fbox12 blog (博物館fbox12 館長の雑記帳)

40 湯河原(ゆがわら)駅 (JR東日本)

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所在地:神奈川県足柄下郡湯河原町宮下670
所属路線:東日本旅客鉄道株式会社・東海道本線
電報略号:ユハ

a0057057_18475460.jpg 概要:神奈川県最南端の駅で、湯河原温泉の最寄り駅となっており、特急「踊り子」や一部の特急「スーパービュー踊り子」が停車する。かつては、平成19(2007)年3月18日のダイヤ改正で廃止となった特急「東海」も停車していた。
JR東日本のATOS(東京圏輸送管理システム)による東海道線の進路・信号・案内放送制御は当駅までとなっている。 当駅は、東京駅から99.1kmの距離にあり、構内に99(km)のキロポスト(距離をあらわす柱)がある(写真)。
なお、約1kmほど進んだ千歳川との橋梁が起点の東京駅より丁度100kmの位置である。この場所は、静岡県と神奈川県の県境でもある。 駅の所在する地点の海抜は、30.1m。

a0057057_15421184.jpgのりば:
1番線 東海道線下り熱海・伊東・沼津方面
2番線 東海道線上り横浜・川崎・品川・東京・上野方面(上野東京ライン含む)上野駅から宇都宮線・高崎線へ直通
上り線下り線両側に電車留置線があり、夜間には翌日の「湘南ライナー4号」に使用される185系電車が留置される。(左写真)

歴史:
大正13(1924)年10月1日 - 鐵道省熱海線真鶴 - 当駅間の開通と同時に開業。旅客・貨物の取扱を開始
大正14(1925)年3月25日 - 熱海線当駅 - 熱海間が開通
昭和9(1934)年12月1日 - 熱海線所属から東海道本線所属に変更
昭和41(1966)年9月1日 - 熱海駅の貨物取扱廃止に伴い、一部熱海駅分の貨物を扱う。
昭和57(1982)年11月15日 - 貨物取扱の廃止。有蓋車用の貨物ホームが設置されていた。
昭和60(1985)年3月14日 - 荷物取扱廃止
昭和62(1987)年4月1日 - 国鉄分割民営化により東日本旅客鉄道の駅となる。
平成13(2001)年11月18日 - ICカードSuica供用開始

バス路線:
湯河原駅(乗り入れバス会社:箱根登山バス(湯河原営業所:[登])、伊豆箱根バス(熱海営業所:[伊])、伊豆東海バス(熱海事業所:[東])、湯河原町コミュニティバス(箱根登山バスに委託:[湯])
(タイトル右写真右から、青い伊豆東海バス、赤い箱根登山バス、青い箱根登山バス、一番左に少し見えるのが湯河原町コミュニティバス)

2番乗り場
 不動滝・奥湯河原 ([登]、[伊])a0057057_234767.jpg
a0057057_203049.jpg3番乗り場
 鍛冶屋 ([登])
 幕山公園 ([登])
 真鶴駅(天保山経由)([登])
 真鶴駅(ゆうゆうの里前・天保山経由)([湯])
 真鶴駅(ゆうゆうの里前・下兎沢・天保山経由)([湯])
 ゆずり葉団地上([登])
 幕山公園([登])※梅の時期のみ運行(右写真)
4番乗り場
 元箱根港(大観山・箱根町経由)([登])
 箱根関所跡(大観山・箱根町経由)([伊])
 箱根関所跡(奥湯河原・箱根町経由)([伊])
 大丁橋 ([登])※1日3本のみ
5番乗り場
 小田原駅東口(福浦新道・真鶴駅経由)([登])
 真鶴駅(福浦新道経由)([登])
 真鶴駅(長窪新道経由)([登])
 真鶴駅(中学校・福浦新道経由)([登])
 真鶴駅(中学校・長窪新道経由)([登])
 熱海駅([東])


(参考資料:Wikipedia 平成28(2016)年2月24日更新)
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by fbox12 | 2016-03-02 16:56 | 鉄道・バス