fbox12 blog (博物館fbox12 館長の雑記帳)

『消防設備士(乙2)』受験

行って来ました。

今回の特徴は、
問題の構成は意外とシンプルで、1問中でアチラこちらにジャンルがまたがっている問題は有りませんでした。
a0057057_2348225.jpgということは、逆に、1問中で「文言の一部を勘違いしてしまうと、まったく正解には遠くなってしまう。」というより不正解が歴然とわかってしまう。という結構キツイ内容だったと思います。
相変わらず参考書に限界があり、今回も全く載っていない[溶接]についてや[発泡率(高発泡率が3種あるとは?)]についての出題がありました。

前回、実技の正答率が57%(60%で合格。)だった『(乙5)』の時より判らない問題が少なかった反面、上の点で確実不正解だったことがわかる問題も多く、正直、自己採点でも合格不合格の判断が付きません。
当然、前回のでは内容が不足するため、今回も新しく参考書を買いました(右上です。)
ソレでも載っていない問題についてはどう対処する?
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by fbox12 | 2007-07-07 23:40 | 免許・資格