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036 片浜駅 (JR東海)

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a0057057_14193919.png所在地:静岡県沼津市今沢254-1
所属・路線:東海旅客鉄道株式会社・東海道本線
駅名読み(電報略号):かたはま(カハ)

概要:
沼津市郊外の片浜地区にある駅。国鉄分割民営化直前の昭和62(1987)年3月に開業した、国鉄最後の旅客駅の一つである。

歴史:
昭和62(1987)年3月21日 - 国鉄東海道本線沼津 - 原間に新設開業。旅客営業のみの旅客駅
 4月1日 - 国鉄分割民営化によりJR東海が継承
平成19(2007)年2月28日 - エレベーター設置
平成20(2008)年3月1日 - 当駅にてTOICAサービス運用開始

a0057057_14215293.png駅構造:
ホーム
相対式ホーム2面2線を有する地上駅。北側のホームは上り列車が停車する1番線、南側のホームは下り列車が停車する2番線である。ホームの有効長は10両編成分であり、平成16(2004)年10月のダイヤ改正まで当駅を発着していた11両編成の列車は、最後尾の車両をドアカットにしていた。

1番線 東海道本線 上り 沼津・熱海方面(写真階段側)
2番線 東海道本線 下り 静岡・浜松方面(写真列車側)

駅舎・設備:
駅舎はホームの上空に設けられた橋上駅舎で、北口と南口(上写真)の2つの出入口がある。駅舎とホームの間や駅舎と出入口外の間は階段で繋がっている。また、平成19(2007)年に駅構内にエレベーターが2基設置され、ホームから駅の外へ渡されていた車椅子用スロープは撤去された。エレベーターは安倍川駅と同様の仕組みで、北口・駅舎間用と駅舎・1番線間用を兼ねるものと、南口・駅舎間用と駅舎・2番線間用を兼ねるものがある。
駅舎内部にはみどりの窓口や自動券売機があり、改札内にはトイレが設置されている。改札口には扉が省略された簡易型の自動改札機が導入されているが、有人の出札窓口もある。当駅は沼津駅が管理する業務委託駅であり、駅業務は委託先の東海交通事業の係員が担当している。ただし、夜間は係員が配置されない無人駅となっている。

バス路線:
片浜駅
ミューバス片浜循環(沼津市ワンコインバス:駅舎写真)
 西回り 今沢団地中央公園・西椎路・沼津市立病院 片浜駅
 東回り 沼津市立病院・西椎路・今沢団地中央公園 片浜駅

片浜駅入口
大塚新田・原駅入口 東田子浦駅行き(富士急シティバス)
今沢団地中央公園 原団地行き(富士急シティバス)
西間門・浅間角 沼津駅行き(富士急シティバス・富士急静岡バス)


参考資料:Wikipedia(平成27(2015)年11月13日)
記事:
 取材:
 投稿:28.2.11
 調整:28.11.19
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by fbox12 | 2016-11-19 10:04 | 鉄道・バス