車両ファイル№2404形式:912形
車号:912-2
仕様:新幹線事業用車両色
製造:MicroAce
改造:連結器-(かもめ)ナックルカプラー
新幹線2000形は、新幹線の称号改正により912形になりました。
その際、このブルーにイエローラインの新幹線事業用車両カラーになっています。
実車は、救援用としてアーチ形の密着連結器が付らけれましたが、模型では2000形と同一車体で、この連結器は省略しています。
当然、2000形と同じようにオーバースケールの上、腰高のためかなり大柄に見えます。
特に、新幹線車両は、縮尺が1/160のため、並べたときの違和感があります。
連結器は、KATOのナックルカプラーに変えています。
当初、完成品タイプのロングシャンク(注、USショートシャンク)のものにしましたが、水平固定が出来ず、組立て式のかもめナックルにしています。
また、先の2000形もアーノルドをはずした一方側だけ同じものに変えています。
車両ファイル№2403形式:EF60形
車号:EF60 23
仕様:茶色
製造:TOMIX(TOMYTEC)
改造:連結器-SHINKYO連結器(黒)
やすらぎ色のところで少し触れた、2次量産車の茶色塗装車です。
実物をリアルタイムで見ていた私には、懐かしい形式で、この製品の発売を機に、今年は[60]代の直流電機中心に行くことに決めました。
何年か振りで入線したTOMIXの機関車。
そのクオリティは、16番ゲージをしのぐほどで、以前にKATOの3次量産車の同色車が巨大な車体から別形式かと思えたのに比べると、そのスマートさが目立ちます。
ただ、後付けのパーツが充実している(コレには賛否両論あるようですが・・・・。)反面、密着自動連結器タイプTNカプラーやまったく予備のないナンバーなど、若干の矛盾を感ずる部分もあります。
※カプラーのTips:
TOMIXの(Mカプラー)機関車にSHINKYO連結器を付けるときは、スペーサーがいります。
元がアーノルトのカプラーポケットを利用する場合、元のマグネット(ボックス内の平たいヤツ)が寸法的にぴったりです。
(TNカプラーのは、若干寸法が異なります。)
昔の製品をこの製品のクオリティまでグレードアップ出来れば、並べたときに格差がなく助かるのですが・・?
先月23日開通したモバイルルータ。
到着時の充電以降、初めて充電が必要な状態になり、充電をしました。
公称、電池の持続時間は、4時間ということになっていますが、今のところは、細身電話のWiFiでしか使ってなく、ちょうど2週間目での充電です。
その、細身電話ですが、spモードを解約したあとのここ3日間のパケット量は、「0」。
完全にWiFi専用機になりました。
到着時の充電以降、初めて充電が必要な状態になり、充電をしました。
公称、電池の持続時間は、4時間ということになっていますが、今のところは、細身電話のWiFiでしか使ってなく、ちょうど2週間目での充電です。
その、細身電話ですが、spモードを解約したあとのここ3日間のパケット量は、「0」。
完全にWiFi専用機になりました。
新しいモバイルルータが別のプロバイダのもののため、先のデータカードのMoperaUに続き、細身電話のspモードも解約しました。
ケイタイの料金が300円程度ですが、更に安くなると思います。
ケイタイの料金が300円程度ですが、更に安くなると思います。
車両ファイル№2402形式:2000形
車号:2003
仕様:新幹線用
製造:MicroAce(中古)
改造:連結器-1位側取り外し
新幹線車両の形式は、当初4桁で、この機関車も2000形でした。
開業までのいろいろな試験を行う電車の方が先に落成し、1000形を名乗っています。
試験電車の基地(鴨宮)での入換や工事車両の移動のため、在来線のDD13を標準軌に改軌したものがこの車両です。
後に、形式が3桁となり、912形に変更され、ブルーと黄色の新幹線事業用車両のカラーになりました。
模型の方は、Nゲージの創生期にTOMYが香港製のDD13を出していたことがありました。
こちらは、マイクロエースがDD13のバラエティとして出したものです。
共に、動力装置の関係からか、腰高なものとなっています。
(写真でいうと、連結器とエンドビームがかなり離れています。)
この車両は、新幹線用ということもあり、連結器は変更してありません。
モバイルルータが来て、不要となったデータ通信カードの処遇を考えるべく、ショップへ相談に行ってきました。
結果は、以下の点から、解約をせずに余計なオプション(プロバイダ料とケイタイ補償)をそぎ落とし、基本料(割り引きあり)だけにして、解約金がかからない時期まで継続することにしました。
理由その1.解約金より支払い総額の方が6,000円位安く、それも月割りで払えばよい。
その2.プロバイダは、新しいモバイルルータの方のを使える。
その3.来月以降、別の使い道が出てくるかもしれない。
上記に加えて、現在の細身電話のプランも見直してきました。
最安値を記録したときに、「これ以上安くはならない。」のようなことを書きましたが、モバイルルータにより、データ通信はWiFiでつなぐことが可能となったため、何と「データ通信はいらない。」という形にしてきました。
データ定額プランを廃止すると、2年間月945円の割引がなくなってしまうのですが、データ定額の方が2,000円少なくなり、殆ど使わないものに月額2,000円払い続けるよりも、使う機器代が945円アップしたと思えば(すなわち、全体で1,000円位の節約。)精神的にもいいわけです。
このことによる弊害は、ネットにつながるときにUIMカードを必要とするサイト(某緑鉄道会社の移動西瓜等)が使えなくなるのですが、現状では、本業の券売機にケイタイが入らず、チャージはコンビにでするしかない状態(一部バスの中では出来ますが、その出来るバスに乗らない。)で、使えないことで不便はないため、この形がベストだと思っています。
結果は、以下の点から、解約をせずに余計なオプション(プロバイダ料とケイタイ補償)をそぎ落とし、基本料(割り引きあり)だけにして、解約金がかからない時期まで継続することにしました。
理由その1.解約金より支払い総額の方が6,000円位安く、それも月割りで払えばよい。
その2.プロバイダは、新しいモバイルルータの方のを使える。
その3.来月以降、別の使い道が出てくるかもしれない。
上記に加えて、現在の細身電話のプランも見直してきました。
最安値を記録したときに、「これ以上安くはならない。」のようなことを書きましたが、モバイルルータにより、データ通信はWiFiでつなぐことが可能となったため、何と「データ通信はいらない。」という形にしてきました。
データ定額プランを廃止すると、2年間月945円の割引がなくなってしまうのですが、データ定額の方が2,000円少なくなり、殆ど使わないものに月額2,000円払い続けるよりも、使う機器代が945円アップしたと思えば(すなわち、全体で1,000円位の節約。)精神的にもいいわけです。
このことによる弊害は、ネットにつながるときにUIMカードを必要とするサイト(某緑鉄道会社の移動西瓜等)が使えなくなるのですが、現状では、本業の券売機にケイタイが入らず、チャージはコンビにでするしかない状態(一部バスの中では出来ますが、その出来るバスに乗らない。)で、使えないことで不便はないため、この形がベストだと思っています。
先日、払込口座の手続きをしたモバイルルータが着ました。もの的には、結構アッチコッチで使われているもので、回線は3Gですから、いまさらの感はありますが、つなげてみた感覚は(ちょうど、込み合う時間だったのか)携帯のデータ通信より若干遅いと感じるくらいでした。
開通したその月は、使用料無料をうたっていますが、どうも、営業上の戦略か、月初に申し込んでも「2-3週間かかる。」ということで、結局、無料となるのは1週間位。
さらに念が入っているのは、月半ば頃になると、「大変好評につき、只今申し込みをストップしています。」状態。
勿論、まったくの誇大広告ではないでしょうけれど、要は売り手市場の形になっているわけです。
(最後の1月は1日でも使えば1月分の請求となることなど、サラッとしか触れていません。)
前の私電話で鼬の最後ッ○、みたいな経験をした立場からは、何となくその辺が見えてきます。
(左:新しいモバイルルータ / 右:これからどうなるか判らないデータカードのポーチ・・ポーチはルータにも使えそう。)
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