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132 川崎新町(かわさきしんまち)(JR東日本・南武支線)

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所在地:神奈川県川崎市川崎区渡田山王町26-4
所属・路線:東日本旅客鉄道株式会社・南武線(浜川崎支線)

歴史:
昭和5(1930)年3月25日 - 南武鐵道の貨物駅として開業。
 4月10日 - 旅客営業開始。
昭和19(1944)年4月1日 - 南武鐵道が国有化、国有鉄道南武線の駅となる。同時に貨物営業を廃止。
昭和62(1987)年4月1日 - 国鉄分割民営化によりJR東日本の駅となる。
平成14(2002)年3月22日 - ICカードSuica供用開始。
平成26(2014)年12月26日 - 出札窓口の営業を終了。

駅構造:
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単式ホーム2面2線を持つ地上駅。浜川崎方面と尻手方面のホームは地下通路で繋がっている。

当駅場内より東海道貨物線と南武線支線が合流するため、構内には浜川崎に向かって左手から南武支線の上り本線(左写真のホームのない線)、同線の上り待避線(南武支線上りホーム設置:左写真ホーム側)、東海道貨物線の上り本線(右写真のホームのない線)、南武支線・東海道貨物線の下り本線(南武支線下りホーム設置:右写真の電車が停車中のホーム)の計4本が走っている。当駅より浜川崎駅までは、南武支線と東海道貨物支線が同じ線路を共有する。鶴見方より東海道貨物線、新鶴見信号場・尻手方より浜川崎支線経由で浜川崎駅・川崎貨物駅・東京貨物ターミナル駅に発着する貨物列車が多数設定されているため、当駅を通過する貨物列車を旅客列車より頻繁に見ることができる。
また、貨物列車が遅延している場合、当駅で旅客列車が貨物列車の通過・交換待ちをすることがある。浜川崎支線・東海道貨物線は旅客列車より貨物列車の方が本数も多く、優先度が貨物列車のほうが高いことが伺える。
なお、南武線浜川崎支線は、浜川崎が起点で、浜川崎方面が上りとなる。

駅舎には自動券売機が1台設置されている。平成26(2014)年12月26日まで営業していた出札窓口では、POS端末の設備があり、長距離乗車券や指定券なども発売していた。
尻手駅管理の業務委託駅(委託先はJR東日本ステーションサービス)。自動改札機は設置されておらず、改札口での有人時間帯は駅員が集札を行っている。また簡易Suica改札機が設置されている。
改札を入って右手に水洗式トイレが、改札を出て右手に飲料の自動販売機が設置されている。エレベータ・エスカレータは設置されていない。
春になると下りホームのカンヒザクラの木が満開となり、利用者の目を楽しませてくれる。また、秋にはキンモクセイの花が咲き、その香りを楽しむことができる。

当駅は川崎市内にあるが、JRの特定都区市内制度における「横浜市内」の駅として扱われる。

のりば:
駅舎側を1番線として、以下の通り。

1番線 南武線 下り 八丁畷・尻手方面
2番線     上り 浜川崎・扇町方面 (扇町駅が所属する鶴見線への直通旅客列車は設定されていないため、同駅へは浜川崎駅で必ず乗りかえ となる)

バス路線:
小田1丁目(徒歩3分)
 川崎鶴見臨港バス
 <川27> 日清製粉前
 <川27> 川崎駅前

二の辻(徒歩3分)
 川崎鶴見臨港バス
 <川28> 京町循環・浜川崎営業所
 <川30> 鶴見駅東口
 <川28・川30> 川崎駅前


(以上、記事内容 Wikipedia:平成27(2015)年2月20日更新から)
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by fbox12 | 2015-06-25 19:59 | 鉄道・バス