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42 田原町(たわらまち)駅 (東京メトロ)

a0057057_13533630.png所在地:東京都台東区西浅草一丁目1-18
所属・路線:東京地下鉄株式会社・銀座線
駅番号:G18

概要:
当駅はいわゆる浅草地区の西部、国際通りと交わる寿四丁目交差点の西側の浅草通り地下に位置する。低・中層ビルが密集する中に東本願寺を筆頭とする寺院が多く存在しており、その関係で仏具店なども多い。また、飲食店も多数立地している。当駅の真下を首都圏新都市鉄道つくばエクスプレスが横切るものの駅はなく、北へおよそ500mの地点に同線の「浅草駅」があり、本路線の浅草駅よりも近い。
PASMO・Suicaエリアには「田原町」という駅は他に存在しないが、履歴表示・印字では「東京地下鉄」の「地」を会社区別の接頭辞とする「地田原町」と表記される。

駅名の由来:
駅を設置した当時の所在地は浅草区松清町であったが、最寄りに市電田原町の電停があって駅名も同じものとした。昭和40(1965)年8月1日の住居表示実施により所在地の町名は(現在の)西浅草一丁目に変更され、都電の電停名も「浅草一丁目」に変更されたが、地下鉄の駅名はそのままとされた(なお、当駅付近を走っていた都電は1972年(昭和47年)11月に廃止された)。

歴史:
昭和2(1927)年12月30日 - 東京地下鐵道上野 - 淺草間開通と同時に開業
昭和16(1941)年9月1日 - 東京地下鐵道が路線を帝都髙度交通営団(営団地下鉄)に譲渡
平成15(2003)年2月 - 業務委託化
平成16(2004)年4月1日 - 営団地下鉄の民営化に伴い、当駅は東京地下鉄(東京メトロ)が継承
平成27(2015)年6月16日 - 発車メロディ導入

駅構造:
相対式ホーム2面2線を有する地下駅。ホーム壁と天井の境目に各歌舞伎役者の家紋のレリーフが施されている。1番線の中央に車椅子対応のトイレが設置されている。改札外に連絡通路があり、ホームに入場しなくても地下を行き来することができる。平成24(2012)年に、1番線ホームと地上を結ぶエレベーターが新設された。

のりば:
1番線 銀座線 上野・渋谷方面
2番線 銀座線 浅草ゆき

バス路線:
最寄りの停留所は「浅草寿町」「田原町駅」「雷門一丁目」の3か所で、いずれも道路上にある。以下の路線が東京都交通局、京成バス、京成タウンバス、日立自動車交通により運行されている。

浅草寿町
 6番乗場(都営)上23 十間橋経由 平井駅行き
            押上駅経由 平井駅行き
 (都営)草39 向島消防署前・青戸車庫経由 金町駅行き(平日日中は上野松坂屋始発)
 (都営)草41 鶯谷駅・三河島駅・町屋駅経由 足立梅田町行き
 (都営)草43 三ノ輪駅・千住大橋駅 千住車庫・足立区役所経由(土曜・休日のみ・・平日は浅草一丁目から利用可能)
 7番乗場(都営)草43 雷門一丁目経由 浅草雷門行き(土曜・休日はここが終点)
 (都営)草41、草39、草63 降車専用
 8番乗場(都営)草24 亀戸駅・西大島駅・大島駅経由 東大島駅行き
 9番乗場(都営)上46 吉原大門・ドナウ通り経由 南千住駅東口行き
            吉原大門経由 南千住車庫行き
 10番乗場(都営)上23、上46、草39(平日日中のみ運行)上野駅経由 上野松坂屋行き
 11番乗場(京成タウン )有01 堀切菖蒲園駅経由 亀有駅(南口)行き
  (朝・夜の一部便を除いて東京スカイツリータウンを経由する)
  新小59(京成バス、京成タウン)東京スカイツリータウン経由 新小岩駅(東北広場)行き

田原町駅
  台東区循環バス「南めぐりん」:生涯学習センター北・上野駅方面

雷門一丁目
 (都営)草43 浅草雷門行き
    草63 池袋駅東口行き


(参考資料:Wikipedia平成27(2015)年10月4日更新)
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by fbox12 | 2015-12-30 13:54 | 鉄道・バス