「エキサイト公式プラチナブロガー」スタート!

fbox12 blog (博物館fbox12 館長の雑記帳)

ヤクルトタフマン 東京ヤクルトスワローズデザイン

a0057057_22142850.pngミニチュアボトルコレクション 910・911

品名:清涼飲料水
原材料:果糖ぶどう糖液糖・ワイン・はちみつ・高麗人参エキス・クコシエキス・ガラナエキス・香辛料抽出物・酸味料・香料・V.C・リジン・環状オリゴ糖・イノシトール・カフェイン・保存料(安息香酸Na)・グルタミン酸Na・V.B2・ナイアシン・V.B6・甘味料(スクラロース)
容量:110ml
販売者:株式会社ヤクルト本社Y21(東京都港区東新橋1-1-19)

東京ヤクルトスワローズの選手(山田哲人内野手、川端慎吾内野手(左)、畠山和洋内野手、小川泰弘投手(右))と真中満監督を起用したタフマン。
販売期間:平成28(2016)年6月中旬~8月下旬
[PR]
# by fbox12 | 2016-08-25 22:07 | コレクション

復活!7年ぶり「18きっぷ」の旅(第2弾)・・熊野詣

a0057057_1142085.png丸7年ぶりに「青春18きっぷ」を使った小旅行を復活させた。

7年前に比べ、
・JRの在来線が新幹線の開業により大きく減少した(「きっぷ」が使える範囲がせばまった)。
・定番の「ムーンライトながら」が最寄の駅を通過するようになったことと、臨時が運転されず、混雑のため指定席が確保できない。
などの理由から、復活の今回はこれまで通り日帰りもあるものの、代案を加えて実行するに至った。

a0057057_93334100.png今回の第1弾は、ブランクの調整ではないが、自身の体調の様子見とモチベーションの確認(?:確実に7歳年齢が増えている)を兼ねて、近場でお試し使用をした。
よって、この旅行記も第2弾目からである。
その第2弾の出発日は、7月15日。「三島夏祭り」の初日だった。
(注、出発日及び2日目は、「青春18きっぷ」の使用はない)


小旅行復活記念 「黄泉がえりの熊野へ」 Vol.1・・夜行バスで京都をめざす。

a0057057_20571123.png三島駅北口 - 京都駅八条口(近鉄バス:大阪200か28-57)

a0057057_214313.jpg今回の目的のひとつに奈良交通の「八木新宮線」(日本一長い距離を走る路線バス)全線乗車があり、そのため近鉄の大和八木駅からの最初の便に間に合うよう手段を考えた末、当地から唯一、京都・大阪まで運行する夜行バス「金太郎号」(小田原駅東口-あべの橋駅・あべのハルカス:近鉄バスと富士急湘南バスの共同運行)を使用した。
当日は、近鉄バスの車両で、ごく一般的な夜行バスだった。
3列シートで、隣の人間といくらか距離のあるのは良いのだが、前席の人間が「早いもの勝ち」とばかりに、シートを倒しすぎているのにはいささか閉口した(乗車する停留所に着いたときすでに乗っていた)。

a0057057_11164763.png京都駅八条口ほぼ定刻到着

a0057057_10533543.png










三島駅北口、沼津駅北口、新富士駅と停まり、東名富士川サービスエリアで25分間休憩(右写真)の後は、運転手交代と道路情報の収集、時間調整のため2か所程度休憩(鉄道でいう運転停車で、乗客は乗ったまま)しながら、京都駅八条口にはほぼ定刻(5:36)の到着となった。
a0057057_14434436.pnga0057057_14441890.png店舗などはもちろん閉まっているが、人通りが少なく移動するのにはちょうどいい。

a0057057_11433354.pngJR東海(東海道新幹線)、JR西日本(在来線)、京都市交通局(地下鉄)、近鉄と4社局の切符売り場を徘徊し、本来は、近鉄に乗車するつもりでいたが、朝早い時間でもあるので、竹田まで市営地下鉄を使った。
おそらく近鉄の方が運賃は安いと思うが、実は、自宅から「トラフィカ京カード」(もらいもの)を持参しており、他社では使えないため、使えるところで使ってしまおう、a0057057_11351569.pngと言うのがその理由だった(結局、a0057057_16354299.pngこの後は使うことはなかった)。
a0057057_1636159.png
[PR]
# by fbox12 | 2016-08-24 14:47 | 旅行記

900 松阪徳和郵便局隣駐車場の小祠 三重県松阪市鎮座

a0057057_1042742.png鎮座地:三重県松阪市下村町
御祭神:

三重県松阪市にある松阪徳和郵便局(写真奥)隣の駐車場入り口にあった小祠。
前の道路は、「三重県道756号線」で、先に見える坂(JR紀勢本線をオーバークロスしている)は、戦前、今の近鉄の前身、かつての関西急行鐡道伊勢線(元、伊勢電氣鐡道本線)の廃線跡を道路に転用したもの。
また、1本北の道は、「旧伊勢街道」である。

この小祠最寄の駅・バス停:
JR紀勢本線・徳和
[PR]
# by fbox12 | 2016-08-24 11:22 | 神社

175-90 日産前(にっさんまえ)(岳鉄)<駅名改称→ジャトコ前:(岳南)>

a0057057_914566.png

a0057057_11463298.pnga0057057_2275988.png

所在地:静岡県富士市伝法3653-2
所属・路線:岳南鉄道株式会社・岳南線

概要:
現在、上記会社は存続しているが、鉄道事業は子会社、岳南電車株式会社に業務移管している。

歴史:
駅名の通り日産自動車の富士工場が近くにあったが、平成11(1999)年6月に同工場の業務がジヤトコ株式会社に営業譲渡され、ジヤトコの工場となった。そのため平成17(2005)年4月、実情に即し駅名が「ジヤトコ前」へと変更された。

年表:
昭和24(1949)年11月18日 - 岳南鐡道の駅として開業
平成17(2005)年4月1日 - ジヤトコ前駅に改称
平成25(2013)年4月1日 - 経営移管に伴い、岳南電車の駅となる。

a0057057_22124428.png駅構造:
単式ホーム1面1線のみを有する地上駅。ホームは線路の南側に配置されている。駅舎は設置されておらず、無人駅である。かつては、列車交換可能駅となっていた。

バス路線:岳鉄ジヤトコ前駅 運行会社:富士市
うるおい系統 吉原中央駅行き 平日土曜運転
       津田・藤間経由 富士駅行き 平日土曜運転

(参考資料:Wikipedia 平成28(2016)年8月15日)
[PR]
# by fbox12 | 2016-08-23 22:23 | 鉄道・バス

172 荏原町(えばらまち)駅 (東急)

a0057057_2113994.pnga0057057_2218111.png






所在地:東京都品川区中延五丁目2-1
所属・路線:東京急行電鉄株式会社・大井町線
駅番号:OM05

概要:
駅名は、開業時、荏原郡荏原町大字中延に立地しており、町名を採用したもの。

歴史:
昭和2(1927))年7月6日 - 目黑蒲田電鐵大井町線(大井町 - 大岡山間)の開通に伴い開業
昭和17(1942)年8月 - 跨線橋設置
昭和20(1945)年5月23日 - 空襲で駅とデハ3152・3154とデハ3203・3206が被災し、跨線橋焼失
昭和34(1959)年 - 跨線橋再設置

駅構造:
相対式ホーム2面2線を有する地上駅。改札は従来溝の口方ホームのみ設置されていたが、2004年3月に大井町方ホームにも改札が新設された。サービスマネージャー導入駅のため大井町駅から遠隔監視している。

のりば:
1番線 大井町線 下り 旗の台・自由が丘・二子玉川・溝の口方面
2番線 大井町線 上り 大井町方面

バス路線:
最寄り停留所は駅から南に徒歩3 - 4分の荏原町駅入口で、以下の路線が東急バスにより運行されている。
<森02> 大森操車場(大田文化の森・大森駅経由)
<森02> 荏原営業所(馬込駅前経由) ※入庫運用・夜間のみ
<蒲15> 蒲田駅(大田文化の森・池上営業所・池上駅経由)


(参考資料:Wikipedia 平成28(2016)年8月3日更新)
[PR]
# by fbox12 | 2016-08-15 14:53 | 鉄道・バス

銀盤

a0057057_2264263.pngミニチュアボトルコレクション 52

酒類:(酒税法上)醸造酒類
酒類通称:清酒(旧一級)
原材料:米・米麹・醸造アルコール・醸造糖類
度数:15.5度以上16.5度未満
容量:50ml
製造所:銀盤酒造株式会社(富山県黒部市荻生4853-3)
ビン詰め:
[PR]
# by fbox12 | 2016-08-13 22:16 | コレクション

73 阿治古神社(あじこじんじゃ) 静岡県熱海市鎮座

a0057057_9445721.png

a0057057_934781.pnga0057057_9343058.png

鎮座地:静岡県熱海市網代172
御祭神:天照皇大神、手力男命、誉田和気命、拷幡千々姫命
相殿:大己貴命、少彦名命

由緒:
阿治古神社は、町を開拓した人たちが鎮守として建て、その後先祖が次々に祀り伝えてきた神社で、創建のときはいつであるかわからない。
正保三(1647)年の社記にはもともと朝日山に祀られていたが現在地に遷座したとある。

毎年7月20日が例大祭。御神幸行列に続き、御神船「両宮丸」が豊漁と無病息災を願い町内を走り抜ける。 阿治古神社より海岸まで町内を引き回る「御下り」と、阿治古神社に引き返し宮入の「御上り」。 御神船「両宮丸」には、漁船に神社と神輿が鎮座している。 船の名前は、阿治古神社と若宮神社の両方を祀ることに由来して命名されたもの。
この行事は、豊臣秀吉が小田原城を攻める時、網代の漁民が船を出したのが始まり、と伝えられている。

摂社:
a0057057_11211756.pnga0057057_1118449.png

海積神社(龍神宮)、八坂祇園天王社、稲荷社
[PR]
# by fbox12 | 2016-08-12 11:27 | 神社