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102 飯田(いいだ)駅 (JR東海)

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所在地:長野県飯田市上飯田5356
所属・路線:東海旅客鉄道株式会社・飯田線

歴史:
大正12(1923)年8月3日 - 伊那電氣鐵道が元善光寺驛から延伸した際の終着駅(一般駅)として開業。
大正15(1926)年12月17日 - 伊那電氣鐵道が伊那八幡驛まで延伸し、途中駅となる。
昭和18(1943)年8月1日 - 伊那電氣鐵道線が飯田線の一部として国有化され、鐵道省(後の国鉄)の駅となる。
昭和35(1960)年11月 - 二代目の駅舎に改築。
昭和59(1984)年1月16日 - 専用線発着を除く車扱貨物の取扱を廃止。
 1月21日 - 車扱貨物の取扱を全廃(旅客駅となる)。
昭和60(1985)年3月14日 - 荷物の取扱を廃止。
昭和62(1987)年4月1日 - 国鉄分割民営化により、東海旅客鉄道の駅となる。
平成4(1992)年2月8日 - 三代目、現在の駅舎に改築。
平成14(2002)年11月 - ホームかさ上げなどの改良工事完成。

駅構造:
単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、計2面3線のホームを持つ地上駅である。南側の単式ホームに接して駅舎があり、ホーム北側には留置線が引かれている。駅舎は信州名産のリンゴをイメージしたデザインを採用しており、赤い屋根が特徴的である。
駅長・駅員配置駅(直営駅)である。管理駅として、中井侍駅 - 伊那大島駅間の各駅を管理している。駅舎内にはみどりの窓口が設置されている。待合室にはキヨスク(東海キヨスク運営)がある。駅舎付近で駅そば、駅弁などが販売されていたが、現在は営業休止中である。また、JR飯田支店が駅構内にある。
かつては、駅舎西側に有蓋車用の貨物ホームがあったほか、複数の貨車留置線が引かれていた。

a0057057_2134090.pngのりば:
1・2・3番線 飯田線上り天竜峡・豊橋方面
             下り辰野方面
列車によって発着番線が変化するので、駅掲示時刻表等での確認が必要である。豊橋方面の特急「伊那路」は1番線(写真)、辰野方面の快速「みすず」は3番線から発車する。

バス路線:
東京方面への中央高速バス・名古屋方面への中央道高速バスや長野方面への「みすずハイウェイバス」、市内線用の飯田市民バス、信南交通バスが飯田駅前に発着している。以前は高速バスの始発・終着は駅から800mほど離れた飯田バスセンター(飯田商工会館1階)であったが、飯田商工会館の建て替え工事により廃止となった平成23(2011)年10月1日より当駅前に変更された。同センターで行われていた高速バス定期券発売などは、平成23(2011)年10月より信南交通飯田駅前発券所での扱いとなっている。 なお飯田商工会館の建て替え工事が完了したことに伴い、平成26(2014)年4月1日より「飯田商工会館」バス停が一部の高速バス路線の起終点として復活した。

路線バス・自治体バス
・大瀬木・二つ山・山本経由 駒場・曽山入口、昼神温泉方面
・中央通り鼎駅市立病院伊賀良経由、三日市場、三穂、久堅、千代(乗合タクシー)、阿南方面
・氏乗(喬木村民バス)、喬木大島(同)、遠山郷方面
・循環線 左回り、右回り方面
・市街地循環線 丸山方面、銀座・伝馬町方面
・大休方面
・飯田高校方面
・阿島循環 左回り、右回り方面
・上市田線 上市田(乗合タクシー)方面

当停留所を起点とする高速バス
・横浜駅行(ベイブリッジ号)(運行会社:伊那バス)
・(1)立川駅南口・昭島駅・拝島車庫行(運行会社:シティバス立川、伊那バス)
・(2) 立川駅南口・八王子工業団地・南大沢駅行(中央高速バス立川飯田線)(運行会社:京王バス南)

「飯田商工会館」を起点とする高速バス
・新宿行(中央高速バス)
・長野(長野BT・長野駅・長野県庁)行(みすずハイウェイバス)
・名古屋行(中央道高速バス)

(以上、記事内容 Wikipedia:平成27年1月31日)
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by fbox12 | 2016-09-09 22:59 | 鉄道・バス