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33 見沼代親水公園(みぬまだいしんすいこうえん)駅 (日暮里・舎人ライナー)

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a0057057_813129.jpg所在地:東京都足立区舎人二丁目21-13
所属路線:東京都交通局日暮里・舎人ライナー
駅番号:13

概要:
平成20(2008)年3月30日に日暮里・舎人ライナー開業時に営業開始。建設時から「見沼代親水公園」駅という仮称が付けられていた。
日暮里・舎人ライナーの終点の駅で、東京都区部の最北部に位置する。埼玉県境がすぐ近く、草加市(南西部)と川口市(新郷地区・鳩ヶ谷地区)の2市が近接している。いずれも従来は最寄り駅に向かう路線バスが公共交通の大半を担っていた地域であるため、1日の平均乗降人員は9,288人(平成24(2012)年度、乗車人員:4,680人、降車人員:4,608人)と、日暮里・舎人ライナーの駅では日暮里駅、西日暮里駅に次ぐ第3位の数である。
駅勢圏は都区部に所在する駅の割には広く、駅周辺は、主に住宅地となっている。

駅構造:
島式ホームを有する1面2線の高架駅である。起終点であるが列車の夜間滞泊は行われておらず、車両基地のある舎人公園駅との間に、出入庫を兼ねた区間列車(営業列車)と回送列車が設定されている。

駅名の由来:
建設時から「見沼代親水公園」駅という仮称が付けられていた。駅名を決める際に公募が行われたが、結果は1位が482票の「舎人」駅で、2位の「見沼代親水公園」駅は156票と大差がついた。

歴史:
平成20(2008)年3月30日 開業

のりば:
1・2番線 日暮里・舎人ライナー 日暮里方面

バス路線:
駅前交通広場内から東武バスセントラル、東京都交通局、国際興業の路線が発着している。乗り入れ系統のうち、半分程度は草加市や川口市など埼玉県へ運行する。(()内-運行会社・営業所)
[竹03・竹07] 舎人町・伊興町経由 竹の塚駅西口行き(東武・足立)
[竹07] 本蓮二丁目経由 江戸袋循環(東武・足立)
[見21] 遊馬町中学校・中柳島経由 草加駅西口行き(東武・草加)
[見22] 島忠ホームズ・遊馬町中学校・中柳島経由 草加駅西口行き(東武・草加)
[里48] 足立流通センター・扇大橋駅・西日暮里駅経由 日暮里駅行き(都営・ 巣鴨/南千住/北)
[西11] 足立区コミュニティバス「はるかぜ」
      舎人公園駅・大師前交差点北経由 西新井駅(西口)行き(国際・川口)
[川口06] 川口市コミュニティバス「みんななかまバス」
        横道・鳩ヶ谷駅東口経由 新郷循環(国際・川口)


(参考資料:Wikipedia 平成27(2015)年9月6日更新)

a0057057_9395087.png駅前の「セブン・イレブン」

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by fbox12 | 2016-01-23 21:11 | 鉄道・バス