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111 阿漕(あこぎ)駅 (JR東海・紀勢本線)

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所在地:三重県津市大倉12-24
所属・路線:東海旅客鉄道株式会社・紀勢本線

歴史:
かつては付近に紡績工場があり、比較的大きな貨物駅であったため、津駅よりもにぎわっていたという。また国鉄駅からやや離れた所には、明治42(1909)年から昭和17(1942)年にかけて中勢鐵道の阿漕駅が存在した。駅の南東のヤード跡は現在シーテックの三重支社が建っている。
明治26(1893)年12月31日 - 参宮鐵道が津 - 相可(現・多気) - 宮川間で開業した際に設置。
明治40(1907)年10月1日 - 国有化。
明治42(1909)年10月12日 - 線路名称制定。参宮線の所属となる。
昭和34(1959)年7月15日 - 線路名称改定。当駅を含む参宮線亀山 - 多気間が紀勢本線に編入される。
昭和58(1983)年12月21日 - 無人化。
昭和62(1987)年4月1日 - 国鉄分割民営化により東海旅客鉄道が承継。

a0057057_19483533.png駅構造:
単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、合わせて2面3線を有し、単式ホームに接して駅舎のある地上駅。二つのホームは跨線橋で結ばれている。2・3番線はワンマン列車の乗降口が上屋の外になるため荒天時の乗降は厳しい。一線スルー配線となっているため、行き違いがない場合、通過列車は上下とも2番線を通過するが、停車列車については原則として下り列車は1番線、上り列車は2番線を使用する。
津駅管理の無人駅。

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平成26(2014)年9月30日より駅舎建替工事が行われ、平成27(2015)年3月2日に竣工した。規模は非常に縮小され、トイレも撤去された。 改築前は、大きな木造駅舎(右写真)があったが、荒れた状態となっていた。個室トイレはくみ取り式であった。

のりば:
1番線 紀勢本線下り松阪・伊勢市方面
2・3番線 紀勢本線上り亀山・名古屋方面

バス路線:
三重交通の阿漕駅口バス停が駅前ロータリーより100メートルほど離れた右手の道路上に置かれ、以下の路線バスが発着する。
 15-0系統 津駅(三重会館経由)
 15-1系統 榊原温泉口駅(青谷・久居駅・下村経由)
 15-1系統 榊原車庫前(青谷・久居駅・下村経由)
 16-0系統 津駅(三重会館経由)
 16-1系統 榊原車庫前(青谷・久居駅・いなば経由)

(以上、記事内容 Wikipedia:平成27年3月20日更新から)
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by fbox12 | 2015-04-22 19:28 | 鉄道・バス