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143 瑞浪(みずなみ)駅 (JR東海・中央本線)

a0057057_19405050.png所在地:岐阜県瑞浪市寺河戸町1171-2
所属・路線:東海旅客鉄道株式会社・中央本線

歴史:
明治35(1902)年12月21日 - 官設鉄道 多治見 - 中津川間延伸と同時に開業。一般駅
明治42(1909)年10月12日 - 線路名称制定。中央西線の所属となる。
a0057057_17304817.png明治44(1911)年5月1日 - 線路名称改定。当駅を含む中央西線が中央本線に編入される。
昭和55(1980)年8月 - 現在の駅舎に改築
昭和59(1984)年1月10日 - 車扱貨物の取扱いを廃止
 2月1日 - 荷物の取扱いを廃止
昭和62(1987)年4月1日 - 国鉄分割民営化により、東海旅客鉄道の駅となる。
平成18(2006)年11月25日 - TOICA導入

駅構造:
単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、合計2面3線のホームを有する地上駅。1・2番線が本線、3番線が副本線となっている。2番線(下り本線)の名古屋方にも出発信号機が設置されており、同線から名古屋方面への折り返しも可能。2つのホームは2箇所で跨線橋により繋がっている(釜戸方の跨線橋はエレベーターとエスカレーターが設備されている)。その他に、1番線から分岐する保線用側線が1線ある。かつては、3番線外側に貨物取扱い用側線があったが、現在は駐車場となっている。
駅長は配置されない駅員配置駅(直営駅)であり、多治見駅が当駅を管理する。単式ホーム(1番線)に隣接して置かれた駅舎の内部には、みどりの窓口や自動券売機などが置かれているほか、売店としてベルマートが入居している。

のりば:
1番線 中央本線 上り 多治見・名古屋方面(当駅始発は2・3番線)
2・3番線 中央本線 下り 中津川・長野方面

名古屋方面からの一部列車が当駅で折り返しており、多くは3番線での折り返しである。3番線は2番線と一括で中津川方面のホームと案内されているが、実際には名古屋方面の始発列車の方が多い。

バス路線:
 東濃鉄道バス
  瑞浪=駄知=多治見線(多治見駅前・旭が丘南・旭が丘北 - 駄知 - 瑞浪駅前)
  明智線(瑞浪駅前 - 陶町口 - 明智駅前)
 瑞浪市コミュニティバス(平和コーポレーション委託)
 恵那市自主運行バス山岡行き(瑞浪駅裏発・平和コーポレーション委託)

(以上、記事内容 Wikipedia:平成27(2015)年6月7日更新から)
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by fbox12 | 2015-07-21 19:41 | 鉄道・バス