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2017年 05月 30日 ( 1 )

218 烏丸御池駅(←御池)(京都市営地下鉄)

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所在地:京都府京都市中京区虎屋町
所属・路線:京都市交通局(京都市営地下鉄)
       烏丸線(駅番号:K07)
        キロ程:(国際会館起点)7.6km
       東西線(駅番号:T13)
        キロ程:(六地蔵起点)13.5km

概要:
京都市交通局(市営地下鉄)で唯一市営地下鉄同士の乗換が可能な駅。烏丸線が南北に東西線が東西に走っており、十文字に交わっている。京都市交通局で「烏丸御池」を名乗る鉄道駅は、昭和49(1974)年3月限りで廃止された京都市電烏丸線の停留所に次ぐ二代目。第2回近畿の駅百選選定駅である。駅直上には烏丸御池交差点が存在。烏丸線直上が烏丸通(国道367号線)で、東西線が走る通りが御池通(京都府道37号二条停車場東山三条線)である。また、「烏丸御池」の名称は交差点周辺の地域を指す名称としても使用される。

歴史:
東西線開業前は、単なる通過駅でありビジネス街としての発展度も低かった。東西線開業後は、京都市内唯一の地下鉄の交差する交通至便の場所として駅周辺が発展し始めている。平成20(2008)年には地下鉄の赤字解消策のひとつとして駅構内における商業利用の本格的な展開を開始し、金融機関のATMや、烏丸線と東西線の連絡通路に飲料水の自動販売機および休憩所をそれぞれ設置した。

昭和56(1981)年5月29日 - 京都市営地下鉄北王子 - 京都駅間の開通とともに御池駅として開業
平成9(1997)年5月22日 - 京都市営地下鉄東西線の開業に先立ち烏丸御池駅に改称
 10月12日 - 京都市営地下鉄東西線の醍醐駅 - 二条駅間の開通と同時に東西線の駅が開業し、乗換駅となる。
平成19(2007)年4月1日 - ICカード「PiTaPa」の利用が可能となる。
平成20(2008)年1月16日 - 東西線にて、京阪京津線の列車が当駅へ乗り入れを開始
 11月11日 - 京都銀行・京都信用金庫が駅構内にATMを設置する。
平成22(2010)年3月19日 - 当駅で烏丸線・東西線への乗り継ぎ時間の均等化、夜間増発などのダイヤ改正を実施
平成23(2011)年5月16日 - Kotochika御池開業
平成26(2014)年6月21日 - 烏丸線ホーム2番のりば(国際会館方面)の列車停止位置を約13m丸太町駅寄りに変更
 6月22日 - 烏丸線ホーム1番のりば(竹田方面)の列車停止位置を約13m丸太町駅寄りに変更
 12月20日 - 始発より烏丸線ホームにてホームドア可動式ホーム柵使用開始

駅構造:
地下1階に改札、その下の地下2階に烏丸線のりば、さらにその下の地下3階に東西線のりばが位置する。ホームは、烏丸線ホームが同線で唯一の相対式2面2線(開業時から東西線との乗り換え駅となる事を見越しての設計であった)、東西線ホームが島式1面2線となっている。また<ホームドアを装備している。東西線の各駅は駅ごとにステーションカラーが設定されており、当駅のステーションカラーは 朱色である。駅の北側に有人改札口があり売店(サービスセンター)もある。有人改札口を入ったところ(改札階から見ると中2階にあたる空間)には「御池駅ギャラリー」があり、地域の情報や美術工芸品が掲示・展示されている。

のりば:
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(烏丸線ホーム)
1番のりば 烏丸線 四条・京都・竹田・近鉄奈良方面
2番のりば 烏丸線 丸太町・北大路・国際会館方面

(東西線ホーム)
1番のりば 東西線 二条・太秦天神川方面
2番のりば 烏丸線 御陵・山科・六地蔵・(京阪京津線)浜大津方面

烏丸線は駅北北大路方に、東西線は駅東三条京阪方に、上下線の片渡り線が設置してある。東西線の片渡り線は、平成25(2013)年9月に起こった台風18号による大雨の影響で御陵駅 - 小野駅間が運転見合わせとなったとき、当駅と太秦天神川駅間を折り返す列車の折り返し用ポイントとして使われた。東西線ホームでは東側階段・同エレベーターが烏丸線の四条・京都・竹田/新田辺・近鉄奈良方面のホームに:西側階段・同エレベーターが烏丸線の北大路・北山・国際会館方面のホームに直結している。


参考資料:Wikipedia(2017年5月19日)
現地取材:28.9.-6
記事投稿:29.5.30

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by fbox12 | 2017-05-30 16:10 | 鉄道・バス