fbox12 blog (博物館fbox12 館長の雑記帳)

メガビタンファインゼロ

a0057057_2139031.pngミニチュアボトルコレクション1017

販売名:メガビタンファインゼロ
品名:指定医薬部外品
原材料:チアミン硝化物(ビタミンB1)・リポフラビン酸エステルナトリウム(ビタミンB2)・ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6)・ニコチン酸アミド・無水カフェイン・カルニチン塩化物他添加物
容量:100ml
製造販売元:日本薬剤株式会社(富山県富山市東中町一丁目1番1号)

[PR]
# by fbox12 | 2017-04-22 21:47 | コレクション

212 飛彈古川駅(JR東海)

a0057057_21364280.png

a0057057_21373115.pnga0057057_214484.png
a0057057_21445390.png

ひだふるかわ

注、「飛驒」の「だ」の字はつくりが口2つのものが正式な表記であるが、OSの仕様等によって「騨」(同じく、「だ」の字がツになっているもの)と表示される場合がある。

所在地:岐阜県飛驒市古川町金森町
所属・路線:東海旅客鉄道株式会社・高山本線
電報略号/事務管コード:ヒフ/530429
キロ程:(岐阜起点)151.3km

概要:
観光の街、飛驒市の代表駅である。また、JR東海の自社管理有人駅では最北端になる。
特急「(ワイドビュー)ひだ」の一往復が当駅で折り返す。また、かつての急行「たかやま」の終着駅であった。
平成16(2004)年の台風被害・線路流失の影響により、特急「(ワイドビュー)ひだ」は当駅 - 富山間の運行を取りやめ、すべて当駅止まりで高山・名古屋方面へ折り返していたが、平成19(2007)年9月8日に角川 - 猪谷間が復旧し、再び富山行きの列車が設定された。毎年4月に起し太鼓などの古川祭が行われる際には夜間に臨時列車が運転される。
平成28(2016)年8月公開のアニメ映画『君の名は。』内でこの駅が描かれており(列車設定などはは架空のもの)、「聖地巡礼」の観光客が急増している。

歴史:
昭和9(1934)年10月25日 - 高山本線の飛驒小坂 - 坂上間開通と同時に開業。旅客及び貨物取扱開始
昭和59(1984)年1月10日 - 貨物取扱廃止
昭和62(1987)年4月1日 - 国鉄分割民営化により、東海旅客鉄道(JR東海)の駅となる。

駅構造:
a0057057_22224255.png単式ホーム1面1線(写真右側列車が入線中)、島式ホーム1面2線(同左側)、計2面3線のホームを持つ地上駅。大半の列車は駅舎側の1番線に発着する。互いのホームは跨線橋で連絡している(写真)。
駅長配置駅(直営駅)である。みどりの窓口設置駅。自動券売機が設置されている。自動改札機やエレベーターは設置されていない。高山駅同様、改札は列車ごとに行われる。かつてはキヨスクが設置されていたが平成24(2012)年12月で廃止された。現在は駅長と一般社員のみの勤務で助役の配置はない。改札と窓口は1人の職員が担当している。



のりば:
1番線 高山線 下り 富山方面(特急含む)
     上り 高山・下呂方面
2・3番線 高山線 上り高山・下呂方面(普通列車の一部)
高山方面からの列車の折り返しは原則として1番線で行われる。平成22(2010)年3月改正ダイヤでは、2・3番線は行き違いを行う上り列車が使用する程度。

参考資料:Wikipedia(2017年4月3日)/日本国有鉄道停車場一覧
記事:
 取材:28.8.20
 投稿:29.4.19
 調整:29.4.20/29.4.21/29.4.22
[PR]
# by fbox12 | 2017-04-22 21:12

213 中部天竜駅(JR東海)

a0057057_227079.png
ちゅうぶてんりゅう
所在地:浜松市天竜区佐久間町半場15-3
所属・路線:東海旅客鉄道株式会社・飯田線
電報略号/事務管コード:チウ/521732

概要:
飯田線の要所となる駅であり、飯田線の静岡県内にある駅では唯一の有人駅である。
普通列車は朝を中心に当駅始発の列車が数多く設定されており、特急「伊那路」、快速列車も停車する。かつて運転されていた臨時列車「トロッコファミリー号」の終着駅でもあった。また、二俣線遠江二俣駅(現 天竜浜名湖鉄道天竜浜名湖線天竜二俣駅)から乗り入れる「佐久間線」(未成線)の終点に予定されていた。
かつては駅構内に鉄道車両を展示する「佐久間レールパーク」が併設されていたが、平成21(2009)年に閉園した。
平成24(2012)年3月17日より、当駅以南(豊橋方面)を走る一部の列車がワンマン化された。ただし当駅以北(飯田方面)へ直通する列車は当駅から車掌が乗務することもある。

歴史:
駅名は、天竜川を挟んだ対岸の地名、中部(なかっぺ)に由来し、現在でも浜松市天竜区佐久間町中部(なかべ)と言う読みで地名が残っている。当初は「なかっぺてんりゅう」という読みであったが途中で現在の読みに変更されている。
昭和9(1934)年11月11日 - 三信鐵道が三信三輪驛(現 東栄駅)から延伸した際の終着駅である佐久間驛(さくまえき、初代)として開業。旅客と貨物をともに扱う一般駅であった。
昭和10(1935)年5月24日 - 中部天龍驛(なかっぺてんりゅうえき)への改称を届出
昭和11(1936)年11月10日 - 三信鐵道線が佐久間水窪口停留場(現 佐久間駅)を経て天龍山室驛まで延伸し、途中駅となる(ただし佐久間水窪口停留場から先は昭和30(1955)年のルート切り替え時に廃止)。
昭和17(1942)年3月24日 - 中部天龍驛(ちゅうぶてんりゅうえき)への(読み替え)改称を届出
昭和18(1943)年8月1日 - 三信鐵道線が飯田線の一部として国有化され、鐵道省の駅となる。
a0057057_2149459.png昭和55(1980)年10月1日 - 専用線発着を除く車扱貨物取り扱い廃止
昭和57(1982)年3月31日 - 車扱貨物取り扱い全廃
昭和59(1984)年2月1日 - 荷物取扱廃止
昭和62(1987)年4月1日 - 国鉄分割民営化によりJR東海が継承
平成3(1991)年4月21日 - 構内に「佐久間レールパーク」開設
平成8(1996)年3月16日 - 定期特急「(ワイドビュー)伊那路」運転開始。停車駅となる。
平成21(2009)年11月1日 - 「佐久間レールパーク」閉園

駅構造:
島式ホーム1面2線と側線を持ち、列車交換が可能な地上駅。駅舎とホームは、ホームの下川合駅側にある構内踏切で連絡している。
駅長配置駅(直営駅)である。管理駅として、飯田線の静岡県内にある各駅(出馬駅 - 小和田駅間)を管理している。みどりの窓口(営業時間9:10 - 17:25、一部休止する時間帯あり)があるが、早朝・夜間は無人となる。
駅舎内には土産物屋、駅構内には旧中部天竜機関区の施設と留置線を利用した佐久間レールパークがあった。

のりば:
1番線 飯田線 下り 天竜峡・飯田方面
2番線 飯田線 上り 豊橋方面
駅南西から天竜川を渡り国道473号に出る細い道路がある。これは、かつて当駅から分岐し佐久間周波数変換所へ向かっていた資材輸送用専用線の廃線跡である。

バス路線:
浜松市自主運行バス -「中部天竜駅」バス停
中部天竜駅から佐久間駅を経由して、遠鉄バス北遠本線と接続する「西渡」バス停に至るバス路線。一部の便は同路線の「間庄口」または「大輪」バス停まで向かう。
そのほか、かつては国鉄バスが佐久間ダムまでの路線を運行していたが昭和39(1964)年3月に廃止、廃止後の代替輸送機関として「共益バス」が、共益株式会社(電源開発(Jパワー)グループ、現 JPビジネスサービス)により昭和59(1984)年頃まで運行されていた。佐久間ダムまでの唯一の公共交通機関が消えたことにより、翌昭和60(1985)年に国鉄の一般周遊券における「周遊指定地」から佐久間ダムが削除されている。周遊指定地が削除となった第1号の事例である。

参考資料:Wikipedia(2017年4月20日)
記事:
 取材:29.4.-6他
 投稿:29.4.21
[PR]
# by fbox12 | 2017-04-21 22:11 | 鉄道・バス

187 原谷駅(天浜線←国鉄)

はらのや
所在地:静岡県掛川市本郷1416-2
所属・路線:天竜浜名湖鉄道株式会社・天竜浜名湖線
電報略号:ラノ

a0057057_2214526.png概要:
駅舎(本屋)は、国の登録有形文化財として登録されている。

歴史:
昭和10(1935)年4月17日:掛川驛 - 遠江森驛(現 天浜線・遠州森駅)間の開通により、鐵道省二俣線の駅(一般駅)として開業
昭和37(1962)年8月21日:貨物取扱廃止(旅客駅となる)
昭和62(1987)年3月15日:二俣線が第三セクター鉄道に転換し、天竜浜名湖鉄道の駅となる。
平成21(2009)年11月1日:無人駅化
平成23(2011)年1月26日:駅舎(本屋)が登録有形文化財に登録される。

a0057057_2228117.png駅構造:
相対式ホーム2面2線を有する地上駅。無人駅で、木造の駅舎がある。

乗車券はいずれも(187-90)国鉄時代のもの。


参考資料:Wikipedia(2015年7月21日)
記事:
 投稿:28.11.14
 調整:29.4.17
[PR]
# by fbox12 | 2017-04-17 21:24 | 鉄道・バス

208 尾張一宮駅 (JR東海)

a0057057_16342312.png

a0057057_16381799.pnga0057057_16431224.pnga0057057_16211130.png

a0057057_16244085.pngおわりいちのみや
所在地:愛知県一宮市栄三丁目1-1
所属・路線:東海旅客鉄道株式会社・東海道本線
電報略号/事務管コード:イチ/530122
キロ程:(東京起点)383.1km
乗換:名鉄一宮駅(名鉄名古屋本線・尾西線)

概要:
名鉄一宮駅と並行に位置し一体的なターミナルとなっており、ともに一宮市の代表駅となっている。名鉄との区分のため必要がある場合には「JR一宮駅」とも呼ばれ、また、両駅をあわせて「一宮総合駅」と称する場合もある。なお、地上駅時代は名鉄駅と改札口も共通であったが、平成5(1993)年2月21日より供用を開始した名鉄駅の高架化に伴い分離された。

歴史:
明治19(1886)年5月1日 - 官設鉄道(当時は内閣鐵道局)が淸洲駅(現在の枇杷島駅)から当駅まで延伸し、一ノ宮驛として開業(一般駅)
 6月1日 - 官設鉄道が当駅から木曾川驛まで延伸し、途中駅となる。
明治24(1891)年10月28日 - 濃尾地震により本屋が全壊
明治28(1895)年4月1日 - 線路名称が制定され、東海道線(明治42(1909)年に東海道本線に改称)の所属となる。
大正5(1916)年1月1日 - 尾張一ノ宮驛に改称する(なお、同日に上総一ノ宮驛も「一ノ宮驛」から改称されている)。
昭和27(1952)年11月15日 - 尾張一宮駅に改称
昭和54(1979)年2月1日 - 貨物の取り扱い廃止
昭和61(1986)年11月1日 - 荷物の取り扱い廃止
昭和62(1987)年4月1日 - 国鉄分割民営化により、東海旅客鉄道(JR東海)が継承
平成元(1989)年 - 上り線、下り線の順に高架化
平成18(2006)年11月25日 - ICカード「TOICA」の利用が可能となる。
平成19(2007)年5月31日 - 駅舎の解体工事を開始
平成21(2009)年7月1日 - JR東海初の女性駅長が就任
平成22(2010)年10月 - 新たな駅前ビル建設に着手
平成24(2012)年11月1日 - 駅前ビル「i-ビル」開業(タイトル及び駅舎写真:図書館施設は平成25(2013)年1月に開館)

駅構造:
島式ホーム2面4線を有する高架駅。ホームは10両以上の長さ(有効長)があり、上屋は8両分設置されている。内側の2・3番線が本線、外側の1・4番線が副本線となっている。(主に朝夕ラッシュ時に使用)1番線東側にホームのない副本線が1本あり、貨物列車や工事作業用列車の停車や待避、車両の留置などに使われている。1・2番線は片渡り線により名古屋方面からの進入や大垣方面への発車ができ、双方に折り返しが可能な構造になっているが、通常ダイヤで当駅止まりの設定はない。ただし、人身事故等によりダイヤに大幅な遅延が発生すると、一部の列車が当駅で運転を打ち切る場合がある。(その為に、JR東海所属車両の方向幕や行き先表示には「尾張一宮」が用意されている)。
駅長・駅員配置駅(直営駅)であるほか、管理駅として清洲駅・稲沢駅・木曽川駅の3駅を管理している。駅にはみどりの窓口が置かれている。
高架下にはジェイアール東海ツアーズ一宮支店、アスティ一宮(商業施設)、ベルマート(コンビニエンスストア)が入居している。

のりば:
1・2番線 東海道本線 上り 名古屋・岡崎方面
3・4番線 東海道本線 下り 岐阜・大垣方面

バス路線:
路線バス
大多数の路線バスは、名鉄駅に隣接する名鉄一宮駅バスターミナルに乗り入れている。

夜行高速バス
以下の路線が、当駅前(駅東側)の6番のりばに乗り入れている。
ドリームなごや号(JR東海バス) ※3号・6号が乗り入れ。
 岐阜駅 - 尾張一宮駅 - 名古屋駅(新幹線口) - 栄(オアシス21) - 霞が関 - 東京駅 - 新木場駅
北陸ドリーム名古屋号(JR東海バス・西日本ジェイアールバス)
 名古屋駅(新幹線口) - 尾張一宮駅 - 富山駅前 - 富山大学前 - 小杉駅 - 高岡駅前 - 砺波駅前 - 金沢駅前

参考資料:Wikipedia(2017年4月9日)
記事:
 取材:28.12.28
 投稿:29.4.11
 調整:29.4.12/29.4.13

[PR]
# by fbox12 | 2017-04-13 15:02 | 鉄道・バス

210 韮山駅 (伊豆箱根)

a0057057_22343188.png
a0057057_22351549.png

にらやま
所在地:静岡県伊豆の国市四日町747-1
所属・路線:伊豆箱根鉄道株式会社・駿豆線
駅番号:IS08
キロ程:(三島起点)9.8km

概要:
伊豆箱根鉄道・駿豆線の原木駅、当駅、伊豆長岡駅の3駅は静岡県田方郡韮山町、伊豆長岡町、大仁町が合併し、伊豆の国市になる前、全て韮山町にあった。
世界遺産の「韮山反射炉」は当駅ではなく、隣の伊豆長岡駅が最寄りである。

歴史:
明治33(1900)年8月5日 - 北條(ほうじょう)驛として開業
大正8(1919)年5月25日 - 韮山驛に改称

駅構造:
相対式ホーム2面2線の地上駅で、1番線は修善寺行き、2番線は三島行きであるが、当駅で列車交換を行わない場合は修善寺行き列車も2番線から発着となる。
以前は早朝、深夜帯は無人駅だったが平成18(2006)年6月より営業時間内は駅員常駐となった。
発車時には駿豆線内で使用されているアロー株式会社製の発車ベル・発車メロディーが鳴る。

のりば:
1番線 駿豆線 下り 伊豆長岡・大仁・修善寺方面
2番線 駿豆線 下り 伊豆長岡・大仁・修善寺方面
    駿豆線 上り 三島方面
※当駅で列車交換を行わない場合、普通列車修善寺行きは2番線から発車

路線バス:韮山駅
 江馬経由 千代田団地行き(伊豆箱根バス)
 韮山高校前・多田経由 富士美幼稚園行き(東海バスオレンジシャトル・・登校日1本運行)
 韮山高校前・多田経由 奈古谷温泉口行き(東海バスオレンジシャトル・・登校日運行)
 韮高前経由 江川邸行き(伊豆箱根バス・・平日土曜運行)

参考資料:Wikipedia(2016年11月10日)
[PR]
# by fbox12 | 2017-04-12 23:01 | 鉄道・バス

ビタカイザーW3000

a0057057_1145793.pngミニチュアボトルコレクション1016

販売名:ビタロージャー3000
品名:指定医薬部外品
原材料:タウリン・ローヤルゼリー・カルニチン塩化物・チアミン塩化物塩酸塩(ビタミンB1)・リポフラビン(ビタミンB2)・ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6)・ニコチン酸アミド・無水カフェイン他添加物
容量:100ml
製造販売元:金陽製薬株式会社(奈良県五條市住川町1420番地)

[PR]
# by fbox12 | 2017-04-11 11:06 | コレクション