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161 鹿ノ谷(しかのたに)駅 (夕張鉄道)

所在地:北海道夕張市鹿の谷三丁目

概要:
鹿ノ谷駅は、北海道旅客鉄道(JR北海道)石勝線(夕張支線)の駅である。
かつての夕張鉄道線との接続駅で、広い構内には同鉄道の車両区・保線区などを有し拠点となっていた。平和炭鉱の閉山により夕張鉄道線が廃止となり、構内は大幅に縮小された。

歴史:
明治34(1901)年12月1日 - 北海道炭礦鐡道清水澤 - 夕張間に新駅として開業。一般駅
明治39(1906)年10月1日 - 北海道炭礦鐡道の鉄道路線国有化により、官設鉄道(逓信省鐡道作業局、後の国鉄)に移管。
明治41(1908)年10月25日- 石狩石炭により同社若鍋礦選炭場までの若菜辺専用鐡道2.9km接続開業
明治42(1909)年10月12日 - 国有鉄道線路名称制定により、夕張線に属する。
 11月6日 - 石狩石炭により熊ノ澤選炭場までの専用鉄道0.9km接続開業
大正15(1926)年10月14日 - 夕張鐡道線栗山 - 夕張本町間が開業し、当駅は共同使用となる。
昭和8(1933)年10月31日 - 若菜辺専用鐡道廃止
昭和46(1971)年11月15日 - 夕張鐡道線当駅 - 夕張本町間廃止。栗山~当駅間の旅客営業休止
昭和50(1975)年4月1日 - 夕張鉄道線廃止
昭和56(1981)年5月25日 - 貨物取扱い廃止
 10月1日 - 夕張線が石勝線に改称。
昭和59(1984)年2月1日 - 荷物取扱い廃止
 4月1日 - 無人化
昭和62(1987)年4月1日 - 国鉄分割民営化によりJR北海道に継承

161-91 夕張鉄道 <路線廃止>
a0057057_15582611.png所属・路線:夕張鉄道株式会社・夕張鉄道線

バス路線:
鹿ノ谷駅前」(夕張鉄道(夕鉄バス)・北海道中央バス)


(参考資料:Wikipedia 平成27(2015)年12月7日更新)
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by fbox12 | 2016-07-20 21:13 | 鉄道・バス