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145 宮ノ越(みやのこし)駅 (JR東海・中央本線)

a0057057_203353.png所在地:長野県木曽郡木曽町日義宮ノ越
所属・路線:東海旅客鉄道株式会社・中央本線

歴史:
明治43(1910)年11月25日 - 中央東線が藪原駅から延伸した際の終着駅として開業。旅客および貨物の取扱を開始
明治44(1911)年5月1日 - 当駅から中央西線(当時)木曽福島駅まで路線延伸し途中駅となる。これに伴い中央東線と中央西線が繋がったため、新規開業区間を含めた両線を中央本線に改称。当駅も中央本線所属となる。
昭和47(1972)年11月30日 - 貨物の取扱を廃止
昭和62(1987)年4月1日 - 国鉄分割民営化によりJR東海の駅となる。

駅構造:
駅は標高、859.6m地に位置し、島式ホーム1面2線を有する地上駅。薮原方複線、原野方単線の交換可能駅でもある。ほかに、本屋側に保線材料線と上り線(通称:名古屋方向)の外側にホームなし待避線がある。木曽福島駅管理の無人駅である。駅舎からホームへの移動は、原野駅寄りに設置された跨線橋を利用する。

のりば:
1番線 中央本線 下り 塩尻・長野方面
2番線 中央本線 上り 中津川・名古屋方面

(以上、記事内容平成27(2015)年5月13日更新から)
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by fbox12 | 2015-07-26 19:15 | 鉄道・バス