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39 県総合運動場(けんそうごううんどうじょう)駅 (静鉄)

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所在地:静岡市駿河区栗原6番25号
所属・路線:静岡鉄道株式会社・静岡清水線

歴史:
明治41(1908)年12月9日 「運動場前駅」として開業
平成3(1991)年11月1日 駅名を「県総合運動場駅」に改称
-全国高校総体を機に駅が改築され、同時に駅名を改称。
平成23(2011)年10月1日 駅名標・電車内掲出路線案内の英文表記を"Pref.Sports Park"に変更。同時に行われたダイヤ改正によって設定された、新静岡-県総合運動場前間の区間列車を平日朝に設定(各駅停車のみ、運転は10月3日から)

駅構造:
島式ホーム2面4線で、静岡清水線で唯一上下線で待避・追越が出来る駅である。平成23(2011)年のダイヤ改正により、下り急行の停車駅となり(上り通勤急行は通過)、平日朝に県総合運動場駅ー新静岡駅間の区間列車が設定される。当駅止まりの下り普通列車は急行に接続し、平日早朝の新清水発上り一部普通列車は当駅にて通勤急行の通過待ちを行う。
ホームと改札口の間は地下通路でつながっている。改札口は2か所あり、駅南側(写真)は栗原(草薙総合運動場方面)、駅北側は国吉田三丁目(国立印刷局静岡工場方面)に出る。
駅全体が小高い丘の上にあるが、これは静岡清水線古庄駅~県総合運動場駅間に3本の鉄橋と盛土で作られた高架(これは国道1号、大谷川放水路及びJR東海道本線・東海道新幹線・静岡貨物駅を越えるためのものである)があり、県総合運動場前駅はこの高架が地上に降りる直前の位置にあるからである。
2番線(下り新清水方面)と3番線(上り新静岡方面)が本線で、待避線の1番線と4番線を使用する定期列車は新静岡駅-県総合運動場駅間の区間列車、および新清水駅を平日の6時31分と44分に出発する2列車(4番線にて通勤急行の通過待ち)のみであるが、草薙球場や総合運動場でスポーツイベント等開催の際には、この番線に電車を待機させ、乗客が集中した際に臨時便として発車させる事も可能な構造である(静鉄は新静岡が起点のため、JRとは上り下りが逆)。
駅の新清水側には片渡り線が設置されている。輸送障害時の折り返し他、平成23(2011)年10月1日のダイヤ改正によって平日の朝に設定された、前述の新静岡駅と同駅を結ぶ区間運転の列車を転線させる目的で使用されている。ただし新清水側に引上げ線設備はないため、1・2番線に停車後、入換信号機によりそのまま前進し、栗原2号踏切を越えた下り本線上の停止位置目標で停車し、エンド交換後、再度入換信号機に従い渡り線を通って4番線、または3番線に入線する。

のりば:
1・2番線 静岡清水線(下り)草薙・新清水方面
3・4番線 静岡清水線(上り)長沼・新静岡方面


(参考資料:Wikipedia 平成28(2016)年2月15日)
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by fbox12 | 2016-02-27 14:05 | 鉄道・バス