fbox12 blog (博物館fbox12 館長の雑記帳)

169-91 大垣(おおがき)駅 (近鉄→養老鉄道)

169-92 養老鉄道(←近鉄)
所在地:岐阜県大垣市高屋町一丁目130-2
所属・路線:養老鉄道株式会社(←近畿日本鉄道株式会社)・養老線

歴史:
大正2(1913)年7月31日 - 養老鐵道(立川勇次郎が設立し大正8(1919)年にかけて養老線を開業させ、大正11(1922)年まで同線を運営していた初代の会社。平成19(2007)年10月1日付けで近鉄から養老線を引き継いで運営している近鉄グループホールディングス傘下、近畿日本鉄道(近鉄)の完全子会社の現企業とは別会社)養老 - 池野間の開通時に同線の大垣驛開業
大正11(1922)年6月13日 - 会社合併により、揖斐川電氣(現・イビデン)が継承。
昭和3(1928)年4月6日 - 揖斐川電氣の鉄道事業分社化により、同社の駅は養老電氣鐵道が継承。
昭和4(1929)年10月1日 - 会社合併により、養老電氣鐵道の駅は伊勢電氣鐵道が継承。
昭和11(1936)年5月20日 - 伊勢電氣鐵道が養老線を分社し、同社の駅を養老電鐵が継承。
昭和15(1940)年8月1日 - 会社合併により、養老電鐵の駅は参宮急行電鐵が継承。
a0057057_21335494.png昭和16(1941)年3月15日 - 大阪電氣軌道と参宮急行電鐵が合併し関西急行鐵道発足。関西急行鐵道の駅となる。
昭和19(1944)年6月1日 - 戦時統合により関西急行鐵道が近畿日本鐵道に改組され、近畿日本鐵道の駅となる。
平成19(2007)年10月1日 - 近鉄が養老線を分社し、養老鉄道(2代目)が継承。

駅構造:
独立した地上駅舎を持つが、ホームは中間改札を挟んでつながっている。頭端式ホーム1面2線を有する地上駅で、桑名方面から揖斐方面へはスイッチバックとなる。だが渡り線が片方向であるため、1番線は桑名方面からの出入りしか対応していない。
ダイヤ上では当駅を跨いで直通運転する営業列車はなく、それぞれの方面へは乗り換えが必要である。 また、出口付近には精算券の券売機がある。無人駅から乗車した場合はこの券売機で精算券を購入し、乗車駅で発行された乗車票と一緒に改札係員に渡して出場することになる。
JR大垣駅の1番線、米原・美濃赤坂方の養老鉄道への乗換通路上には連絡改札口が設置されている。この連絡改札口は2段階で設置されていて、JR東海側は自動改札機(無人改札)、養老鉄道側は有人改札口になっている。この連絡改札口には自動券売機、自動精算機等が設置されていない為、JR東海から養老鉄道へ乗り継ぐ場合で、乗車券の乗り越し精算が必要な場合、TOICA等のIC乗車券利用の場合でチャージが不足している場合、複数枚の乗車券で乗車の場合でそれが自動改札機に対応していない場合、養老鉄道の乗車券を所持していない場合や、養老鉄道からJR東海へ乗り継ぐ場合で、JR東海の乗車券を所持していない場合やJR東海の乗車券で青春18きっぷ等の自動改札機に対応していない乗車券を所持している場合はこの連絡改札口が利用出来ない為、駅ビルアピオ内2階にあるJR東海の改札口へ向かう必要がある。
駅南口には養老鉄道のきっぷうりば(出札窓口)があり、往復乗車券、回数乗車券、定期乗車券(養老鉄道線内相互間及び大垣接続のJR東海との連絡定期)を発売している。

のりば:
1番のりば 養老線 上り養老・多度・桑名方面
2番のりば 養老線 下り池野・揖斐方面


(参考資料:Wikipedia 平成28(2016)年7月28日更新)
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by fbox12 | 2016-08-02 22:09 | 鉄道・バス