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72 (東神奈川)神明宮(しんめいぐう) 神奈川県横浜市神奈川区鎮座

a0057057_19112197.png鎮座地:神奈川県横浜市神奈川区東神奈川2-34-6
御祭神:素盞嗚尊、大日孁尊
社殿:
旧社格:村社

由緒:
a0057057_19274274.png通称は、東神奈川神明宮。
創建は、能満寺(古義真言宗、海運山能満寺:神社東側にある寺、右写真)が創建された正安元(1299)年と伝えられる。明治18(1885)年に村社に列格していた。


新編武蔵風土記稿による東神奈川神明宮の由緒(神奈川町西の町能満寺項)
神明社
(能満寺)境内の南につづけり。社地伍畝四歩を免除せらる九尺四方の社なり。
正安元年の勧請なりと云。前に鳥居をたつ例祭年々九月なり。
稲荷社、これも境内の地につづけり。除地参畝拾歩あり。
わづかなる祠貮ヶ所あり。皆巽の方へ向へり。年々九月の中祭れり。

「神奈川区宿歴史の道」掲示による東神奈川神明宮の由緒
神明宮の草創についてはいくつかの伝説があるが定かではない。
「新編武蔵風土記稿」は別当能満寺の草創と同じ正安元年(1299)の勧請としており、
この神社と能満寺が草創当初より極めて密接な関係があったことを伺わせる。
かつて境内を流れていた上無川に牛頭天王の御神体が現われ、洲崎大神およびこの神社に牛頭天王を祀ったとの伝承もある。
また、境内にある梅の森稲荷神社には、若い女旅人にまつわる哀れな話も伝わる。(掲示より)

境内社:
梅の森稲荷神社

この神社最寄の駅・バス停:
京浜急行・本線 仲木戸 / JR東日本・京浜東北線 東神奈川
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by fbox12 | 2016-07-26 14:21 | 神社