昭和44(1969)年12月10日 - 改良工事のため近鉄志摩線営業休止。(バス代行)
昭和45(1970)年3月1日 - 近鉄志摩線が標準軌化工事を完成させ営業を再開。近鉄鳥羽線も開業して、近鉄駅舎が国鉄駅北側に新築移転。
平成11(1999)年 - 近鉄新駅舎完成。
平成19(2007)年4月1日 - 近鉄鳥羽線・志摩線PiTaPa使用開始。

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駅構造:
近鉄の駅も地上駅である。
近鉄は3〜6番のりばを使用し、島式ホーム2面4線を持つ橋上駅になっている。ホームの長さは10両分で、10両が入れるのはこの駅までである。近鉄のりばは鳥羽線建設前のJR線南側から現在の北側に移動している。このため、のりばの番号はJRと続き番号であるが、その順番には並んでいない。
(南側から、JR2・1・0/近鉄6・5・4・3の順)
近鉄の駅には駅長が置かれ、朝熊駅 - 賢島駅間を管理している。

のりば:
3番のりば 近鉄線上り(鳥羽線)名古屋・大阪・京都・奈良方面(主に当駅始発の特急)
4番のりば 近鉄線下り(志摩線)鵜方・賢島方面
5・6番のりば 近鉄線上り(鳥羽線)名古屋・大阪・京都・奈良方面
(上左写真、普通列車が入線中なのが4番のりば、左側のホームが5番・6番のりば、右側(右写真特急が停車中)が3番のりば)
近鉄線ホームは折返し列車が多いにもかかわらず構内に引上線がないため、折返し列車を長時間ホームに待機させなければならない。そのため、上下線とも発着番線は列車および時間帯によって変動する。大体の目安を挙げると、以下の通り。
3番のりばは主に当駅で折り返す大阪・名古屋方面への特急列車が使用する(早朝・夜間は賢島方面行も発着する)。
4番のりばは主に賢島方面への列車が発着する(時間帯によっては伊勢中川方面への折返し列車もある)。
5番のりばは主に賢島より大阪・名古屋方面へ向かう列車が使用する(時間帯によっては賢島方面行が入ることもあり、中には折返し列車もある)。
6番のりばは増発列車がない限り、昼間時にはほとんど使われず、主に朝および夜以降に使用される(主に通過待ち列車および始発列車が使用する。上下線問わずに使用する)。
5・6番のりばは上下両方向からの入線・発車に対応しているが、3・4番のりばは宇治山田方からしか入線できない(発車については上下両方向可能)。下り本線は4番線、上り本線は5番線である。ただし複線化までは3・4番のりばも上下両方向から入線が可能であった。
なお、5・6番のりばから賢島方面へ折返し普通列車が出る場合、ホーム賢島寄りから発車する。


バス路線(鳥羽バスセンター):
駅敷地内ではなく国道42号を挟んだ向かい側に鳥羽バスセンターがあり、駅とは連絡橋でつながっている。
1番乗り場
 かもめバス(鳥羽市営路線バス)
  小浜
  鳥羽小学校
 三重交通(伊勢営業所)
  41系統 伊勢鳥羽線 伊勢市駅前(河崎町経由)
2番乗り場
 かもめバス
  安楽島
  鳥羽小涌園
  かんぽの宿鳥羽
  石鏡港
  畔蛸口
  国崎
  鳥羽展望台
 三重交通(伊勢営業所・志摩営業所)
  72系統 パールロード特急線 志摩スペイン村 (パールロード経由)
  CANばす
 東京高速バス (西武観光バス、三交伊勢志摩交通と共同運行)


(以上、記事内容 Wikipedia:平成27年4月12日更新から)
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by fbox12 | 2015-04-21 17:33 | 鉄道・バス

本場泡盛 菊之露

a0057057_21254228.pngミニチュアボトルコレクション 126

酒類:(酒税法上)単式蒸留しょうちゅう(旧、焼酎乙類)
酒類通称:泡盛
原材料:米麹(黒麹)
度数:30度
容量:100m
製造所:菊之露酒造株式会社(沖縄県平良市西里290)

沖縄が琉球と呼ばれていた時代、海外との貿易によって琉球に渡ってきた南蛮渡来の蒸留酒から始まった泡盛の歴史。
「菊之露」は泡盛の伝統を受け継ぎながら、宮古島の地で泡盛を造り続けて80年。
その年月は、泡盛の歴史の本の一端を担うものだが、酒造りへの情熱は時間を超え、深く、その魂に宿っている。
宮古島の水はカルシウムをはじめ、ミネラルが豊富な硬水で、泡盛に使う黒麹菌がよく発酵する性質をもち、「菊之露」の味わいの決め手となるもの。まさに宮古島だからこそ、生まれる味わいなのである。
「菊之露」には沖縄で最長老といわれ、81歳まで現役を努めた初代の杜氏をはじめ、現在の二代目杜氏、その後に続く者、すべての者が旨い酒を造るためだけに技を磨き、丁寧に仕事をこなし、頑固なまでに菊之露らしい旨さにこだわってきた。

『「菊之露」の旨さの由縁は、人にあり』
この真実こそが「菊之露」で培われた変わらぬ伝統である。
南海に浮かぶ小さな島国から大海へと漕ぎ出し、いつしか中国や東南アジアを往来する海洋国家として 名を馳せた琉球。そんな時代の風にのって14世紀後半、シャム(タイ)から渡ってきたのがラオロンと呼ばれる 蒸留酒で、この酒こそが日本初の蒸留酒、泡盛のルーツだと言われている。
やがて蒸留法を学び、国の管理の下、製造された泡盛は、冊封使をもてなす歓待の酒として、あるいは海を渡り中国や日本への献上酒として重要な役割を果たした。
その味わいは約600年という時を経て、今なお愛され続けている。

(以上、記事内容 菊之露酒造株式会社ホームページから)
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by fbox12 | 2015-04-19 21:38 | コレクション

60 高皇産霊神社(たかみむすびじんじゃ) 静岡県伊豆市鎮座

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鎮座地:静岡県伊豆市下船原(字林金)527
御祭神:高皇産霊神、東の御前(豊臣秀次の側室)


由緒:
創建は、承應元(1652)年とされ、棟札に「奉建立第六天魔王東海道豆州宝郡狩野荘船原本願主名主(氏名の記載四名)承應元年壬辰十一月」とあり、氏子中は下船原字林金という小部落で、農林業を主とし五穀豊穣、無病息災守護の氏神として篤く鎮祭してきた。従って永く第六天神社と称したが、明治5(1872)年現社名に改めた。明治9(1876)年別殿に「東の御前」を合祀する。

合祀ながら、伊豆地方には珍しく豊臣秀吉の関係する人間を祀る。
地元の人間の話しでは、この地で秀次の側室(愛妾)の「東の御前」が亡くなり、山の方に葬ったが、その墓は荒廃し、この神社に合祀したとのこと。
この御前については、資料が乏しいが、秀次は小田原征伐に加わっており、熱海の温泉に入りに来たこともある。

この神社は、船原川のすぐ脇(タイトル写真)に鎮座する。

境内社:
a0057057_20501292.pnga0057057_20503218.png



a0057057_2048328.pngこの神社最寄の駅・バス停:
伊豆箱根鉄道駿豆線修善寺駅から
新東海バスほか松崎・堂ヶ島方面行き[林金(停)]下車
(この停留所から修善寺駅方面は急行三島駅行きが1日2本停車)
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by fbox12 | 2015-04-18 22:34 | 神社