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87 渋川(しぶかわ)駅 (JR東日本・上越線)

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所在地:群馬県渋川市渋川辰巳町1651-4
所属・路線:東日本旅客鉄道株式会社・上越線 / 日本貨物鉄道株式会社

a0057057_19552782.png上越線を所属線としており、吾妻線を加えた2路線が乗り入れている。当駅は線路名称上での吾妻線の起点であるが、吾妻線の列車は当駅から上越線に乗り入れ全列車が高崎駅まで直通している。なお、JR貨物は上越線にのみ第二種鉄道事業者として貨物列車を運行している。
(写真は、手前側が1番線(・・タイトル写真:電車が停車中)、115系電車が停車中なのが高崎方面2番線)

a0057057_2012792.png歴史:
大正10(1921)年7月1日 - 国鉄上越南線(後の上越線)新前橋~渋川間開通と同時に開業。一般駅。
大正13(1924)年3月31日 - 上越南線が沼田駅まで開通。
昭和20(1945)年1月2日 - 長野原線(後の吾妻線)が長野原駅まで開業し、貨物営業を開始。
 8月5日 - 長野原線が旅客営業を開始。
昭和59(1984)年2月1日 - コンテナ貨物の取扱を廃止。
昭和60(1985)年3月14日 - 荷物の取扱を廃止。
昭和62(1987)年4月1日 - 国鉄分割民営化によりJR東日本・JR貨物の駅となる。
平成2(1990)年3月10日 - コンテナ貨物の取扱を再開。
平成16(2004)年10月16日 - 東京近郊区間拡大によりSuicaの使用が可能になる。
平成17(2005)年8月 - 工業塩・石油輸送終了。
平成18(2006)年3月18日 - 貨物列車の設定廃止。
平成26(2014)年3月31日 - びゅうプラザが閉店
(写真は、3番線)

現在、JR貨物の駅は車扱貨物の臨時取扱駅となっており、貨物列車の発着はない。かつては、旅客ホームの東側に1面1線のコンテナホームや留置線、関東電化工業の石油・化学薬品荷役線などがあった。ホームでは横浜本牧駅発送で関東電化工業渋川工場で使用する工業用塩化ナトリウム(化学薬品の原料となる)を降ろしダンプカーに移し替えていた。しかし同工場で苛性ソーダや塩酸などを生産する電解事業が中止されたため、通称:塩コキ、JR貨物UM30S形コンテナ使用(かつては塩トラ、国鉄トラ70000形貨車使用)と呼ばれた塩の運搬は廃止された。
それ以前は、駅南東にある大同特殊鋼渋川工場や日本カーリット群馬工場へ至る専用線も分岐していた。

バス路線:(写真は、関越交通のバス)
a0057057_20151513.png1番のりば
 渋川温泉・群大荒牧経由 前橋駅行(関越交通)
 田中・上毛大橋・緑が丘町経由 前橋駅行(関越交通)

2番のりば
 高速バス「上州ゆめぐり号」
  練馬駅(練馬区役所)経由新宿駅東口行(JRバス関東)
  ※草津温泉始発
「四万温泉号」
  東京駅八重洲通り経由 東雲車庫行(関越交通)
  ※四万温泉始発
「シルクライナー」
  富山駅・金沢駅東口・京都駅八条口経由大阪OCAT行(日本中央バス)
 富士急ハイランド経由河口湖駅行(関越交通・富士急山梨バス)
 ※期間限定運行
「伊香保・四万温泉号」
 川越駅・上尾駅経由 西上尾車庫行(関越交通)
 ※四万温泉始発、季節運行

3番のりば
 急行 伊香保温泉行・伊香保榛名口行(関越交通)
 渋川スカイランドパーク経由 伊香保温泉行・伊香保榛名口行(関越交通)
 御蔭・渋川スカイランドパーク経由 西群馬病院行(関越交通)
 青葉台団地経由 西群馬病院行(関越交通)
 真壁十字路行(日本中央交通)
「渋川タウンバス」八木原駅経由 渋川温泉スカイテルメ行(日本中央交通)
「渋川タウンバス」渋川スカイランドパーク経由 はるな平和墓苑行(日本中央交通)
 水沢経由 伊香保案内所行(群馬バス)

4番のりば
 赤城総合支所・敷島駅・ヘルシーパル赤城経由 深山行(関越交通)
 勝保沢(あかぎ育成園)行(関越交通)
 南柏木行(関越交通)
 渋川温泉行(関越交通)
 群馬温泉・北高崎駅経由 高崎駅行(関越交通)
 箕郷営業所行(群馬バス)

5番のりば
 小野上駅経由 小野上温泉センター行(関越交通)
 金島駅経由 神田原集会所行(関越交通)
 上野入口行(上野入口にて沼田市内方面接続)(関越交通)
 金島駅・祖母島駅入口経由 伊香保口行(関越交通)
 渋川市内循環(関越交通)

(以上、記事内容 Wikipedia:平成26年10月6日更新から)
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by fbox12 | 2015-02-23 20:15 | 鉄道・バス