fbox12 blog (博物館fbox12 館長の雑記帳)

2017年 06月 17日 ( 3 )

4-244 大仁郵便局 静岡県伊豆の国市

a0057057_14261786.jpgおおひと*

所在地:静岡県伊豆の国市大仁450-1-1
店番:23032
局種:小規模な集配直営局
集配担当区:三島(大仁)

概要:
(静岡)県道400号線沿いにある郵便局。
現在写真の「〒」看板下には飲料の自動販売機が設置されている。

最寄駅・バス停:
伊豆箱根鉄道駿豆線 大仁

預入記録:
a0057057_16271673.pnga0057057_16213012.png






整理番号:
 (仮)[公9]6-16
 286/[ゆ2]14-14
記事投稿:29.6.17

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by fbox12 | 2017-06-17 16:51 | 郵便局・銀行

3-243 修善寺郵便局 静岡県伊豆市


a0057057_22314978.jpgしゅぜんじ*

所在地:静岡県伊豆市柏久保473-1
店番:23039
局種:小規模な集配直営局
集配担当区:三島(修善寺)
設置:
   昭和58(1983)年 移転
   平成10(1998)年7月1日 局種変更 普通→集配特定

概要:
現在は、修善寺駅から伊東へ向かう県道沿いにあるが、以前は、修善寺の温泉場にあった。現在地へ移転後の旧局舎は「修善寺駅前局」が移転した形で、「修善寺温泉局」に改称した。
移転当時、一旦集配特定局から普通局になったが、集配センター化される前、再び集配特定局に戻された。現在は、三島局傘下の小規模集配局。

最寄駅・バス停:
 伊豆箱根鉄道駿豆線 修善寺
 新東海バス/伊豆箱根バス 修善寺郵便局(停)

預入記録:
a0057057_21423425.png
a0057057_22005450.png
a0057057_22080842.png










整理番号:
 (仮)[省]
 (仮)[公9]6-19
 285/[ゆ2]14-13

記事投稿:29.6.-6
  調整:29.6.-9/29.6.17

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by fbox12 | 2017-06-17 16:34 | 郵便局・銀行

101 辰野駅(JR東日本)

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a0057057_19132585.pnga0057057_19143641.png
たつの

a0057057_21292378.png所在地:長野県上伊那郡辰野町大字辰野1941
所属・路線:東日本旅客鉄道株式会社・中央本線(辰野支線)
電報略号/事務管コード:タノ/510517
キロ程:(岡谷起点)9.5km
乗入路線:JR東日本・中央本線(辰野支線)
     JR東海・飯田線
     JR貨物(第二種鉄道事業者)

概要:
岡谷駅 - 塩尻駅間を結ぶ中央本線の支線を所属線とし、豊橋駅を起点・当駅を終点とする飯田線を加えた2つの鉄道路線が乗り入れる。かつては両線とも日本国有鉄道(国鉄)の路線であったが、昭和62(1987)年の国鉄分割民営化により中央本線支線はJR東日本、飯田線はJR東海の路線となり、また両線ともJR貨物が第二種鉄道事業者として貨物営業を行っている。旅客営業においては当駅がJR東日本・JR東海の境界駅となっている。駅舎・ホームなどは鉄道資産はJR東日本の所属であり、同社とJR東海との境界は飯田線の下り場内信号機である。
当駅は中央本線開通と同時、明治39(1906)年に開業した。その後、駅西方から伊那谷方面を結ぶ伊那電車軌道(後の伊那電氣鐵道)が開業し、大正15(1916)年には駅に直接乗り入れた。伊那電氣鐵道は昭和18(1943)年に国有化され、飯田線として国鉄の路線網に組み込まれた。
以降、中央本線と飯田線の乗換駅として栄えたが、昭和58(1983)年に辰野駅を通らない塩嶺トンネル経由の新線(みどり湖経由)が岡谷駅 - 塩尻駅間に開通し、中央本線のメインルートから外れ、定期特急の停車がなくなった(岡谷 - 塩尻間の営業キロは辰野経由で 27.7 km、みどり湖経由で 11.7 km である)。その後、昭和61(1986)年11月に急行「こまがね」、平成14(2002)年12月に夜行急行「アルプス」も廃止され、辰野駅を経由する中央本線の定期の優等列車は全廃された。
現在、かつての優等列車の代替として快速「みすず」のみが停車する。塩嶺トンネル開通後、特に分割民営化以降、飯田線列車は上下各1本が当駅発着である他は、全ての列車が岡谷・上諏訪方面へ直通する。塩尻方面へは当駅との間での区間運転が大半を占めているため、実質飯田線の中間駅かつ地元で辰野線と呼ばれる塩尻への旧線の起点駅のようになっている(注、松本・(篠ノ井線経由)長野方面と飯田線とを通して運行する列車は、快速「みすず」を含めみどり湖経由で運転され、辰野駅 - 塩尻駅間は、辰野支線を通らず岡谷駅でスイッチバックする運用となっている)。

歴史:
明治39(1906)年6月11日 - 官設鉄道(当時は、内閣鐵道院) 岡谷 - 塩尻間延伸と同時に開業。
明治42(1909)年10月12日 - 線路名称設定。中央東線の所属となる。
明治44(1911)年5月1日 - 線路名称が改定され、所属が中央東線から中央本線に変更。
大正5(1916)年11月23日 - 伊那電車軌道(大正8(1919)年に伊那電氣鐵道へ改称)が西町駅から延伸し当駅に乗り入れ。この区間の開業以前は西町驛が、伊那電車軌道の「辰野驛」を名乗っていた。
大正12(1923)年3月16日 - 伊那電氣鐵道の伊那松島 - 当駅間が、軌道から鉄道への移行のために新線へ切り替え。
昭和18(1943)年8月1日 - 伊那電氣鐵道が飯田線の一部として国有化され、国有鉄道単独駅となる。
昭和24(1949)年6月1日 - 日本国有鉄道に移管。
昭和58(1983)年6月15日 - 鉄筋2階建ての駅ビル新築。塩嶺トンネル供用による対価として駅舎の改良が行われた。
昭和59(1984)年1月15日 - 専用線発着を除く車扱貨物取扱廃止。
昭和61(1986)年11月1日 - 荷物取扱廃止。
昭和62(1987)年4月1日 - 国鉄分割民営化により、旅客営業はJR東日本(JR東海は乗入れ)、貨物営業はJR貨物が継承。
平成18(2006)年6月11日 - 開業100周年を記念し、記念行事開催。記念弁当も限定発売された。
平成26(2014)年4月1日 - 東京近郊区間に編入。ただし、Suicaは利用できない。

駅構造:
2面4線のホームを有する地上駅。改札口正面に1番線(下り副本線)があり単式ホームとなっているが、ホーム西側・1番線反対側に行止り式の0番線(飯田線専用)が設けられている。0番線は平成27(2015)年3月14日改正時点で、夜間滞泊を行う下り最終の当駅止まりと翌朝の折返し上り始発列車のみが使用している(注、飯田線は、豊橋が起点)。島式ホームの改札口側が2番線(下り本線)、その反対側が3番線(上り本線)となっている。3番線以降も9番線まであるが、いずれもホームはない。4・5番線は上り副本線で、主に貨物列車の着発線となっている。6 - 9番線は側線である。駅舎は構内南側にある。改札口左手に跨線橋があり、単式ホーム北側にある島式ホームと連絡している。JR東日本の直営駅(駅長配置)であり、管理駅として信濃川島駅・小野駅を管理している。駅舎内にはみどりの窓口(営業時間5:50 - 19:40)のほか、自動券売機が2台設置されている。自由席特急券を購入できるのは片方の券売機のみである。かつては、JR東日本区間とJR東海区間を区別する機能が付いていたが、現在この機能は廃止された。ちなみに、この機能が付いていたときは、東日本区間のボタンを押すと券面に「東日本会社線」と表示されていたのに対して、東海区間のボタンを押すと、券面に「宮木経由」と表示されていた。平成21(2009)年3月14日から、JR東海管内の在来線全駅のホームが終日禁煙となったが、当駅はJR東海管轄の飯田線が接続しているものの、前述の通り当駅はJR東日本の管轄のため対象外で、従来通り喫煙所が設けられている。

のりば:
a0057057_19444192.png0番線 飯田線宮木・伊那松島・伊那市方面(1日1本のみ)
0番線 飯田線 宮木・伊那松島・伊那市方面(1日1本のみ)1番線 中央本線 上り 川岸・岡谷方面(通常はこのホーム)    飯田線 宮木・伊那松島・伊那市方面(1日1本のみ)2番線 飯田線 宮木・伊那松島・伊那市方面(通常はこのホーム)(写真:停車中の天竜峡行き東海車)    中央本線 下り 信濃川島・小野・塩尻方面(岡谷方面からの直通含む一部列車)3番線 中央本線 下り 信濃川島・小野・塩尻方面(当駅始発のみ、通常はこのホーム)         上り 川岸・岡谷方面(当駅始発)平成25(2013)年3月時点で、岡谷方面の列車は飯田線からの直通と当駅始発のみで、定期での塩尻方面からの直通列車は存在しない。

貨物取扱・専用線:
JR貨物の駅は専用線発着の車扱貨物の取扱駅となっているが、平成21(2009)年3月14日のダイヤ改正以降、貨物列車の発着がなくなっている。
平成21(2009)年3月までは、駅南側の豊島屋辰野油槽所専用線向けの根岸駅からの灯油やガソリンの到着があった。また、平成8(1996)年3月まで、駅西側にあったJA東日本くみあい飼料辰野工場(平成15(2003)年閉鎖)へ続く専用線もあった。この路線は、知多駅発送の穀物を取り扱っていた。

路線バス:
辰野町営バス(川島線:辰野駅前)

a0057057_19482952.pngテレビにも出た駅前商店街にあるレトロな喫茶店

現地取材:19.9.10
参考資料:Wikipedia「辰野駅」(最終更新 2017年5月9日)
記事投稿:29.6.11
  調整:29.6.16/29.6.17

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by fbox12 | 2017-06-17 14:02 | 鉄道・バス