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231 越後中里駅 (JR東日本)

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えちごなかざと

所在地:新潟県南魚沼郡湯沢町大字土樽5135
所属・路線:東日本旅客鉄道・上越線
電報略号/事務官コード:サト/301207
キロ程:87.4km(高崎起点)

概要:
駅裏手の湯沢中里スキー場に直結している。

年表:
a0057057_12575682.png昭和6(1931)年9月1日 - 鐵道省上越線水上 - 越後湯澤間開通時に開業。一般駅。
昭和40(1965)年12月21日 - 東口開設。
昭和45(1970)年12月15日 - 貨物取扱廃止(旅客駅となる)。
昭和55(1980)年12月1日 - 二代目駅舎に改築。
昭和59(1984)年2月1日 - 荷物取扱廃止。
昭和62(1987)年4月1日 - 国鉄分割民営化により、JR東日本の駅となる。

駅構造:
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単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、計2面3線のホームを有する地上駅。単式ホーム(1番線)に接して駅舎がある。2つのホームは跨線橋で連絡しており、その跨線橋から駅舎とは別に東口への通路が延びている(上写真右)。東口は湯沢中里スキー場の中心的施設・中里スキーセンター内に設けられている。
昭和55(1980)年築の駅舎はコンクリート平屋建て。内部には出札口・改札口のほか、観光案内所もあり、スキーシーズンにはリフト券の売場も設けられる。駅舎内部には簡易自動券売機が1台設置されているが、このほかはいずれもスキー場営業期間に合わせた季節営業となっている。越後湯沢駅管理の無人駅で、平成19(2007)年のスキーシーズンまでは臨時駅員が配置されていた。以前はホーム上に、立ち食いそば屋も有ったが、後に撤去された。
駅からは、スキー場の休憩施設として利用されている旧形客車(スハ43系)を見ることができる(下右写真)。

のりば:
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1・2番線 上越線 下り 長岡方面(上写真左:列車が発車したのが1番線。右隣りが2番線)
3番線 上越線 上り 水上方面(上写真右:左写真、跨線橋の先)
2番線は当駅始発の越後湯沢・長岡方面の列車が使用する。
土樽・水上方面へは、定期の旅客列車が、平日は1日5本、土曜・休日は午前中の1本が加わって6本のみで、平日休日とも最終は18時発。

バス路線:中里駅角バス停(南越後観光バス)
 スキー場とは反対側の出口。駅出口から徒歩1 - 2分。

出典・参考:Wikipedia「越後中里駅」(2017年8月30日最終更新)
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B6%8A%E5%BE%8C%E4%B8%AD%E9%87%8C%E9%A7%85
参考:「停車場一覧 日本国有鉄道編(昭和41年3月1日現在)」停車場一覧刊行会

現地取材:28.8.27
記事投稿:29.9.-9

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by fbox12 | 2017-09-09 17:03 | 鉄道・バス