fbox12 blog (博物館fbox12 館長の雑記帳)

30 三島田町(みしまたまち)駅 (伊豆箱根)

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所在地:静岡県三島市北田町3-62
所属路線:伊豆箱根鉄道株式会社・駿豆線
駅番号:IS03
副駅名:三嶋大社前

歴史:
a0057057_22141836.jpg明治31(1898)年5月20日 - 三嶋町(現・三島田町) - 南條(現、伊豆長岡)間開業により、三嶋町驛として開業
(写真右側に車庫があった。・・現、NTT北田町交換所)
 6月15日 - 三嶋(現、御殿場線下土狩駅) - 当駅間開業により、中間駅となる。
大正8(1919)年5月25日 - 旧伊豆鐵道線三嶋 - 当駅間電化。これに伴い、後の伊豆箱根鉄道軌道線(旧駿豆電氣鐵道)が乗り入れを開始
昭和24(1949)年4月1日 - 伊豆箱根鉄道軌道線の乗り入れが廃止される。
昭和31(1956)年2月1日 - 三島田町駅に改称
昭和39(1964)年12月1日 - 貨物営業廃止
昭和42(1967)年4月2日 - 総合駅舎完成
昭和48(1973)年1月1日 - 手小荷物営業廃止

駅構造:
a0057057_21522948.jpg単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線の複合型2面3線を有する地上駅である。
3番線(右写真:敷地が限られているため、三島方は曲線がきつい。右側の手すりは改札口への地下道)は主に回送列車や臨時列車が普通列車を待避する際に使用されていたが、平成21(2009)年2月14日のダイヤ改正によりこの3番線から毎日発着していた回送列車の設定がなくなり、同時に営業列車が1日に1本(上り56列車(12:17発))のみ発着するようになった(現在でも、ダイヤが乱れた場合の収拾や、臨時列車や貨物列車などが定期列車を待避する場合などで使用する)。
ほぼ全ての列車が当駅で交換を行う。
特急「踊り子」の停車駅であるが、以前に運転されていた「快速」は当駅を通過し、次の三島広小路駅に停車していた(東京からの観光客には当駅利用が便利であるが、一般客には三島広小路駅の方が便利なため)。
自動改札機、売店の設置駅である。
平成21(2009)年1月中旬頃より、1・2番線に発車メロディー・ベルが導入され、アロー株式会社製の曲が2曲使われている。発車メロディー導入以前、発車合図は全ホームともブザーであった。

のりば:
a0057057_2271430.jpg1番線(タイトル写真:列車が入線中):
 駿豆線(下り) 大場・伊豆長岡・大仁・修善寺方面
 駿豆線(上り) 三島方面
(列車交換のない2列車(5:59発)、208列車(6:42発)の2本のみ)
2番線(左写真):駿豆線(上り) 三島方面
3番線:駿豆線(上り) 三島方面(定期列車では1日1本のみ)
    駿豆線(下り) 大場・伊豆長岡・大仁・修善寺方面


路線バス等:
伊豆箱根バス
 田町駅 - 三島広小路駅 - 旧道・新道・国道1号線 - 沼津駅
 田町駅 - 三島駅 - 旭ヶ丘 - 加茂 - 富士見台

100円バス「せせらぎ号」
 西回り:田町駅 - 大社前・市役所 - 三島駅 - 広小路 - 佐野美術館 - 田町駅
 東回り:田町駅 - 佐野美術館 - 広小路 - 三島駅 - 大社前・市役所 - 田町駅
 「せせらぎ号」は西回りと東回りでは経路・停留所・運行会社に若干の違いがある。

伊豆箱根交通
 三島市自主運行バス「なかざと号」

無料送迎バス
 田町駅 - 三島函南農協 - 三島社会保険病院
 田町駅 - 大場駅 - 熱海日金山霊園(毎月第二日曜日のみ)


(参考資料:Wikipédia 平成27(2015)年10月13日更新)
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by fbox12 | 2016-01-08 10:48 | 鉄道・バス