fbox12 blog (博物館fbox12 館長の雑記帳)

Long John

a0057057_2385089.pngミニチュアボトルコレクション 828

酒類(酒税法上):ウイスキー
酒類通称:スコッチウイスキー
原材料:大麦
度数:43%
容量:47ml
原産国:イギリス
製造者: LONG JOHN DISTILLERIES LTD.(GLASGOW SCOTLAND)
輸入者:株式会社 ミナト商会(東京都港区麻布宮下町29番地)
国内ラベル表記:ウイスキー特級 (Y)926
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# by fbox12 | 2016-09-23 21:56

44 岡宮浅間神社(おかのみやせんげんじんじゃ) 静岡県沼津市鎮座

a0057057_17514332.png鎮座地:静岡県沼津市岡宮285番地
御祭神:

境内を東海道新幹線が横切っている。
静岡県指定天然記念物「大クスノ木」がある。
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# by fbox12 | 2016-09-19 17:55 | 神社

77 金宿稲荷 山梨県富士吉田市鎮座

a0057057_13134727.png

a0057057_13132139.pnga0057057_13124676.png

鎮座地:山梨県富士吉田市上吉田二丁目
御祭神:
(「金宿稲荷大明神」名の提灯が祠の中にあるが、正式な社名、その読みについては詳細不明)

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富士急行富士山駅(旧、富士吉田駅)近くに鎮座する。
鳥居前には、小さな神橋が··。
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# by fbox12 | 2016-09-19 17:35 | 神社

伊豆箱根鉄道・駒ヶ岳鋼索線<路線廃止>/906 駒ヶ岳登り口駅

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駒ヶ岳鋼索線(こまがたけこうさくせん)は、神奈川県箱根町の駒ヶ岳登り口駅から駒ヶ岳頂上駅に至る伊豆箱根鉄道が運営していたケーブルカー路線である。駒ヶ岳ケーブルカーと呼ばれていたが、平成17(2005)年に廃止された。

概要:
箱根連山の一つである標高1,327mの駒ヶ岳を、芦の湯温泉・湯の花温泉などがある東麓から登っていた。山頂には箱根神社元宮などがあり、芦ノ湖や富士山などを見渡せる。
駒ヶ岳頂上駅と箱根駒ヶ岳ロープウェー駒ヶ岳頂上駅の間は徒歩3 - 5分程度であり、芦ノ湖畔の箱根園へ至る同社運営のロープウェーに対して、山麓側のアクセスがよくない本路線の利用は年々減少して、最盛期の昭和38(1963)年度は年間110万人の乗客を運んだが、スケート場など山頂にあった施設が閉鎖された影響などもあり、平成15(2003)年度の年間乗客は5万8千人にまで落ち込み赤字路線になっていた。
伊豆箱根鉄道は、平成17(2005)年2月25日に経営が困難であるとして国土交通省関東運輸局に鉄道事業廃止届を提出。その後、代替交通機関として箱根駒ヶ岳ロープウェーがあるとして当初の予定を半年繰り上げる届出が同年4月27日に提出され、同年8月31日の運行を最後に予定通り翌9月1日に廃止された。
廃止年時点の通常運賃は大人片道370円(往復630円)、子供片道180円(往復310円)。ケーブルカーとロープウェー通し運賃は大人片道990円、子供片道500円であった。
廃止直前の平成17(2005)年7月24日から営業最終日の8月31日までの約1か月間は「さよなら運転割引料金」として運賃が通常の約半額の片道190円・往復320円(子供は片道・往復とも無料)となったほか、同年8月13日から8月31日の間には「箱根駒ヶ岳ケーブルカー想い出きっぷ」や「想い出周遊きっぷ」といった企画割引券も売りだされた。

歴史:
昭和32(1957)年11月16日 駒ヶ岳鋼索線 駒ヶ岳登り口 - 駒ヶ岳頂上間開業
平成17(2005)年9月1日 駒ヶ岳鋼索線 駒ヶ岳登り口 - 駒ヶ岳頂上間(全線)廃止

a0057057_22594644.png路線データ(廃止時):
運営会社:伊豆箱根鉄道株式会社
線名:駒ヶ岳鋼索線(通称、駒ヶ岳ケーブルカー)
主な所在地:神奈川県足柄下郡箱根町
路線距離(営業キロ):0.7km
軌間:1067mm
駅数:2駅(起終点駅含む)
 駒ヶ岳登り口駅
 駒ヶ岳頂上駅
高低差:282m
運行形態:15分毎の運行で、所要時間は5分であった。


車両:
車両は開業時に日立製作所で製造されたもので、「湯の花」「駒ヶ岳」(写真)の愛称が付けられていた。座席はロングシートになっており吊革も付けられていた。また、この周辺は霧の発生が多いため強力なヘッドライトを2灯装備していて、車体塗装は当初は赤とクリーム色だったが、のちにライオンズカラーとなった。

接続路線(廃止時):
駒ヶ岳登り口駅
小田原駅から伊豆箱根鉄道バス駒ヶ岳登り口経由箱根関所跡行き所要時間50分
駒ヶ岳頂上駅
箱根園から箱根駒ヶ岳ロープウェー:駒ヶ岳頂上駅徒歩3 - 5分

廃線後:
廃線後、駒ヶ岳鋼索線撤去・復旧工事を実施。平成20(2008)年に施設・車両はすべて解体撤去された。富士箱根伊豆国立公園の指定地域内であるため、自然公園法に基づき、軌道跡の整地や植林など、跡地を山林に復旧する原状回復が行われた。


906 駒ヶ岳登り口(こまがたけのぼりぐち)駅
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所在地:神奈川県足柄下郡箱根町元箱根
所属・路線:上記

歴史:上記

a0057057_22464775.png駅構造:
階段状の頭端式ホーム2面が単線線路を取り囲む形で設置されていた。
ホームの番線指定はないが、頂上に向って左側が乗車、右側が降車専用だった。


(参考資料:Wikipedia 平成28(2016)年8月30日)
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# by fbox12 | 2016-09-19 17:19 | 鉄道・バス

179 河口湖(かわぐちこ)駅 (富士急)

a0057057_2232417.png

a0057057_2228964.pnga0057057_20401391.png

a0057057_2156523.pnga0057057_21473719.png所在地:山梨県南都留郡富士河口湖町船津3641
所属・路線:富士急行株式会社・富士急行線(河口湖線)
駅番号:FJ18

概要:
富士急行河口湖線の終点の駅。標高857m。

a0057057_22521932.png歴史:
昭和25(1950)年8月24日 - 富士山麓電気鉄道により開業
昭和35(1960)年5月30日 - 社名変更により富士急行の駅となる。
平成9(1997)年 - 「関東の駅百選」に選定される。選定理由は「富士山をバックにしスイスをイメージした駅」
平成18(2006)年3月24日 - 新駅舎使用開始

駅構造:
島式ホーム2面3線の地上駅であり、ホーム西側に構内踏切がある。また、駅構内南側に多くの留置線が設置されている(出入りは西側にある引き上げ線を介して行う)。駅舎は平成18(2006)年に建てられた木造の駅舎であり、高速バスの窓口、物産館(御土産店)、喫茶店が同居している。駅前広場には、富士急行の旧社名である富士山麓電気鉄道のモ1形電車が静態保存されている。a0057057_22564966.pngまた、留置線と駅構内を利用して鉄道の日を記念し、毎年11月頃に「富士急電車まつり」が開催される。また、トイレとコインロッカーが改札外にある。
漫画・テレビアニメ「ヤマノススメ」内で富士急行線を利用する場面があることから、本作と富士急行でタイアップキャンペーンが実施されている。その一環として、平成26(2014)年8月8日(金) - 12月28日(日)の間、記念撮影用のフォトスポットが設置されていた。

のりば:
(駅舎側より)

a0057057_20374732.png

1番線 富士急行線 富士山・大月・東京・甲府方面
(降車専用ホーム)(2番線と線路を共用)
2番線 富士急行線 富士山・大月・東京・甲府方面(富士山ビュー特急が入線)
a0057057_23132162.png






3番線 富士急行線 富士山・大月・東京・甲府方面
(写真:いずれも西側踏切から)

バス路線:
停留所名は高速バス、一般路線バスとも「河口湖駅」となっている。富士急行バスの伝統か○番乗り場という表現はされず、電車と同様に○番線という案内がされる。これは他の駅やバスターミナルでも同様である。

高速バス:
駅舎内にある高速バス窓口にて乗車券の購入等が可能である。専用の待合所は設けられていないが、駅舎内には冷暖房完備の待合所・トイレ(いずれも改札外)がある。発着の際には高速バス窓口より係員の肉声による案内放送が行われる。

a0057057_21323084.png2番線
 東京駅 - 富士五湖・富士急ハイランド線
  東京ドームホテル経由(※一部のみ) 東京駅日本橋口行き
  (富士急山梨バス・富士急行観光・JRバス関東)
 空港連絡バス
  品川駅(港南口)経由 羽田空港行き
  (富士急山梨バス・京浜急行バス)
 渋谷駅(マークシティ)・二子玉川駅 - 河口湖駅・富士山駅線
  二子玉川駅経由(※一部のみ) 渋谷駅(マークシティ)行き
  (フジエクスプレス・京王バス東・東急トランセ)
 中央高速バス
  聖蹟桜ヶ丘駅経由 京王多摩センター駅/南大沢駅行き
  (富士急山梨バス・京王バス南)・・土曜・休日運行
 町田・橋本 - 富士急ハイランド・河口湖線 橋本駅経由 町田バスセンター行き(富士急山梨バス・湘南神奈交バス)
 (横浜市営地下鉄)センター北・たまプラーザ - 富士急ハイランド・富士山河口湖線 たまプラーザ駅経由 センター北駅行き
  (富士急湘南バス・東急トランセ)
 レイクライナー 東名綾瀬経由 横浜駅西口(フジエクスプレス・相鉄バス)・・(写真:フジエクスプレス)
 藤沢・辻堂・本厚木 - 富士急ハイランド・河口湖線 本厚木駅・辻堂駅経由 藤沢駅行き(富士急山梨バス・湘南神奈交バス)
 ハイランドライナー 新松田駅経由 国府津駅行き(富士急湘南バス)
 河口湖 - 津田沼・西船橋線 西船橋駅・津田沼駅経由 海浜幕張駅行き(富士急山梨バス・京成バス)・・季節運行
 富士山駅・河口湖駅 - 秋葉原駅・成田空港線 秋葉原駅経由 成田空港行き(京成バス)・・季節運行
 富士山駅・河口湖 - 大宮・川越・池袋線 川越駅西口又は池袋駅東口経由(便により経由地が異なる) 大宮駅西口行き
  (富士急山梨バス・西武観光バス)
 河口湖 - 渋川・前橋・高崎線 高崎駅東口・前橋駅南口経由 関越交通渋川営業所
  (富士急山梨バス・関越交通)・・季節運行
 河口湖 - 清水・静岡線 清水駅経由 静岡駅行き(富士急静岡バス・JR東海バス)
 河口湖・富士急ハイランド - 松本線 松本バスターミナル経由 安曇野スイス村行き(富士急山梨バス)・・季節運行
 リゾートエクスプレス 星ヶ丘経由 名鉄バスセンター行き(富士急山梨バス・名鉄バス)
 富士五湖 - 飛騨高山線 平湯温泉経由 高山濃飛バスセンター(富士急山梨バス)
 FUJIYAMAライナー 京都駅・大阪駅前(東梅田駅)経由 あべの橋(富士急山梨バス・近鉄バス)・・夜行
 金沢・小松・福井 - 河口湖・富士急ハイランド線 福井駅東口・小松駅東口経由 金沢駅前行き(富士急山梨バス)・・季節運行
 博多・フジヤマ Express 小倉駅前・西鉄天神高速バスターミナル経由 博多バスターミナル行き
  (富士急山梨バス・西日本鉄道)・・夜行
3番線
 中央高速バス 中央道日野経由 バスタ新宿(南口)
  (富士急山梨バス・フジエクスプレス・京王バス東)・・一部の臨時便は新宿西口行

a0057057_21184694.png

一般路線バス
高速バス窓口の隣に富士急山梨バスの窓口があり、路線バスの総合案内や特急バスの予約、フリー乗車券の購入場所となっている。新富士駅・甲府駅・御殿場駅行等の長距離路線や富士山五合目行のバスの発着時には高速バスと同様に係員の肉声による案内放送が実施されており、利用に不慣れな観光客をサポートしている。
(写真左:河口湖周遊バス/中・右:一般路線バス)
a0057057_21481064.png1番線
 河口湖周遊バス(富士急山梨バス)
  河口湖ハーブ館・河口湖美術館経由 河口湖自然生活館行き
  山梨赤十字病院・ハイランドリゾートホテル&スパ経由
   河口湖駅行き
 西湖周遊バス(左写真)
  河口湖ハーブ館・長浜・西湖民宿経由 富岳風穴行き
 鳴沢・精進湖・本栖湖周遊バス
  道の駅なるさわ・富岳風穴・精進経由 本栖湖行き
 山梨赤十字病院行き・・平日運行
4番線(富士急山梨バス)
 富士緑の休暇村・風穴・精進・本栖湖・富士宮駅経由 新富士駅行き
 富士緑の休暇村・風穴・精進・本栖湖・甲斐常葉駅・下部温泉駅経由
  下部温泉郷行き
 富士緑の休暇村・風穴・精進経由 本栖湖行き
 富士緑の休暇村行き・・平日運行
 長浜経由 西湖民宿行き
 富士急ハイランド経由 富士山駅行き
 富士山世界遺産ループバス 河口浅間神社・忍野八海・浅間神社前・富士山駅経由 河口湖駅行き
5番線(富士急山梨バス)
 河口湖美術館前・三ツ峠入口・石和温泉駅入口経由 甲府駅/甲府駅北口行き
 河口湖美術館前・三ツ峠入口・三ツ峠登山口経由 天下茶屋行き
 河口湖美術館前・大石プチペンション村経由 芦川農産物直売所行き
a0057057_20503617.png6番線
 特急 三島・河口湖ライナー 三島駅南口行き
  (富士急山梨バス・富士急シティバス)
 富士急ハイランド・富士山駅・富士山 山中湖・山中湖・旭日丘経由
  御殿場プレミアム・アウトレット/御殿場駅行き
  (富士急山梨バス・富士急行)
 富士急ハイランド・富士山駅経由 内野/中央通り行き
  (富士急山梨バス)・・夏季以外の平日運行
 富士登山バス 富士山五合目行き・・夏季以外
7番線(富士急山梨バス)
 富士登山バス 富士山五合目行き・・夏季
 芝桜ライナー 富士芝桜まつり会場行き
  ・・富士芝桜まつり開催期間中のみ


(参考資料:Wikipedia 平成28(2016)年8月20日)
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# by fbox12 | 2016-09-18 22:53 | 鉄道・バス

東京モノレール(東京モノレール株式会社)

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a0057057_2285211.png概要:
東京モノレール株式会社(英称:Tokyo Monorail Co., Ltd.)は昭和39(1964)年9月17日開業の東京都内で東京国際空港(羽田空港)アクセスモノレール路線「東京モノレール羽田空港線(モノレール浜松町駅 - 羽田空港第2ビル駅間)」を経営する鉄道会社である。
以前は日立グループの会社であったが、平成14(2002)年にそれまで日立物流が保有していた株式の70%がJR東日本に、30%が日立製作所に譲渡され、それ以降はJR東日本が同社の親会社となり、JR東日本グループの一員である。平成24(2012)年3月現在の株主はJR東日本 (79%)のほか、日立製作所 12% 、ANAホールディングス 9% となっている(数値は株式所有率)。開業当時は名古屋鉄道も経営に参加していた。
a0057057_1012199.pngSuica発行事業者であり、東京モノレール羽田空港線全線でSuicaおよびPASMOなどSuicaと相互利用可能なICカードが使用できる。同社発行のSuicaカードは「モノレールSuica」という名称で、緑色でモノレールが描かれたカードが発売されている(写真)。運輸事業の他、旅行斡旋業、駐車場事業などもおこなっている。

沿革:
昭和34(1959)年8月7日 - 大和観光株式会社設立
昭和35(1960)年6月10日 - 日本高架電鉄株式会社に商号変更
 12月 - 当時帝国ホテル社長だった犬丸徹三が社長に就任(昭和40(1965)年8月に退任)
昭和38(1963)年5月1日 - 浜松町 - 羽田(初代)間の工事着工。
昭和39(1964)年5月28日 - 東京モノレール株式会社(初代)に商号変更
 9月17日 - モノレール浜松町駅 - 羽田駅(初代)間開業
昭和40(1965)年12月 - 名古屋鉄道が東京モノレールの経営から撤退する(同社から89名の従業員が出向していたが昭和40年度末を持って打ち切り)。
昭和42(1967)年11月1日 - 日立運輸株式会社、東京モノレール株式会社(初代)、西部日立運輸株式会社の3社が合併(存続会社は東京モノレール株式会社)し、日立運輸東京モノレール株式会社に商号変更。日立製作所が株式の81%を取得し、同社の子会社となる。
昭和56(1981)年4月13日 - 子会社として東京モノレール株式会社(2代目)設立
 5月1日 - 東京モノレール株式会社にモノレール事業を譲渡し、物流部門は日立運輸株式会社(のちに株式会社日立物流)に商号変更
平成5(1993)年9月27日 - 羽田整備場駅 - 羽田空港駅間開業。羽田整備場駅 - 羽田駅(初代)間廃止。同日、羽田整備場駅を整備場駅に改称。羽田駅は、現天空橋駅の位置に移転
平成14(2002)年2月22日 - 日立物流が株式をJR東日本に70%、日立製作所に30%譲渡。JR東日本が筆頭株主になり、JR東日本傘下入り。
a0057057_2114387.jpg 4月21日 - Suica導入
 8月20日 - 各駅にホームドアを設置して使用開始。9月28日からワンマン運転開始
 12月17日 - 日立製作所が日本航空に9%、全日本空輸に9%株式を一部譲渡、日立製作所の株式所有率は12%に。
平成16(2004)年12月1日 - 羽田空港駅 - 羽田空港第2ビル駅間開業。羽田空港駅は羽田空港第1ビル駅へと改称
a0057057_21315077.png平成19(2007)年3月18日 - 3月10日に完成した昭和島駅待避線で追い抜きを行うダイヤ改正を実施し、『空港快速』と『区間快速』の運行を開始
平成22(2010)年10月21日 - 羽田空港国際線ビル駅開業
平成26(2014)年8月19日 - 国土交通省交通政策審議会の小委員会で、東京駅までの路線延伸計画を説明

路線:
東京モノレール羽田空港線:モノレール浜松町駅 - 羽田空港第2ビル駅間 (17.8km)

都心と東京国際空港(羽田空港)を結ぶ公共交通機関として、昭和39(1964)年10月10日の東京オリンピック開会23日前の9月17日に開業した。当時はモノレール浜松町 - (初代)羽田間の途中駅はなく15分で終点に到着した(13.1kmを最高速度100km/hのノンストップ運転)。京浜急行電鉄の鉄道線や京浜急行バス、東京空港交通のバスなどと極めて激しい競合関係にある。

所有車両:(個々の車両については、別記事)
東京モノレールは日立グループとの係わりが強く、すべての車両は主要株主でもある日立製作所製となっている。

運賃:
大人普通旅客運賃(小児半額・ICカードの場合は1円未満切り捨て、切符購入の場合は10円未満切り上げ)。平成26(2014)年4月1日改定

キロ程    運賃(円)ICカード 切符購入
  初乗り0.1 - 1.5km   154   160
     1.6 - 4.5    195   200
     4.6 - 7.5    267   270
    7.6 - 10.5    340   340
    10.6 - 13.5    411   420
    13.6 - 17.8    483   490

羽田便が発着する日本各地の空港(新千歳・伊丹・関西・福岡・那覇空港など17空港)や北海道旅客鉄道の一部駅(札幌駅など)でも羽田空港第2ビル駅・羽田空港第1ビル駅を発駅とする東京モノレール線乗車券を取り扱っており、航空便で東京へ向かう前に購入できるようにしている。これは京急線も同様であり、羽田空港の地上交通旅客争奪戦は出発前から始まっている。
昭和39(1964)年開業時の「浜松町 - (初代)羽田」間13.1kmの運賃は大人250円(小児130円)で所要時間は約15分だった。この運賃は当時の日本国有鉄道(国鉄)の11 - 14kmの区間の運賃(大人40円)と比較しても6倍以上も高く、初乗り運賃(20円)の12.5倍もする高額さであった。参考までに浜松町駅から当時の国鉄運賃250円で行ける駅は、神奈川県小田原市の東海道本線根府川駅 (87.4km) だった。
このため人数が4名以上の場合はモノレールを使うよりタクシーを使ったほうが安かった。これほど運賃が高額になった理由は、建設にあたり国から一切の融資を受けられなかったことによる。通常、このような鉄道建設を民間が行う場合は国から長期低金利の政府資金融資が受けられることが多い。東京モノレールは国からそのような融資を受けることができなかったので建設費用のすべてを民間の金融機関から借金して作った。そのため、高度経済成長当時の民間金融機関は金利がきわめて高く、しかも政府融資がない(言うなれば100%自己資金で建設した)などの事情を考慮した運輸省(現、国土交通省)は東京モノレール側から申請された「運賃・大人250円」の案を認めざるを得なくなり、このようなきわめて高額な運賃が採用された 。

その他:
平成26(2014)年3からCMキャラクターに指原莉乃はじめとするHKT48メンバー7名がCMキャラクターを務める。同月7日から「HKT48モノレール派宣言!」と題する特設ウェブサイトを開設しているほか、モノレール浜松町駅、羽田空港第1ビル駅、羽田空港第2ビル駅の各駅に東京モノレール社員の制服姿のメンバーの等身大パネルを設置している。同年4月15日から5月31日までの間に、一部の列車において指原による沿線案内放送を実施したほか、同年7月18日には、4名が羽田空港第2ビル駅の一日駅長に就任、同駅にて、同日より営業運行を開始した10000形電車の出発式に参加した。


マスコットキャラクター
MONOKO
平成16(2004)年出現した、ネコミミ少女のキャラクター。いわゆる萌え系の美少女で、公式値は無いが見た目では巨乳。元々は浜松町駅で発行されている駅作成の告知パンフレット「モノレール情報帳」および駅製作ポスターに、駅員が描いたもので、東京モノレール公式のものではなかった。登場直後は、髪の色や髪型が一定せず、また衣装はメイド服で、その時々で意匠が異なっていた。また眼鏡を着用していることもあったようである。その後、モノレール利用者からこのキャラクターの情報がWebサイト上に公開され、また東京モノレールへの問い合わせも相次いだことから、東京モノレールの公式マスコットキャラクターに“昇格”した。これに伴い、平成17(2005)年に名称の一般公募が行われ、4月1日に正式に「MONOKO」に命名された。これに伴い、髪型はボブカットに近いショートカット、髪の毛およびネコミミの体毛は栗毛になり、衣装は東京モノレールの制服をアレンジしたものに変更された。ただし、「モノレール情報帳」にはメイド服姿で登場することが時折見られる。平成22(2010)年現在は東京モノレールの公式サイトでは見ることはできない。

モノルン
青い鳥の男の子。平成24(2012)年7月から9月にかけて名称を公募し、10月10日に「モノルン」と発表された。


運転士の養成(動力車操縦者免許取得)は、研修所を持つ他鉄道会社に委託している。委託先は京王電鉄などの普通鉄道である。現在はJR東日本総合研修センター(福島県白河市)で学科教育を受ける。免許取得後、改めて自社線にて必要な訓練は受けている。


フランスのタイヤメーカー・ミシュランは東京モノレールの車両向けゴムタイヤを納入したことがきっかけで日本に本格進出を果たした。


(参考資料:Wikipedia 平成28(2016)年9月6日)
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# by fbox12 | 2016-09-17 22:04 | 鉄道・バス

リポビタンライフ

a0057057_21223016.pngミニチュアボトルコレクション 981

品名:指定医薬部外品
原材料:タウリン・L-バリン・L-ロイシン・L-イソロシン・L-アルギニン塩酸塩・ローヤルゼリー・チアミン硝化物(ビタミンB1)・リポフラビンリン酸エステルナトリウム(ビタミンB2)・ニコチン酸アミド・無水カフェイン他添加物
容量:100ml
製造販売元:大正製薬株式会社(東京都豊島区高田3丁目24番1号)

通信販売のみで店頭販売はされていない。
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# by fbox12 | 2016-09-16 21:41 | コレクション