fbox12 blog (博物館fbox12 館長の雑記帳)

208 尾張一宮駅 (JR東海)

a0057057_16342312.png

a0057057_16381799.pnga0057057_16431224.pnga0057057_16211130.png

a0057057_16244085.pngおわりいちのみや
所在地:愛知県一宮市栄三丁目1-1
所属・路線:東海旅客鉄道株式会社・東海道本線
電報略号/事務管コード:イチ/530122
キロ程:(東京起点)383.1km
乗換:名鉄一宮駅(名鉄名古屋本線・尾西線)

概要:
名鉄一宮駅と並行に位置し一体的なターミナルとなっており、ともに一宮市の代表駅となっている。名鉄との区分のため必要がある場合には「JR一宮駅」とも呼ばれ、また、両駅をあわせて「一宮総合駅」と称する場合もある。なお、地上駅時代は名鉄駅と改札口も共通であったが、平成5(1993)年2月21日より供用を開始した名鉄駅の高架化に伴い分離された。

歴史:
明治19(1886)年5月1日 - 官設鉄道(当時は内閣鐵道局)が淸洲駅(現在の枇杷島駅)から当駅まで延伸し、一ノ宮驛として開業(一般駅)
 6月1日 - 官設鉄道が当駅から木曾川驛まで延伸し、途中駅となる。
明治24(1891)年10月28日 - 濃尾地震により本屋が全壊
明治28(1895)年4月1日 - 線路名称が制定され、東海道線(明治42(1909)年に東海道本線に改称)の所属となる。
大正5(1916)年1月1日 - 尾張一ノ宮驛に改称する(なお、同日に上総一ノ宮驛も「一ノ宮驛」から改称されている)。
昭和27(1952)年11月15日 - 尾張一宮駅に改称
昭和54(1979)年2月1日 - 貨物の取り扱い廃止
昭和61(1986)年11月1日 - 荷物の取り扱い廃止
昭和62(1987)年4月1日 - 国鉄分割民営化により、東海旅客鉄道(JR東海)が継承
平成元(1989)年 - 上り線、下り線の順に高架化
平成18(2006)年11月25日 - ICカード「TOICA」の利用が可能となる。
平成19(2007)年5月31日 - 駅舎の解体工事を開始
平成21(2009)年7月1日 - JR東海初の女性駅長が就任
平成22(2010)年10月 - 新たな駅前ビル建設に着手
平成24(2012)年11月1日 - 駅前ビル「i-ビル」開業(タイトル及び駅舎写真:図書館施設は平成25(2013)年1月に開館)

駅構造:
島式ホーム2面4線を有する高架駅。ホームは10両以上の長さ(有効長)があり、上屋は8両分設置されている。内側の2・3番線が本線、外側の1・4番線が副本線となっている。(主に朝夕ラッシュ時に使用)1番線東側にホームのない副本線が1本あり、貨物列車や工事作業用列車の停車や待避、車両の留置などに使われている。1・2番線は片渡り線により名古屋方面からの進入や大垣方面への発車ができ、双方に折り返しが可能な構造になっているが、通常ダイヤで当駅止まりの設定はない。ただし、人身事故等によりダイヤに大幅な遅延が発生すると、一部の列車が当駅で運転を打ち切る場合がある。(その為に、JR東海所属車両の方向幕や行き先表示には「尾張一宮」が用意されている)。
駅長・駅員配置駅(直営駅)であるほか、管理駅として清洲駅・稲沢駅・木曽川駅の3駅を管理している。駅にはみどりの窓口が置かれている。
高架下にはジェイアール東海ツアーズ一宮支店、アスティ一宮(商業施設)、ベルマート(コンビニエンスストア)が入居している。

のりば:
1・2番線 東海道本線 上り 名古屋・岡崎方面
3・4番線 東海道本線 下り 岐阜・大垣方面

バス路線:
路線バス
大多数の路線バスは、名鉄駅に隣接する名鉄一宮駅バスターミナルに乗り入れている。

夜行高速バス
以下の路線が、当駅前(駅東側)の6番のりばに乗り入れている。
ドリームなごや号(JR東海バス) ※3号・6号が乗り入れ。
 岐阜駅 - 尾張一宮駅 - 名古屋駅(新幹線口) - 栄(オアシス21) - 霞が関 - 東京駅 - 新木場駅
北陸ドリーム名古屋号(JR東海バス・西日本ジェイアールバス)
 名古屋駅(新幹線口) - 尾張一宮駅 - 富山駅前 - 富山大学前 - 小杉駅 - 高岡駅前 - 砺波駅前 - 金沢駅前

参考資料:Wikipedia(2017年4月9日)
記事:
 取材:28.12.28
 投稿:29.4.11
 調整:29.4.12/29.4.13

[PR]
by fbox12 | 2017-04-13 15:02 | 鉄道・バス