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100 唐木田(からきだ)駅 (小田急・多摩線)

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所在地:東京都多摩市中沢二丁目11
所属・路線:小田急電鉄株式会社・多摩線
駅番号:OT07

歴史:
唐木田駅が設置された経緯は、多摩線の小田急多摩センター駅から相模原方面への延伸構想ルート上の駅と位置付けられるが、多摩ニュータウン建設計画の中で清掃工場等に地域の土地を提供した開発前の地元住民らからの請願が実現したものである。清掃工場の位置については、できるだけ人家から離れた場所に設置が求められ、決定までに紆余曲折があったが、低公害の最新設備を導入することにより現行の場所となった。また、小田急電鉄側も車庫用地確保の必要性の絡みから駅の併設を合意することとなった。
平成2(1990)年3月27日 - 多摩線の延伸に伴い小田急電鉄69番目の駅として開業。各駅停車の停車駅となる。
平成12(2000)年12月2日 - 特急ロマンスカー「ホームウェイ」と急行の多摩線での運行が開始される。
平成14(2002)年3月23日 - 多摩急行の運行が開始される。
平成16(2004)年12月11日 - 区間準急の運行が開始される。
平成20(2008)年3月20日 - 特急ロマンスカー「メトロホームウェイ」の運行が開始され、その終着駅となる。

駅構造:
a0057057_19182570.png相対式ホーム1面1線(1番ホーム)と島式ホーム1面2線(2・3番ホーム)の計2面3線を持つ地上駅で、橋上駅舎を有している。改札につながる階段は南端にしかないため、発着列車の多くでは階段付近の車両に乗客が集まる。喜多見検車区唐木田出張所があることから回送列車の発着が多いが、喜多見検車区唐木田出張所からスイッチバックせずに進入できるのは2・3番ホームのみである。

プラットホーム
1・2・3番ホーム 多摩線新百合ヶ丘・新宿・千代田線・小田原・片瀬江ノ島方面
日中は、区間準急到着に1番ホーム、区間準急・多摩急行発車に2番ホーム、多摩急行到着に3番ホームがそれぞれ使用されている。各停は区間準急に続行するものが2番ホーム発着、それ以外は1番ホーム発着である(一部運用の都合による例外がある)。(写真は、2番ホームの多摩急行地下鉄千代田線経由柏行:東京メトロ6000系電車)

バス路線:
路線バスは、京王バス南により運行されている。なお、当駅前のバス停には「バス停番号」の付番されていない。そのため、「バス停が設置されている場所」を番号のかわりに記す。

・唐木田駅改札前のりば
 永52系統 多摩市ミニバス東西線永山駅行
・ケーヨーデイツー前のりば
 永53系統 多摩市ミニバス東西線永山駅行
・駅前郵便局前のりば
 多43系統 多摩センター駅行
・駅前郵便局前のりばの反対車線のりば
 多43系統 日大三高行

駅名の由来:
駅所在地南西の地名から。駅名は「唐木田」であるが、ホームの北端から南端までの大部分は多摩市中沢地区にある。ただし駅事務室や駅舎内の店舗の敷地は唐木田地区にある。

相模原延伸:
将来、在日米軍再編に伴う在日アメリカ陸軍相模総合補給廠の一部返還によって、町田市小山田・神奈川県相模原市方面への延伸が考えられているが、JR横浜線を越えてJR相模線へ到達するということ以上の具体的な計画は決まっていなかったが、平成26(2014)年5月26日に、町田市と相模原市による会談により、多摩線延伸推進に関する覚書を取り交わし、中央新幹線開業が予定される2027年までの実現を目指すとしている。

(以上、記事内容 Wikipedia:平成27年2月15日更新から)
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by fbox12 | 2015-03-25 18:57 | 鉄道・バス