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94 穂積(ほづみ)駅 (JR東海・東海道本線)

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所在地:岐阜県瑞穂市別府370
所属・路線:東海旅客鉄道株式会社・東海道本線 / 日本貨物鉄道株式会社

瑞穂市及び旧・本巣郡穂積町の代表駅である。

歴史:
明治39(1906)年8月1日 - 逓信省東海道線(明治42(1909)年に東海道本線に改称)の岐阜 - 大垣間に新設開業。付近の路線は、開通当初は地上にあったが、明治41(1908)年の複線化に伴い盛土路盤となった。
昭和4(1929)年3月31日 - 南側に駅舎(木造)を新築。
昭和59(1984)年2月1日 - 荷物の取扱を廃止。
昭和60(1985)年10月22日 - 駅前広場整備、現在の三代目駅舎に改築。
昭和62(1987)年4月1日 - 国鉄分割民営化により東海旅客鉄道(JR東海)・日本貨物鉄道(JR貨物)が継承。
平成9(1997)年3月22日 - 貨物列車の発着が無くなる。
平成11(1999)年12月4日 - 新快速及び新設された特別快速・区間快速の停車駅となる(快速は以前から停車)。
平成15(2003)年5月1日 - 穂積町が巣南町と合併し瑞穂市となり瑞穂市の代表駅となる。
平成18(2006)年3月11日 - エレベーター・多機能トイレ整備完了。
 11月25日 - TOICA利用可能となる。
平成19(2007)年9月20日 - TOICA専用改札機を導入。

駅構造:
島式ホーム1面2線を有する高架駅である。駅は盛土上に作られている。
ホームのある本線の他に、その外側に1本ずつホームの無い副本線(待避線)がある。この待避線は回送列車や貨物列車の旅客列車待避に使われている。また、上り副本線から電化されていない側線1本がある。この側線は、貨物の取り扱いがあったころは電化されていた(タイトル写真)。
駅長は配置されない駅員配置駅(直営駅)であり、岐阜駅が当駅を管理する。高架下の駅舎内部にはみどりの窓口などが置かれている。TOICAおよび提携ICカードが利用できる。

のりば:
1番線 東海道本線下り大垣・米原方面
2番線 東海道本線上り岐阜・名古屋方面

貨物取扱:
現在は臨時車扱貨物のみを取り扱っており貨物列車の発着が無い。
駅南西に日本石油穂積油槽所があり、そこへ続く専用線が平成9(1997)年頃まで存在していた。専用線には、汐見町駅発送の石油が到着していた。またそれ以前は、駅東にある砕石工場まで続く専用線も存在あり、現在もその名残がわずかに残っている。

(以上、記事内容 Wikipedia:平成27年1月7日更新から)
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by fbox12 | 2015-03-11 18:58 | 鉄道・バス