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45 報徳二宮神社(ほうとくにのみやじんじゃ) 神奈川県小田原市鎮座

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鎮座地:神奈川県小田原市城内8番10号
御祭神:二宮尊徳翁
社格等:旧県社、神社本庁別表神社
社殿:神明造

由緒:
a0057057_1421158.png祭神「二宮尊徳翁」は天明七(1787)七月二三日に現、神奈川県小田原市栢山に生れ、小田原藩主大久保忠貴公の抜擢によって、身を起し、富国安民の方法を設け、諸藩の財政を整理し、荒蕪を開拓し、産業を振興し、報徳の教により、勤労、分度、推譲の美風を養成し、その功業は一生に卓越した。朝廷貴に効して「報徳記」(門弟富田高慶著)を刊行し府県に頒布せられ、明治二四(1891)年九月には贈位の恩典を蒙るに至った。茲に於て、勢三遠駿甲相六ヶ国の報徳社員感激措く能わず、翁が出身地である小田原の城内に神社を創立せんとして、明治二五(1892)年九月十二日允許を得、社殿を建設して同二七(1894)年四月十四日祭神を奉斎し、翌十五日大祭を行った。明治三九(1906)年十月十日県社に列せられ同四十(1907)年四月二日神饌幣帛料供進神社に指定せられた。同四二(1909)年四月、本殿幣殿を新築し、拝殿を改築し、神苑を拡張して面目を立に一新した。(出典:神奈川県神社誌より抜粋)

境内社:
a0057057_1495371.png左側に立つ「二宮金次郎像」は、国内で唯一戦中供出を免れたもの。


この神社最寄の駅・バス停
 JR・小田急・箱根登山・伊豆箱根(大雄山線)「小田原」駅


(参考資料:報徳二宮神社ホームページ他)
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by fbox12 | 2016-01-25 10:50 | 神社